

デジタル・マンモグラフィ 画像ディスプレイシリーズ
3タイプの高精細液晶ディスプレイが、
様々なデジタルマンモグラフィ読影環境に対応します。

世界の医用画像表示用ディスプレイのトップメーカー ベルギーBARCO社の高度なマンモグラフィ画像表示技術が、このコンパクトな高精細ディスプレイに凝縮されています。
デジタル・マンモグラフィ・ソフトコピー診断
日 本でも従来のアナログ方式(S/F方式)のX線乳房撮影装置に加えて、デジタル・マンモグラフィ装置が急速な勢いで普及しています。デジタル・マンモグラ フィ画像には、類を見ることのないレベルでの精緻さと高いコントラスト表現が要求されます。また表示障害やノイズを伴うことなく、初期性能の不変性を継続 的に試験し、精度を管理する安定した状態で画像を表示するディスプレイが不可欠です。
また、デジタル・マンモグラフィ画像は
CR方式、FPD方式を問わず画像の大サイズ化がすすんでいます。デジタル・マンモグラフィにおける画像表示モニタならびにグラフィック・ボードには描画
精度の高さもさることながら、これらの大容量画像を同時にストレスなく表示し操作できる性能が不可欠です。また複数のモニタ上で読影することが可能になる
ため、それぞれのモニタ上での見え方を同一に保つことも重要なファクターです。
デジタルマンモグラフィ画像表示ディスプレイ精度管理
BARCO 社マンモグラフィ画像ディスプレイの全てのモデルには、精度管理機能が装備されています。内蔵輝度センサーモデルでは精度管理ソフトウェアMediCal Proとの組みあわせにより、ディスプレイ自身が精度管理を全自動で実施することを可能にしています。またバックライトセンサー・モデルでも極めて簡単な 手順で輝度計を用いた精度管理が可能です。AAPM TG18、DIN V6868-57、JIS Z4752-2-5、EUREF、JESRA X-0093-2005などの国際規格やガイドラインに準拠した精度管理の実施や、不変性試験の自由なカスタマイズも可能です。また東陽テクニカ MammoRead Kitの構成品として出荷時は、上記の一般精度管理機能に加えてマンモグラフィ・ディスプレイ精度管理機能が標準装備されます。これらの機能によりディス プレイの精度管理にかかる作業時間および管理コストは飛躍的に削減されます。




