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 パケットデザイン社が放つ次世代IPルーティング監視システム
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Packet Design

ソリューション紹介

Route Explorer ルーティング障害のビジュアル表示を実現
Route Explorer
米国Packet Design 社が放つ
次世代ルーティング管理



概要

ルーティング情報をビジュアル表示

今日のIP ネットワークは、ビジネスに非常に大切なものとなっています。特にアベイラビリティと信頼性の確保が重要です。
ネットワークにサービス障害が発生した場合、障害を検出・診断し、その原因を素早く特定する以下のような仕組みが是非とも必要です。

  • どのルータがルートフラップを起こしているかの素早い検出
  • ルート変更がなされた際にNMS へアラームを通知する機能
  • 間欠的なルーティング障害の迅速な分離

Route Explorer は、ネットワークのアベイラビリティを改善し、運用コストを削減すると同時に、エンタープライズユーザやサービスプロバイダに対し、ダイナミックIP ルーティングのビジビリティを提供する事を可能にした製品です。Route Explorerを用いることで、過去、現在そして今後のネットワークのルーティングパフォーマンスをハイレベル表示し、個々のリンク、ルータそしてルー タのイベントに至るまで詳細にドリルダウン表示する事が可能となります。サービスレベルが低下する初期段階でのルート変更の検知は、TTR も最小限に抑えてくれます。また、重要なルートとルータの変化を絶えずモニタし、検出時にアラートを送信する事で、迅速なアクションを起こすことが可能と なります。時系列的なルーティングイベントはデータベースに格納され、必要な時に利用かつ、長期に亘るルーティングイベントを診断するネットワークの ”What-if”解析が可能となります。

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特長

●ルーティング障害のピンポイントかつ迅速な検出

  • 全てのルータイベントの記録と再生が可能
  • ルータのマルチティア表示 ― 全ルーティングパス、バックボーンルートのみ若しくは特定のルートのみを表示
  • 容易な解析と時間同期の為に外部時間データをインポート可能
  • IP ネットワークの重要なスタティスティクスに関するクエリやレポートを生成
  • 重要なルートやルータに変更があった場合のアラートの生成

容易なインストレーションとダイナミックネットワークへのシームレスなインテグレーション

  • ネットワークへのオーバヘッドトラフィックが皆無
  • ネットワークルートトポロジーを数分で生成
  • 新しいルートの追加削除の際のオートスケーリング

Route Explorer は、ルータを実装する前にルータコンフィグレーションの変更をテストする事が可能

  • IGP ルートビジュアライゼーションと”What-if”解析
  • ルートパスの最適化とオペレーションコストの削減
IPネットワークの解析
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IPネットワークルーティングを初めて表示

Route Explorer は、IP ネットワークの現状とルーティングレイヤを表示します。ルータステータスの変更があった場合、マップも正しく変更されるのでIP エンジニアやオペレータは常に現在のルートステータスを簡単にビジュアル表示する事ができます。RouteExplorer は、特許申請中のRoute Recorder ルートマッピング技術を用いる事で、現在のルーティングトポロジーマップを確立し、ルート変更が起こった場合、それを追跡する事ができます。実際のルータ 同様Route Recorder は、IP プロトコルのコントロールプレーンで動作する為、トラフィックのオーバヘッドがありません。IPプロトコルは、ルータのパースペクティブからネットワーク の詳細表示を提供しつつ、ルートステータスのアップデート表示の為に使用されます。

Route Recorder は、ネットワークエンジニアに対してマルチ階層化表示からネットワークマップを表示する柔軟性を提供します。自立的なシステム(SA)のハイレベル表示 は、全アクティブルータの表示或いは、クラッター状態を最小限にする為にバックボーンルータのみの表示等、ネットワークヘルスの全体像を入手する事ができ ます。ネットワーク上でルート変更を検出した際に、リンクステート、リンクメトリックのような詳細データと新しいプレフィックスに容易にアクセスする事が できます。

ネットワークの詳細マップが必要になった事はないでしょうか? また使用したいトポロジーマップが陳腐化していた経験はないでしょうか? Route Explorer は、ルートトポロジーの正確なマップを入手する一番早い方法で、IP ネットワークの実際の機能をダイレクトに表示する事が可能となります。

IPネットワークの解析
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ルート障害解析時間と労力を削減

Route Explorer は、ネットワークエンジニアの時間とコスト削減を手助けするツールで、過去のルーティングイベントを、例えば間欠的若しくは検出の困難なものであっても迅速かつピンポイントでその原因を突き止めます。

過 去1年間の全ルーティングイベントは、Route Explorer に記録されます。また、過去のルーティングイベントの原因を特定する為には、VCR を用いてヒストリカルルーティングイベントをリプレイする事ができます。プレイバックは、いつイベントが発生したかを特定する為に”fast- forward”をモードで実行し、イベント付近になった場合、ネットワークマップへの変更が容易にビジュアル化できるようスローモードへと切り替わりま す。ルーティングイベントをリプレイする機能は、ルートフラップのような間欠障害を発見する為、若しくは過去のネットワークイベントに関するトラブルチ ケットを究明する為に役立ちます。

ユーザが収集した時系列的なデータは、リンク使用 率、ディレイそしてパケットロスのようなパフォーマンスパラメータがルーティングに与える影響を容易に表示解析する強力なツールを提供する為、同期間に Route Explorer のルーティングビューデータと時間を合わせたモードでインポート表示する事ができます。

IPネットワークの解析
IPネットワークの解析
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ルート変更がネットワークにどのように影響するかの事前検証

ルー トメトリックがどのように変化するか、或いはリンク障害などのイベントがネットワークに与える影響を前以て理解する事は、サービスレベルの潜在的な停止や 低下を考慮したネットワークプラニングに役立ちます。Route Explorer を用いて、ルートがどのように変化するかを確認する為に、個々のリンクやフェイルしているリンクを選択する事で、ルート変更がマップ上の特定のルートにど のような影響を与えるかについてシミュレートする事ができます。或いは、特定のルートにどのような影響を与えるかを表示する為、個々のリンクメトリックを 選択し、変更する事ができます。

Route Explorer は、ルート変化が特定のネットワークにどのような影響を与えるかを予測する為に、IP ネットワークのコントロールプレーンに関して学習した知識を使用します。何が起こっているかを確認する為に、仮想データベースに対するシミュレーション若 しくは重要なルート変化の実装よりも、RouteExplorer は、実際のネットワークルートに基づいたルートプラニングツールを提供します。これにより、ネットワークエンジニアの時間と労力の削減が可能となります。

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ネットワークデータに対する迅速で簡単なアクセス

Route Explorer は、ルーティング状況をレポートする為に、Web ベースのレポート、クエリAPI 及びアラートの3 種類の方法があります。Web ベースのレポートは、Route Explorer データベースにストアされた間隔で時系列的に生成する事ができます。フラッピングルートやリンクメトリックの変更を含めたルータヘルスとオペレーションに 関するキー情報そして、新しいルートとネットワークにアドバタイズされたルータが、事前設定されたレポート同様オンデマンドで引き出せます。これらのレ ポートは、ネットワークエンジニアが全ネットワークのパフォーマンスをモニタし、潜在的なネットワーク障害を回避できるよう、その潜在的なエリアを素早く 特定する事ができます。

Route Explorer のクエリAPI は、表示用として、XML RPC とXML フォーマットのフォーマットレポートを利用します。Web ベースレポート同様、Route Explorer データベースから推測し、要求元に対して特定かつ詳細なデータを迅速に提供する事を可能にします。クエリAPI から入手できるデータサンプルには、ルートイベントヒストリ、特定のネットワークに関連したルーティングイベントそして特定のルートを通過する際にパケッ トによって入手したホップ数などが含まれます。

アラートタイプのレンジは、特定の ルートイベントがモニタできるように有効にする事ができる為、障害に対する事前通知を受信し、潜在的障害エリアをモニタします。アラートのタイプは選択可 能で、ルートフラップ、過度のルートイベントそしてルータ隣接ロスが含まれます。アラートは、その種のイベントを統合でするSNMP トラップやSYSLOG としてロギングする事ができます。

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インストレーションは数分で完了
Route Explorer には10/100M イーサネットカードが内蔵されており、シングル若しくはマルチエリアOSPF やIS-IS ネットワークサイズでインストールする事ができます。一度ネットワークに接続されるとRoute Explorer は、現在のルーティングトポロジーマップを自動的に作成し、ネットワークの複雑さやサイズに関わらず、インテグレートされたデータベースにルートイベント のロギングを開始します。


他社製ネットワークマネージメントツールとの補完性
Route Explorer は、過去、現在そして今後のルーティングネットワークトポロジーの特徴的な表示を行います。ルーティングネットワークの解析にフォーカスし、詳細なレベル のデータと必要なレポーティング機能を提供します。大抵のSNMP ネットワークマネージャは、物理的なネットワークを表示し、詳細なデータを提供しますが、ルーティングに関する詳細は曖昧なものしかありません。しかし、 同時に使用する事で、Route Explorer とSNMP マネージャは、ルーティングネットワークを理解する上で強力なソリューションを提供します。Route Explorer は、SNMP トラップを送信したり、或いはSYSLOGにアラートをフォワーディングする事でネットワークマネージメントシステムと協調する事ができます。これは、 ネットワーク障害のマネージメントとアラーティングの統合化を可能とします

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構成と仕様


RouteExplorer アーキテクチャー

寸法 3.3”(H)×17.0”(W)×12.5”(D)
重量 16lbs、7.7Kg
ネットワークインターフェイス 10/100M (RJ-45)×1
入力電源 110-240 VAC, 50-60Hz, 60 ワット
環境 動作時:5℃~55℃
保存時:-25℃~70℃
湿度 :5%~90%(露結しない事)
規格・承認機関 FCC part 15 Class A
CE
EN 6100-3-2, EN55204, EN 61000-3-3, EN 55022
VCCI
安全規格 UL 60950
CAN/CSA 22.2 #60950
対応プロトコル OSPF(Multiarea), IS-IS(Multilevel), BGP4, EIGRP
アドミニストレーション ネットワークアクセス設定用フロントパネルLCD
フルアドミニストレーション用セキュアHTTP
ユーザ(ビューア) VNC, シングルユーザ
要求仕様  
オプション 4ポート 10/100 ファーストイーサネットカード
1ポート 1000Base-T SX カード
1ポート 1000Base-T カッパーカード
注)仕様は予告無く変更する場合があります。

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