◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ PERFORCE 2009.2 をご利用のお客様へ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 2010年2月 作成 株式会社東陽テクニカ いつも、高速ソフトウェア構成管理ツール PERFORCE をご利用いただきまして、 誠にありがとうございます。 この ドキュメントでは、PERFORCE 2009.2 をご利用になる場合の注意事項につ いて説明致します。 -------------------------------------------------- 日本語 OS 上で PERFORCE をご利用になる場合のご注意 -------------------------------------------------- 日本語 OS 上で PERFORCE をご利用になる場合は、必ず事前に 「Perforce 国際語モードに関する注意事項」(ファイル名: i18nnotes_ja.txt) をお読みください。このドキュメントは、弊社ホームページで公開しておりま す。 http://www.toyo.co.jp/file/txt/ss/perforce/release_note/i18nnotes_ja.txt ----------------------------------------------------- 日本語版 PERFORCE 2009.2 の上書きインストールについて ----------------------------------------------------- 2009.2 より古いバージョンの 日本語版 PERFORCE がインストールされている Windows に対して、2009.2 以降の日本語版 PERFORCE を上書きでインストール することができます。ただしこの場合、"411" というポストフィクスが付いた リリースノート(例: relnotes411.txt)は上書きされず、"_jp" というポス トフィクスが付いた新しいリリースノート(例: relnotes_jp.txt)が、追加 でインストールされます。 もし、"411" が付いたリリースノートを削除したい場合は、お手数ですが、イ ンストール時に使用したインストーラを使って、当該バージョンの PERFORCE をアンインストールしてください。ただしこの場合、P4V におけるお気に入り の接続、カスタムツールの設定、プリファレンス上の設定等がリセットされま す。 P4V の動作環境をリセットさせずに、かつ "411" が付いたリリースノートを削 除したい場合は、エクスプローラやコマンドプロンプト等を用いて、手動で削 除してください。 -------------------------- Windows レジストリについて -------------------------- ■PERFORCE サーバ・コンポーネントの場合: perforce_ja.exe または perforce64_ja.exe を実行して、2009.2 の日本語版 PERFORCE サーバ・コンポーネントをアンインストールする際、もし 2009.2よ りも古いバージョンの日本語版 PERFORCE がインストールされていると、次の 警告メッセージが表示されます。 警告 このインストーラによってアンインストールしようとしている機能の中に、 古いバージョンに対応した機能が含まれている可能性があります。効率的に アンインストールするには、最初に古いインストーラを使ってアンインストー ルを行った後、このアンインストールを続行します。下の手順に従ってくだ さい。 1. 古いバージョンのインストーラを実行します。 2. 古いインストーラにおいて、アンインストールしたい機能/コンポーネン トを選択し、アンインストールを完了させてください。リブートにはチェ ックを付けないでください。 3. この新しいインストーラに戻って、アンインストールを完了させてくださ い。 4. 手順2 において要求された場合は、マシンをリブートします。 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。ご質問がありましたら perforce@toyo.co.jp にご連絡ください。 該当するバージョンのインストーラを実行すれば、古いバージョンに対応した 機能(Windows レジストリ・キー)は正しく削除されます。 ■PERFORCE クライアント・コンポーネントの場合: p4vinst_ja.exe を実行して、2009.2 の日本語版 PERFORCE クライアント・コ ンポーネントをアンインストールする際、2009.2 よりも古いバージョンの日本 語版 PERFORCE がインストールされていても、上の警告メッセージは表示され ません。 また、該当するバージョンのインストーラを実行しても、古いバージョンに対 応した機能(Windows レジストリ・キー)は正しく削除されない場合がありま す。ただし、ここで残ったレジストリ情報によって、PERFORCE の動作や Windows の動作に支障をきたすことはありません。 この件に関してご不明な点がございましたら、perforce@toyo.co.jp 宛にどう ぞご遠慮なくお問い合わせください。 --------------------------------------------- Windows 環境変数 UNICODEMAP_JP の設定について --------------------------------------------- 2007.2 以降の Windows 版 P4V および P4Merge では、必ず "UNICODEMAP_JP" とい う Windows 環境変数を設定する必要があります。手順を以下に示します。 1. Windows の[スタート]メニューから、[マイ コンピュータ]を右クリッ クし、[プロパティ]を選択してください。 2. [システムのプロパティ] ダイアログがオープンします。 [詳細設定]タブの、[環境変数]ボタンをクリックしてください。 3. [環境変数]ダイアログがオープンします、[ユーザ環境変数]もしくは [システム環境変数]のどちらかに新しい環境変数を設定します。 [ユーザ環境変数]を設定した場合は、それを設定したユーザのみに適用さ れます。[システム環境変数]を設定した場合は、そのマシンにログインす るすべてのユーザに適用されます。 以降では、[ユーザ環境変数]の設定方法を示します。 3-1. ユーザ環境変数の[新規] ボタンをクリックしてください。 3-2. [新しいユーザ変数]ダイアログが現れます。ここで、次のように設定し てください。 変数名: UNICODEMAP_JP 変数値: cp932 上記の入力が完了したら、[OK]ボタンをクリックしてください。 3-3. [環境変数]ダイアログの[OK]ボタンをクリックしてください。 4. [システムのプロパティ]ダイアログの[OK]ボタンをクリックしてくださ い。 ------------------------------------ Windows 環境変数 LANG の設定について ------------------------------------ PERFORCE 2005.2 をインストールすると、Windows 環境変数 LANG が自動生成 され、値に "jp" が設定されます。この設定がそのまま残っていると、2007.2 以降の P4V および P4Merge を起動したとき、表示が英語になってしまいます。 もし、PERFORCE 以外のアプリケーションで使用していなければ、Windows 環境 変数 LANG を削除してください。削除することによって、P4V および P4Merge の表示が日本語になります。 --------------------------------------- PERFORCE 環境変数 P4LANGUAGE の設定解除 --------------------------------------- 次のお客様は、この項を読み飛ばしていただいて構いません。 - バージョン 2009.2 で初めて PERFORCE をご利用になるお客様 - バージョン 2008.1 で初めて PERFORCE をご利用になったお客様 - バージョン 2007.2 で初めて PERFORCE をご利用になったお客様 2007.2 以降の P4V および P4Merge では、PERFORCE サーバに対する日本語メ ッセージファイルの設定が一時的に非サポートとなっております。したがいま して、バージョン 2007.2 以降の PERFORCE では、日本語メッセージファイル のご提供を中止させていただいております。 2005.2 以前の PERFORCE サーバをご利用のお客様で、日本語メッセージファイ ルをご使用のお客様は、メッセージを初期状態に戻すため、P4LANGUAGE の設定 を解除していただけますようお願い致します。手順を以下に示します。 1. コマンドプロンプトを起動してください。 2. 次のコマンドを実行してください。 p4 set P4LANGUAGE= 3. 次のコマンドを実行し、出力結果の中に "P4LANGUAGE=sjis" という行が表 示されないことをご確認ください。 p4 set -------------------------------------- PERFORCE 2009.2 における既知の制限事項 -------------------------------------- PERFORCE 2009.2 における、既知の制限事項を以下に示します。 バージョン 2009.2 の新機能および、2009.2 までに行われた不具合修正につき ましては、恐れ入りますが、以下のリリースノートをご参照ください。 - p4d/p4 リリースノート(relnotes_ja.txt) - P4V リリースノート(p4vnotes_ja.txt) - P4Merge リリースノート(p4vmergenotes_ja.txt) #19150: MacOS 版 P4V において、2009.1 のヘルプを起動した後、2009.2 のヘルプ を起動すると、ヘルプアシスタントがクラッシュする場合があります。 この問題は以下の手順で回避することができます: 以下の場所にある、assistant キャッシュファイルを削除します。 /Users/"ユーザ名"/Library/Application Support/.p4vhelp /Users/"ユーザ名"/Library/Application Support/.p4mergehelp ここで"ユーザ名"とは、そのクライアントマシンのシステム上でのユーザ 名です。 これらのファイルを削除することによって、当該ユーザが保存していた ヘルプのブックマークや、以前に開かれたタブに関する情報は削除されます。 #19142: ラベルをファイルに貼り付ける操作のメニューが英語表記です。 #19141: P4V から起動される「P4V 入門」に記載されているサポート OS の記述が 正しくありません。正しいドキュメントは、以下の東陽テクニカの Web ペー ジからダウンロードできます。 http://www.toyo.co.jp/file/pdf/ss/perforce/manual/p4v-gs_ja.pdf #19007: [所有リビジョンと比較] 操作において、1 回目と 2 回目以降で P4V の振 る舞いが異なります。 #19005: P4V において、 タイプのファイルのプレビューが、audioファイ ルであるかのような表示になる場合があります。 #18980: 管理画面において、パスワードを変更する際に出力される警告メッセージ の表示が一部欠けています。 #18978: 名前に'/'を含むジョブがある場合、ディポ・ツリーおよび管理画面におい てスペック・ディポを正しく表示できません。 #18941: セキュリティレベルで規定された条件を満たしていないパスワードが承認 されてしまう場合があります。これは、セキュリティレベルを変更する前 から存在しているユーザの場合に発生します。 #18917: タイプのファイルから タイプのファイルに反映操作 を行ったとき、"Translation of file content failed near line ***"(*** は行番号)"という エラー・メッセージが出力され、衝突解決できません。 同様に、 タイプのファイルから タイプのファイルに反 映操作を行ったときも同じエラー・メッセージが出力され、衝突解決でき ません。 この場合は、コマンドラインで'p4 integrate'実行時に、'-t'オプション を付加することで、衝突解決できます。 #18916: ファイルタイプが異なるファイル同士の反映において、衝突解決後のファ イルのファイルタイプがリリースノートの記述と異なります。 たとえば、 タイプのファイルを タイプの ファイルに反 映 / 衝突解決しようとすると、[衝突解決] ダイアログには [Accept Source] もしくは [Accept Target] のどちらかを選択するしかなく、マー ジができません。 #18904: フォルダ比較では、パスがワークスペース(クライアント)ルートの配下 で大文字 / 小文字だけが異なる場合、マップされていないセクションにフ ァイルを格納することがなくなりました。ワークスペース(クライアント) ルートのドライブ文字は、小文字である必要があります。 #18896: 内容が同じ 2 つのファイルの差分を表示するとき、同じ操作を行っている にもかかわらず、1 回目と 2 回目で P4V の振る舞いが異なります。 #18859: 作業中チェンジリストの中に衝突状態のファイルがあるとき、衝突状態を キャンセルした後も、衝突を示すアイコンが残る場合があります。 リフレッシュ・ボタンを押すことで、この状態は解消されます。 #18858: サブミット中に P4V がリフレッシュされると、意図しない作業中 チェンジリストが作成される場合があります。 これは、サブミット完了後、P4V のリフレッシュ・ボタンを押すことで解 消されます。 #18851: オフライン未設定の際に表示される、オフラインの構成設定を促すダイア ログにおいて、"x"ボタンでダイアログを消去しても、オフライン設定のダ イアログが表示されます。これは不具合ではなく、仕様です。 #18788: インストーラ画面において、メッセージがすべて表示されない場合があり ます。 #18784: ファイルの文字コードが euc であり、かつ、ファイルタイプが の ファイルを P4Merge でマージすると、マージ結果ファイルを保存できません。 #18781: ファイルの文字コードが euc であり、かつ、ファイルタイプが の ファイルを、衝突マーカを含む形式で衝突解決すると、マージ結果ファイ ルが文字化けします。 #18778: 衝突解決後に編集したファイルをサブミットしようとしたとき、エラーに ならずにサブミットが成功する場合があります。 #18720: 以前のバージョンの PERFORCE がインストールされている状態で新しいバー ジョンをインストールした場合、以前のバージョンのリリースノートが、 インストール・ディレクトリに残っています。 #18712: サーバ・ログの中に記載されるファイル名が文字化けする場合があります。 #18358: 'p4 set' コマンドに対するグローバル・オプション '-C' を不適切な箇所 に指定できてしまいます。 正しくは'p4 -C charset set'の順序で入力します。 #18350: ジョブにおいて、datatype が"word”もしくは"line"のとき、'#'が入力さ れると、ジョブ登録時に'#'以降の文字が無視されます。 #18259: 16文字よりも長いパスワードが認識されません。 #18248: 登録されたユーザ数がライセンスファイルにおいて規定された数を超過し た状態でも、PERFORCE サーバが起動できてしまいます。 #18237: 2 つのフォルダを比較したとき、差分がないにもかかわず「差分あり」の 表示になる場合があります。 #18227: サブミット済チェンジリストを編集中に P4V がリフレッシュされると、編 集内容が破棄されます。 #18109: サブミットを実行中に、サーバに対してポーリングが発生すると、 チェンジ仕様のウィンドウがアクティブになる場合があります。 #18085: 接続ウィザードの完了画面において、ウィザードを終了するためのボタン の名前が正しくありません。 #18047: P4CONFIG で指定したテキスト・ファイル内に P4EDITOR の値を指定する場 合、値を二重引用符(" ")で囲むと、正しく認識されません。 #17822: P4V の右パネルにおいて、カスタム・ツールの %O および %o パラメー タが正しく動作しません。 #17818: 衝突解決ダイアログで[Yours 対 ベース]の差分を表示したとき、タ イトルのアイコンが適切ではありません。 #17685: 2008.1 の日本語版 PERFORCE をアンインストールするとき、2008.1 より古い日本語版 PERFORCE の Windows レジストリ・キーが存在して も、それに対する警告メッセージが表示されない場合があります。 #17670: 2008.1 より古いバージョンの日本語版 PERFORCE がインストールさ れている Windows に対して、2008.1 以降の日本語版 PERFORCE をイ ンストールした場合、"411" というポストフィクスが付いたリリース ノート(例: relnotes411.txt)は上書きされず、"_jp" というポス トフィクスが付いた新しいリリースノート(例: relnotes_jp.txt) が別途インストールされます。 #17624: サブミット済チェンジリストにジョブをリンクする際、複数のジョブ を選択後、部分的にジョブのチェックを外して保存したとき、チェッ クが付いたジョブがチェンジリストにリンクされない場合があります。 #17515: Mac版 P4V および P4Merge のメニューにおいて、表示が英語のままと なっている箇所があります。これはMacOSの制限事項です。 #17434: P4SCCプラグインでは、ファイルタイプの +S 修飾子に関して、最新リ ビジョンしか取り扱うことができません。 #17352: ラベル、ジョブ、ブランチ、ユーザを新規に作成する際、不当な文字 (「%」と「/」)を含めた名前でこれらを作成できてしまいます。 #17275: 新しいブランチ・フォームまたはラベル・フォームが表示される際、 P4V は名前フィールドにフォーカスしません。これは、p4vnotes.txt における #153494 の記述に反します。 #17271: Windows の環境変数 TMP および TEMP が設定されていないとき、ワー クスペースに同期されていないファイルを指定したエディタで開けな い場合があります。 #17228: パーミッション・テーブルをテキスト・フォーマットで表示している とき、検索時に[大文字/小文字を区別しない]をオフにすると[前 へ]で検索できない場合があります。 #17217: 存在しないユーザをグループに参加させた後でこのユーザを作成した 場合、ユーザが薄い色のアイコンで表示されたままとなります。 #17199: 環境変数 P4USER に接続を許可されていないユーザが設定されている 場合、[接続をオープン]ダイアログでユーザ・リストを表示しても、 エラー・メッセージが表示されません。 #17138: Microsoft Word で作成した文書内の箇条書きを、チェンジリストの Description にコピー&ペーストしたとき、行頭文字が正しく表示さ れない場合があります。 #17124: タイムラップ・ビューの[検索]において、[相違内のみを検索]を 指定してファイルの先頭の文字列を[前へ]で検索すると、P4V が操 作不能となる場合があります。 #17116: 各種仕様(ラベル仕様、ワークスペース仕様等)に対するメニューに おいて、日本語の表現がわかりにくい箇所があります。 #17112: 「@」または「#」を名前に含むフォルダを指定して[非接続の作業を 照合する]を実行したとき、エラーが発生する場合があります。 #16960: Visual C++ でプロジェクトをディポに新規追加する際、操作を途中で いったんキャンセルすると、追加対象となるファイルが変更されてし まう場合があります。 #17236: Shift-JIS で記述されたファイルをマージする際、P4Merge の[文字 エンコーディング]を EUC に変更しても警告ダイアログが表示されま せん。 #16955: p4 resolve -o を実行したとき、ベース・ファイルおよび反映元ファ イルが正しく表示されない場合があります。 #16952: ブランチしたファイルのタイムラップ・ビューを表示し、ブランチ履 歴を非表示に切り替えるとファイルの表示が崩れる場合があります。 #16946: グループの設定で[ログイン・セッションが期限切れとなるまでの期 間]を Unlimited に設定したとき、接続時にタイムアウトまでの時間 (とても大きな数値)が表示されてしまいます。 #16766: P4V におけるユーザ情報で、[フルネーム]欄に全角空白が含まれて いると、その全角空白は半角空白に置換されてしまいます。 #16941: Visual C++ においてファイルをチェックアウトする際、番号付きチェ ンジリストを選択できません。 #16938: Visual C++ において、ディポにプロジェクトを新規追加した後、 [FiewView]タブにおいてチェックマークが表示されたままとなりま す。 #16284: ファイルをチェックアウトした後に旧リビジョンを取得したとき、p4 submit コマンドではサブミットがエラーとなりません。 #15996: [グループ]ダイアログから[ユーザを選択]を表示したとき、 P4V のメイン画面がリフレッシュされると、このグループに既に参加して いるユーザが表示される場合があります。 #15995: [ユーザ]ダイアログから[グループを選択]を表示したとき、 この ユーザが既に参加しているグループが表示される場合があります。 #15974: [グループを選択]ダイアログを表示したとき、表示直後に選択され ているグループの仕様が、画面下部に表示されません。 #15969: [管理]画面の[パーミッション]タブにおいて、パーミッション・ テーブルがフォーカスされていないとき、パーミッション・テーブル を編集するためのメニューが選択できません。 #15938: [他のアプリケーションで開く]ダイアログで指定したエディタを、 [プリファレンス]の[エディタ]タブであらためて設定すると、同 じエディタが重複して表示されます。 #15937: [反映エラー]ダイアログを閉じる際、その親画面である[反映]画 面も閉じてしまいます。 #15926: 削除されたファイルに対して、[他のアプリケーションで開く]メニ ューが選択可能となります。 #15914: ファイルとアプリケーションを関連付けたとき、拡張子が大文字であ るファイルについては、[他のアプリケーションで開く]のサブメニ ューに当該アプリケーションが表示されません。 #15984: P4Merge において画面を下から上にスクロールした際、編集パネル右 側に表示される、差分を示すアイコンが表示されなくなる場合があります。 #14615: 作業中チェンジリストでフィルタリングを実行したとき、該当しない にもかかわらず、default チェンジリストが表示されます。 #17023: カスタムツールにおいて[引数をユーザに問い合わせる]の引数の位 置が、日本語版は最後になります。(英語版は先頭です。) #16918: p4 jobspec コマンドでジョブ仕様を変更した場合、P4V を再起動しな いと、新しいジョブにその変更が反映されません。 #15092: パスに「=」を含むファイルまたはフォルダに対して[エクスプローラ で表示]を選択したとき、エクスプローラが起動されません。 #15083: [管理]画面から[ユーザを削除]画面を表示し、この画面からワー クスペース仕様を編集しようとしたとき、ワークスペース仕様の画面 上で何の操作も行うことができません。。 #15071: チェンジリストに複数行のコメントを入力した場合、[反映]ダイア ログおよび[リネーム/移動]ダイアログにおいて、そのコメントの一 部が隠れる(見えない)場合があります。 #14938: バージョン 2007.2 より前(日本語版の場合、2005.2 以前)に作成し たジョブ仕様を用いて、2007.2 以降のバージョンでジョブを作成した 場合、フィールドの並び順が異なる場合があります。 #14867: ジョブ仕様に移動する際、「*」を含めて検索すると、該当するジョブ が存在する場合と存在しない場合とでエラーメッセージが異なります。 #14866: ジョブ仕様に移動する際、存在しないジョブ名であるにもかかわらず、 「ジョブが見つかりません」というメッセージが表示されない場合が あります。 #17176: タイムラップ・ビューにおいて、ファイルの先頭の文字列を検索する とき、一番先頭にある文字が検索されない場合があります。 #14799: ファイルを比較する際、比較する 2つのファイル・リビジョンの内容 が同じであるにもかかわらず、P4Merge が起動する場合があります。 #17104: P4V を使った場合、ジョブの必須フィールドが未入力であるにもかか わらず、ジョブを登録できてしまう場合があります。 #14485: ファイルの末尾に改行がないテキストファイルを衝突解決する際に、 P4Merge を使用してマージ結果を保存すると、ファイルの末尾に改行 が挿入される場合があります。 #14473: ディポ・パネル上部のリストボックスから[新しいワークスペース] を選択し作成する際、[適用]をクリック後に[OK]をクリックする と、当該ワークスペースに接続されません。 #14449: 名前に「%」を含めてワークスペースを作成した場合、このワークスペー スに接続しようとするとエラーとなります。 #14442: 作業中のファイルが未変更のためサブミットされなかった場合に、 エラーメッセージが2つ表示されます。 #14430: ラベルを適用する際、対象とするファイル群の中に、すでに当該ラベ ルが適用されているファイルが含まれていると、プレビュー画面にお いて[チェックされたファイルにラベルを付ける]ボタンをクリック できません。 -------------- お問い合わせ先 -------------- 株式会社東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューション PERFORCE 技術サポート mailto:perforce@toyo.co.jp TEL 03-3245-1248 FAX 03-3246-0645 弊社ホームページでは、PERFORCE の製品情報や技術情報を公開しております。 ご参考にしていただければ幸いです。 http://www.toyo.co.jp/ss/perforce/