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海洋調査機器
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 海底地形調査、海底地質調査、港湾測量、漁礁調査、ダム湖底調査、藻場調査、海底ケーブル敷設調査、石油探査、海洋環境調査、海難(沈船)等に使用する各種海洋調査機器やセンサーを幅広く取扱っています。
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SIM32.DLL

Sim32.dllオフィス内でシュミュレーションを行うために作成されたドライバです。このデバイスではポジション、深度、方位をシュミュレーションすることができます。 

 

Simulation Setup

 

SimulationはHypackHardwareプログラムでセットアップします。

  1. DEVICES-ADD DEVICESim32.dll (Coastal Oceanographics' Generic Simulator)ドライバを選択します。
  2. 実際にシュミュレートされているか確認してください。
  3. [Setup]ボタンをクリックし、初期設定を行います。 
 
ボートの設定
  • 初期 X, Y, 初期方位 (in degrees), 船速 (in knots) を設定します。.
  • ヘディングセンサーのオフセットはボートの座標軸が初期方位と異なっている場合に入力します。
  • Speed Incrementはマウスで1クリックしたときに上昇する速度を入力します。
機器の設定 Sim32.dllドライバでは様々な測深器をシュミュレートします。
  • シングルビーム
  • マルチビームまたはマルチトランスデューサー
    ビーム数とビーム間隔を入力します。
シュミュレーションの設定 ポジションに関してはファイルから読み込むか、ドライバが生成するデータを利用するか選択可能です。
  • Positions from data files:
    XYZ または NMEAファイルの読み込みが可能です。
  • Program-generated positions:
    Randomを選択するとドライバが生成したデータを利用します。

Running your Simulation

Sim32.dllの設定が終了するとSurveyプログラムでシュミュレートが可能となります。 

Surveyプログラムを起動するとシュミュレータのコントロールウィンドウが表示されます。このウィンドウを操作することで、各デバイスのシュミュレートが可能となります。


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