

ワンランク上の新スタンダード ~Nio 3MP
モノクロ、高輝度、高コントラスト。これだけでは医療現場でのモニタに対してスタンダードモデルというには不十分です。従来の概念を覆し、新たなスタンダードをBARCOは作り出しています。
世界が認める画質をそのままに、コストパフォーマンスを追求したモデルがBARCO Nioシリーズです。
フル10bit表示による忠実なグレースケール表示
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DICOM Part14のBartonモデルから数値を引用すると、一般的なシャーカステン上(3000cd/m2)のフイルム(Dmax=3.0、Dmin= 0.2と仮定)で人間が差として認識できる階調数は780階調程度となります。人間の輝度識別能力を有効に生かし、フイルムと同程度の精度で画像を表示さ せるには 1,024階調(10bit)同時表示が読影用モニタとしては望ましいものとなります。BARCOのモノクロモニタは1,024階調(10bit)同時表 示を実現しています。 |
BLOSテクノロジーにより継続的な画像表示精度の自動安定化を実現
NIOモニタはバックライトにセンサーを内蔵しています。このBLOSテクノロジーによって、起動直後の不安定性をすばやく解消し、継続的に輝度の安定化を図ります。また、容易にDICOM GSDFに準拠したキャリブレーションを実行可能となっています。
世界最高レベルの画像描画速度
検査装置での画質の向上により、医療画像のデータ量は増加傾向にありますが、BARCOでは専用グラフィックボードをモニタと同様に開発。3D画像の描写にもストレスを感じさせないグラフィックボードを装備しています。
プロテクショングラスを標準実装
AR(Anti Refrection)加工のプロテクショングラスを標準で取り付け、外部光の反射を抑えます。また、ペン先などによる液晶面の保護や、清掃・メンテナンスしやすい設計をしています。
自動の精度管理・キャリブレーションが実施可能
Nio
シリーズではバックライトセンサーを用いて、モニタキャリブレーションを実施することが可能です。標準実装される精度管理用ソフトウェア「MediCal
QAWeb」により、各種精度管理規格に対応した試験が実施可能であり、精度管理の履歴管理を容易に行うことも可能です。
*より正確なキャリブレーションやQAを行うには外付けのセンサーが必要となります。





