PERFORCE SCC プラグイン P4SCC リリースノート(2009.2) はじめに -------- P4SCC(Perforce SCC プラグイン)は準拠IDEを使用するソフトウェア開発者向けに 設計されたエンドユーザ用統合製品です。P4SCCにより、Microsoft SCC APIをサポー トするIDEからPerforceの操作を実行することが可能です。P4SCCは、他のPerforce クライアント・アプリケーションに代用するのではなく、それらを補完することを 目的としています。 今回のバージョンの P4SCC は、以下の製品に対して動作確認されました。:   * Microsoft Visual Studio .NET 2003 (7.1)、2005 (8.0) および 2008 (9.0)   * Microsoft Visual C++ 6.0 Microsoft SCC API に準拠する他の IDE においても P4SCC が動作する可能性があり ますが、試験は行われておらず、Perforce社による動作保証およびサポートの対象外 となっています。 P4SCCはリリース2005.2以降のPerforceサーバにおいて動作します。 P4SCC リリース2009.1は『IDE プラグイン・ユーザーズ・ガイド』で解説されていま す。 P4SCCはWindows2000、Windows XP、Windows2003およびVista上で動作します。 32ビット版のP4SCCは、64ビット版のWindowsオペレーティング・システムにおいて 動作します。 -------------------------------------------------------------------------- インストール/アップグレード --------------------------- アップグレードの前に パスワードが通常テキストで保存されないようにするため、SCC pluginをアップグ レードする前に p4 passwd コマンドを発行してパスワードをリセットしてください。 アップグレード後の作業 * Visual Studio .NET 7.0/7.1 P4SCC 2003.2からアップグレードした場合: - 開く:最初にソリューションを開く際、ソリューションおよびそのプロジェクト をチェックアウトするかどうか確認するチェックアウト・ダイアログが表示されま す。ソリューションをオープンする度にチェックアウトの意思が確認されないよう にするには、チェックアウトをクリックし、ソリューションとプロジェクトのファ イルを元に戻します(ファイルを右クリックして[チェックアウトを取り消す]を選 択します)。(この確認メッセージはSCC APIの副次的作用です。) - ソース管理で開く: 最初にソース管理でソリューションを開く際、ソース管理 ダイアログが表示され、「このプロジェクトに対するソース管理はソース管理プロ バイダによって報告されたバインディングと一致しません」と表示されます。 ここでOKをクリックします。 (この誤ったプロンプトはSCC APIの副次的作用です。) -------------------------------------------------------------------------- 既知の制限 ---------- 新規にブランチされた VS .NETソリューションを最初に開くときは、ソース管理から ([ファイル]->[ソース管理]->[ソース管理で開く...]により)開きます。別の方法 で新規にブランチされたソリューションを開くと([ファイル]->[開く]などにより)、 VS. NET ではソリューションを再びバインドするなどの追加操作が必要となる可能性 があります。 P4SCCでは以下の機能をサポートしていません。 * P4CONFIG または Perforce構成ファイル * ブランチ、ラベル、ジョブの作成 * ブランチまたはラベルの編集 * 反映の実行 * VS. NETウェブ・プロジェクト(回避策についてはTech Note64を参照してください) プロジェクトを別々のワークスペースまたはサーバに保存したい場合、以下の操作が 必要になります。 * 「Perforce接続ダイアログを表示」というオプションを有効にします。 プロジェクト追加時のサーバ設定を指定するため、プロジェクトを強調表示して [ファイル]->[ソース管理]->[選択したプロジェクトをソース管理に追加]を選択し ます。接続のオープン ダイアログが表示されます。目的のワークスペースおよび サーバの設定を入力し、OKをクリックします。 * .slnファイルは VS .NET の外部で管理します。ソリューションをソース管理に 追加しないでください。 * プロジェクトの追加または削除を行いたい場合、その都度 VS .NET の外部でソ リューションを編集のために開きます。 これらの操作を行わずにソリューション・ファイルを保存しようとすると、VS .NET は「書き込み保護」エラーを表示します。 また、異なるワークスペースまたはサーバ に格納されているファイルをチェックインすると、P4SCCはサーバごとに別々のサブ ミット・ダイアログを表示します。 Visual Studio のチェックアウト・オプション 編集に際してファイルをどのようにチェックアウトするかを指定するために、 Visual Studioでは以下のオプションが提供されています。 * ([ツール]>[オプション...]>[ソース管理]>[環境]>                   [編集時:自動的にチェックアウトする]) * ([ツール]>[オプション...]>[ソース管理]>[環境]>                   [編集時:チェックアウトを確認する]) "allwrite"オプションが有効にされているワークスペースを使用している場合、 これら2つのチェックアウト・オプションは機能しません。[ファイル]>[ソース管理] を使用するか、"noallwrite"オプションが設定されたワークスペースを使用すれば、 ファイルをチェックアウトすることができます。 フォームの改名により起こり得る障害: ファイルがMSSCCIソース管理プロバイダにチェックインされているとき、 ソリューション・エクスプローラにおいてウィンドウ・フォームの名前を変更すると、 IDEは自動チェックアウトを実行します。 これはVisual Studioの既知の問題です。 http://support.microsoft.com/kb/968407 回避策: 1. 改名したいフォームのフォーム・デザイナを開きます(ソリューション・   エクスプローラでそのフォームをダブルクリックします)。 2. フォーム・デザイナにおいて、フォームを選択し、[プロパティ]ウィンドウ   に進みます。 3. フォームの(名前の)プロパティを変更します。これにより、すべての必要   なファイルがチェックアウトされ、すべての参照が改名されます。 4. 変更をチェックインします。 5. ソリューション・エクスプローラからフォーム・ファイルを改名し(手順1   と同じ名前を使用すること)、改名の伝搬を受け入れます。 ファイルを無視するようにPERFORCEに指示するには、ファイルを選択して[ファイル] -> [ソース管理] -> [ソース管理から除外] を選択します。ファイルはディポから (ディポにある場合)またはローカル・ディスクからは削除されませんが、P4SCCが 実行する処理の対象には含まれません。 PERFORCEディポからファイルを削除するには: 1. ファイルをコンテキスト・クリックし、[削除]を選択します。 2. 入力を要求されたら、[ローカルおよびソース管理ストアで項目の削除を行う] を選択します。ファイルはローカル・ディスクから消去され、ソリューション ・エクスプローラにはリストされなくなります。作業中[デフォルト?]チェン ジリストには削除済みのファイルと変更されたプロジェクト、ソース管理ファ イルが含まれます。 3. Visual Studio .NETにおいて、削除済みのファイルをサブミット目的でマーキ ングします。 4. 作業中チェンジリストをサブミットします。 -------------------------------------------------------------------------- 既知の問題 ---------- (Bug #29755) サブミット・ダイアログにおいて、[リネーム中に削除されるファイル]が   デフォルトでチェックされない。 (Bug #14194) 既にソース管理されているファイルをプロジェクトに追加しようとすると 次のエラーが発生。 "chmod: : The system cannot find the file specified." 対応策: 終了させてIDEを再起動し、プロジェクトをオープンして ファイルを元に戻してから、再度実行してください。 (Bug #19053) サーバをUnicodeモードに切り替えた後、.NET を使用したプロジェクトの オープンが失敗する。 対応策:別のPerforceクライアント・アプリケーション(P4VまたはP4コマンド   ライン・クライアント) を使用してプロジェクト・ファイルをワークスペー   スに同期させます。次に、.NET 内からメニュー File->Open... を使用して プロジェクトをオープンしてください。 -------------------------------------------------------------------------- 2009.1の新機能 -------------- #194325 (Bug #14942) Qtライブラリを使用する他のインストール済みプログラムとの衝突を避けるため、 P4SCCによって提供されるQt dllが改名されました。 -------------------------------------------------------------------------- 2009.1のバグ修正 ----------------- #205487 (Bug #34484) P4SCCはファイル履歴ビューのモードを変更したときにクラッシュしなくなりま した。 #205044 (Bug #34342, #34410) タイムラップ・ビューに表示されなくなっていた検索コマンド、リビジョン・ グラフに表示されなくなっていた編集メニュー項目を復元しました。 #204979 (Bug #34378) P4SCCにおいてアンロードが失敗しなくなりました。 -------------------------------------------------------------------------- 2008.2のバグ修正 ----------------- #192902 (Bug #31248)   [ファイル] -> [ソース管理] -> [ソース管理で開く]によってソリューション   を開く際に、ロード中にVisual Studioがハングアップしなくなりました。 #186884 (Bug #32330, #32505)   Visual Studioでは、現在チェックアウトされているファイルに対して[最新リ   ビジョンを取得]を選択した後、同期処理でファイルを未変更のまま残したとき   に、致命的なエラーが返されなくなりました。また、再バインドの際、応答を   返さない状態を引き起こすエラーが発生しなくなりました。 #176716 (Bug #31249)   特殊な文字を含むフォルダまたはファイルがソース管理に追加されたときに   エラーが生成されなくなりました。   #171412 (Bug #30689, #31088)   [サブミット]ウィンドウでエラー・ダイアログが表示されたときに、   Visual Studio がハングアップしなくなりました。 #170477, 157484 (Bug #24085) [サブミット]ダイアログでは、現在のクライアント・ワークスペースで指定され   た正しいコンボ項目が事前選択されるようになりました。 #162740 (Bug #26106)   ローカライズされた文字列が、[拡張チェックアウト]ダイアログにおいて正しく   表示されるようになりました。 -------------------------------------------------------------------------- 2008.1の新機能 ---------------- #149085 (Bug #14042, 23471) P4SCCプラグインにMS SCC API v1.3が新規にサポートされています。 IDE内でのリネームに対するサポートが追加されました。 -------------------------------------------------------------------------- 2008.1のバグ修正 ------------------ #158298 (Bug #29955) ファイル比較の際、「ファイルは同一です」というダイアログの表示後に   Visual Studio がハングアップしなくなりました。 #157460 (Bug #29752, 29754, 29756) [リネーム/移動]ダイアログを削除することにより、リネーム操作を効率化しま   した。このダイアログの表示が遅すぎてファイル名やファイル位置の変更が行え   なかったためです。リネームまたは削除されたファイルは、デフォルト・チェン   ジリストに表示されるようになりました。 #157318 (Bug #29751) 作業中チェンジリストがコンボボックス内に表示されていないときにファイルを リネームしようとしてもP4SCCがクラッシュしなくなりました。 #156155 (Bug #29400)   [ファイル・プロパティ]ダイアログでのタブ順序およびラベル名を修正しました。 #155258 (Bug #29403)   [前の/所有リビジョンとの比較]コンテキスト・メニュー項目が、正しく表示され   るようになりました。 #155258 (Bug #29401)   [比較]ショートカット・キー(CTRL+Shift+D)が動作するようになりました。 #155180 (Bug #25440)   アクティブでないヘルプ・メニューやボタンがリビジョン・グラフおよびタイム   ラップ・ビューのウィンドウに表示されなくなりました。 #154618 (Bug #30292)   [ソース管理で開く]ダイアログでの移動が、キーボードだけを使用して行えるよう   になりました。[OK]ボタンを有効にするには、ダイアログのツリー・ウィンドウ   からタブで抜ける必要があります。 #154442 (Bug #28945)   非常に多くのプロジェクトを含むソリューションを開こうとしたときに、P4SCCに   よりVisual Studio 2005がクラッシュしなくなりました。 -------------------------------------------------------------------------- 2007.3のバグ修正 ----------------- #154278 (Bug #28794)   Perforce SCCプラグイン(2007.3)は、プラグインが再初期化されるときにクラッ   シュしなくなりました。 #146806 (Bug #28094)   ファイル・ステータスの更新中にソリューションが閉じられたときにP4SCCが   クラッシュしなくなりました。また、[詳細設定]ダイアログを閉じたときにも   P4SCCがクラッシュしなくなりました。 #143637 (Bug #27944) P4SCCプラグイン・ウィンドウが後ろに隠れていることによってIDEが応答していな   いように見えるという現象がなくなりました。すべてのプラグイン・ウィンドウは   IDEの一番上に表示されるようになり、最小化できなくなりました。 #135244 (Bug #25830)   lpLocalPathに空の文字列が指定され、bAllowChangePathがfalseに設定されている   場合にIDEがGetProjPathを呼び出しても、P4SCCがクラッシュしなくなりました。 #130708 (Bug #23478)   [ソース管理で開く]の接続ダイアログでは、ユーザをブラウズしたときに誤った   エラー・メッセージが表示されなくなりました。 ------------------------------------------------------------------------- 2007.2 の新機能 ---------------- #122404 (Bug #24555)   [拡張チェックアウト]ダイアログでは新しいファイルタイプの utf16 がサポート   され、機能追加されたファイルタイプ修飾子 '+S' が 7.2 のサーバで利用可能に   なりました。ファイルタイプ修飾子 '+S' は拡張され、保存すべきファイル・リビ   ジョンの数をサーバに知らせる、任意指定の数値を含むようになりました。 ------------------------------------------------------------------------- 2007.2のバグ修正 ----------------- #127335 (Bug #23812) 翻訳ファイル (.qm) は、p4scc.dll と同じディレクトリからロードされる   ようになりました。 ------------------------------------------------------------------------- 2007.1のバグ修正 ----------------- #120679 (Bug #24201) プリファレンスとしての XML ファイルが正しいディレクトリに作成および保存 されるようになりました。 #119258 (Bug #24127)   パフォーマンスを改善するため、「変更されたファイルに異なるファイル・アイ   コンを使用する」オプションはデフォルトで自動的に無効にされます。 #117820 (Bug #23815)   ショートカット(アクセラレータ)キー(CTRL-D など)がすべてのダイアログで   正しく機能するようになりました。 #117626 (Bug #23868) チェックアウトされていて、パスに空白が含まれているソリューション、プロジェ   クト、ファイルの最新リビジョンを取得する際にエラーが発生しなくなりました。 #108696 (Bug #22298)   最新のファイルをチェックアウトする際にエラーが発生しなくなりました。 #102552 (Bug #13059) 複数行編集フィールドでタブを押すと、次のコントロールに移動するように   なりました。 #100196 (Bug #20674, #20701) IDE にステータス領域が提供されていない場合、P4SCC はダイアログにエラー   を表示するようになりました。 #100189 (Bug #20469) ファイルに関連付けられた履歴がない場合にユーザがリビジョン履歴を要求する   と、P4SCCは警告を出力します。 #99862 (Bug #7846)   P4SCC では、IDE のステータス・パネルにトリガー・エラー・メッセージを表示   するようになりました。 #96145 (Bug #16973)   P4SCC のダイアログを IDE の親ウィンドウにして、ダイアログが   IDE の後ろに表示されないようにしています。 -------------------------------------------------------------------------- 2006.1のバグ修正 ---------------- #102464 (Bug #21482) P4SCC failed to schedule files for resolve when user tried to get the latest revision #100034 (Bug #21061) P4SCC thought files open for delete were not under source control. #93229 (Bug #15438) Revision history is called only once for files not recently updated. #92746 (Bug #18910) The 'Open from Source Control' dialog now allows the choice of a file or folder. #92692 (Bug #16268) The 'Open from Source Control' dialog is now restricted to the client view. #92691 (Bug #14981 ,#17805) Advanced checkout now enables you to change file types and select changelists. #91654 (Bug #18731) P4SCC works properly with the Microsoft Embedded Visual C++ 4.0 'Prompt to add files when inserted' feature. #91442 (Bug #2851, #20224) New Preferences option: displays a warning dialog if a file is checked out by another user. #90617 (Bug #17169) An error message is displayed if P4SCC fails to connect to the server. This message is only displayed if there is no error message displayed by the IDE. #90140 (Bug #15210, Bug #18204) P4SCC successfully navigates the path for Perforce commands when the path is not under the current client root. #89954 (Bug #16466) The "Manage Changelists" button is now displayed on all Submit forms. #89953 (Bug #18286) Spec printing now works identically to P4V. #89677 (Bug #15651) P4SCC checks files in the Submit dialog that are added using Check In (recursive) as a reminder to submit recently-added files. #89676 (Bug #14993) P4SCC syncs the .vspscc file whenever it syncs the .vcproj file. Visual Studio does not automatically sync the files together. -------------------------------------------------------------------------- 2005.2のバグ修正 ---------------- #90084 (Bug #18318) P4SCC でファイル名に複数の大文字が含まれているファイルが無視される   ことがなくなりました。 #89424 (Bug #19460) 黄色い Perforce アイコンでプリファレンス・ダイアログが表示されるよう   になりました。 #89353 (Bug #19338) SCC Perforce ダイアログのコンテキスト・メニューから選択すると、差分   を表示... ダイアログが表示されるようになりました。 #89345 (Bug #19457) [リビジョンを取得]ダイアログに強制同期が追加されました。 #84603 (Bug #17715) IDE で拡張オプション・ボタンをクリックすると、[リビジョンを取得]   ダイアログが表示されるようになりました。 #83458 (Bug #16508) サーバのセキュリティ・レベルで許容される限り、P4SCC の環境   でパスワードが使用されます。 #83397 (Bug #16201) チェックアウトの際にファイルをロックするオプションを追加しました。 #83395 (Bug #17802) P4SCC では Perforce 差分ツールの使用時、バイナリ・ファイルを比較できる   ようになりました。 #83281 (Bug #13473) ユーザの IDE から .exe コマンドを使用して P4V または P4Win を起動   できるようになりました。 #82404 (Bug #17508)   VB 6.0 において、ファイルを元に戻す前に確認ダイアログが表示されるよう   になりました。 #82346 (Bug #17029) ログ・ファイルに対して、ユーザによる構成が適正に行えるようになりました。 #82237 (Bug #13051) .frm/.frx ファイルおよび.dwx/.dwr ファイルが一緒に正しくチェックアウトさ   れるようになりました。 #82236 (Bug #17714)   P4SCC.dll によりクライアント・ルートに関連するエラーのダイアログが表示   されなくなりました。 -------------------------------------------------------------------------- 2005.1の新機能 -------------- Unicode サーバのサポート Unicode 対応サーバにおいて、P4SCC.DLL を使用することが可能になりました。 サポートされる文字セットについて詳しくは、Tech. Note 66を参照してくださ い。 新しい P4Merge マージ/比較 ツールの使用 P4Merge アプリケーションがデフォルトのマージ/比較ツールとなりました。 サード・パーティのマージ/比較 アプリケーションも従来どおり使用できます。 サブミット・ダイアログの仕様変更 ファイルのサブミット処理をより容易にするため、サブミット・ダイアログの仕 様が変更されました。ファイル・セットをサブミットする際、それらのファイル を含む作業中チェンジリストのみが表示されます。特定のファイル群のサブミッ トを容易にするため、IDEで選択されたファイルのみが表示中のサブミットダイ アログ内で最初にチェックされています。 -------------------------------------------------------------------------- 2004.2の新機能 -------------- リビジョン・グラフ リビジョン・グラフ・コンポーネントによりファイル系統の概要が示されます。 リビジョン・グラフにはすべてのファイルのブランチ/マージポイントおよび追加、 編集、削除ポイントを特定するファイル履歴グラフが表示されます。任意のリビ ジョン・オブジェクトを選択することによって、ファイル変更履歴、反映操作、 および関連付けられたラベルの詳細情報を参照可能です。 リビジョン・グラフ 内の2つのファイル・リビジョン・オブジェクトを選択することにより、ファイル を比較することができます。 ズームの迅速化により、広範にブランチされている 場合でも、ファイル変更履歴の閲覧が容易に、素早く、グローバルに行えるように なりました。 ファイル履歴の改良 ファイルリビジョン履歴ビューにおいて、選択されたリビジョンについての詳細 情報が下のパネルに表示されるようになりました。この新しいパネルには、選択 されたリビジョンに関連する反映やラベルの情報が含まれます。 タイムラップ・ビュー タイムラップ・ビューにはファイルの変化状況がグラフィックに表示されます。 どのような変更がどのリビジョンで導入されたか、またファイルへのそれらの 変更に関連するすべての詳細情報が表示されます。 プリファレンス・ダイアログの改良 プリファレンス・ダイアログが新機能のサポートのために拡張されました。 P4MERGE、P4DIFF または 外部のマージ/比較 ツールのサポート 2004.2バージョンの P4SCC.DLLでは、組み込みマージ/比較 ツールまたは好みの サードパーティ製マージ/比較 アプリケーションを使用するよう選択できます。 SCC APIのバージョン1.2をサポートします。 グローバルな接続設定のサポート すべての新しいプロジェクトでPerforce環境設定により決められている接続設定 を使用することが可能になりました。 -------------------------------------------------------------------------- 2004.2のバグ修正 ---------------- #73308 (Bug #16033, #16035) Fixed crash bug when attempting to view revision history for a file that is not in source control. #69167, #69186, #69465 (Bug #15038, #15540) Fixed bugs where in certain cases the password was not being saved correctly. #68976 (Bug #15042, #15434) Reverted to old way of setting SCC project name. This was changed in 2004.2 to address some problems, but the cure proved to be worse than the original problem. #66504 (Bug #11951) Increased initial size of submit dialog. #66834 (Bug #14955) Fixed hang/crash bug when exiting Visual Studio. #68925 (Bug #15299) Plug-in would fail to open projects from source control if directory did not exist. #68976 (Bug #15042) Changed the way SCC ProjectName is set. This change fixes a compatibility problem between version 2003.2 of P4SCC and this version. It also eliminates the need to update the bindings when branching projects. #68983 (Bug #15277) Allowed diffing of binary files by external diff tools. #69112 (Bug #15479, #15523) Fixed bug in handling of password errors. Bug resulted in various incorrect behaviors and messages when an incorrect password was supplied. #69141, #69303 (Bug #13225) Plug-in now uses file selection made in the IDE to set checkboxes in submit dialog, rather than checking all files. #69182 (Bug #4099) Suppress display of "No such file" and "Files up to date" messages. #69186, #69465 (Bug #15038, #15490) Fixed bug where plug-in failed to ask if you want to save your password, when working with a 2003.2 or earlier server. -------------------------------------------------------------------------- 2003.2の新機能 -------------- ラベル、チェンジ、リビジョン番号、日付、およびクライアントへの同期 すべての作業中チェンジリストへのアクセス、番号付きチェンジリストの サポート 衝突解決操作のサポート 比較サポートの拡張(リビジョン履歴による) 作業中チェンジリストへのジョブの割り当て機能 リビジョン履歴表示の改善 グローバル設定に代わるプロジェクトごとのPerforce設定 サーバ・メッセージ処理の改善 サブミット・フォームの改善 -------------------------------------------------------------------------- 2003.2のバグ修正 ----------------- #57848, #58016 (Bug #14102) Plug-in could show a read-only submit form due to incorrect case-sensitivity when comparing client names. #58037 (Bug #13927) Incorrect handling of case-sensitivity of file paths caused failure to open projects. (Bug #13927) #62769 (Bug #14586, 14629) Fixed several problems caused by the way server bindings were being saved. As part of this change, the plug-in now creates the MSSCCPRJ.SCC files used by IDEs supporting the SCC 1.2 API. These files will be created in the project directories, and updated when various operations are performed on project files. #62916 (Bug #14428) Fixed problem where after dragging files between pending changes, the display was not updated correctly and would thereafter behave incorrectly. #64746 (Bug #14821) Fixed bug with accelerator keys not working. #66053 (Bug#15010) Fixed bug where attempting to submit files with null-rooted clients caused a crash. #52310 (Bug #13091) The plugin might attempt to sync the entire depot when trying to sync files that are up to date. #52674 (Bug #13090) Would hang when attempting to diff a file that doesn't exist on the client. #52783 (Bug #12180) Empty gray window left behind after submitting files. #52789 (Bug #13052, 13140, 13185) Hidden windows added to task bar. #53003 (Bug #13051) Visual Basic 6.0 file pairs not handled as pairs. Previous versions of p4scc have handled these files as pairs. #53829 (Bug #13397) The plugin corrupted the "SCC provider" setting in the project file by adding extra double quotes or other characters. #53842 (Bug #12560) The plugin failed to correct for upper-casing of file names by Visual Studio. VS case alterations caused problems on case- sensitive servers. #53844, #53916 (Bug #13072) The password is now stored encrypted. #54302 (Bug #13432) Not possible to view a submitted change from revision history. #54310 (Bug #13431) The plugin created numbered changelists with no files when jobs are attached to the default change. #56121, #56218, #56329 (Bug #13527) The plugin wouldn't remember passwords correctly