

デジタル・マンモグラフィ高精細液晶ディスプレイシステム
Coronis® 5MP
マンモグラムのディテールを鮮やかに描出
米国マンモグラフィディスプレイ医療適合性:FDA 510(k)承認取得済
![]() |
製品構成
*1 東陽テクニカMammoRead Kit N5構成品として出荷時は標準装備 |
I-GUARD 全自動輝度補正システム
超
小型内蔵キャリブレーションセンサーI-GUARDがLCDパネル面輝度を常時計測し、そのデータをもとに自動的にバックライトの輝度を補正、常に安定し
た画面輝度での画像診断ができます。さらにバックライト自体の経年劣化に伴うディスプレイ輝度劣化も自動的に補正しますので常に出荷時の輝度レベルが保た
れます。 また、センサー内蔵型のためキャリブレーションを実施する際にも、取り付け、取り外しの必要はありません。
フル10bit(1024階調)表示
一
般的に診断用液晶ディスプレイの輝度範囲で、人間の眼は700ステップ以上の階調を識別することが可能です。
電子画像診断用ディスプレイには、この人間の輝度識別能力を上まわる階調表示(=1024階調同時表示)が求められます。超高速デジタルグラフィック・
ボード、BarcoMedはフル10bit(1024階調)での表示を実現しました。
8bit出力(256階調)では不可能だった、より滑らかな階調性とグレースケールにより様々なマンモグラム表示に対応します。
DPMS (Display Power Management System)
接続されたコンピュータが操作されていない時、自動的にディスプレイをシャットダウンするDPMS機能が標準装備されています。このDPMSを最大限に活用することで、ディスプレイ及び、バックライトの寿命が飛躍的に向上します。
Medical Pro 全自動品質履歴管理ソフトウェア
標準装備のキャリブレーションソフトMedical Proが、常にDICOM Part14に準拠した画像表示環境を提供します。 また、ディスプレイの表示性能を自動的に記録管理するだけでなく、QAタスクの実施、さらに別売の院内モニター集中管理ソフトMedical Administratorを使用することでBARCO社製以外のモニター(CRT/LCD)も含め、メーカーを問わずネットワーク経由での院内全てのモ ニターの表示品質自動管理を可能とします。Medicalはネットワーク時代の画像品質管理にふさわしい全く新しい発想に基づいた画期的な精度管理ソフト ウェアです。面倒な操作は全く必要ありません。





