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企業ネットワークの性能管理ツール
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WANベース ネットワークパフォーマンス管理ソリューション
概要 構成 特長
 
ASEはWAN回線(T1/E1,DS3/E3,10/100Ethernet,HSSI,ATMな ど)におけるネットワーク、アプリケーション(HTTP,VoIPなど)の品質、性能を管理・監視できるソリューションです。NFT,APAなどと同じようにVPMサーバ上で動作します。
また、必要な機能を必要な分だけ購入するライセンス方式を採用していますので余分なコストをかけずに、また、必要な機能を導入後、追加していくことができます。
機能的にも保守、運用として必要な各種レポート類の自動生成、トラブル発生時の対応(過去にさかのぼって1秒分解能で解析可能)がリモートから簡単に行える機能を持っています。
 
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各種WAN I/Fのサポート
X.21からEthernetまで幅広いI/Fのサポート。 表1参照
機能別モジュールによるライセンス提供
必要に応じて必要な機能を購入できる。無駄な投資、導入後の機能拡張 が柔軟。 図1参照
物理層からアプリケーション層までの監視・管理
  が可能
アナライザでは解析不可能な物理レイヤのステータス状況からアプリ ケーション(HTTP,音声など)の品質、応答時間まで管理に必要なデータを提供。トラブル時の対応を効率的に行う事が可能。
トラブル対応に必要な様々なデータを提供
過去にさかのぼっての調査、ピーク時の把握(1秒サンプリング)、ネットワーク、サーバ、アプリケーションのパフォーマンスの把握、音声品質の把握、パケットキャプチャによる詳細解析などトラブルを効率よく進めるための機能を提供。
アクセス制御を可能としたGUIの提供
キャリア、MSPサービスとして使用できるようにアクセス制御機能を装 備。これによりユーザ毎に、サイト毎に、閲覧する人ごとにレポートの種類を変えるなど運用やサービスに準じた管理が可能。
 
図1:ソフトウェアモジュール
表1:ASEの種類 注:すべてのASEはリンクセーフ機能付き
WAN I/F ASEの種類
 T!/E1  インラインASE
 CSU/DSU内蔵インラインASE
 10/100 Ethernet  J-Flow,sFlow
 10/100/1000 Ethernet  sFlow
 HSSI  sFlow
 V.35  FDR
 OC3/STM-1  シングルモード・インラインASE
 マルチモード・インラインASE
 
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管理ネットワーク毎に健全性の把握が可能
ASEの基本になるモジュール。各ネットワーク上のASEからのデータをもとにサービス、ネットワークの健全性を緑色、黄色、赤色にて表示。時間情報、イベントの発生回数情報を提供することによりトラブル対応をプロアクティブに行うことができます。また、閾値を設定することによりパフォーマンス低下、エラー多発、音声品質の低下などを素早く把握できます。 この画面から対象のポートに対してパケットキャ プチャ機能を実行し詳細の解析ができます。
サービスサマリ画面イメージ図
 
アプリケーション、サーバのパフォーマンスの管理を可能に。
アプリケーションの状況(ネットワークにおける占有率、量、レスポンスタイム、サーバの応答時間)などを把握可能。これにより性能における問 題が発生した時の切り分けが効率よくできます。また、構成変更による性能の把握が簡単にできます。サーバ上でのレスポンスにおいてはコネクション時間、処理時間なども時系列に把握することができます。これによりネットワークだけでなくサーバにおける障害把握も簡単にできます。
アプリケーション・サマリ画面イメージ図
 
音声品質の管理をリモートにて把握可能。
音声品質の劣化がどのネットワークで起きているのか、正常なのかなどの把握が容易にできます。音声品質を表すMOS値、ネットワークにおけるパケットロス、ジッターなども把握することができます。これによりVoIPにおいて障害が発生する前にトラブル対応が可能となります。
VoIPモジュール画面イメージ図
 
 
過去にさかのぼってのトラブル対応を可能に。
回線利用率、スループット、エラーにおいて1秒、15分、4時間の分解能でトラブルシューティングが可能。
To Network,From Networkにおける回線において圧迫しているアプリ ケーション、エラー状況、バースト時の状況把握、アプリケーションにフォーカスしたクライアントのパフォーマンス状況の把握などトラブルに対応する時に必要な情報を提供。トラブル対応に必要な機能を過去にさかのぼって対応することが可能となります。
トラブルシューティング・バックイン画面イメージ図
 
ネットワークの詳細解析に。
トラブルが発生した際にパケットを収集し、デコードできるモジュール。わざわざネットワークアナライザをつないでデータを取る必要があ りません。データは .pkt, .cap , html形式で保存できます。また、フィルタ機能であデータ・リンク層、IP層、アプリケーション層でフィルタリングすることが可能です。


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