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 超高速電子負荷 63472型
世界最高速スルーレート
 1000A/μsを実現

負荷急変試験
 周波数応答:1MHz

電流設定範囲
 0~150A

ダイナミックVID 試験
 VRM9.x、VRM10.x、VRM11.0に対応

RS-232C標準装備、GPIB (オプション)

VRM11.0、VRM10.x、オンボードVRD、Power Pod
 評価用テストフィクスチャ
(オプション)

アプリケーション
 VRM/Power Podの試験
 PCマザーボードの試験
 コンポーネントの試験
 超高速DC-DCコンバータの試験

1000A/μsスルーレート、
VRM 評価に最適
超高速電子負荷 63472型
 
超高速スルーレート:1000A/μs
近年CPUの高速化により、コンピュータは日々進化しております。それに伴いCPUを駆動するVRMもますます高速化が求められております。しかし今まではVRMを評価する事ができる高速の電子負荷が無かった為、実負荷に頼らざるを得ず、VRMの評価は非常に困難でした。
しかし、クロマの63472型電子負荷は世界に類の無いスルーレートを実現し、VRMの評価を可能にしました。
また、63472型はオンボードタイプのVRDの評価も可能にしました。
トランジェントツール
63472型は、負荷急変試験を行う為の入力部を本体から切り離しました。
これによりVRMの直近で電流をロードする事ができ、1000A/μsのスルーレートの実現に成功しました。
オンボードタイプVRD の評価方法

63472型は、ソケット478タイプのCPUが使用できる、マザーボードの評価をする事ができます。
低電圧動作特性
63472型は、0.5V~2Vと非常に低電圧でも電流をロードする事ができます。また、0.5V以下の電圧でも、最大負荷電流は下がりますが、電流をロードする事ができます。
ダイナミックVIDシミュレーション
63472型は負荷として放電試験や負荷急変試験のみの測定器としてだけでなくダイナミックVID試験を行う事ができます。
63472型は、VRM10.x とVRM9.x のVIDテーブルを内蔵しています。
仕様
スタティックモード
電力
200W
電流
0~150A
分解能
12bit
電圧
0~2V
最小動作電圧
0.5V@ full load
ダイナミックモード
電力
0~150A
周波数帯域
1MHz
スルーレート
100Aμ/s~1000A/μs
最小立上がり時間
100ns
電流モニター
0~0.5V(0~150A)
発注情報
63472型
超高速電子負荷本体
A634701
リモートコントローラ(標準)
A634702
トランジェントテストツール(標準)
オプション
A634703 Power Pod 用テストフィクスチャ
A634704 VRM10.x 用テストフィクスチャ
A634705 ソケット478 用アダプタボード
A634710 MVR用テストフィクスチャ
A634711 LGA775用アダプタボード
A634712 VRM11.0用テストフィクスチャ
A634001 GPIB インタフェースオプション