

世界最高水準のモニタ総合力 ~Coronis 3MP
表示画質、精度・品質管理、画像描画速度など、様々な視点においても世界の頂点に立つ、BARCO Coronisシリーズ。モニタ総合力でフイルムレス環境へ協力いたします。
2つの内蔵センサーによる、安定した画質
![]() |
BARCOの特許技術である超小型内蔵輝度センサーI-Guard®により、常時モニタの輝度を計測し続け、輝度を安定化させています。起動直後から輝度を監視し続けることで、PCが起動していない時にはモニタ電源を落としておくことが可能となり、モニタの寿命を延ばすことが可能になります。また、このI-Guard®センサーでモニタの精度・品質管理試験を行うことができます。 |
また、ALC(Ambiment Light Compentation:外光補正)センサーを搭載することにより、読影環境下の外光を補正が可能です。外部光の影響を抑え、最高の画質を提供いたします。 |
![]() |
画面全体でDICOM GSDFに準拠した画質
ULT(Uniform Luminance Technology:面内輝度均一化技術)を実装し、液晶面内の輝度均一化を常時行い、面内輝度均一性を90%まで向上。Center to ConnerでのDICOM GSDF準拠を可能にしています。

フル10bit表示による忠実なグレースケール表示
![]() |
DICOM
Part14のBartonモデルから数値を引用すると、一般的なシャーカステン上(3000cd/m2)のフイルム(Dmax=3.0、Dmin=
0.2と仮定)で人間が差として認識できる階調数は780階調程度となります。人間の輝度識別能力を有効に生かし、フイルムと同程度の精度で画像を表示さ
せるには
1,024階調(10bit)同時表示が読影用モニタとしては望ましいものとなります。BARCOのモノクロモニタは1,024階調(10bit)同時表
示を実現しています。 |
世界最高レベルの画像描画速度
検査装置での画質の向上により、医療画像のデータ量は増加傾向にありますが、BARCOでは専用グラフィックボードをモニタと同様に開発。3D画像の描写にもストレスを感じさせないグラフィックボードを装備しています。 |
![]() |
全自動の精度管理・キャリブレーションが実施可能
![]() |
Coronis シリーズでは内蔵の超小型輝度センサーI-GuardRを用いて、全自動のキャリブレーションや、精度・品質管理を実施することが可能です。標準実装され る精度管理用ソフトウェア「MediCal QAWeb」により、各種精度管理規格に対応した試験が実施可能であり、精度管理の履歴管理を容易に行うことも可能です。 |
プロテクショングラスを標準実装
AR(Anti Refrection)加工のプロテクショングラスを標準で取り付け、外部光の反射を抑えます。また、ペン先などによる液晶面の保護や、清掃・メンテナンスしやすい設計をしています。









