
3D Terrain Viewer
3D Terrain Viewer(3DTV)プログラムは海底地形を3次元化し、調査エリアのフライスルーをアニメーション化するプログラムです。
調査エリア上に好みの角度とルートでカメラを移動させることが可能です。
使用するデータはXYZファイルです。
データを参照している間、スナップショットを取ったり、再生可能なファイルを作成することができます。このようにしていつでも調査エリアの興味深いところをいつでも参照することが可能になります。![]() 3D Terrain Viewer Interface |
Flight Modes
3DTVプログラムには3つの異なるモードがあります。
Manual Mode :仮想カメラをマニュアルでコントロールし、データを参照します。
LNW File Mode :測線ファイル(*.LNW) を使用し、仮想カメラを自動的に移動します。
Survey Mode :3DTVプログラムとSURVEYプログラムを同時に使用します。仮想カメラの位置と方向はSURVEYプログラムの共有メモリ機能によって提供されます。Display Options
作成されるデータの表示形式、カラーセッティング、ライティングのコントロールは任意に選択できます。
3DTVではデータの表示形式としてソリッド、カラー、ワイヤーフレームの3種類の表示形式が選択できます。 VIEW-DISPLAY MODEより任意の表示形式を選択してください。
![]() Wire Frame Model |
![]() Solid Model |
3DTVカラーセッティング
3DTVのカラー設定はTerrain-Color Settingを選択して設定します。設定方法は他のプログラムで使用するカラー設定プログラムと同じです。
3DTVライティング
光源の調整はLighting-Settingを選択します。
Ambient:全方位からの光線となります。
Diffuse:特定の光源からの光線となります。Lighti-Positionを使用して光源の位置は任意に設定可能です。![]() Light Position Window |
Using the 3D Terrain Viewer Camera Controls
カメラコントロールツールバーによりカメラの位置、向き、拡大を任意に設定できます。Map View、Side View、Camera Position Windowに仮想カメラの位置が表示されます。移動の操作はそれぞれの矢印ボタンで設定します。ただし、一度矢印ボタンをクリックすると、0ボタンをクリックするまでカメラは移動し続けます。
![]() |
Saving your Views in the 3D Terrain Viewer
データの保存
3DTVではデータのスクリーンショット、動画の作成が可能です。
スクリーンショット
Tools-Take a snapshotを選択すると、現在画面に表示されているイメージをJPEG、TIFF又はビットマップとして保存します。
アニメーションの作成
ムービーコントロールツールバーにより仮想カメラによって捕らえられた画像を記録、再生することが可能です。![]() Camera Movie Controls |
記録
:●ボタンをクリックし、仮想カメラによる画像を記録します。
記録の停止 :■ボタンをクリックし、記録を停止します。
記録の一時停止 :||ボタンをクリックし、一時停止、再びクリックすると記録を再開します。仮想カメラの位置を設定し直すときなどに使用します。
記録動画の保存 :Saveボタンをクリックし、記録した動画を3DMファイルとして保存します。
記録動画の再生 :Loadボタンのクリックして保存済3DMファイルを再生用にロードします。3DMファイル選択後、再生ボタンをクリックすると再生します。
注:スムーズなアニメーションを作成するには可能な限り高速なCPU(ペンティアム4 2.5Hz以上)と大容量のメモリ(1GB以上)のコンピュータの使用を推奨します。
また、使用するXYZファイルのサイズはSounding Reductionプログラムなどを使用して可能な限り小さくするようにして下さい。










