

世界トップシェアを誇るBARCO社のフラッグシップ、DLシリーズ。
DL(Diagnostic Luminance)を冠し、従来モデルにはない高輝度、高コントラストを実現した高精細カラーモニタです。
CORONIS Color3MP DL、CORONIS Fusion6MP DLでは、カラーモニタながらモノクロモニタと同等以上の輝度、コントラストを持つ、全く新しい高精細カラーモニタです。CR, CT, MRなどのモノクロ画像のみならず、CT/MRの3D画像や、PETCT、超音波ドップラー画像、病理画像など、あらゆるモダリティの画像を1端末にて読 影することが可能となります。
2つの内蔵センサーによる、安定した画質
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BARCOの特許技術である超小型内蔵輝度センサーI-Guard®により、常時モニタの輝度を計測し続け、輝度を安定化させています。起動直後から輝度を監視し続けることで、PCが起動していない時にはモニタ電源を落としておくことが可能となり、モニタの寿命を延ばすことが可能になります。また、このI-Guard®センサーでモニタの精度・品質管理試験を行うことができます。 |
また、ALC(Ambiment Light Compentation:外光補正)センサーを搭載することにより、読影環境下の外光を補正が可能です。外部光の影響を抑え、最高の画質を提供いたします。 |
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画面全体でDICOM GSDFに準拠した画質
ULT(Uniform Luminance Technology:面内輝度均一化技術)を実装し、液晶面内の輝度均一化を常時行い、面内輝度均一性を90%まで向上。Center to ConnerでのDICOM GSDF準拠を可能にしています。

世界最高レベルの画像描画速度
検査装置での画質の向上により、医療画像のデータ量は増加傾向にありますが、BARCOでは専用グラフィックボードをモニタと同様に開発。3D画像の描写にもストレスを感じさせないグラフィックボードを装備しています。
全自動の精度管理・キャリブレーションが実施可能
Coronis
シリーズでは内蔵の超小型輝度センサーI-GuardRを用いて、全自動のキャリブレーションや、精度・品質管理を実施することが可能です。標準実装され
る精度管理用ソフトウェア「MediCal
QAWeb」により、各種精度管理規格に対応した試験が実施可能であり、精度管理の履歴管理を容易に行うことも可能です。






