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海洋調査機器
海底地形調査、海底地質調査、港湾測量、漁礁調査、ダム湖底調査、藻場調査、海底ケーブル敷設調査、石油探査、海洋環境調査、海難(沈船)等に使用する各種海洋調査機器やセンサーを幅広く取扱っています。
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Using Custom Designed Templates in CROSS SECTIONS
| 最近、色々な形状の水路をメンテナンスする顧客が出てまいりました。(右図参照) 彼らは、HYPACK MAXで水路の型と計画測線を自動で作成してくれるCHANNEL DESIGNを利用します。CHANNEL DESIGNは水路の深度とサイドスロープの情報に沿って、左トーライン・センターライン・右トーラインの情報を入力するだけでLNWファイルが自動的に作成することができます。 |
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| 測量し編集されたデータをCROSS SECTIONSプログラム実行時に水路の体積計算を行うために読み込みます。断面図の例を右に示します。取り除くべき土の総量は320000yd3以上でこのプロジェクトでの量を超えています。 | ![]() |
| 取り除くべき土の総量を減らすため、この機関では注目するエリアを縮小することにしました。彼らは取り除くべき部分のラインを左トーラインより30m内側に変更しました。つまり水路のセンターライン沿いに似たラインを作ることにしました。(右図参照) この情報はプロットされ、元のラインから両岸の人工エリアまでの距離が測られました。 |
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| 元のデータファイルをCROSS
SECTIONプログラムでロードします。Template
Editorを使い、新しい水路断面の形情報を入力しセーブします。この手順を各測線で繰り返します。 右図の例では、4 点のテンプレートがあります。最初の点は中心線の表面(深度0)から191.7mの位置にあります。2番目の点はそこからまっすぐ下29mで、新しい水路 の左端は井戸のように垂直になっています。3番目の点は中心線から341mで深さは29m、4番目の点はそこからまっすぐ上で、341mの位置です。 |
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| このテンプレートと水路断面は右図のように表されます。(CROSS SECSIONS – Viewerより) 両端が垂直の井戸のようになっているため、V1L、V2L、V1R、V2Rの量はありません。全体の土の量はV1とV2です。 | ![]() |
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この手順を全測線に対して繰り返します。単純な作業でこの例では30分くらいかかるでしょう。 もし水路が同じ断面をしているようならば、1つのテンプレートだけで水路全体をカバーできるでしょう。 |
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| 全部のテンプレートができあがったら、全土量を確認します。右図のように示されます。 | ![]() |











