PERFORCE ビジュアル・クライアント P4V リリースノート(2009.2) はじめに -------- このドキュメントは、PERFORCE ビジュアル・クライアント(P4V)のリリース 2003.2 から 2009.2 までの、ユーザレベルでの変更部分をリストしています。 P4V は、ソフトウェア開発者用に設計されたエンドユーザ・アプリケーション です。 PERFORCE のリリースは YYYY.R/CCCCC (例:2002.1/30547)という形式で表され、 YYYY は年、R はその年の中のリリース番号、CCCCC はバグ修正レベルでの変更を 示します。これらのリリースノートにおけるそれぞれのバグ修正は、チェンジ番号 で示されています。いずれのリリースも、(1) 以前のリリースからのバグ修正と (2) 現在のリリースにおけるバグ修正を含みます。 動作条件 -------- 32ビットバージョンの PERFORCE ビジュアル・クライアント P4V は、以下のプラッ トフォームにおいて動作します。: * Mac OS X 10.5 * RedHat Enterprise Linux 5 (x86) * Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Windows Server 2008, Windows Vista, Windows 7 64ビット・バージョンの PERFORCE ビジュアル・クライアント P4V は、以下のプラッ トフォームにおいて動作します。: * RedHat Enterprise Linux 5 (x64) * Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Windows Server 2008, Windows Vista, Windows 7 P4V 2009.2 は、リリース 2005.2 以降の PERFORCE サーバで動作します。 ドキュメンテーション -------------------- 『P4V入門』を含む P4Vリリース2009.2のドキュメンテーションは、P4Vに組み込まれ たヘルプ・ファイルによって提供されます。 インストール ------------ Windows ------- 1.ダウンロードページにおいて、P4V インストーラのダウンロード・アイコ ンをクリックします。 2.インストーラを起動するには、インターネットのブラウザでプロンプトを 受け入れるか、ダウンロード場所からダウンロードしたファイルを直接実 行して、インストールを実行します。 Mac OS X --------- 1. ダウンロード・ページから、P4Vダウンロード・アイコンをオプション・ クリックし、ファイルをディスクに保存します。 2. インストーラを起動するには、ダウンロードされたファイルをダブルクリッ クします。 UNIX ----- 1. ダウンロードページから、P4V ダウンロード・アイコンを右クリックし、 インストール・ファイルをディスクに保存します。UNIX のプラットフォー ムでは、P4V は tar ファイルに圧縮されています。 2. インストールするには、ファイルを gzip で解凍し、実行時ファイルを任 意のディレクトリに抽出します。 P4V 実行可能スクリプトへのシンボリックリンクを作成することができま す。例えば、配布ファイルが解凍された場所へのリンクを作成するには、 以下のコマンドを実行します。 $cd /foo $gunzip p4v.tgz $tar xvf p4v.tar $ln -s foo/p4v-2009.2-123456/bin/p4v /usr/local/bin/p4v 既知の制限 ---------- Mac OS X ユーザの場合、P4V と Darwin コマンドライン・クライアントとを 同一のワークスペースで使用すると問題が生じます。Perforce Software社で は、Mac OS X コマンドライン・クライアントを P4V と共に使用することを 推奨しています。 ホーム・ディレクトリがNFSマウントされたファイルシステム上にある場合、 オフライン機能は失敗し、オフラインにしようとした時に'unable to acquire OS lock'というブローカ・エラーが出力されます。NFSマウントされたファイル をサポートすることは、オフライン機能の前提と矛盾します。顧客がこの機能 のサポートを必要とする場合は、~/.pqtディレクトリおよび~/.p4obディレクト リからローカル・ファイルシステムへのシンボリックリンクを作成してくださ い。(Macでは、~/Library/Preferences/com.perforce.[p4v と p4ob]) ワークスペース・ファイルも同様にローカル・ファイルシステムにマッピングし てください。 MacのZooom/2 Window Management製品と組み合わせて動作させると、P4Vがクラッ シュする可能性があります。 以前のリリースとの互換性 ------------------------ P4V はリリース 2005.2 以降のすべての PERFORCE サーバと共に使用すること  ができます。ただし、使用可能な機能はサーバのバージョンおよびP4Vのバー  ジョンによって異なります。  以下に示す変更の記述において、P4VまたはPERFORCEサーバをアップグレードす  る必要があるかどうかをアスタリスクで次のように表しています。 * -- 新しい P4V クライアント・プログラムが必要 ** -- 新しい p4d PERFORCEサーバ・プログラムが必要 -------------------------------------------------------------------------- 2009.2の主な新機能 ------------------ #215727 (Bug #34883, #34884) ** ユーザは作業を保留状態にすることが可能になりました。作業の保留に関して 詳しくは、P4VヘルプおよびPERFORCEコマンド・リファレンス(p4 shelve)を参照 してください。作業を保留することにより、進行中の作業をチェックインするこ となくサーバに格納することができます。この機能はコードのレビューに有用で あり、同一ファイル内の複数のジョブ修正に取り組む手段となります。 P4Vでは、作業中チェンジリスト・タブおよびファイル・タブ、ディポ・ツリー およびワークスペース・ツリーからのファイルを保留状態にすることができます。  保留の解除は、作業中チェンジリスト、ディポ・ツリーおよびワークスペース・  ツリーから行えます。また、作業中チェンジリスト・タブから保留領域をクリア  することができます。保留領域をクリアするには、ファイルを保留したユーザで  あるか、管理者権限を持つユーザでなければなりません。作業の保留には、  PERFORCEサーバの2009.2以降のバージョンが必要です。 #214381, #216796 (Bug #35518) *  新しいダッシュボード・タブにより、ステータスを表示させ、一般的なタスクを  実行することが可能です。ダッシュボード・タブの表示には、2009.2以降のバー  ジョンのPERFORCEサーバが必要です。ダッシュボード上の情報を構成するか、また  はそれを完全に隠すことができます。(p4vdefaults.xmlファイルに関しては、  変更#189416の情報をご覧ください。) #208120 (Bug #15827) * (PERFORCEサーバにアクセスしない)オフラインでの作業がサポートされていま す。 オフラインで作業を行うには、作業したいディレクトリを指定し、ワークスペース をオフラインにしてから通常どおり作業します。P4Vはローカル・サーバを稼動して ユーザの変更を追跡し、再びワークスペースをオンラインにしたときにそれらの変更 を照合します。照合中に発生する可能性のある衝突を最小にするため、個人用開発 ブランチ(サンドボックス)で作業してください。 -------------------------------------------------------------------------- 2009.2のその他の新機能 ---------------------- #221386 (Bug #36158) ワークスペース/ディポのツールバー・メニューで接続をロードするロジックが 変更されました。 メニューには現在、以下の項目が含まれます。 * 現在接続しているワークスペース * このp4vセッションの間に接続した、サーバ上の他のワークスペース * 同じポート/ユーザの組み合わせを使用する、お気に入りの接続。 #221155 (Bug #36156, #35065) * p4vfeatures.xmlにより、オフライン機能とダッシュボードを無効にすること ができます。 #220465 (Bug #35900) * p4 opened -a コマンドの影響を最小限にするため、"//"に対しては実行され ないようにしました。パス・フィルタ(//...を含む)またはワークスペース・ フィルタがない場合は、p4 opened -aを実行しません。代わりに、p4 clients を(指定されていればユーザ・フィルタと共に)実行し、それらのワークスペー スにファイルが含まれているか否かに関係なく、各ワークスペースにデフォル ト・チェンジを追加します。 #219642 (Bug #31750) * 仕様(ブランチ・マッピング、ラベル、ワークスペースなど)を選ぶウィンドウ の大部分について、ウィンドウ・サイズと仕切り枠の位置が記憶されるように なりました。 #218463 (Bug #30033) * プリファレンス・ダイアログの接続タブに示されるフェッチ件数を任意の数値 に設定することができます。サーバの制限に達すると(maxResults、maxScanRows、 maxLockTime)、リストではこの条件がリストの終わりとして認識され、エラー・ ダイアログが抑止されます。 #217680 (Bug #35065) * 'p4vfeatures.xml'により、オフラインにする機能を無効にすることができます。 ビジビリティ・キーは'Offline'、有効な値は'On/Off'です。 #216865 (Bug #35826) * サブミット済チェンジリスト・タブのリンクが片方向リンクになりました。リンク が有効である場合、ディレクトリ・ツリーでの選択によりフィルタ・パスが更新 されますが、フィルタ・パスを変更してもディレクトリ・ツリーには反映されな くなりました。 #215831 (Bug #24237) * キーボード・ショートカット(ホットキー)をブックマークに割り当てられるよう になりました。 #212197 (Bug #25885) * ツリー・ビューにおいて、ファイルまたはディレクトリの貼り付け(CTRL+Vまたは CMD+V)がサポートされるようになりました。パスが存在すれば、それが選択され ます。 #209556 * サブミット済チェンジリスト・フォームに、新たに[変更を取り消す]ボタンが 配置されています。 #209536, #209534, #208899, #208544 * ラベルの作成時、リビジョン指定子としてラベルを使用できるようになりまし た(Bug #28843)。ファイルをラベルに追加する際に削除済みのリビジョンを除外 するためのチェックボックスが追加されました(Bug #24925)。 #208974 (Bug #22127) * タブがパネルの枠の一番下から一番上に移動しました。[閉じる]ボタンは現在の タブでのみ利用可能です。メニューはタブの上隅から容易にアクセスできます。 #208279 (Bug #19708) * [ファイルを検索]画面の新しいチェックボックスにより、削除されたファイルを 検索対象から外すことができます。 #208140 * ドラッグ・アンド・ドロップのサポートが改善されました。オブジェクトを1つの パネルから別のパネルへとドラッグするには(例えばジョブをサブミット済チェン ジリストに割り当てるなど)、元のオブジェクトを対応するツールバー・ボタンに ドラッグします。P4Vは移動先のパネルを表示し、ユーザがそこにオブジェクトを ドロップすることができます。 #205432 (Bug #32492) * 照合オプションがディポ・フォルダから利用できるようになりました。クライア ント・マップが複雑すぎる場合(兄弟フォルダが別の場所にマッピングされるな ど)、エラーが発生することがあります。 #204671 (Bug #24028, #31878) * [エクスプローラで表示]および[ここにコマンド/ターミナル・ウィンドウを開く] のメニュー・オプションが、ディポ・パネルから使用可能になりました。 #203374 (Bug #34301) * ファイルを同期しなくても削除目的でマーキングすることが可能になりました。 この機能には2009.1以降のサーバが必要です。 管理ツール ---------- #216523 (Bug #33402) * [ツール]メニュー項目を管理ウィンドウに追加し、カスタム・ツールへのアクセス を提供しています。 #215693 (Bug #34972) * ** グループ所有者がそのグループのメンバーである必要がなくなりました。ユーザ はグループのメンバーかつ/または所有者としてマークすることができます。 #206059 * グループのタイムアウト時間を最大24855日にまで拡張しました。 #205995 (Bug #25296) * [プレーンテキスト・エディタ]ボタンが追加されました。これにより、パーミッ ション・テーブルをスプレッドシート形式ではなくテキストとして編集すること ができます。 -------------------------------------------------------------------------- 2009.2のバグ修正 ---------------- #231184 (Bug #37440, #37279, #37211) * 作業中チェンジリストのドロップダウン選択ボックスが空の状態で開かれてい ました。[ファイルを作業中チェンジリストに追加]ダイアログで[OK]ボタンを クリックすると、P4Vがクラッシュしていました。 #230618 (Bug #37312) * [ファイル履歴]タブが開かれているとき、2つのワークスペース間に共通しない 要素を選択している状態でワークスペースを切り替えると、P4Vがクラッシュす る場合がありました。 #230143 (Bug #35958) * [ワークスペースをオフラインにする]操作で、'p4 diff'が予期しないエラーを 返した場合でも、オフラインにすることが可能になりました。 #229943 (Bug #36971) * ディポのクライアント・ビューの下にないファイルにフォーカスしているとき に、ディポ・ビューとワークスペース・ビューの切り替えを行っても、P4Vが クラッシュしなくなりました。 #229943 (Bug #36981) * Linux環境で印刷を試みたときにP4Vが応答しなくなることはなくなりました。 #229244 (Bug #30516, #37233) * フォルダ比較において、ドライブ文字が大文字であった場合にファイルがマッピ ングされていないか削除されているとマークされることはなくなりました。 #229183 (Bug 37217) * [P4Vについて]ダイアログ・ボックスが削除され、管理ウィンドウに追加されま した。 #228872 (Bug 36970) * フォルダ比較では、パスがワークスペース(クライアント)ルートの配下で大文 字/小文字だけが異なる場合、マップされていないセクションにファイルを格納 することがなくなりました。ワークスペース(クライアント)ルートのドライブ 文字は、小文字でなければなりません。 #228023 (Bug #37111) * 新しいユーザの作成後に接続ウィザードをキャンセルしたときのクラッシュを 修正しました。 #227820 (Bug #37079) * クライアント・ルート・パスの変更時、ディポ・ディレクトリの状態が正しく 更新されるようになりました。 #227452 (Bug #36929) * 接続ウィザードでファイルをサーバにアップロードする際に、日本語のシステ ムにおいてウィザードが停止することがなくなりました。 #227323 (Bug #36974) * 2009.2より古いバージョンのサーバでダッシュボードが機能しない場合にも、 ダッシュボードが確実に表示されます。 #227304 (Bug #37020) * JOBS機能がp4vfeatures.xmlで無効にされている場合、ジョブがダッシュボード にタスクとして表示されなくなりました。 #227252 (Bug #35767) * ブックマーク・エディタのショートカット・キーが動作しませんでした。 #227130 (Bug #36739) * 管理: パーミッション・テーブル・エディタの複数のアイコンが同時に有効/ 無効に切り替わる問題が修正されました。 #227104 (Bug #36982) * 接続/再接続を試みている間は、サーバから初期情報を読み込みません。 再接続するまで待機すると、実際に成功します。 #227093 (Bug #36862) * 接続/再接続の試行に失敗している間にダッシュボード・パネルが開かれたとき にクラッシュしなくなりました。 #226806 (Bug #36849) * 当該ユーザがグループの所有者である場合でも、大文字と小文字を区別しないサー バにおいて、大文字と小文字が混在する名前を持つユーザがグループを編集できな かった問題が修正されました。 #226777 (Bug #34784, #35225, #35315) * 新しいワークスペースではもうマッピングされていないパスがサブミット済タブ または履歴タブに表示されたままになるという、ワークスペースの変更に関連する バグが修正されました。 #226012 (Bug #36918) * ダッシュボードのプリファレンスを保存しようとして終了させると、P4Vがクラッ シュすることがあるという問題が修正されました。 #225548 (Bug #36903) * ファインダからアドレス・バーへのドラッグ時に、クラッシュしなくなりました。 #225494 (Bug #36885) ** 保留ボタンと保留解除ボタンを繰り返しクリックするとクラッシュする場合がある ため、そのような操作ができないようにしました。 #224616 (Bug #35406) * フォルダ比較: Mac以外のOSにおいて、選択されたファイルパスをCTRL+Cにより コピーすることが可能になりました。 #224605 (Bug #36489) * 日本語のメッセージをオフラインのサーバにロードする際、msg_ja.txtへのパス にあるスペースが考慮されます。パスにスペースが含まれている場合、パスは二重 引用符で囲まれます。 #223870 (Bug #36723) ** adminレベルのユーザに対して保留されたファイルを削除するオプションが表示さ れるのは、すべての作業中チェンジリストではなく、保留されたファイルを実際に 含むチェンジリストだけになりました。 #223820 (Bug #36697) * お気に入りの接続のエディタにユーザ・ピッカーが空の状態で表示されることは なくなりました。 #223640 (Bug #36489) * オンライン・サーバが翻訳済みである場合、オフライン・サーバに翻訳がロード されます。 #222849 (Bug #36337) * 管理ツールにおいてパーミッション・テーブルを編集するときに発生する、翻訳 に関するバグを修正しました。 #222538 (Bug #31701) * ツールチップのホットスポットを、ツリー・ビューとリスト・ビューのアイコン にも拡大しました。 #222492 (Bug #35406) * [フォルダ差分]ウィンドウ内での「コピー」操作を可能にしました。 #222408 (Bug #31236) * ユーザとグループのリストは、管理ツールにおいて追加または削除された場合に、 タブ・ビュー間での同期が保たれます。また、[パーミッション]タブが可視で あるときに[すべてを更新]を使用すると、ユーザとグループが更新されるように なりました。 #222354 (Bug #36259) * 進捗バーを修正し、管理ツールにおいて正しく動作するようにしました。 現在は、処理の実行中に必ず表示されます。 #222233 (Bug #35753) * 管理ツールのパーミッション・パネル上のサブタブを切り替える際の問題を修正 しました。 #222173 (Bug #34815) * ワークスペースのリビジョンとの比較が、移動/削除されたファイルまたは 移動/追加されたファイルに対し機能するようになりました。 #221613 (Bug #34614) * フォルダ履歴の詳細パネルでリストの下に表示されるパスから、余分な"/..." が削除されました。 #220938 (Bug #35396) * ジョブの説明のツールチップが、初めの1000文字までに制限されました。 #220591 (Bug #36102) * 新たに作成されたクライアントでp4vに入る際、最初にクライアントの設定に 基づいてサブミット・オプションを正しく設定します。古いサーバにその設定 がない場合、最後に設定されたオプションを使用します。 #220246, #220278, #220437 (Bug #35519) * Unicodeタイプのファイルをテキストタイプのファイルに反映させようとして、 -tオプションを使用してファイルタイプを反映先ファイルに伝播させようとする と、変換エラーが発生することがありました。この現象が発生した場合、ユーザ は[衝突解決]ダイアログにおいてYoursファイルかTheirsファイルを選択できる ようになりました。 #220239 (Bug #36077) * 作業中チェンジリスト・タブまたはサブミット済チェンジリスト・タブにおいて 「すべてを選択」する動作は、最初に選択された内容によって異なります。 ファイル、保留状態のファイル、リビジョン、またはジョブが既に選択されてい る場合に「すべてを選択」すると、同じタイプを持ち、そのチェンジリストにだ け存在する他のオブジェクトがすべて選択されます。以前は、すべてのチェンジ リストにあるそのタイプのオブジェクトがすべて選択されていました。 従来と同様、チェンジリストが選択されている場合は、「すべてを選択」すると すべてのチェンジリストが選択されます。 #219674 (Bug #35990) * 同期されたファイルを含まないクライアントに切り替えた後、ディポ・ブラウザ とワークスペース・ブラウザとを切り替えてもクラッシュしなくなりました。 #219433 (Bug #35325) * 反映ダイアログで「そのようなファイルはありません」というメッセージが出力 されることがあるというバグが修正されました。 #219150 (Bug #35967) * スペックリスト・ビューのコンテキスト・メニューが空白で開かれることは なくなりました。 #218839, #205035 (Bug #35534) * ダイアログのタイトルは、すべてのテキストが翻訳された文字列で表示される ようになりました。 #218836 (Bug #35889) * ヘルプ、バージョン、エラーに関するコマンドライン出力が翻訳可能になりま した。 #218745 (Bug #25077) * フィルタリングの結果を修正し、作業中チェンジ・タブのフィルタとしてパスが 指定されているとき、デフォルト・チェンジのどのファイルもフィルタに一致し ない場合には、デフォルト・チェンジが表示されなくなりました。以前は、デフォ ルト・チェンジが常に表示されていました。 #218506 (Bug #35908) * ファイル・リビジョンのコンテキスト・メニューで、[ロールバック]が表示され る場合(と表示されない場合)に一貫性がないという状況を修正しました。 最新のリビジョンはロールバックできないため、メニュー項目は常に表示される ものの、最新リビジョンのロールバックを試みたときにはダイアログにエラーが 出力されます。 #218492 (Bug #35924) * p4vfeatures.xmlにおける'Visibility'という語のタイプを修正しました。 Visibililityとしてマークされたブロックはもう認識されません。 #217471 (Bug #28411) * 数値によるジョブ名をPERFORCEの命名スキーマに拡張していた、オートコンプリ ートのロジックを削除しました。完全なジョブ名をサブミット・ダイアログおよ びサブミット済チェンジリスト・ダイアログの[追加]フィールドに入力しなけれ ばなりません。 #217343 (Bug #35522、#35523、#35524、#35525、#35529、#35531、#35533、 #35534) * 翻訳済み文字列がコンテキスト・メニューおよび列見出しに正しく表示されるよ うになっています。 #217267 (Bug #34937) * [ブランチ・マッピングを使用して比較]で出力結果が大きくなってもハングアッ プしなくなりました。 #217232 (Bug 35146) * 接続せずに作業するよう選択した後にサーバに再接続する際、「更新しています ...」と表示したままハングアップすることなく、ディポ・ツリーが正しく更新 されます。 #217055 (Bug #35366, #35595) * メッセージ・ダイアログにおいて、別のボタンに入力フォーカスがあるとき、 [デフォルト]ボタンがリターン・キーの働きをすることはなくなりました。 #216991 (Bug #35421) * Windows 2000において接続ウィザードがクラッシュしなくなりました。 #216818 (Bug #35422) * 右パネルのすべてのタブが閉じられている場合の、[表示] -> [表示/非表示] -> [タブ・バー] メニューの状態が正しく設定されるようになりました。 #216742 (Bug #31736) * (管理ツール)ユーザを作成する前にそのユーザをグループに追加したとき、ユー ザ・アイコンが正しく更新されるようになりました。 #216710 (Bug #34801) * P4Vの画面をより小さくした場合に、Macintosh環境でタブ・スクロール・ボタン が使用できるようになりました。 #216489 (Bug #35405) * Macintosh:オフラインまたは非接続モードでタブが無効にされているとき、タブ の枠線が正しく描かれるようになりました。 #216306 (Bug #34951) * カスタムツールの「引数選択ダイアログ」に'%S'を追加しました。 #216266 (Bug #34611) *  [反映]ダイアログにおいて、あるリビジョンでのチェンジリストの表示が正しく  機能するようになりました。   #216236 (Bug #32900) *  接続ウィザードにおいてUNCパスがサポートされるようになりました。   #216122 (Bug #35558, #35557, #35558) * [反映]ダイアログにあるすべての文字列が翻訳可能になりました。 #215981 (Bug #21059) *  P4Vでは、[ラベル]ダイアログの[ラベル]フィールドに値をドロップした後に、  ラベル・ビューが正しく更新されるようになりました。   #215373 (Bug #34888) *  P4Vでは、所有者が指定されていない場合に、ロックされたラベルが編集可能に  なりました。   #215323 (Bug #35602) *  P4Vでは、チェックアウトされているが最新リビジョンが削除されているファイル  を、作業中チェンジリスト間で正しく移動できるようになりました。   #215303 (Bug #35159) *  既に(反映、ブランチ、またはインポート目的で)作業状態になっているファイル  をチェックアウトしようとしたとき、チェンジリスト・プロンプトが表示されなく  なりました。 #215171 (Bug #35255) *  P4Vでは、リモート・ディポにあるリビジョンに対しては正しいチェンジリストを  表示できないため、[チェンジリストを表示]が無効にされるようになりました。   #214291 (Bug #35195) *  サブミット済チェンジリスト・タブのリンク・ボタンが、接続するワークスペー  スが指定されていない場合に、正しく動作するようになりました。リンク・ボタ  ンはワークスペースが指定されていない場合にのみ、ディポ・ツリーで機能しま  す。 #213421 (Bug #26968) *  ラベルのプレビュー・ダイアログにおいてチェックを外されたファイルが誤って  ラベルに含まれることはなくなりました。   #212114 (Bug #35149) *  反映処理中に、特殊文字を含むパスによってエラーが発生することはなくなりま  した。   #211966 (Bug #17534, #34585, #34605) *  特殊文字が[表示]タブに正しく表示されるようになりましたが、[フォーム]タブ  の[表示]フィールドではそれらの文字をエスケープする必要があります。 #211175 (Bug #35059) *  P4V詳細パネルを非表示にした場合でも、タイムラップ・ビューから誤ってリビ  ジョン詳細パネルが消えてしまうことはなくなりました。 #210581 (Bug #34714) *  P4Vは、不適切なクライアント・ルート・パスを持つワークスペースに接続した  後にクラッシュしなくなりました。   #209571 (Bug #30353) *  反映ダイアログ:反映が必要なファイルがない場合に作業中チェンジリストが正し  くクリーンアップされるようになりました。   #209532 (Bug #31330) *  フォルダ比較: リビジョン詳細画面の大きさが正しく設定されるようになりまし  た。   #208470 (Bug #34505) *  ワークスペース仕様の編集時、[表示]タブにおいてクライアントの式を変更する  と、[適用]ボタンが正しく有効化されるようになりました。 #208400 (Bug #34724, #34678) *  ジョブの編集時、作業中チェンジリストが追加されるとそれらが正しく表示され、  作業中チェンジリストをチェックするかチェックを外すと[適用]ボタンが正しく  更新されるようになりました。   #208008 (Bug #31829) *  チェンジリストを基に反映を行うとき、P4Vは前回の反映で指定されたのが終わり  のチェンジリストのみであるか、始めと終わりのチェンジリストであるかを記憶  します。   #207387 (Bug #34477) * Windows: "aux"という名前のログ・ファイルに書き込みを試みたとき、クラッ シュせずにエラーを表示するようになりました。 #206820 (Bug #18984, #29946, #34534) * ローカルの日付形式を使用した場合に、編集可能な日付フィールドを持つジョブ 仕様が正しく保存されるようになりました。 #206814 (Bug #34533) * アプリケーション選択ダイアログから'?'が削除されました。 #205480 (Bug #34480) * タイムラップ・ビュー、リビジョン・グラフ、プレビュー・パネルおよびP4Merge において、[前を検索]が再び機能するようになりました。 #204341 (Bug #34047) * [ファイルの詳細]ウィンドウおよび[ファイルを検索]ウィンドウにおいて、名前 カラムの位置がずれることがなくなりました。 #204153 (Bug #34046) * 属性の変更に対する警告が、+l(排他的ロック)のファイルに対して正しく表示 されるようになりました。 #202788 (Bug #33973) * ログ記録を有効にした後に、ログ記録が正しく開始されるようになりました。 #202357 (Bug #33755) * 1つ以上のワークスペース・ウィンドウを閉じた後に、[ウィンドウ]メニューを クリックしてもクラッシュしなくなりました。 -------------------------------------------------------------------------- 2009.1の主な新機能 ------------------ #198919 (Bug #24310) * P4Vには、[非接続の作業を照合する] 操作のワンステップ・バージョンが提供 されました。この機能では、追加するか、編集目的で作業状態にするか、削除目的 でマーキングする必要のあるファイルを特定するための、最適な推測アルゴリズム を使用します。また、デフォルトの決定をオーバーライドするための、標準のコン テキスト・メニューによる操作(元に戻す、比較など)もサポートされています。 警告システムによって、あいまいな不整合(処理方法をアルゴリズムによって決定 できないファイル)がある場合に警告します。また、P4Vは[フォルダ比較]による 視覚的な実例を使用して不整合箇所を一致させる、[非接続の作業を照合する] 操作の拡張バージョンを備えています。 #194693 (Bug #31825) * **  P4Vは9.1サーバへの接続時、"p4 move"という新しいコマンドをサポートするよう  になりました。 #194592 (Bug #33325) *  P4Vでは、MacおよびWindowsのプラットフォームにおいてオーディオやビデオのファ  イルがプレビュー可能になりました。Windows環境では、この機能はDirect Soundに  よってサポートされます。Mac環境では、この機能はQuicktimeによってサポートさ  れます。ただし、プレビュー可能なのはローカル・ファイルだけです。ストリーミ  ングファイルであるため、プレビュー時のファイルサイズの制限はオーディオファ  イルやビデオ・ファイルには影響しません。 #191404 (Bug #18854) *  Webブラウザの[検索]機能と同様に、テキスト検索が可能になりました。検索したい  パネルをクリックして、[編集]>[検索...]を選択するか、Ctrl-F/Cmd-Fをタイプし  ます。  検索機能はリストビュー、コメントフォーム、ログ・パネル、およびプレビュー・  パネル(テキスト・ファイルのプレビュー時)のほとんどで動作します。  (バグ#34154のための変更201567により)p4vの「検索可能」な箇所のそれぞれに、  複数の[検索]ダイアログを表示することができます。 #189416 (Bug #21394, #13587, #13599, #31565, #32434) *  サポートXMLファイルを編集することにより、初期のプリファレンス設定および機能  の使用の可否を設定できるようになりました。  特定のP4V機能を有効または無効にし、初期のプリファレンスを設定するには、  p4vdefaults.xmlおよびp4vfeatures.xmlを、examplesサブディレクトリから  P4VResourcesディレクトリにコピーします(Macintosh環境の場合はResources  ディレクトリ)。    P4Vの起動時にこれらのファイルが存在している場合、P4Vはそれらの設定を読み取  り、ディスプレイの設定を決定し、PERFORCEサーバのパフォーマンスへの影響を最小  にするように制限を設定します。これらのファイル内の設定は、P4Vのアプリケー  ション・デフォルトよりも優先されます。XMLファイルを編集した後、新しい設定を  有効にするため、P4Vを再起動しなければなりません。    P4Vの起動後は、P4V プリファレンス・ダイアログを使用して、これらの設定をどれ  でも変更できます。プリファレンス設定を変更すると、XMLファイルが変更されます。  以下の4つのサンプル・ファイルが提供されています。  * p4vfeatures.xml: P4Vの機能セットを構成します。(含まれているファイルでは   すべての機能が有効にされています)。p4vfeatures.xmlは、どの機能が有効ま   たは可視であるかを決定します。P4Vにおいて機能の有効/無効を切り替えられる   場所はここだけです。  * basic_p4vfeatures.xml: 機能の最小限の集合を有効にします。  * p4vdefaults.xml:パフォーマンスのプリファレンスおよび初期のアプリケーショ   ンの外観に関するデフォルト設定を構成します。p4vdefaults.xmlはいくつかの   P4Vプリファレンスのデフォルト設定を定義します。P4Vがこれらのプリファレン   スの1つを読み取ると、p4vdefaults.xmlの中のデフォルト値をチェックします。   p4vdefaults.xmlがプリファレンスファイルより新しい場合、プリファレンスの値   ではなくこの値を使用します。これらのプリファレンスのどれかが変更されると、   P4Vは変更されたプリファレンス値を受け入れます。  * basic_p4vdefaults.xml: 簡易型のアプリケーション・レイアウトを有効にします。    p4vdefaults.xmlファイルには以下の2つのブロックが含まれます。    * Performance: P4VがPERFORCEサーバに与える影響を制御する設定を定義します。  * Layout: P4Vの起動時に可視となる機能を定義して、P4Vの最初の外観を決定する   ことが可能です。  詳しくは、サンプル構成ファイルを参照してください。    これらのXMLファイルを使用したP4Vの自動実装に関する情報は、Perforce Knowledge   Base に掲載されている "Automated Deployment of Perforce":   http://kb.perforce.com/?article=68 をご覧ください。 #187733 (Bugs #18717, #20230, #25909, #30025, #30489, #31718) *  ファイル、ファイル検索、およびファイル履歴の各パネル内のカラムがカスタマイ  ズ可能になりました。  表示対象のカラムを指定するには、カラム見出しのバーを右クリックします。カラム  の右から左への順序を変更するには、見出しをドラッグします。    [フォルダ内のファイル]タブでソートした順序は、ディポ・ツリーおよびワークス  ペース・ツリーでのソート順序にも影響します。ツリー上のソート・メニューによ  り、表示されているカラムをソート可能にできます。[表示]メニューの[ソート基準]  メニュー項目により、任意のビューのプロパティを表示し、それを異なるカラムに  よってソートすることができます。    ファイル履歴でのラベル表示については、後述の変更189200を参照してください。 -------------------------------------------------------------------------- 2009.1のその他の新機能 ---------------------- #203356 (Bug #31562) * P4Vでは、Windows Vista環境でのサムネール・ビューに、高解像度のアイコンを 使用するようになりました(使用可能である場合)。 #200215 (Bug #30068) *  接続設定ウィザードを使用して、空のディポにユーザのローカル・ファイルシス  テムからのファイルを取り込むことが可能になりました。   #199802 (Bug #29090, #33820) *  ワークスペース・ルートまたはビュー・マッピングの変更後に表示されるメッセー  ジを改善しました。   #199464 (Bug #33671) *  接続をオープンする際にツリーを展開しないというプリファレンスを追加しました。   #198762 (Bug #33007) *  [元に戻す際に警告する]プロンプトは、内容が実際に変更された場合にのみ表示さ  れるようになりました。内容が何も変更されていない場合に[移動/リネーム]を選択  しても、この警告は出力されないことに注意してください。   #192906 (Bug #14310, #32340) *  メインのP4Vウィンドウの左右にあるパネル内のタブは、ドラッグアンドドロップに  よって配置の変更が可能です。   #192530 (Bug #31005) *  [ファイルとフォルダの履歴]パネルは、プリファレンスに設定せずに[履歴]モードを  切り替えることが可能になりました。[標準履歴(フィルタ無効)]、[ブランチ処理  に従う]、および[ブランチ処理とコピー処理に従う]の3つの選択肢があります。  標準以外のモードでは、ブランチ・リビジョンおよび/またはコピー・リビジョン  からソースに至るまでのファイルの履歴が表示され、それらのソース・リビジョンが  ビューに含まれます。   #191371 (Bug #30675) *  他のユーザの作業中チェンジリストは、異なる色のアイコンで示されます。   #190793 (Bug #25251) *  [詳細オプション]ダイアログで有効にした、反映のためのフラグを、デフォルトの  設定として保存することが可能になりました。   #190554 (Bug #32341, #18303) *  ファイルの詳細パネルを表示する/非表示にする新しいオプションが追加されました。  さらに、ワークスペース・ツリーまたはディポ・ツリーにおいてファイルタイプの  情報を隠すための新しいオプションが存在しています。   #190037 (Bug #27381) *  Xボタンがフィールドのフィルタをクリアするために使用された場合、フィルタ・  フィールドのXボタンでフィルタリングが実行されるようになりました。   #189901 (Bug #32697) *  管理者権限を持つユーザは、ロックされたラベル、ブランチ、クライアントの編集  および保存が可能になりました。   #189200 (Bug #18715) *  [ファイル履歴]ダイアログにラベルが表示できるようになりました。ただしこの機能  は、"p4 labels"がファイルパスに実行され、次に"p4 fstat"が個々のラベルに実行  されるため、パフォーマンスに影響を与えます。   #189584 (Bug #32673) *  ディポ・ツリーには固定で"//"が付けられなくなりました。ディポはすべて、最上位  のオブジェクトとなります。マッピング・ビューでは、ディポ・フォルダとリモー  ト・フォルダが異なるアイコンで示されます。   #188769 (Bug #24239) *  衝突解決の必要があるファイルを含む作業中チェンジリストのアイコンに、"?"の  バッジを付加しました。   #186591 (Bug #8430) *  編集目的でファイルを開くとき、P4Vは、最新リビジョンが同期されているかどうか  をチェックします(sync -n)。同期されていない場合、最新リビジョンを取得するよ  うに要求されます。同期されていないファイルをチェックアウトすると、最新のバー  ジョンが同期されます。   #185956 (Bug #16087) *  [サブミット済チェンジリスト]ダイアログに、チェンジリストに含まれるリビジョン  のリストが表示されるようになりました。また、このリストにはソート可能なカラム  が表示されます。[ファイルの差分を表示]ボタンをクリックすると、[ファイル差分]  ビューを別のウィンドウで起動することができます。   #185635 (Bug #32301) *  [作業中チェンジリスト]ダイアログには、[サブミット時のジョブ・ステータス]プル  ダウン・リストに[同一]という新しいオプションが追加されました。このオプション  を指定すると、チェンジリストのサブミット後にも、ジョブが現在の状態を保つこと  ができます。   #185629 (Bug #12859) *  [ファイルタイプを変更]メニューを選択すると、複数のファイルが一度に処理される  ようになりました。   #184849 (Bug #31113, 31115) *  アドレス・バーはMac環境でFinderからのドラッグアンドドロップが可能になりまし  た。   #184828 (Bug #13624, #25863) *  [ラベル]コマンドは、リビジョンまたはサブミット済チェンジリストから実行可能に  なりました。このコマンドはファイルと共にサブミット済チェンジリストまたはリビ  ジョンの情報を自動的に取り込みます。   #184200 (Bug #13624, #25863) *  [フォルダ内のファイル]パネルに表示されている、[詳細]、[チェックアウト実行者]、  [プレビュー]の各タブが、[ファイルを検索]パネルに表示されるようになりました。   #183946 (Bug #20035, #30874) *  Enter/Returnキーによって、リスト内で強調表示されているファイルおよび仕様が  開かれるようになりました。   #183243 (Bug #17537) *  [チェックアウトして開く]という新しいメニュー項目では、ファイルを編集目的で  作業状態にした後、ただちにデフォルト・エディタでファイルを開きます。   #182953 (Bug #22076) *  ファイルをチェックアウトする際、またはファイルを追加/削除目的でマーキング  する際に、それが開かれる作業中チェンジリストを指定できるようになりました。  [プリファレンス]でこのプロンプトを無効にすることができます。 #182727 (Bug #20035) *  異なるユーザが同じクライアント・ワークスペースを使用して作業中チェンジリスト  にファイルを追加できるようになりました。   #182837 (Bug #21367) *  [ファイルのプレビュー]タブではHTMLファイルをレンダリングします。ターゲットの  ファイルがローカルにある場合にのみ、リンクが機能します。   #181974 (Bug #14670, #31188) *  [チェンジリストに移動]という新しいメニュー項目により、チェンジリスト間でファ  イルを移動させる方法が追加で提供されています。   #181681 (Bug #32012) *  ファイル・ツールチップの説明に、#haveリビジョンと最新リビジョンの番号も書き  込まれます。   #181481 (Bug #28236) *  [衝突解決]ダイアログの自動解決オプションがプリファレンスに保存されます。   #181217 (Bug #30485) *  「ファイル検索」パスおよびファイルのフィールドがプリファレンスに保存されます。   #179160 (Bug #31824) *  文字エンコーディングがCP949に設定されている場合の韓国語のサポートが追加され  ました。   #171424 ファイル/ディレクトリをブランチ・マッピングにドラッグすることにより、反映 を実行できるようになりました。 管理ツール ----------   #194839 (Bug #21323, #17950, #688) *  新しい[ディポ]タブでは、ディポの作成、編集、削除、および完全消去の実行が  サポートされています。   #189100 (Bug #31761) *  管理ツールにより、スーパーユーザは[ユーザの表示]ダイアログおよび[ユーザ詳細]  パネルにパスワード・フィールドを表示することが可能です。   #186391 (Bug #30793) *  管理ツールではユーザとグループのダイアログが変更され、グループ所有者がビュー  内でチェックボックスを用いて示されます。  一度に1つのグループメンバ・タイプしか表示できなかった、タブ付きのビューが  削除されました。[グループ所有者]カラムには、グループの変更が可能なユーザが  チェックマーク付きで表示されます。   リビジョングラフ ----------------   #176420 (Bug #22658) *  [無視]という動作が強調表示されないようにすることが可能です。このオプション  は[強調表示]メニューで切り換えることができます。   #176409 (Bug #13768) *  グラフは、[表示] > [ソート] サブメニューを使用して、ブランチ履歴(デフォルト)  またはファイルパスのアルファベット順に自動的にソートできるようになりました。  依然として、[上に移動]コマンドまたは[下に移動]コマンドを使用して個別にファイ  ルをソートすることも可能です。   #176313 (Bug #16276, #30186) *  新しい[編集]メニューでは、[リビジョン・グラフ]ウィンドウから[プリファレンス]  ダイアログへのアクセスを可能にしています。このメニューには、最初に選択された  リビジョンへとジャンプする新しいコマンドが含まれています。   #176249 (Bug #21725) *  [プリファレンス]ダイアログの新しいオプションでは、リビジョン・グラフを直接の  祖先と子孫に制限します。このオプションはグラフにロードされるデータの量を大幅  に削減するためのものですが、代償としてグラフの完全性がわずかに損なわれます。   #176158, #176071 (Bug #26248) *  [詳細フィルタ]ダイアログには、カレンダ日付のピッカーおよび相対日付オフセット  のドロップダウンリストが追加されています。   #175850 (Bug #25139) *  ファイル単位の一時的なフィルタリング設定はグラフが表示更新されても保持されま  す。表示更新の前にグラフに存在しなかったファイルには、デフォルトのフィルタが  使用されます。その他すべてのファイルは、更新前に可視であった場合にのみ表示さ  れます。   #174561 (Bug #26610) *  作業状態として表示されたファイルからリビジョン・グラフが起動された場合、作業  状態にされたファイルは、グラフに「作業中の」リビジョンとして表示できるように  なりました。   -------------------------------------------------------------------------- 2009.1のバグ修正 ----------------- #220947 (Bug #36195) * 履歴タブでチェンジリストをクリックしたときのクラッシュを解決しました。 #217913 (Bug #35865) * イベントの削除後にまだそれがウィザードで呼び出されるという、タイミング上の 問題によって発生していた接続ウィザードのクラッシュを解決しました。 #216453 (Bug #35205) *  大文字と小文字を区別しないクライアントおよびサーバにおいて、大文字/小文字  だけが異なる場合、フォルダ比較でディレクトリ名が反復されません。 #216207 (Bug #35511) *  [ファイル履歴]ビューのバグに対し、ラベルの変更を正しく更新するように修正  しました。   #216165 (Bug #32943) *  [フォルダ比較]においてフラット・ビューからツリー・ビューに切り替えると、  同じフォルダおよびファイルを示した状態に表示がリセットされます。   #215883 (Bug #35289) *  オーバレイ・マッピングによるファイルの追加に関する問題を修正しました。 #215132 (Bug #35506) *  ユーザがメディア・ファイルをプレビューするまでは、P4Vはフォノン・メディ  ア・ライブラリをロードしません。   #214358 (Bug #35200) *  パスに特殊文字があるファイルの衝突解決によって、エラー・ダイアログが表示  されなくなりました。コマンドではエスケープされたパスが使用されます。   #213931 (Bug #26770) *  タイムラップ・ビューにおいて、再度Ctrl-Fにより検索ダイアログが開かれるよ  うになりました。   #213757 (Bug #31268, #35147) *  別の問題に対する以前の修正によって破壊されていた、反映ダイアログのサイズ  変更処理を修正しました。   #212051 (Bug #34478) *  多数のユーザを有するサーバでユーザリストを頻繁に更新しているときに、管理  ツールがハングアップしなくなりました。   #211683 (Bug #35132) *  IntelベースのMacintoshにおいて、'apple'ファイルがバイトスワップされたメタ  データで書き出されなくなりました。   #210122 (Bug #34898) *  バージョン2007.2以前のサーバにおいて、管理ツールでグループの表示または編集  を試みた後にP4Vがクラッシュしなくなりました。   #210104 (Bug #34904) *  ブランチまたは追加目的で作業状態にされたファイルに対し、プレビューが機能  するようになりました。 #209960 (Bug #34866) *  作業中チェンジリスト内の同一のファイルに対して移動/反映を試みると、P4Vに  より一貫して「衝突解決が必要」であると認識されます。 #209890 (Bug #34679) *  ワークスペースを切り換えたとき、ブラウザ・ビューの一番上のコンボボックス  を使用して、ディポ・ツリーのフィルタが考慮されるようになりました。   #209851 (Bug #34861) *  ブランチ・マッピングのビューは、反映ダイアログのドロップダウン・コンボ  ボックスで選択された正しいブランチ・マップに対するものになります。   #209254 (Bug #31268) *  反映ダイアログが画面に収まらないほど大きい状態で開かれた場合、自動的に  サイズが変更されるようになりました。これは特に、1200x800よりも低い解像度  で動作するMac環境で問題になっていました。   #209182 (Bug #34798) *  ネットワーク上に多数のCUPSプリンタが構成されている場合に、[プリファレン  ス]ダイアログが開くまでに時間がかかることはなくなりました。   #209077 (Bug #34797) *  ログ・ファイルのプリファレンスを書き込むとき、ログ・ファイルが存在してい  ない場合にはそれが作成されるようになりました。 #209076 (Bug #34771) *  ジョブ仕様内のフィールド名を変更したときに、サブミット・ダイアログで問題  が発生しなくなりました。   #208908 (Bug #34656) *  カスタムツールで「開始」ディレクトリ・パラメータに'%f'を指定すると、%fパ  ラメータがファイルである場合には親ディレクトリが使用されるようになりまし  た。   #208893 (Bug #34750) *  対話式モードの衝突解決ダイアログにおいて、使用可能な最初の解決レコードが  正しく選択されるようになりました。   #208460 (Bug #34704) *  すべてのP4Vウィンドウが閉じられているとき、Mac環境でヘルプ・ビューアを表  示してもクラッシュしなくなりました。   #207558 (Bug #34631) *  2007.2より古いサーバに対してファイルタイプの変更を行ってもクラッシュしな  くなりました。   #207107 (Bug #34543) *  Mac環境の検索ボタンには、「検索」というテキストではなくアイコンが再び使用  されています。   #207042 (Bug #34472) *  ディポ・ツリー/ワークスペース・ツリーでの選択にリンクされていない場合に  サブミット済チェンジのフォルダを表示したとき、ユーザの選択に従ってリスト  を自動的にフィルタリングしなくなりました。 #205488 (Bug #34460) * サブミット後にいくつかの状況下でP4Vが誤って'p4 describe Change n'の実行を 試みることはなくなりました。代わりに'p4 describe n'を実行します。 #205215 (Bug #34417) * Photoshopプラグインではマルチバイト文字を含むファイル名を処理するようになり ました。 #204864 (Bug #34442) * ファイル検索パネルにおいてコンテキスト・クリックによりローカル・ファイルを 削除すると、それらのファイルが適切にビューから除去されるようになりました。 #204119 (Bug #34103) * 移動または削除されたファイルには、[最新リビジョンを取得]のコンテキスト・メ ニューが表示されなくなりました。 #204075 (Bug #34303) * Mac環境でコマンドラインから実行されると、P4Vが終了するようになりました。 この機能はP4WSADで必要です。 #204065 (Bug #34380) * ジョブ仕様で事前設定されているデフォルトのジョブ・ステータスが、サブミット 済チェンジリストの編集中に「サブミット時のジョブ・ステータス」の設定に適用 されるようになりました。 #204011 (Bug #34373) * 特殊文字を含むディレクトリ(内のファイル)をドラッグ・アンド・ドロップにより 作業中チェンジリストに追加したとき、正しく動作するようになりました。 #203732 (Bug #34336) * 編集目的で作業状態にされているが未変更であるファイルに対して、相違ありを示す 青いアイコンが表示されなくなりました。 #203507 (Bug #34326) * Shift+矢印キーを用いた複数選択が正しく機能するようになりました。 #203642 (Bug #34044) *  UNIX環境でのプレビュー、比較、および衝突解決は、Unicodeモードのサーバの使用  時、ファイル名またはパスに拡張文字が含まれるファイル(eucJPなど)でも機能す  るようになりました。 #203317 (Bug #34310) *  Windows環境のいくつかのエラー/警告ダイアログから、余分なコンテキスト・ヘル  プ・ボタンが除去されました。 #203313 (Bug #34314) *  反映目的で作業状態にされていて相違のあるファイルは、変更されていることを示す  青色で表示されます(機能が有効である場合)。 #203086 (Bug #34099) * 接続ウィザード・ワークスペースでは、Unicodeモードのサーバへの接続時、ユーザ  が指定した文字セットが記憶されます。 #203045 (Bug #34251) * Windows環境で[参照...]ダイアログから戻ったとき、接続ウィザード・ワークスペー  スのリストが空白で表示されることはなくなりました。 #202559 (Bug #25411) * [ファイル] -> [新規] -> [ラベル]または[ファイル] -> [新規] -> [ブランチ仕様]  により新しいラベルまたはブランチ仕様を作成するとき、ラベルまたはブランチ仕様  の名前のフィールドが正しくフォーカスされるようになりました。 #201860 (Bug #34178) *  P4Vの稼動中に ~/.p4l/log.config が削除されても、P4Vがクラッシュしなくなり  ました。   #201567 (Bug #34154) *  [検索]ダイアログはフォーカスが移動する際に、賢明な動作として閉じられていまし  たが、最近検索した内容を示すコンボボックスのポップアップメニューに問題が生じ  るため、閉じられなくなりました。   #200024 (Bug #33910) *  フォルダ/ファイルおよびユーザのフィルタが空であり、クライアント・フィルタに  アクティブなクライアントがあるとき、番号付きの作業中チェンジをサブミットした  後に、作業中チェンジリストが正しく更新されるようになりました。   #198706 (Bug #33321) *  浮動ウィンドウから[比較...]を選択したときに、ウィンドウがP4Vメインウィンドウ  の背後に置かれることがなくなりました。   #197870 (Bug #33289) *  分離したフォルダ・ビューの[フォルダ内のファイル]において、サムネール表示から  リスト表示に切り替えたとき、[詳細]パネルと[プレビュー]パネルに変更が正しく  表示されるようになりました。   #197459 (Bug #33465) *  反映ダイアログにおいて、'entires'が正しく'entries'と記述されるようになりまし  た。   #196446 (Bug #31610) *  管理ツールにおいて、パーミッション・テーブルがテキスト形式で表示されている  場合に、[検索]ダイアログで[大文字小文字を区別しない]というオプションが無効に  されているとき、[前へ]を選択して一致するレコードを検索することが可能になりま  した。   #196436 (Bug #33111) *  P4Vはメニュー・ボタンについてVistaの様式を正しくサポートするようになりました。 #196436 (Bug #32964) *  ローカル・クライアント・ルートによって反映を行うと、クライアント・マッピング  全体でパスの展開が起こりますが、複雑なクライアント・マップの場合にもクラッ  シュしなくなりました。反映処理では反映元のパスのフィールドが事前入力されなく  なりました。   #195459 (Bug #33195) *  P4Vは、サーバへの接続が使用不能であると判断した後、起動時にどのような操作の  実行も試みなくなりました。   #195134 (Bug #31876) *  カスタム・ツールでは、%sによってサブミット済チェンジリストを一度に1つずつ  アプリケーションに渡すようになりました。   #194900 (Bug #31876) *  チェンジリストからの反映時には常に、共通のチェンジ・ディレクトリ・パスをブラ  ンチビューによる反映の反映元として使用するようになりました。反映先として使用  すると、ほとんどの場合に「反映されたァイルがありません」とエラーが出力されて  いたためです。この修正により、前回の制限のプリファレンス(反映元または反映先)  が無視されます。   #194730 (Bug #33104) *  [ファイルを検索]では、[すべてを選択]によって、可視のファイルのみでなくリスト  内のすべてのファイルが選択されるようになりました。操作はすべてのファイルに適  用されます。   #194684 (Bug #32503) *  ブランチ・ビューによって反映を制限する場合、[反映]ダイアログでは、最後に反映  を行ったときに反映元と反映先のどちらを制限に使用したかが正しく記憶されるよう  になりました。   #194522 (Bug #32979) *  [サブミット済チェンジリスト]ダイアログの詳細、ファイル、ジョブの各パネルは、  ブランチ/移動目的で作業状態にされたファイルが選択されたときに正しく更新され  るようになりました。   #194390 (Bug #33086) *  [サブミット済チェンジリスト]パネルおよび[ジョブ]パネルは、他の種類の仕様パネ  ルに合わせて、編集モードでは表示が更新されなくなりました。   #194387 (Bug #33044) *  サブミット対象の一部になっているジョブの表示が正しく更新されるようになりまし  た。   #194386 (Bug #31129) *  サブミットの表示更新は、[サブミット済チェンジリスト]パネルにおいて正しく更新  されるようになりました。 #194325 (Bug #32437) * Qtライブラリを使用する他のインストール・プログラムとの競合を避けるため、P4V により提供されるQtライブラリが改名されました。 #194242 (Bug #33107) *  比較機能の使用時、サブミット済ダイアログが消えてしまうことはなくなりました。   #193038 (Bug #32638) *  [フォルダ差分]では、アイコンが[詳細]タブの列に表示されることなく、自動的に更  新されるようになりました。   #193007 (Bug #31420) *  [フォルダ差分]ではフォルダ展開後にアイコンが正しく更新されるようになりまし  た。   #193005 (Bug #31457) *  P4Vは、fstatの実行中に終了してもクラッシュしなくなりました。   #192985 (Bug #31091) *  P4Vは自動的にログ・パネルの大きさを妥当なデフォルト・サイズに変更するように  なったため、ログ・パネルが最小の状態でも[接続情報を表示]による出力が表示され  ます。   #192915 (Bug #32636) *  [フォルダ差分]において、ユーザがビュー・マッピングを変更したとき、「フォルダ  比較を再実行しますか?」というオプションが正しく表示されるようになりました。   #192825 (Bug #32041) *  P4Vの[ツール]および[アドレス]のツールバーの状態が、マウスのクリックによって  変更された場合、それらが正しく保存されるようになりました。   #192671 (Bug #31528, 32524) *  チェンジリストによる反映によってチェンジリストに含まれるファイルの共通ディレ  クトリを決定する方法が改善されました。   #192435 (Bug #32632) *  P4Vでは、バイナリからテキストファイルへの反映時の衝突解決において、不適切な  パスを提示することはなくなりました。   #192435 (Bug #32731) *  新しい作業中チェンジリストのフォーカスは、デフォルトでコメントフィールドに  置かれます。   #192337 (Bug #32230) *  マージ処理では、マージが再適用されたときにワークスペース・ファイルを置き換え  るかを確認するプロンプトが、適切に出力されるようになりました。   #191947 (Bug #32831) *  ログ・ファイル名に(ファイルではなく)フォルダを選択したときにもP4Vがクラッ  シュしなくなりました。   #191964 (Bug #30979) *  パネル見出しにあるタイトルのすべての文字列が翻訳可能になりました。   #191713 (Bug #32286) *  [移動]ダイアログでは、適切な処理としてコンテキスト・メニューが無効にされるよ  うになりました。   #191704 (Bug #26300) *  P4Vでは作業中チェンジリスト内で作業状態にできないファイルに対して、正しくド  ラッグ/ドロップ状態を表示するようになりました。   #191404 (Bug #29858) *  検索時にF3キーとShift-F3キーを用いると、Windowsプラットフォーム上で、次の  一致箇所および前の一致箇所に正しく移動するようになりました。   #190953 (Bug #31268) *  特定の解像度で動作している一部のMacbookにおいて、反映ダイアログの大きさが  適切に設定されるようになりました。   #190734 (Bug #31800) *  P4Vは、トリガのタイミングによって引き起こされる問題を回避するため、すべての  データが更新されるまで適切にフォーム編集を無効にします。   #190531 (Bug #31389) *  [サブミット済チェンジリスト]ダイアログは、コンテキストメニュー・オプションの  「チェンジリストから削除」からOKボタンを使用することにより、正しく閉じられる  ようになりました。   #189903 (Bug #32737) *  管理ツールでは、プロテクション・テーブルの記述とは大文字/小文字が異なるユー  ザ名に対し、スーパーユーザのアイコンが正しく表示されるようになりました。   #189891 (Bug #31394) *  フォームの詳細には、jobspecに"once"および"line"として設定されている項目に  ついて、データベースの値が正しく表示されるようになりました。   #189799 (Bug #32696) *  ディポ/ワークスペース・ツリー内のファイルをコンテキスト・クリックすると、  選択項目が正しく変わるようになりました。   #189543 (Bug #31740) *  反映コマンドライン・オプションを[詳細オプション]に再び追加しました。   #189347 (Bug #20405) *  P4Vでは、当該ファイルがbinary、resourceまたはappleである場合、[ファイルの差  分表示]ダイアログに「差分がありません」という紛らわしいメッセージを表示しな  くなりました。メッセージでは、これらの種類のファイルは差分を表示できないこと  を示します。   #189057 (Bug #31661) *  管理ツールの[ユーザとグループ]タブにおいて、[グループ詳細]パネルでは、存在し  ないグループが選択されている場合に、一部のグループ・フィールドの値を示さなく  なりました。   #189047 (Bug #32630) *  衝突解決では、解決を必要とするすべてのファイルが[衝突解決]ダイアログに表示  されます。   #188954 (Bug #31116) *  いくつかのビューにおける最後のカラムの初期サイズは、必要な使用スペースを想定  して、ウィンドウのサイズが変わったときにサイズが適切に変更されるようになりま  した。   #188800 (Bug #32569) *  [作業中チェンジリスト]ダイアログおよび[ファイルを追加]コンボボックスでは、  チェンジリストのコメントに記述された最後の文字を切り捨てなくなりました。   #188269 (Bug #32560) *  クライアント上のファイルを調べるfstatコマンドのパフォーマンスが最適化されま  した。   #187412 (Bug #31263) *  管理ツールでは、プロテクション・テーブルでのコメント追加および行移動の際に、  表示位置が記憶されるようになりました。   #188145 (Bug #24673) *  変更されたファイルに別々のファイル・アイコンが使用されても、P4Vは無反応に  なりません。   #187562 (Bug #26487) *  ジョブ・フィールド内のスペースは保持されます。1行のフィールドにおいて、複数  のスペースが不適切に結合されなくなりました。   #186578 (Bug #31648) *  管理ツールでは、ライセンスの割当てが超過したとき、未使用のユーザ・ライセンス  への警告が表示されます。   #186037 (Bug #31421) *  テキストの編集時、[編集]メニュー内の項目は適切にグレーアウトされるようになり  ました。   #185892 (Bug #31896) *  ファイルの数がプリファレンスに設定したファイルの制限を超えたとき、[サブミッ  ト済チェンジリスト]ウィンドウ内のファイルリストがソートされるようになりまし  た。   #185331 (Bug #26283) *  P4Vではエディタの関連付けにおいて拡張子の最初の文字を切り捨てなくなりました。 #185303 (Bug #30369) *  [リネーム]ダイアログは、フォントに合わせて適切にサイズ変更されるようになりま  した。   #184916 (Bug #30046) *  ディポ・ツリー内のファイルは、起動時に適切にソートされるようになりました。   #184916 (Bug #20537) *  [作業中チェンジリスト]パネルは、ファイルが外部アプリケーションから開かれた  後、更新されるようになりました。   #184469 (Bug #31233) *  デフォルト・チェンジリストは、ワークスペース・フィルタが空であるときにも  正しく表示されるようになりました。   #183522 (Bug #31847) *  「サブミット」処理は、意味のない選択(ジョブ、ブランチなど)に対しては無効に  されるようになりました。   #183488 (Bug #31847) *  Mac環境では、いくつかのフォームでタブを切り換える際に、control-shift-bracket  のキー並びを適切に用いてタブ間を前後に移動するようになりました。 #183381 (Bug #28445, 30193) *  Ctrl-TabおよびCtrl-Shift-Tabにより、WindowsおよびLinuxのプラットフォームに  おいて、タブ間を正しく前後に移動できるようになりました。   #183274 (Bug #19427) *  [衝突解決の差分]ダイアログでは、@、%、**などの特殊文字が適切に機能するように  なりました。   #182647 (Bug #30853) *  ジョブ・リストのツールチップは、カーソルがそのフィールドの上に置かれている間  に情報を表示するようになりました。   #181974 (Bug #31319) *  復帰改行(CR/LF)の形式は、いくつかのダイアログ(反映、リネーム/移動、ロール  バック)における作業中チェンジリストのコメントで正しく機能するようになりまし  た。 #181202 (Bug #31729) *  P4Vでは、管理ツールを開いた後は、黒い三角形がディポ・ツリーのフォルダに表示  されなくなりました。   #180520 (Bug #18087, #31502) *  衝突解決の対象となるファイルの数が[プリファレンス]に指定された制限を超える  と、[衝突解決]ダイアログは[サブミット]ダイアログのようなテキストの枠にファイ  ルのリストを表示し、プレビュー機能が無効にされます。有効なオプションは自動解  決のみです。テキストの枠は編集可能かつ検索可能です。   #178391 (Bug #31831) *  ディポ/ワークスペース・ツリー内の選択項目が急に変わったときにも、[ファイル履  歴]ビューは非同期の状態になりません。   #178196 (Bug #31820) *  プリファレンスで[ファイル履歴]オプションが変更された後に、[ファイル履歴]  ビューの表示が適切に更新されるようになりました。   #176928 (Bug #27239, #29569) *  [ファイルのプレビュー]パネルでテキストを表示させているとき、表示更新によって  最上部にスクロールすることはなくなりました。   #176681 (Bug #18938) *  [サブミット]ダイアログでは、ファイル制限のプリファレンスを超えたとき、ファイ  ルをテキスト形式のパネルに表示します。このパネルは、[編集] >[検索] による編  集および検索が可能になりました。   #173113 (Bug #31557, #31792) *  [反映]ダイアログは、自身の状態を[プリファレンス]で正しく記憶するようになりま  した。   #172888 (Bug #15107) *  新しいクライアントのデフォルト・ディレクトリが、ユーザのホーム・ディレクトリ  になりました。   #172822 (Bug #12722) *  反映後に衝突解決されているが最新リビジョンを取得していないファイルをサブ  ミットできるようになりました。   #172335 (Bug #29090) *  「...が推奨されます」、「...を更新しますか?」、「...をコピーしますか?」など、  ユーザが現在のワークスペース・ビューを編集した後に表示される、役立つヒントの  ダイアログの文言が変更されました。   #171912 (Bug #31323) *  ジョブ・パネルで選択されたジョブが、表示更新で正しく更新されるようになりまし  た。 #179003 (Bug #22299, #25053, #25056, #25076) *  空のサブミット済チェンジリストがある場合のメッセージを変更しました。  ファイルが完全消去されたか、プロテクションが適用されている可能性があります。 #171760 (Bug #20985) *  [サブミット]ダイアログでのジョブの選択が、表示更新後にも崩れなくなりました。 #171446 (Bug #20053, #21844) *  ディポ・パネルがクライアント・ビューに制限されていて、セッション間でビューが  変化した場合にも、ディポ・パネルが正しく表示されるようになりました。   #170976 (Bug #30516) *  [フォルダ差分]では、DOSのドライブ名またはクライアント・ルート・パスの大文字/  小文字の不一致によって、ファイルをマッピングされないファイルとして区分するこ  とがなくなりました。 -------------------------------------------------------------------------- 2008.2の主な新機能 ------------------ #164057 (Bug #23944, #19423, #20397, #16230, #25258, #26746, #23640, #15686, #23928, #23008, #21443, #23624, #17826, #25257, #27766, #28344, #21105, #23195, #22977, #21590) * 反映ダイアログは、入力が必須である情報が明らかになるよう設計し直されました。 反映では、複数のファイルおよびディレクトリの反映がサポートされるようになり  ました。 反映ダイアログ:リビジョン範囲の指定が、より明確になりました。詳細情報を非表示  にすると、概要が表示されます。デフォルトの指定項目がリビジョン番号からチェン  ジリストに変わりました。 詳細フラグがメイン・ダイアログからポップアップ・ダイアログへと移動しました。  ポップアップを表示するには、[詳細オプション...]をクリックします。また、  -f(強制)オプションを選択すると、メイン・ダイアログに警告が表示されます。 反映ダイアログ:ファイルの反映元と反映先をブランチビューとして保存できる機能  を追加しました。 ブランチビューを使用して反映を行う際、その対象について特定のパスを反映元また  は反映先として制限することにより、ダイアログではブランチビューのどちら側に  パスがあるのかを判定し、指定されたパスが反映されない場合にはフィードバックを  示します。反映元/反映先ラジオボタンによって、ブランチビューの矢印の方向が揃え  られ、その方向で結合されます。一方を変更するともう一方が変わり、反映の方向が  明確にされます。 [反映]ダイアログでは、最近使用されたブランチビューが5つまで記憶されます。  ユーザは選択されたブランチビューに基づいてフォルダを比較することができます。 反映時にエラーがある場合にはダイアログが閉じられなくなりました。 反映プレビューが大幅に改変されました。   すべてのサーバ出力を単純に一覧表示するテキスト・ウィンドウに代わり、   横並びのビューで左側に"反映元"のリビジョン、右側に"反映先"のリビジョ   ンを表示するようになりました。   反映のタイプは以下のように色分けされます。   * エラー:赤   * ブランチ:ベージュ   * マージ:青 -------------------------------------------------------------------------- 2008.2のその他の新機能 ----------------------- #168317 (Bug #24827) * ファイル履歴ビューを表示するプリファレンスとして、直接的な履歴、ブランチ  履歴(-i)、コピー履歴(-h)が追加されました。 #168152 (Bug #17952) * 別のユーザまたは別のワークスペースによってロックされたファイルに対して  PERFORCE管理者がロック解除を試みると、確認メッセージが表示されます。 #165662 (Bug #10255, #11807 #19718) * ログ・ウィンドウに、処理結果を要約した詳細情報が表示されるようになりました。  [プリファレンス]ダイアログの"p4コマンドをステータスパネルに表示する"オプショ  ンが、"p4のレポート・コマンド(dirs, filelog, fstatなど)を表示する"と"ファイ  ル操作に対するp4コマンドの出力を表示する"に分けられました。これらの[ログ]オ  プションは、デフォルトでは無効です。有効にするには、[編集]->[プリファレンス  ...]を選択し、[一般]タブの[ログ]オプションの下にある関連する2つのチェックボッ  クスにチェックを入れます。 #165011 (Bug #17773) * [タイムスタンプをログ・パネルに表示する]オプションは、プリファレンスとして  保存されるようになりました。 #165005 (Bug #13776) * [削除目的で作業状態にする]は、ファイルおよびフォルダのコンテキスト・メニュー  において切り離して表示されるようになりました。 #164158 (Bug #29593) * [サブミット済チェンジリスト]ダイアログのファイル・リストについて、カラム幅  およびソートオプションが保存されるようになりました。これらの設定は自動的に  保存されます。この機能には後方互換性がありません。 #164116 (Bug #28312) * ファイルの詳細、ファイルを検索、ファイル履歴、フォルダ履歴について、カラム幅  およびソートオプションが保存されるようになりました。これらの設定は自動的に  保存されます。この機能には後方互換性がありません。 #163639 (Bug #16127) * P4Vで p4 login -a がサポートされるようになりました。このオプションは[接続]  タブの[プリファレンス]ダイアログ内で、[ログインの際にIP固有のチケットを使用 する]にチェックを付けないことにより有効になります。 #163638 (Bug #28947) * トリガ出力ウィンドウでは選択とコピーをサポートするようになりました。 #163282 (Bug #19056) * あいまいな+マッピングを入力すると、P4Vはファイルが追加される場所を問い合わ  せるようになりました。P4V は想定されるディポ・パスのリストを表示します。 #162993 (Bug #25405) * P4Vにプレビュー印刷機能が実装されました。この機能では、印刷対象のカラムを  指定することが可能です。 #162945 (Bug #25255) * [プリファレンス]ダイアログに[ツールチップを表示する]チェックボックスが追加  されています。 #162745 (Bug #18163) * [Show in]メニュー・オプションにメニュー項目が追加されました。ファイル、ディ  レクトリ、およびファイル・リビジョンから必要に応じて、ディポ・ツリー、ワーク  スペース・ツリー、または作業中チェンジリストの各オプションが利用可能です。 #162476 (Bug #25804, #29676, #27574) * ファイル・パスでは、サブミット済チェンジリスト、作業中チェンジリスト、ラベ  ル、およびジョブのフィルタに含まれるワイルドカードが考慮されるようになりまし  た。アスタリスク(*)文字は翻訳されません。P4Vはパス名にアスタリスクがある場合  にはそれを反復し(**)、コマンド・サーバに送信する際にそれをエスケープします。 #162399 (Bug #30368) * ** P4VではZeroconf(サービスの登録と検出)をサポートするようになりました。  Zeroconfを使用すると、名前付きのマルチキャストDNSサービスとしてPERFORCEサーバ  を登録することができます。それにより、接続ダイアログ、接続ウィザード、および  お気に入りの接続エディタにおいて利用可能なサーバのリストをブラウズすることが  可能になります。P4Vはサーバに接続するために"サーバ名:ポート名"の形式ではなく  サービス名を使用します。Zeroconfに関して詳しくは、2008.2のサーバのリリース  ノートをご覧ください。 #162260 (Bug #30380, #24177) * ファイル・アイコンのツールチップに、凡例が表示されるようになりました。  ブランチおよび反映のアイコンバッジが、作業中チェンジリスト、ディポ・ツリー  およびワークスペース・ツリーに表示されるようになりました。 #161573 (Bug #17952) *  管理者権限を持つユーザは、他のユーザによるファイルのロックを解除できるよう  になりました。 #161539 (Bug #17959) * 管理者権限を持つユーザは、P4Vの全フォームの編集または削除が可能になりました。  作業中チェンジリストを削除するには、ユーザの接続設定に有効なクライアント・  ワークスペースが含まれていなければなりません。 #161238 (Bug #14932) * ** サブミット済チェンジリストのコメントは、チェンジリストの作成者または管理者  権限を持つユーザが編集できるようになりました。ユーザの接続設定に有効なクラ  イアント・ワークスペースが含まれていなければなりません。この機能を利用する  には、2007.2以降のバージョンのPERFORCEサーバが必要です。 #160523 (Bug #12093) * [ワークスペース]タブに[ワークスペースに切り替える]という新しいコンテキスト  メニューが追加されました。 #160356 (Bug #16038) * ファイル・リビジョンの詳細パネルに、リビジョンのサブミット元となったワーク  スペースを表示する[ワークスペース]フィールドが追加されました。 #160267 (Bug #24514) * [表示]メニューのサブメニューの[表示/非表示]に、ツリー・パネルおよび右側の  パネルでのタブ・バーの有無を切り換えるオプションが追加されました。 #160253 (Bug #10161) *  ロック状態のカラムが、ラベル・タブおよびブランチ・タブに追加されました。  チェックマークは、仕様がロックされている状態を示します。 #160242 (Bug #30020, #30021) * [ユーザ]タブが管理ツールに移動しました。どのアクセスレベルのユーザでも管理  ツールを実行することができますが、[ユーザ/グループ]タブにのみアクセス可能  です。 #160209 (Bug #15176, #17520, #31688) * リビジョンへロールバックする機能が新規に追加されました。この機能はファイル・  リビジョン、サブミット済チェンジリスト、およびラベルで利用可能です。最新リビ  ジョンで削除されたファイルは前のリビジョンにロールバックすることができます。  ロールバック操作には、空の作業中チェンジリストを使用します。さらに、チェン  ジリストに含まれているファイルのみをロールバックするには、個々のチェンジリス  トを右クリックしたとき表示されるメニューから[取り消す]を選択します。 #158879 (Bug #13133, #29809) * [ジョブ]パネルでは最後に使用されたフィルタが記憶され、再度パネルを開く際に  その式で自動的にフィルタリングされるようになりました。 #157842 (Bug #11524) * P4Vコマンドラインでは、-c クライアント・オプションは必須ではありませんが使用  できます。これを用いるとワークスペースを指定せずに接続することができます。 #157753 (Bug #25669) * [ヘルプ]->[接続情報を表示]により、クライアント・バージョンの情報が表示される  ようになりました。 #157353 (Bug #29730) * 様々なフォーム・パネルで使用されるフィルタが、セッション間で記憶されるように  なりました。 管理ツール ---------- #164170, 160462, 160252 (Bug #25267) *  管理ツールでは、[グループ]フォームで所有者をサポートするようになりました。  スーパーユーザは、あるユーザをグループの所有者として指定することができ、所有  者は自分のグループを変更できます。 #163986/164303 (Bug #21202, #30066, #30230) * 管理ツールでは、[ユーザとグループ]タブに新しく[パスワード]カラムがサポート  されています。[パスワード]カラムには、有効なパスワードが存在する場合に  「enabled」というテキストが表示されます。スーパーユーザのみがパスワード・  フィールドとそのステータスを参照できます。カラムの設定はセッション間で保持  されます。 #163982 (Bug #30039) * 警告ダッシュボード・ウィジェットがホームページに追加されました。現在、3つの  新しい警告として、ユーザライセンスの数、実行時間が長すぎるプロセス、期限切れ  が近づいているサポートが表示されます。トリガのしきい値はすべてユーザ定義可能  であり、ダッシュボード・ウィジェットからアクセス可能です。 #163717 (Bug #30047) * ホームページにダッシュボード・ウィジェットが組み込まれるようになりました。  これらのウィジェットは縮小表示および展開が可能です。いくつかのウィジェット  により、プリファレンスの編集が可能です。 #162838 (Bug #24946) * ** 新たにファイルサイズのダッシュボード・ウィジェットがホームページに追加され  ました。このウィジェットはバージョン化ファイル、データベース・ファイル、  ジャーナル・ファイル、ログ・ファイル、および監査ログ・ファイルのサイズおよび  位置を表示します。この情報は2008.2以降のサーバでのみ利用可能です。 #162655 (Bug #18232) * 無効化されたユーザのダッシュボード・ウィジェットが、新たにホームページに追加  されました。このウィジェットはユーザが無効化されている時間数により動的にフィ  ルタリングされます。 #162510 (Bug #30319) * 管理ツールにおけるワイルドカードの取り扱いが改善されました。例えば、  //depot/*/pathspec2/* として報告されるパーミッションは、  //depot/pathspec1/pathspec2/* に合致するようになりました。 #162377 (Bug #29078) *  ホームページには、名前が割り当てられていれば接続先のサーバのZeroconf名が表示  されるようになりました。 #162093 (Bug #21239) * ** 新しいモニター・ダイアログでは、サーバで実行中のプロセスをp4 monitor show  により表示し、(2008.2以降のサーバでは)ロックされたテーブルに関する  p4 admin lockstatの情報を表示します。 #157688 (Bug #22369) * パーミッション・ビューアには、保存されていないプロテクト・テーブルのパーミッ  ションが表示されるようになりました。 #157530 (Bug #25015) * プロテクト・テーブルにおいてCIDR構文がサポートされるようになりました。 -------------------------------------------------------------------------- 2008.2のバグ修正 ---------------- #197241 (Bug #33192, 33271) *  テンプレートから作成されたラベルやクライアントが破損しているという退行を  修正しました。 #193467 (Bug #33055) *  '/'文字を含むディポ名を持つワークスペース・ビューを編集する際に、P4Vが  クラッシュしなくなりました。 #192979 (Bug #33016) *  P4Vではログインの際に「ログイン時にIP固有のチケットを使用する」オプショ  ンが反映されるようになりました。 #192131 (Bug #32819) *  管理ツールでは、"ディスク使用量"の表におけるバージョン化ファイルの行が  ホームページから削除されました。その理由は、サーバ上のバージョン化ファ  イルの正しいサイズを表示できず、クライアント・ワークスペースに同期され  たファイルの大きさだけが表示可能であったためです。 #191315 (Bug #31211, #31386, #32856, #32857, #32859) *  空のファイルやフォルダのエントリがディポ・ツリーまたはワークスペース・  ツリーに表示されなくなり、ブックマークでそれらのツリー内のフォルダが  正しく展開されるようになりました。 #189988 (Bug #32384) *  衝突解決の対象ファイルがWindowsの別のアプリケーションによってロックされ  ている場合、[衝突解決]ダイアログが連続的に再試行して同じエラー・ダイアロ  グを繰り返し表示することがなくなりました。 #188815 (Bug #32382) *  Mac環境でP4Vを終了する際にP4Vがクラッシュしなくなりました。 #188564 (Bug #32592) *  サーバへの同時接続数が制限され、ある状況下でクラッシュする危険性が  回避されるようになりました。 #186654 (Bug #32369) *  カスタム・ツールに渡される引数の順序が、項目が選択されたリストでの順序と一致  するようになりました。 #186604 (Bug #22554) *  展開されたユーザ項目の下に表示されているグループは、ユーザを新しいグループに  ドラッグした後に表示が更新されるようになりました。 #186114 (Bug #32182) *  管理ツールにおいて、コメントを編集し、パーミッション・テーブルをフィルタリ  ングする際に、パーミッションの行が隠されなくなりました。 #185003 (Bug #32193, #32195) *  P4Vでは、どちらかのツリーを実行したときまたはコマンドラインから注釈を付けた  ときに、-iオプションが正しく受け入れられるようになりました。 #184757 (Bug #32194) *  ファイル履歴パネルの[ラベル]タブには、リビジョンごとの結果が正しく表示され  るようになりました。 #184363 (Bug #32142) *  新規作成された番号付きチェンジリストからファイルをサブミットしたときに、  P4Vがクラッシュしなくなりました。 #182907 (Bug #32093) *  コメント・フィールドが空白であると、作業中チェンジリストを保存することが  できなくなりました。 #182933 (Bug #32010) *  接続ウィザードでは、[続行]ボタンおよび[戻る]ボタンを使用したときに、前後の  画面に正しく移動するようになりました。 #182751 (Bug #32042) *  管理ツールでは、コメント行の最初にある "-" の文字を正しく扱うようになりまし  た。 #182626 (Bug #30937, #32014) *  反映(ブランチ)されたファイルのサブミットにより、ディポ・ツリーが正しく更新  されるようになりました。 #182446 (Bug #31979) *  現在のディレクトリとして保存された空のパスの設定を復元しようとして、P4Vがク  ラッシュすることはなくなりました。 #182425 (Bug #32047) *  [サブミット]ダイアログでコメント・フィールドが最初にフォーカスされるように  なりました。 #182418 (Bug ##31655, #32064) *  作業中チェンジリストを比較した後にワークスペースを切り換えても、P4Vがクラッ  シュしなくなりました。 #182385 (Bug #32045) *  [Back Out/Rollback]コマンドでは、以前のリビジョンを再度追加することにより、  削除されたファイルが正しく復元されるようになりました。 #182380 (Bug #32046) *  制限付きツリー・ビューでは、ディポがワークスペースの中に重なっている場合に、  ビュー・マッピングに示されたすべてのディポを表示するようになりました。 #182224 (Bug #32052) *  P4Vは、クライアント・ワークスペース仕様の編集後に、ワークスペースを更新する  ためのもう1つのプロンプトを表示しなくなりました。 #182058 (Bug #29695) *  ワークスペースのリビジョンとの比較は、パスに@が含まれるファイルでも動作しま  す。 #180777 (Bug #31956) *  ファイル履歴タブに、jpgファイルのサムネール・ビューが表示されるようになり  ました。 #179173 (Bug #23690) * 既にラベルにタグ付けされている、タグ付け対象のファイルがある場合に、ラベル ・プレビュー・ダイアログの[チェックされたファイルにラベルを付ける]ボタンが 正しく機能するようになりました。 #179082 (Bug #31850) * 管理ツールは、ユーザリストを上下の矢印キーを使用してスクロールしたときにも  クラッシュしなくなりました。 #178975 (Bug #31828) * 処理が完了する前にファイル・フィルタの検索ボタンがクリックされても、P4Vが  クラッシュしなくなりました。そのボタンは、処理が完了したとき、またはユーザ  がキャンセルボタンをクリックした場合には無効にされます。 #178954 (Bug #31834) * ローカル・ファイルを作業中チェンジリストへとドラッグアンドドロップしても、  P4Vがクラッシュしなくなりました。 #177744 (Bug #19861) * クライアント・ルートの外にあるディレクトリからの実行時、代替ルートを持つ  クライアントがLinux環境で正しく動作するようになりました。 #177714 (Bug #31642) * 実在しないユーザをフィルタリングする際、ユーザ・オブジェクトが更新されない  ようにチェックを行います。 #176944 (Bug #31758) * [フォルダ内のファイル]ビューでの選択項目は、ディポ/ワークスペース・ツリー・  ビューでの選択項目を正しく追跡するようになりました。 #176916 (Bug #31658, 21202) * ユーザの編集フォーム上では[Password]フィールドを読み取り専用で表示します。  [Password]フィールドは、既存のフォームでは読み取り専用のままですが、新規  ユーザの作成時には編集可能です。既存のパスワードは、[パスワードの変更]ダイ  アログを使用して変更しなければなりません。 #176716 (Bug #31722) * パスに特殊文字が含まれるチェンジリストのサブミットが、正しく動作するように  なりました。 #176627 (Bug #31597) * 存在しないグループは、ユーザ編集時のブラウズ用ダイアログに表示されなくなりま  した。 #176427 (Bug #31725, #19279) * [衝突解決]ダイアログにおいてソート処理が正しく動作するようになりました。 #176135 (Bug #31685) * annotateコマンドの'-i'コマンドライン・オプションが復元されました。このオプ  ションは、深いレベルで注釈を付け、複数ブランチにまたがってタイムラップ・  ビューを実行するために使用されます。 #176086 (Bug #31680) * 名前に#記号を含む2つのディポ・ファイル間での差分が、正しく同期されるように  なりました。 #176048 (Bug #31644) *  グループの最後のメンバーであるユーザを削除したときのクラッシュが修正されま  した。 #175872 (Bug #31141) * [フォルダ内のファイル]ビューの[チェックアウト実行者]詳細タブの中では、コン  テキスト・メニューによる操作を[表示]および[印刷]のみに制限しました。  このメニューから、[編集]、[削除]、および[パスワード]の操作を除去しました。 #175569 (Bug #30294) * P4Vの終了時に最小化されていたウィンドウは、次回P4Vが起動されたときに、最小化  する前の大きさと位置で復元されるようになりました。 #175385 (Bug #30980, #31633, #31650) * P4Vは、サムネールを含むファイル履歴を表示させたときにクラッシュしなくなりま  した。さらに、ファイル履歴ビューのアイコンの大きさを変えても、選択されたリビ  ジョンが変更されなくなりました。 #175308 (Bug #31556) * [フォルダ内のファイル]ビューおよび[履歴]ビューにおいて、選択されたファイルに  使用されるハイライトが、サムネール表示の場合にも正しく描かれるようになりました。 #175037 (Bug #31626) * ファイルの詳細情報では、[フォルダ]ビューおよび[ファイル履歴]ビューで選択され  たファイルを正しく追跡するようになりました。 #174895 (Bug #31599, #31846) * 反映において、詳細オプションが正しく処理されるようになりました。同時に複数  のオプションを使用した場合にも、余分な"-"文字が表示されるか不適切な用法エラー  が出力されることがなくなりました。 #174379 (Bug #19690) * [作業中チェンジリスト]パネルにおいて、異なる種類のオブジェクトが重複して選択  されることはなくなりました。 #173221 (Bug #31557) * 反映ダイアログでは、プリファレンスがセッション間で正しく記憶されるようになり  ました。プリファレンスの例として、ウィジェットの表示/非表示、ブランチ・ビュー  のページ/ファイル仕様のページなどがあります。 #173007 (Bug #31126) * [ワークスペースの編集]の[表示]タブにおいて、100個を超えるファイルまたはフォ  ルダを含むディレクトリを展開したときにも、P4Vがクラッシュしなくなりました。 #172351 (Bug #31335, #31447) * 反映先フィールドには、適切にパスの選択項目が表示されるようになりました。  パスをディポ・ツリーから反映先フィールドへとドラッグアンドドロップしたとき、  内容が正しく置き換えられるようになりました。 #171871 (Bug #29847) * フォルダ比較のパフォーマンスが向上し、fstatの実行頻度が減少しました。 #171769 (Bug #31240) * フォームリストの選択時、選択された項目が現在の項目にされるようになりました。  すべてのメニューに、このリストで選択された項目の状態が反映されます。 #171767 (Bug #30960) * 管理ツールのホームページにある警告エントリのフィールドは、正しいサイズ  で表示されるようになりました。 #171588 (Bug #20595) * 別のユーザによってチェックアウトされた、同じクライアント上にあるファイルは、  [ファイルの詳細]パネルにおいてチェックアウトされたファイルとして報告される  ようになりました。 #171584 (Bug #24346) * サブミット処理が保留中であるとき、[サブミット]ボタンが有効にされなくなりまし  た。 #170415 (Bug #31160) * ブランチ・マッピング・ビューにワイルドカードが含まれている場合、ブランチを  使用した比較でファイル・リビジョン名が文字化けしなくなりました。 #169585 (Bug #31131) * Unixプラットフォームでは、ダイアログを表示する代わりに標準出力にコマンドライ  ン・エラーが送信されるようになりました。 #169912 (Bug #23605, 31098, 31140) *  管理ツールでは、存在しないユーザが[ユーザ]リストビューの最上位に出現しない  ようにします。ユーザ・オブジェクトは、それらがメンバとして指名されているグ  ループ・オブジェクトへのサブ項目としてのみ表示されるべきです。 #169411 (Bug #31142) * 衝突解決ダイアログ([差分...]>[マージ結果対ベース])からP4Mergeを起動したと  き、ベース・ファイルに対して正しいラベルを表示するようになりました。 #168522 (Bug #31082) * ビュー・エディタで「更新中」の項目がダブルクリックされたときにも、P4Vがクラッ  シュしなくなりました。 #168458 (Bug #29368) * Mac環境の管理ツールでは、[すべてを更新]および[検索]の操作のアイコンだけが  ツールバー上に表示されます。 #168394 (Bug #29161) * ファイルおよびフォルダの列の高さが18ピクセルに統一されました。 #168099 (Bug #22546, #30803) *  ワークスペース・フォルダの更新がディポにないファイルに対して機能しないという  問題を修正しました。 #167797 (Bug #29710) * ** 2008.1以降のサーバにおいて当該機能を使用した場合、サブミット・ダイアログに  ジョブ仕様に設定された修正状態が正しく表示され、選択された修正状態がサブミッ  ト・コマンドで渡されるようになりました。 #167219 (Bug #22600) * 新たにブランチされたファイルへの反映操作の際、衝突解決の状態が正しく表示され  るようになりました。 #166129 (Bug #30277) * ヘッダーの上でダブルクリックしたときに、カラムのサイズ変更が正しく動作する  ようになりました。 #166013 (Bug #29882) * [衝突解決]ダイアログを使用して多数のファイルの衝突解決を行う際、[衝突解決]ダ  イアログでテキストファイルが誤ってバイナリと表示されることはなくなりました。 #165991 (Bug #30763) * [衝突解決]ダイアログの共通ベース・フィールドが編集可能ではなくなりました。  マウスまたはキーボードから選択することは可能です。 #165957 (Bug #30788) * ファイルのロック/ロック解除の実行後、すべての場合にロック状態が正しく表示さ  れるようになりました。 #165904 (Bug #29871) * リビジョン詳細/プレビューのエラー・メッセージにおいて、語の折り返しが可能に  なりました。 #165778 (Bug #30772) * ログ・パネルにおいて太字テキストを選択するとき、選択箇所がカーソルの位置に  正確に従うようになりました。 #165604 (Bug #30748) * バイナリ・ファイルの衝突解決を行う際に、ユーザがP4Mergeツールを実行できるよう  になりました。 #165499 (Bug #8296, #14934) * ファイルおよびディレクトリを外部のファイル・ブラウザから作業中チェンジリスト  へとドラッグすることが可能になりました。 #165367 (Bug #30644) *  アドレスバーに、アンカー・ディレクトリの名前の拡張子をパスにもつファイルを  入力したとき、ツリー・ビューに空白が挿入されなくなりました。 #165247 (Bug #28762) *  [ジョブを参照]ダイアログの[ブックマーク]ボタンが適切に機能するようになりまし  た。 #165101 (Bug #29840) * [フォルダ内のファイル]ビューへの直接入力による選択が適切に機能するようになり  ました。 #164665 (Bug #30445) * ツリー・ビューの横方向のスクロールバーの動作が改善し、ディレクトリを展開した  ときに適切に表示されるようになりました。 #164561 (Bug #30373) * P4Vがダイアログとウィンドウを再表示する際の位置のチェックが改善され、保存され  たウィンドウの位置が引き続き有効であるか確認するようになりました。この機能は、  ウィンドウ位置が最後に保存されてから2つめのモニターがオフラインとなるか移動  した場合に有用です。 #164429 (Bug #22442) * エラー・メッセージには、仕様の編集の際に起きたエラーについては、仕様の全体の  フォームでの相対的な行番号ではなく、エラーが検出されたフィールドに相対的な  行番号が報告されるようになりました。 #163721 (Bug #30431) * ファイルがディポ・ツリーまたはワークスペース・ツリーのフィルタによって非表示  となっている場合、アドレス・バーにファイルパスを入力すると親ディレクトリが  選択されます。 #163706 (Bug #20329) * ユーザが最近の接続の使用を試みたとき、当該ユーザまたはワークスペースが削除さ  れているとエラー・メッセージが表示されるようになりました。 #163638 (Bug #28500) * [サブミット]のエラー・ウィンドウがサイズ変更可能となりました。 #163171 (Bug #30465) * マージ元と編集先の反映レコードが一致していない場合、レコードはマージではなく  編集として表示されるようになりました。 #162989 (Bug #28730) *  [衝突解決]ダイアログの[ファイルを開く]ボタンは、マージツールを起動する際に  正しく有効化または無効化されるようになりました。 #162728 (Bug #29466) * プロテクション・テーブルに"localhost"と入力してもセルが黄色に変わることはなく  なりました。 #162357 (Bug #24930) * フォーム・タブとビュー・タブを切り換える際、パスに引用符付きの空白が含まれて  いた場合に、ワークスペース・エディタでマッピングが変更されなくなりました。 #162077 (Bug #12641) * ユーザの参照を試みたときにパーミッションによって参照が許可されていない場合、  P4Vはエラー・メッセージを表示するようになりました。 #160848 (Bug #23455) * 通信に関するエラー・メッセージが改善されました。 #160844 (Bug #28992) * 空白が含まれるユーザ名が入力されたとき、P4Vはp4と同様に空白をアンダースコア  に変換します。 #160443 (Bug #29114) *  ジョブをサブミット済チェンジリストに追加するとき、状態を指定できるようになり  ました。 #160441 (Bug #17576) * 「マウスに従う」機能を有効にしてWindowsマネージャを使用する場合に、コンテキ  スト・メニューがグレイアウトされなくなりました。 #160262 (Bug #21616) * ファイルの状態が変化したとき、ファイル詳細パネルが正しく更新されるようになり  ました。 #159772 (Bug #23030) * 同じ名前を持つラベルまたはその他のオブジェクトが存在するためにクライアントが  作成できない場合に表示されるエラー・メッセージが改善されました。 #159727 (Bug #22262) * P4Vでは、パスワードの変更時に外側の空白が切り捨てられなくなりました。 #159014 (Bug #27657) * リビジョン・グラフの[詳細フィルタ]ダイアログでは、セッション間で位置が記憶  されるようになりました。 #158960 (Bug #30028) * リビジョン・グラフのズーム・コントロールは、表示更新後に正しく有効化される  ようになりました。 #158209 (Bug #26068) * P4Vでは[接続をオープン]ダイアログにおいて、P4CLIENTが設定されていない場合に  ホスト名がワークスペースのデフォルト名として使用されなくなりました。 #156819 (Bug #20416) * P4Vで[衝突解決]ダイアログから比較を行う際に、ファイルの正しい順序が保持され  るようになりました。 #154271 (Bug #27495) * ディポ・ツリーまたはワークスペース・ツリーからサブミット対象のディレクトリを  選択する際、[サブミット]ダイアログに示されたディレクトリの下にあるファイル  のみが選択されるようになりました。 --------------------------------------------------------------------------- 2008.1の主な新機能 ------------------ #155510 (Bug #26963) * P4Vに、PERFORCEサーバへの接続の設定を支援する接続ウィザードが追加されました。 --------------------------------------------------------------------------- 2008.1のその他の新機能 ---------------------- #155137 (Bug #27156) *  大きい仕様リストの表示および管理の際のパフォーマンスが改善されました。  タブがクリックされたときに自動更新する代わりに、表示更新時刻を使用して  リストの更新が必要であるかが決定されます。表示更新が無効にされていると、  リストは更新されません。 #154341 (Bug #28925) * 作業中チェンジリスト内のファイルに、リビジョンおよびPERFORCEファイルタイプ  が表示されるようになりました。 #153703 (Bug #21778) *  ファイル・ツールチップに、ファイルをロックしているユーザが表示されるように  なりました。 #153494 (Bug #25411, #27883) *  新しいブランチ・フォームまたはラベル・フォームが表示される際、P4Vは名前  フィールドにフォーカスするようになりました。また、名前フィールドがタブ  シーケンスに含まれるようになりました。 #153460 (Bug #28912) * P4Vでは、シンボリックリンクであるファイルおよびフォルダをアイコンで示すよ  うになり、ユーザがワークスペース・ツリーとディポ・ツリーにおいてフォルダ  のシンボリックリンクを展開できるようになりました。 #153223 (Bug #19606, #20520) *  サーバ・セキュリティのアップグレードによって要求される場合、P4Vは接続時  のパスワードの変更または設定をサポートするようになりました。 #153214 (Bug #14399) * セキュリティ・レベルがサーバに設定されている場合、P4Vではユーザが[接続を  オープン]ダイアログからユーザを作成することが可能になりました。 #153002 (Bug #26098, #26831, #29136) * Mac OS XとLinuxのコンボボックスでは、コントロールをテキスト・エントリ・  フィールドより小さく縮小しなくなり、Clearボタンが正しく整列されるように  なりました。 #152830 (Bug #27873) * Mac OS Xにおいて、他のウィンドウが開かれていない場合、Open Connectionダイ  アログはユーザがDockアイコンをクリックした後に表示されるようになりました。 #152294 (Bug #29015) * [検索に選択項目を使用]の機能が追加されました。(Macのみ) #151868 (Bug #24942) *  バイナリ・ファイルを比較するとき、確認ダイアログではなく進捗ダイアログが  表示されるようになりました。 #151720 (Bug #18138) *  リビジョンからテキストボックス(アドレスバーなど)へのドラッグアンドドロッ  プがサポートされるようになりました。リビジョンをアドレスバーにドラッグする  と、P4Vではディポ/ワークスペース・ツリー内の対応するファイルが選択されます。 #151683 (Bug #28905) * P4Vでは、ワークスペース・パネル内の隠しファイル/フォルダを表示/非表示にする  機能が実装されました。 #151662 (Bug #28550, #28651) * Helpショートカット・キーがMac環境のモーダル・ダイアログで正しく動作するよう  になりました。 #150913 (Bug #28803, #28663) * **  ラベル・タブ、ブランチ・タブおよびワークスペース・タブに、名前の一部による  フィルタリングを可能にする新しいフィルタ・オプションが実装されました。この  機能にはバージョン2008.1(またはそれ以降)のサーバが必要です。 #150764 (Bug #24419) * 照合フィルタが有効にされている場合、[非接続の作業を照合する]の同一フィルタ  ・ボタンはグレーアウトされるようになりました。 #150618 (Bug #18374) *  移動/リネームの変更のコメントには、[移動/リネーム]ダイアログに最初に入った  ときに変更前の情報と変更後の情報が表示されるようになりました。  P4Vはフォルダ全体に含まれるファイル名を表示しなくなりました。 #150568 (Bug #24644) * ワークスペースのファイルおよびフォルダに対する[フォルダ差分]コンテキスト・  メニューでは、[エクスプローラ/ファインダで表示]がサポートされるようになりま  した。 #150565 (Bug #23886) * [フォルダ差分]の同一、固有、内容相違のツールバー・ボタンについて、表示/非表  示の状態が記憶されるようになりました。 #150454 (Bug #23166) *  [フォルダ差分]においてカスタム・ツールがサポートされるようになりました。 #150091 (Bug #26997) *  [非接続の作業を照合する/フォルダ差分]に表示されたファイルに対し、[チェック  アウト後に編集]のコンテキストメニュー・コマンドが表示されるようになりました。 #150059 (Bug #23885) *  [差分]ダイアログでは、[プリファレンス]でのラジオボタンの選択が保持される  ようになりました。 #150009 (Bug #24785) *  [反映]ダイアログの[リビジョン範囲を制限]オプションでは、リビジョンではな  くチェンジリストがデフォルト選択されるようになりました。 #149972 (Bug #23701) *  [フォルダ差分]では、相互にマッピングされていないローカル・パスとディポ・  パスとの比較がサポートされるようになりました。 #149481, #149877 (Bug #13372, #22379) *  [フォルダ差分]では、長いパスの表示のために水平スクロールバーがサポートさ  れるようになりました。 #149717 (Bug #8062) *  P4Vにおいて[コマンド・プロンプト/端末]メニュー項目がサポートされています。  LinuxとWindowsの両プラットフォームにおいて、P4CONFIGによってオーバーライド  されない限り、起動された端末ではユーザのP4V接続の接続設定が継承されます。  Macintosh環境では、接続情報はターミナル・シェルにエクスポートされないため、  この情報をP4CONFIGで管理しなければなりません。 #148500 (Bug #010503, #16173) * [ブランチを使用して比較]オプションでは、ブランチ・ビューを使用して[フォル  ダ差分]ウィンドウが表示されるようになりました。 #148500 (Bug #23099) *  [フォルダ差分]において、より多くのクライアント・ビュー・マッピングがサポー  トされるようになりました。 #148099 (Bug #25603) labelsyncエラー・メッセージの表示が改善されました。 #147931 (Bug #19391, Bug #21902) * [接続]ダイアログが改善されました。パスワードはログインに必要である場合に  のみ要求されます。 #147497 (Bug #14239, Bug #23598) * ルートがヌルであるWindowsクライアントに対して、ローカル・ビューが表示され  るようになりました。コンピュータ全体が表示されます。 管理ツール ---------- #156892 (Bug #29836) *  ただ1つの参照が、"equals"パーミッションに対するものである場合、  正しいパーミッションが表示されるようになりました。 #155828 (Bug #29475) * [パーミッション]タブにおいてTabキーを押したときに、プロテクション・テー  ブルの最初の行にフォーカスしなくなりました。 #154627 (Bug #29031) *  ホームページでは、サーバでの自動ユーザ作成が有効であるかどうかが表示され  るようになりました。 #152203 (Bug #23391) *  サーバのIPアドレスがホームページに表示されるようになりました。 #152055 (Bug #24728) *  プロテクション・テーブルにコメントを追加する機能が追加されました。 #151851 (Bug #28898) * 2008.1サーバへの接続中にグループを編集する際、ユーザはタイムアウト値を  "unlimited"または"unset"に設定できるようになりました。以前のTimeout  エディタの値も古いサーバ用に残されています。 #151474 (Bug #25315) *  [ユーザ]リストの背景をコンテキスト・クリックすると、[新しいユーザ]という  メニュー項目が表示されるようになりました。 タイムラップ・ビュー --------------------- #149353 (Bug #25386) * [更新]ボタンが追加されました。 --------------------------------------------------------------------------- 2008.1のバグ修正 ---------------- #190610 (Bug #32813) *  P4Vでは、フォームの編集時に、更新された情報が正しく表示されるようになりました。 #170450 (Bug #31200) * サブミット済チェンジリストではジョブが適切に追加されるようになり、ジョブが  追加されたかどうかにかかわらず、ダイアログが正しく閉じられるようになりました。 #169093 (Bug #30940) * コマンドライン引数においてダブルバイト文字が正しく解析されるようになりました。  したがって、P4Vからダブルバイトのファイル名をもつファイルについてP4Mergeを実  行しても、エラーが発生しなくなりました。 #165727 (Bug #30351) * [移動/リネーム]ダイアログからローカル・ワークスペースを参照したとき、長いパス  名でもクラッシュしなくなりました。 #165069 (Bug #30706) * クライアントのルート・ディレクトリを "/" に設定してもWindows環境でクラッシュ  しなくなりました。また他のプラットフォームでもアイコンや欠落しているメニュー  項目をグレー表示しなくなりました。 #164532 (Bug #30520) *  既に指定されたサーバ:ポートの組み合わせに対して文字エンコードが定義されている 場合に、接続ウィザードでそれが要求されることはなくなりました。 #163134 (Bug #30266) * P4Vでは最後のタブ設定が記憶されるようになりました。 #163059 (Bug #30442) * 接続ウィザードにおいて、クライアントに同期されたファイルがない場合にルート・  ディレクトリが作成されるようになりました。 #162740 (Bug #26733, #30435) * すべてのコンテキスト・メニューおよびツールチップは、正しくローカライズ  されるようになりました。 #162495 (Bug #30387) *  ジョブ編集フォームでジョブに変更を加えたとき、ジョブのステータスが、作業中  チェンジリスト・ダイアログ上のサブミット・フィールドに示されるJobステータス  に従って設定されるようになりました。 #162408 (Bug #30340) *  Targa (TGA) イメージ・プラグインに対する機能が復元され、  画像におけるアルファチャンネルのサポートが追加されました。 #162184 (Bug #19741) *  Command+F/Ctrl+Fキーによるファイル検索において、[ファイル名の全部または一部]  の下にあるテキストボックスがフォーカスされるようになりました。 #162171 (Bug #30386) *  作業中チェンジリストのコメントを更新した後、チェンジのコメントが再度取り込ま  れるようになりました。 #162164 (Bug #30379) * ファイルがローカル・ワークスペースにない場合に、複数のファイルの衝突解決を  実行してもP4Vがクラッシュしなくなりました。 #161789 (Bug #30377) *  [ブランチ]パネルのコンテキスト・メニューから[ブランチを使用して反映]を選択し、  作業中チェンジリストに[New]を選択したとき、作業中パネルが正しく更新されるよ  うになりました。 #161627 (Bug #30351) * [リネーム/移動]機能を使用してディポ・ツリーの深い位置から[表示]を行ったときに  P4Vがクラッシュしなくなりました。 #161416 (Bug #30314) *  ワークスペース・ツリー内のフォルダと同様、ファイルにも、[ここからコマンド・  ウィンドウを開く]というオプションが使用可能になりました。 #161322 (Bug #30318) * ジョブからチェンジリストへのドラッグが正しく機能するようになりました。 #161133 (Bug #27648) *  ファイルをアルファベット順に並べたときに最初の100個の範囲に含まれるファイル  を作成したとき、100個を超えるファイルを含むディレクトリのワークスペース・  ツリーからファイルが消えてしまうことはなくなりました。 #161109 (Bug #30219) *  [サブミット済みチェンジリスト]パネル内で複数のリビジョンが選択されている場合、  [このリビジョンを取得]コンテキスト・メニュー項目により、選択されたすべての  リビジョンが同期されるようになりました。 #161096 (Bug #30233) *  複数の作業中チェンジリスト内で同時に変更を元に戻したときに、P4Vがクラッシュ  しなくなりました。 #161094 (Bug #29868, #30171, #30172) * ラベル・ビュー及びブランチ・ビューは、新しいフォームを作成したときに更新され  るようになりました。 #161050 (Bug #30277) * カラムの区切り枠をダブルクリックしたとき、カラム見出しの大きさが正しい幅に  変更されるようになりました。 #160631 (Bug #30225) *  同一マシン上で直接接続とプロキシ接続を使用してサーバに接続したとき、P4Vは  正しい接続情報を保持するようになりました。 #160327 (Bug #30176)*  管理ツールでグループを編集する際、[削除]ボタンを押すと選択されたサブグルー  プが正しく削除されるようになりました。複数のグループが選択されていてもP4Vは  クラッシュしなくなりました。 #160033 (Bug #30123) * P4Vは250文字を超える変更のコメントを[ファイル履歴詳細]タブに正しく表示する  ようになりました。 #159761 (Bug #30043) * ディポ・ツリーでの削除済みファイルの表示/非表示が正しく機能するようになり  ました。 #159728 (Bug #30009)*  P4Vでは、クライアントが削除されて異なるルートで再作成された後に、正しいクラ  イアント・ルートの場所が認識されるようになりました。 #159717 (Bug #23750) *  ワークスペース名に "$" が含まれていた場合に、その名前がクライアント・ビュー・  エディタによってて切り捨てられなくなりました。 #158833 (Bug #26001)* 管理ツールウィンドウは、プロテクション・テーブルへの変更を保存後、正しく閉じ  られるようになりました。 #158830 (Bug #26066) *  テンプレートからグループを作成する際、ユーザリストが正しく更新されるように  なりました。 #159628 (Bug #26022) * [衝突解決]ダイアログを使用してマージ済みの結果をベースと比較する場合、  ツールが正しく差異を検出するようになりました。 #159713 (Bug #25055) * [新規ユーザ]ダイアログおよび[現在のユーザを編集]ダイアログにあるすべての  ラベルが、正しくローカライズされるようになりました。 #159080 (Bug #30027) * リビジョン・グラフにおいて、表示更新中にツールチップを描画しようとしてク  ラッシュすることがなくなりました。 #159071 (Bug #30045) * P4PORTにポート番号が設定されている状態(例:P4PORT=1666)で接続ウィ  ザードを実行したときにP4Vがクラッシュしなくなりました。 #158763 (Bug #29626) *  P4Vが最小化された状態で閉じられてから再び開かれた後も、現バージョンでは  作業中チェンジリストが[作業中チェンジリスト]タブ内にそのまま表示されます。 #158494 (Bug #29961) * Windows環境のワークスペース・ツリーでは、ドライブが非表示となることが許容  されなくなりました。 #158352 (Bug #29926, #29927) * 接続ウィザードでは、ワークスペースを作成する際にワークスペース名を検証する  ようになりました。 #158271 (Bug #25100) *  ユーザを編集する際に、当該ユーザが属するグループを削除すると、ユーザ仕様が  更新されるようになりました。 #157827 (Bug #26122) * 翻訳ファイルを使用している場合、[ファイルタイプの変更]ダイアログ内のテキスト  が正しい言語で表示されるようになりました。 #157809 (Bug #29480) * [ファイル]パネルにおいてフォルダ内のファイルを表示するよう明示的に要求した  ときに、パネルが空であるように表示されることはなくなりました。またこの修正  により、[履歴]が誤ったオブジェクトに作用するという問題と、[ファイルを検索]で  誤ったパスが初期設定されるという問題が解決されました。 #157797 (Bug #29920) * 当アプリケーションでは、タイトルバーを示すようWindow Managerに暗黙的に指示  するようになりました。UNIXのWindow Managerの中には、ウィンドウを管理する  ためのタイトルバーを提供していないものがありました。   #157143 (Bug #29861) *  スライダーの下の黄色い生存期間インジケーターは、削除されたリビジョンを含め  るように適切に拡張されるようになりました。 #157090 (Bug #29097) *  選択されたチャンクは、リビジョン間をスクロールしているときにも画面上に残さ  れます。 #156789 (Bug #19723) *  第2のモニターの接続が切断された後に、ウィンドウおよびダイアログの場所が  正しく復元されるようになりました。 #156705 (Bug #29794) *  いくつかのフォームにおいて、最初のカラムに設定された幅が正しく記憶される  ようになりました。 #156057 (Bug #29712) *  ディポ・フィルタがディポ・ツリー内の位置に正しく固定されるようになりました。  これらは以前、サブ・ディレクトリを持たないディポ・ディレクトリでした。 #155978 (Bug #29707) *  [反映]タブにおいて削除済みのリモート・ディポからのレコードが選択された場合に  リビジョン・グラフがクラッシュしなくなりました。 #155792 (Bug #29594) *  リスト・ビューのチェックボックスでスペースバーを押すと、チェックボックスの  オン/オフが切り替わるようになりました。 #155688 (Bug #29325) * ファイル・リビジョンの比較において、@、*、#、% などの文字がパス内で使用でき  るようになりました。 #155364 (Bug #29536) *  [チェックアウト実行者]タブでは、ファイルが +l 属性を使用してロックされてい  る場合に、[ロック]カラムにチェックアイコンが表示されるようになりました。 #155064 (Bug #28864) *  グループは最初に表示更新されることなく、変更や保存を行うことができます。 #154989 (Bug #24077) * 円グラフおよびサポート終了日が正しく示されるようになりました。 #154986 (Bug #28621) *  [ログ]パネルにおいて、CTRL-Home/Endが機能するようになりました。 #154893 (Bug #29280) *  [衝突解決]ダイアログにおいて結果ファイルを編集し、[マージを承諾]をクリック  すると、編集されたファイルがマージ結果として受け入れられます。 #154722 (Bug #29347) *  フォームの編集中にEscキーを押すと、操作の選択が要求されるようになりました。 #154710 (Bug #29366) *  多数のファイルに対して[ラベル]メニューの[ファイルのリストを表示]を行うとき  のパフォーマンスが改善されました。 #154434 (Bug #22343) * プロテクション・テーブル・エディタにおいて、データが現在の画面サイズより  大きい場合、水平スクロールバーが表示されるようになりました。 #154220 (Bug #28661) *  追加またはブランチ目的で作業状態にされていて衝突解決されていないファイルに  対して、[衝突解決]メニュー項目が使用可能になりました。 #154113 (Bug #29238, Bug #24746) *  カスタム・ツールのコンソールは、標準出力の受信時にスクロール表示されるよう  になりました。 #153917 (Bug #29211) *  [差分]ダイアログがワークスペースのない状態で起動されたとき、「クライアント  '_____CLIENT_UNSET_____'が認識できません。'client'コマンドを使用して作成して  ください」というエラーが出力されなくなりました。 #153841 (Bug #25781) * [非接続の作業を照合する]の選択後、明示的にマッピングされたファイルが[フォル  ダ差分]パネルに表示されます。 #153829 (Bug #29188) *  サブミット済みチェンジリストでは、CTRL-Nが使用できなくなりました。 #153777 (Bug #29194) * [反映]ダイアログでは、不適切なラベル名を入力したときに、エラー・ダイアログ  が何度も表示されなくなりました。 #153450 (Bug #29158) *  [フォルダ差分]がクライアント・ルート上でサポートされるようになりました。 #153312 (Bug #19554) *  [反映]ダイアログがアクティブであるとき、[反映]ダイアログのコンテキスト・  ヘルプが利用可能になりました。 #153107 (Bug #28740) *  開かれて編集されたフォームがある状態でP4Vがクローズされるとき、クローズ実行  時のダイアログから[保存]をクリックすると、"キャンセルされました"というプロン  プトを表示するのではなく、フォームの保存後にP4Vがクローズされます。 #152895 (Bug #23246, #28531) * ビュー編集ダイアログでダブルクリックすると、変更が保存されます。また、ユー  ザ・ビューおよびラベル・ビューの編集時には1つの[Client Expression]フィール  ドだけが表示されます。 #152882 (Bug #29082) *  P4Vでは、ワークスペースを使用しようとして失敗したときに、当該ワークスペース  に関連するPERFORCEファイルの状態が表示されなくなりました。 #152613 (Bug #19664) *  アドレス・バーでは、Windowsパスのドライブ名の大文字と小文字が区別されなく  なりました。 #152566 (Bug #29074, Bug #29076) * P4Vでは、テキスト・ファイルおよび画像ファイルを外部エディタにドラッグアンド  ドロップすることが可能になりました。 #152520 (Bug #24819) *  [ファイル履歴]パネルでは、リビジョン詳細パネルにすべてのデータが表示される  ようになりました。 #152504 (Bug #28505)* 空白を含むパスがプロテクション・テーブル・エディタでサポートされるように  なりました。 #152484 (Bug #29037) *  [アクセスレベル]ドロップダウンメニューに、レビュー権限が追加されました。 #152308 (Bug #27549, #20034) *  作業中チェンジリストについては、他のユーザのデフォルト・チェンジリストが  見られるようになりました。別のユーザが同じクライアントを使用している場合に、  誤ったデフォルトの作業中チェンジが表示されなくなりました。 #152286 (Bug #28904, Bug #28869) *  ディポ・ツリーをクライアント・ビューによりフィルタリングする際、最上位のディ  レクトリに空白が含まれる場合にも、"//" が正しく展開されるようになりました。 #152193 (Bug #23670) *  ラベルのドラッグアンドドロップがローカル・ディレクトリでサポートされるように  なりました。 #152149 (Bug #23910) * [ワークスペースを編集]ダイアログで使用されるフォルダ・アイコンは、管理ツー  ルの[パーミッション]ビューアで使用されるアイコンに対応するようになりました。 #152062 (Bug #24881) * ファイルをテキストフィールドおよびコンボボックスにドラッグアンドドロップし  たとき、正しいパスと使用可能なURL形式が貼り付けられるようになりました。 #152030 (Bug #23764) *  特定のグループが[参照]ウィンドウで選択され、その後ユーザ・エディタでキャン  セルされると、グループは表示されなくなりました。 #151892 (Bug #26027) * ディポ・ツリー内でエントリが追加または削除される際には、常にユーザとグルー  プのリスト表示が更新されるようになりました。 #151883 (Bug #28091) * チェンジリスト、日付、リビジョン、およびユーザ名が切り捨てられなくなりました。 #151849 (Bug #22029) * [ブックマーク]および[お気に入りの接続]のエディタにおいて、コンテキスト・  センシティブなヘルプが提供されるようになりました。 #151838 (Bug #23337) * 同期の影響を受けるファイルの数が、正しく報告されるようになりました。 #151502 (Bug #23384) *  [グループの編集]フォームでは、変更が行われていない場合には保存が要求されなく  なりました。 #151384 (Bug #22599) *  新しいユーザを作成する際は、必須フィールドが入力された後に初めて[保存]ボタン  と[適用]ボタンが有効にされます。 #151384 (Bug #23385) * 空白(white space)は、必須フィールドでは空のスペース(empty space)として扱われ  ます。 #151384 (Bug #23710) *  ユーザを作成するとき、最初のフォーカスは[ユーザ名]フィールドに設定されるよ  うになりました。 #151152 (Bug #28416) * [パスワードの変更]ダイアログは、セキュリティ・メッセージを表示するために  拡張され、[パスワードを変更]コマンドが再度有効にされています。 #150834 (Bug #28562) * [フォルダ差分]では、同一なファイルに対しては比較ツールが起動されなくなり  ました。 #150834 (Bug #28695) * [フォルダ差分]において、クライアント・ビューにないファイル・リビジョンに  ついては[このリビジョンを取得]メニューが非表示になりました。 #151777 (Bug #28854) * 階層的な変更を行った後にエディタをキャンセルしたとき、カスタム・エディタが  クラッシュしなくなりました。 #151774 (Bug #28934) *  ある種のファイルタイプ、特にWindows標準でないタイプを持つファイルのサムネー  ルを表示する際に、P4Vがクラッシュしなくなりました。 #151720 (Bug #16950) * サムネール・ビューの使用中に、履歴パネルのファイル名をコンテキスト・クリッ  クしても、[他のアプリケーションで開く...]のコンテキストメニューが誤って表示  されることがなくなりました。 #150680 (Bug #27562) * [フォルダ差分]において空のディレクトリを削除すると、親ディレクトリのハイラ  イト表示が取り消されるようになりました。 #150630 (Bug #27496) * [非接続の作業を照合する]の機能に、古いリビジョンが取得され、最新リビジョン  が削除されているときに変更されたファイルのための新しい照合オプションが追加  されました。 #150608 (Bug #22151) * ユーザ名の情報がない場合に、リビジョン・ツールチップにおいてユーザ名が空白  で表示されなくなりました。 #150520 (Bug #23296) * [フォルダ差分]では、別のユーザによってサブミットされた新しいファイルおよび  フォルダを表示するようになりました。 #150514 (Bug #23217) *  [非接続の作業を照合する]では、削除目的でマーキングされたファイルがローカル  ・ファイルシステム上にまだ存在している場合に警告メッセージを表示するように  なりました。 #151329 (Bug #26310) * デフォルト・チェンジリストのサブミット実行中にサブミット・トリガが失敗した  とき、[サブミット]ダイアログが開かれたままにされなくなりました。 #151262 (Bug #28726, #28734) *  接続ダイアログでユーザを参照する際、[サーバ]フィールドが変更されるとリスト  が正しく更新されるようになりました。 #151254 (Bug #24229) * P4Vワークスペースは、サーバのアドレス/ユーザ名によって特定されるようになり  ました。プリファレンスはサーバへの接続方法に依存しなくなりました。P4PORT、  SSH、およびプロキシ・サーバではすべて、同一の論理的な接続とプレファレンス・  ファイルを使用します。 #151251 (Bug #21064) *  サイズが2.7GBを超えるファイルが、[フォルダ]パネルの[ファイル]において正しく  報告されるようになりました。 #151138 (Bug #24567)* [このリビジョンを取得]および[リビジョンを取得]の両オプションは、ディポ・  ツリーまたはワークスペース・ツリーにマッピングされていないファイルのコンテ  キストメニューには表示されなくなりました。 #150957 (Bug #14316) *  [フォルダ差分]では、クローズの際に特定の行をハイライト表示しなくなりました。 #150888 (Bug #22682) *  [フォルダ差分]では、ツールバー・ボタンで固有/内容の差分タイプが選択されて  いないとき、それらのタイプの差分をハイライト表示しなくなりました。 #150421 (Bug #20062) *  [差分]ダイアログにおいて、選択されたラジオボタンが無視されなくなりました。 #150214 (Bug #21337) * ワークスペースに存在しないファイルを比較しようとすると、サーバ・エラーが  正しく報告されるようになりました。 #150184 (Bug #28336) *  [フォルダ差分]の[行を比較]コマンドでは、P4Mergeで差分を表示する際に左/右の  順序を一貫して保持するようになりました。 #150074 (Bug #24769) *  [所有リビジョンと比較]のバイナリ/エンコード確認ダイアログには、関連するファ  イルのパスが含まれるようになりました。 #149942 (Bug #23250) * [フォルダ差分]/[非接続の作業を照合する]の凡例のレイアウトが改善されました。 #149897 (Bug #22755)* [比較]ダイアログでは、無効にされたラジオボタンがデフォルト選択されなくなり  ました。 #149845 (Bug #28183) *  差分のドラッグアンドドロップを無効にする設定のプリファレンスは、P4Vで受け入  れられるようになりました。 #149587 (Bug #28569) * [フォルダ差分]では、ローカル・ファイルの比較の際、赤い取り消し線が引かれた  テキストを誤って表示しなくなりました。 #149568 (Bug #19778) *  [差分]ダイアログでは、ファイル・リビジョンによって比較する際に適切なラジオ  ボタンがチェックされるようになりました。 #149451 (Bug #28347) *  [プレビュー]パネルのスクロールバーは、ファイル/リビジョンが変更されたときに  一番上に再設定されるようになりました。 #149351 (Bug #28638) * 深い注釈の実行時または空白オプションの変更時に、ユーザと情報のカラムが消去  されなくなりました。 #149138 (Bug #28883) *  新規に作成されたクライアント内のローカル・ワークスペースを更新したとき、ワー  クスペースが正しく更新されます。 #148500 (Bug #24654)*  追加目的で作業状態にされたファイルに対する[フォルダ差分]では、ファイルがマッ  ピング非実行のセクションに表示されなくなりました。 #148500 (Bug #23163) * [フォルダ差分]では、他のユーザによってチェックアウトされたファイルに対して  [ワークスペースから削除]がサポートされるようになりました。 #148425 (Bug #28459) * ワークスペースの切り替え後、履歴パネル内のファイル・アイコンの表示が更新  されます。 #148353 (Bug #28524) *  保留中の追加に対する前リビジョンとの比較において、空白の[差分]ダイアログが  表示されなくなりました。 #148346 (Bug #28107)* [ファイル履歴]パネルにおいてチェンジリストのコメントが切り捨てられなくなり  ました。 #148327 (Bug #28528) *  [履歴]パネルにおいて、リモート・ディポによって提供されていない場合には、  ローカル・リビジョンの詳細が表示されなくなりました。 #148311 (Bug #28521) * 番号付きチェンジリストを作成すると、デフォルト・チェンジリストが更新される  ようになりました。新しい番号付きチェンジリストに属するファイルは、デフォル  ト・チェンジリストから適正に取り除かれます。 #148218 (Bug #20108, #28432) * 正規表現の特殊文字である"+[]{}"が、[フォルダ差分]パスのディポ/ルート部分で  使用可能になりました。 #147751 (Bug #28484) * 別のジョブの表示中にジョブを作成する機能が追加されました。 #147065 (Bug #27746) * ジョブ修正では、チェンジリストがサブミット済みではなく作業中として正しく表示  され、正しいアイコンが表示されるようになりました。 #146868 (Bug #22291) * [フォルダ差分]の進捗ダイアログでは、残りのファイル数に対して進捗バーが表示  されます。 #145670 (Bug #28199) * デフォルトでは、UNIX環境からUNIX環境への[フォルダ差分]において大文字/小文字  の相違がとしてマークされなくなりました。 #144556 (Bug #22452) * [フォルダ差分]ではシンボリックリンクを""ラベルでマークし、それらに  ついては内容の相違を比較しなくなりました。 #135219 (Bug #28727, #25495) * 作業中チェンジリストは、デフォルトチェンジリストと番号付きチェンジリストの  間でファイルを移動し、そして/またはそれを新しいチェンジリストとして保存する  際に、適切に表示更新されます。 -------------------------------------------------------------------------- 2007.3/147477(GA)以降のバグ修正 -------------------------------- #157931 *  ディポ・ツリーが表示更新される際、断続的に消えてしまうことがなくなりました。 (Bug #29813) #154591 * 同期されていないテキストファイルの反映の際、[衝突解決]ダイアログがファイル  をバイナリであると認識することがなくなりました。 (Bug #29332) #154118 *  カスタムツールのコンソールは、標準出力を受け取る際にスクロールするようにな  りました。(Bug #29238) #151312 *  カスタムツール・エディタでは編集が認識されるようになり、ダイアログをキャン  セルする際に変更を保存したいかを尋ねるようになりました。 (Bug #25658) #150784 *  追加目的でマーキングされたファイルが、作業中チェンジリストに正しく表示され  るようになりました。 (Bug #28725) #150329 *  カスタム・タイプの画像プラグイン(3ds Max、Maya、PhotoshopおよびTGA)が再び  動作するようになりました。 (Bug #28672) #149970 *  特殊文字を含むファイルの自動衝突解決が、再び正しく動作するようになりました。 (Bug #28675) #149765 *  p4vにアクティブなウィンドウがないときに発生するエラーの問題を回避するため、  特定のエラー・ダイアログにより使用される親ウィンドウを変更しました。  (Bug #28637) #149689 * MacOSX Tigerの起動時、リビジョン・グラフのHelpメニューの上にP4Vを表示させて  いても、P4Vがクラッシュしなくなりました (Bug #28668) #149485 *  P4Vは、使用中のホストと大文字/小文字だけが異なる名前を持つホストにロック  されているクライアントを使用することを拒否しなくなりました。  (Bug #28565, #28643) #149302 *  既存のユーザから新しいユーザを作成する際、P4V-Adminによりグループメンバーの  資格が保存されるようになりました。 (Bug #28604) #149156 * Windows環境でクライアント・ルートにUNCパスが使用されている場合に、ワークス  ペース・ファイルを表示させてもP4Vがクラッシュしなくなりました。 (Bug #28558) #148946 *  Leopardのコンテキスト・センシティブ・ヘルプを修正しました。  Leopardまたはそれ以降では、コンテキスト・センシティブ・ヘルプを起動する  ショートカット・キーの組み合わせに'Alt-Command-?'が使用されるようになり  ました。(Macのみ) (Bug #28585) #148872 * 「ファイルが見つかりません」というメッセージは、[ファイルを検索]タブの1番目  のカラムにおおい隠されるのではなく、2番目のカラムに表示されるようになりました。 (Bug #28472) #148801 *  P4Vは、オーバレイ・マッピングを使用しているクライアントを正しく扱うようにな  りました。(Bug #18704, #21820, #25153, #26651) #148706 *  2つのリビジョンを比較する際、P4Vが既存の一時ディレクトリを作成しようとした  ときにエラーが表示されなくなりました。 (Bug #27185) #148703 *  大文字/小文字の区別が、Windows(大文字と小文字を区別しない)サーバと共に  動作するLinuxクライアント(大文字と小文字を区別する)で正しく機能するように  なりました。大文字/小文字の区別だけが異なるディレクトリが、ツリー内で重複し  て表示されていました。 (Bug #28555) #148698 *  P4Vは、使用中のホストと大文字/小文字だけが異なる名前を持つホストにロック  されているクライアントを使用することを拒否しなくなりました。 (Bug #28565) #148252 *  P4Winからタイムラップ・ビューを起動した後に、P4Vプロセスが正しく終了する  ようになりました。  (Bug #28516) 2007.3/144309 (Beta)以降のバグ修正 ------------------------------------ #147454 * [お気に入りの接続]エディタをキャンセルしてから保存したときに、P4Vがクラッ シュしなくなりました。 (Bug #28431) #146965 * Linuxにおけるメモリリークおよびそれに起因するクラッシュを防止するため、 ビジー状態のインジケータについてアニメーションの速度を遅くしました。 (Bug #25594, Bug #25872, Bug #26807, Bug #27018) #146890 * Windows環境でワークスペース・ルートにUNIXのスラッシュがある場合、ローカル のブックマークがすべてのメニューに表示されるようになりました。 (Bug #28353) #146826 * P4Vはラベルの存在の有無を正しく報告するようになりました。さらに、ユーザは ラベルのプレビューをキャンセルできるようになりました。これは多くのファイル が報告される場合に有用です。 (Bug #26023, Bug #28097) #146773 * P4Vは「サーバに再接続しますか」というメッセージを不適切なタイミングで表示 しなくなりました。 (Bug #28271, Bug #28324) #146770 * サーバで'p4 info'によりユーザ名が *unknown* と報告される際、  P4Vはサーバに対しP4AUTHを使用して正しく動作するようになりました。 (Bug #28050) #146742 *  カスタム・ツールにおける「P4Configファイルを無視」の設定および設定解除が  可能になりました。  (Bug #28329) #146730 * カスタム・ツールにおいて削除をキャンセルしたときにP4Vがクラッシュしなく  なりました。(Bug #28327) #146643 * 低品質のソフトウェア・レンダリング・モードで破線を描いたとき、リビジョン・  グラフのグラフィックに不具合が発生しなくなりました。(Bug #28270) #146529 * ジョブ・フォームの作成時または編集時のタブ順序が、2007.2のタブ順序と同じに  なりました。 (Bug #28186) #146497 * P4Vでは、サーバのバージョンが4.2またはそれ以降である場合、P4PASSWD が有効な  場合を除き、"p4 login" を使用して認証を行うようになりました。 (Bug #28176, #28239) #146486, 145618 * ファイルを開く際、「他のアプリケーションで開く」で定義されたデフォルトの  アプリケーションが尊重されるようになりました。 (Bug #28187) #146431 * [お気に入り]ダイアログで、グローバル文字セットの定義を正しく読み込むよう  になりました。 (Bug #26094) #146422 * 作業中チェンジリスト、サブミット済みチェンジリスト、ジョブ、ワークスペー  ス、ラベルの各ビューのフィルタ部が、Mac OS Xにおいて正しく整列されるよう  になりました。 (Bug #25924) #146411 * サブミット・ウィンドウが正しく名前順にソートされるようになりました。 (Bug #28291) #146384 * 存在しない外部のマージ・アプリケーションを参照したときに、[衝突解決]ダイ  アログがP4Vをロックしなくなりました。(Bug #28287) #146371 * サムネールおよびプレビューにおいて、画質が改善されました。(Bug #28282) #146355 * 反映をプレビューするダイアログで、行が折り返されなくなり、反映の各行が  1行ずつ表示されるようになりました。(Bug #28279) #146352 * タイムラップ・ビューでユーザ名が切り捨てられなくなりました。(Bug #28091) #146347 *  現在のワークスペースをビュー・モードで編集する際、デフォルトのテキストが  クライアント式カラムで可視にされるようになりました。 (Bug #28275) #146342 * [ファイル]タブで[名前]フィールドによりソートしたとき、ディポ・ツリー  またはワークスペース・ツリーのフォルダの順序が変わらなくなりました。 (Bug #28274) #146208, 145663 * ドラッグ&ドロップ操作の間にEscキーを押すと、操作がキャンセルされるよう  になりました。(Bug #28196, #28242) #146181 *  Mac環境の[接続をオープン]ダイアログで、接続がより迅速にオープンされるよ  うになりました。(Bug #28069) #146163 *  P4Vはログインの成功後にパスワードを保存しなくなりました。チケットの期限が  切れると、パスワードの再入力が必要です。(Bug #25841) #146062 *  反映ダイアログの追加オプションを示すアイコンのデフォルトの位置が、正しく  配置されるようになりました。(Bug #28222) #146056 * P4Vは、「サブミット済みチェンジリストを表示」の選択後にクラッシュしなくな  りました。 (Bug #28179) #145878 * 重要でない警告メッセージを抑止し、2007.2および2007.3の両リリース間における  ログ出力の差異を減らしました。(Bug #27652) #145872 * ファイル検索タブでは、ワークスペースの変更後に正しいワークスペース・ルー  トが使用されるようになりました。(Bug #27774) #145864 * P4Vは、p4d、p4p、および認証サーバにおける非推奨の構成の多くを正しく処理  するようになりました。 (Bug #27846) #145816 * P4Vでは、ワークスペースを使用せずに接続したときに、パスワード・エラーの  メッセージを表示しなくなりました。(Bug #28185) #145802 * ログ・パネルに表示されたP4コマンドが、ログ・ファイルに書き込まれるように  なりました。 (Bug #25065) #145755 * フォルダの比較では、ファイルおよびフォルダのドラッグ&ドラッグについて、  お気に入りの設定が尊重されるようになりました。(Bug #22666) #145754 * 複数のリビジョン・グラフ・ウィンドウが開かれ、その後最初の生成インスタン  スが閉じられたときにも、P4Vがクラッシュしなくなりました。 (Bug #28211) #145733 * 既存の書き込み可能ファイルの一番上で、複数のファイルのリネーム/移動を  試みたときにも、P4Vがクラッシュしなくなりました。(Bug #28148) #145642 * フォルダ差分では、大文字/小文字の衝突をより効率的に処理するようになり  ました。 (Bug #28100, #24839, #25097, #25099, #25142,    #26939, #28035, #28068, #28071) #145598 *  不正な「開始」ディレクトリを指定してカスタム・ツールを実行すると、エラー  が報告されます。(Bug #28089) #145585 * カラムの分割線をダブルクリックすると、カラムのサイズが内容に合わせて変更  されるようになりました。(Bug #28194) #145423 * サーバが2006.2より古いバージョンであり、最新リビジョンより1つ古いリビ  ジョンでファイルが削除目的の作業状態にされている場合、ワークスペース・  タブの表示中にP4Vがクラッシュしなくなりました。 (Bug #26123) #145422 * 不正な文字が名前に含まれた状態でフォームを作成しようとすると、適切な  エラー・メッセージが表示されるようになりました。(Bug #27642) #145421 * ユーザのホストから使用できないワークスペースを使用して接続しようとする  と、適切なエラー・メッセージが表示されるようになりました。(Bug #28132) #145420 * 2002.1 またはそれ以前のサーバに接続を試みた後に、2002.2 またはそれ以降  のサーバに接続を試みた際にも、正しく動作するようになりました。(Bug #28143) #145400 *  フォルダ差分では、楕円およびワイルドカード文字を含むクライアント・マッ  ピングが原因で、ファイルをユニークであると誤ってマーキングすることはなく  なりました。 (Bug #23318) #145220 * フォルダ差分の進捗を示すダイアログの大きさが固定され、キャンセル・ボタン  が定位置に表示されるようになりました。 (Bug #28073) #145082 * P4Admin ではホスト・フィルタを正しく検証するようになりました。(Bug #28147) #144686, 143789 *  同じセッションでワークスペースを再度開いたときにも、P4Vがクラッシュしなく  なりました。 (Bug #27987, #28064) #144332 * 新しいチェックボックス・オプションがエラー・ログに追加されました。これに  より、同じコマンドに対するさらなるエラーを非表示にすることができます。 (Bug #28281) -------------------------------------------------------------------------- 2007.3 の主な新機能 -------------------- #130708 * P4Vには、索引作成、検索およびブックマーク作成を含む、完全な機能を持つ  ヘルプ・ビューアが提供されています。 (Bug #14532, #15254, #19152, Bug #20566, #12739, #12276, #24768, #22239) 2007.3 のその他の新機能 -------------------- #141783 * エラー・ダイアログ・ボックスがサイズ変更可能になりました。 (Bug #18733, #25154, #27142) #141219 * フォルダ差分では、[次へ]と[前へ]についてP4Mergeと同じショートカット・キー  が使用可能になりました。(Bug #17496) #140652 * その動作はサポートされていないため、フォーム・パネルの最初のカラムに、  移動可能であることを示す印が表示されなくなりました。 (Bug #20526) #140476 * P4Vは、ユーザが明確にフォーム上でキャンセル・ボタンを押したときには、変更  を保存するかを問い合わせなくなりました。 (Bug #22488) #138124 *  ファイル・リビジョンの上でCtrl−Dを押すと、ワークスペースのファイルとの  比較ではなく、前のリビジョンとの比較が実行されます。これは、前のリビジョン  との比較の方がよく使用されるためです。(Bug #25415) #137434 *  P4Vではオフラインのときにローカル・ディレクトリが見られるようになりました。  (Bug #15827) #137373 * [ファイル]パネルの[チェックアウト実行者]タブにおいて、コンテキスト・メニュー  が使用可能になりました。 (Bug #26774) #137234 * カスタム・ツールのエディタがモーダル(それが閉じられない限り作業の続行ができ  ない)になりました。 (Bug #19445, #19516) #136474 * WindowsおよびUNIXの環境下でウィンドウを閉じる際のキー・シーケンスに、標準の  Alt+F4の配列が使用されるようになりました。以前はCTRL+F4が使用されていました。  (Bug #26573) #136215 * サブミット済および作業中の各チェンジリスト・パネルにおいて、ユーザおよび  ワークスペースの情報が2列に表示されるようになりました。 (Bug #11043) #134394 *  フォルダ差分のディポ・リビジョンとローカル項目が同じ高さで表示されるように  なりました。(Bug #22636) #134379 * ファイル・ツリー・ビューのスクロール・バーは、必要に応じて表示/非表示が切り  替わるようになりました。 (Bug #16054) #133841 * コンソール・ウィンドウへの出力が、適切な文字セットに変換されて表示される  ようになりました。(Bug# #16184) #133342 *  P4Vは、成功時に出力を送信するトリガをサポートするようになりました。  (Bug #25426) #132463 *  ログ・ファイルを切り取る動作が、パフォーマンス改善のために変更されました。  ファイルがプリファレンスで設定された最大サイズを超えると、ファイルは半分の  サイズに切り取られ、再び増大することができます。(Bug #21866) #131901 * Windows環境下でコマンドラインからP4V -V オプションを実行する際に、バージョ  ン情報のコピーが可能になりました。 (Bug #17203) #130708 * フォルダ差分は、PERFORCEクライアントの解析における、込み入ったビューの検出  に役立ちます。(Bug #17813) #130708 *  Mac環境下において、メインのP4Vウィンドウでフォーカスが変わったときに、ダイ  アログを非表示にできるようになりました。(Bug #17122) #130708 *  サムネール・ビューにおいて複数の選択が尊重されるようになりました。 (Bug #16948) #130708 *  [リビジョンを取得]ダイアログのエントリ編集フィールドは、大きいチェンジリス  ト番号が収まるように拡大されています。 (Bug #25230). #130708 * スペックリストの[詳細を表示]の機能は廃止されました。新しい動作では、ユーザ  がリストの下部にスクロールしたときに追加行の自動フェッチが可能になりました。  この変更により、最小フェッチ件数が100件単位で設定可能になりました。  (Bug #25856, Bug #25676, #26142) #130708 * [反映]タブのカラムがサイズ変更可能ではなくなりました。この変更が適用された  ウィンドウは、[ファイル履歴]パネル、[リビジョン・グラフ]および[タイムラッ  プ・ビュー]です。[リビジョン]カラムと[アクション]カラムがビュー可能なパネル  の範囲外にある場合、スクロールバーを使用してそれらのカラムを見ることができま  す。(Bug #25905) #130708 *  フォーム・パネルのカラム見出しがカスタマイズ可能になりました。これらのカラ  ムは、表示中のパネルへの追加または削除、および順序の変更が可能です。この変更  は、チェンジリスト、ジョブ、ユーザ、ブランチ、ラベル、およびワークスペースの  各ウィンドウに適用されています。(Bug #20669) #130708 *  フィルタ・テキストのフィールドでテキストをダブルクリックすると、クリックし  た単一の語が選択され、強調表示されます。以前は、status=openのように結合され  た語をすべて選択していました。(Bug #24165) #130708 * Ctrl+Tab により、フォーム上の異なるフィールドおよびボタンの間を移動できる  ようになりました。 (Bug #10800) #130708 *  P4Vでは、コンテキスト・クリックして[閉じる]を選択することにより背景にある  タブを閉じる機能が提供されました。 (Bug #14066) #130708 * チェンジリスト内のファイルが、Y軸に沿って中央に寄せて表示されるようになり  ました。 (Bug #17749) #129887 * [作業中チェンジリストの編集]ダイアログ、および[チェンジリストをサ ブミット]ダイアログでは、ファイル・リストにソートカラムが追加されま した。ユーザは、チェックボックス(ON または OFF)、ファイルの状態、フ ァイル名、フォルダのパス、ファイルの種類、およびオープン動作によって ソートすることができます。(Bug #25284) #109765 *  Macのツールバー・ボタンのONまたはOFFの状態を表示するために、新しい視覚的な  印がサポートされています。 (Bug #18278) #108186 *  接続ダイアログでは、新しいユーザの作成の際に電子メール名が必須になりました。  (Bug #22260) #107453 * アドレス・バー内のパスには、選択されたブックマークが反映されるようになりまし  た。(Bug #22121) #102303 * [開く]および[他のアプリケーションで開く]において、複数のファイル選択が可能に  なりました。(Bug #20610) 管理ツール ---------- #141214 *  新しいラベルにより、どのユーザ、グループまたはパスのパーミッションが[パー  ミッション]ビューアに表示されているかが示されるようになりました。 (Bug #25303) #140787 *  グループが、そのグループ自身のサブグループであった場合、[グループ]ビューが  無限の深さまで拡張されなくなりました。  (Bug #27612) #139785 * ドラッグ&ドロップ操作がテーブル・エディタで使用可能になりました。ユーザ、 グループ、およびパスを、ユーザ・パネル、グループ・パネル、ディポ・パネルから テーブル・エディタへとドラッグすることができます。 (Bug #22390) #136833 * プロテクション・テーブルは、%40、%23、%2a、%25の拡張文字を使用した指定子に ついて、正しいパーミッションを表示するようになりました。 (Bug #26675) #136643 * プロテクション・テーブルは、"//.."および"//...."のパスについて、正しいパー ミッションを表示するようになりました。 (Bug #26647) #136472 * プロテクション・テーブルのエントリを示すパーミッション・ビューアでは、 適切に後続のスペースを無視するようになりました。 (Bug #26592) #134785 * アクセス・レベルのスライダーは、すべてのデータがロードされるまで使用でき ません。(Bug #24531) #134142 * プレーン・テキスト・エディタにおいて、切り取り、コピー、貼り付けのメニュー  項目が使用可能になりました。 (Bug #23538) #132558 *  テーブル・エディタで、ホスト・フィールド検証の警告を示す色に、"proxy-"  およびCIDRの構文が使用可能になりました。 (Bug #25083) #130708 * ユーザおよびグループのカラムが、カスタマイズ可能になりました。 (Bug #24709) #130708 * テキスト・エディタでは、コンボボックスにオートコンプリート機能が使用可能に  なりました。(Bug #25319) タイムラップ・ビュー -------------------- #137654 * [リビジョンの詳細]タブ全体にある新しいアイコン/単語により、どのような詳細  情報が表示されているかが示されます。(Bug #20969) #135044 * タイムラップ・ビューをバイナリ・ファイルに対して実行する前に、続行の意思を  尋ねるプロンプトが表示されます。(Bug #18925) #134772 *  検索ダイアログに新しい機能が追加され、キーワード、ユーザによる検索および  差分内の検索が可能になりました。(Bug #20762) #132931 * ライフタイム表示に、アンチエイリアシング技法が導入されています。(Bug #16759) リビジョン・グラフ ------------------ #131267 *  表示の更新後、フィルタ・ツリーはデフォルトの状態ではなく最後の状態に従って  ツリーが表示/非表示の状態になります。(Bug #25599) #130708 *  すべてのツリー・ビュー(ファイル・フィルタ・ツリーを含む)では、ツリーの  すべてのノードを拡張するショートカットとして、アスタリスク・キーが使用可能  になりました。(Bug #16645) #130365 * リビジョン・グラフが外部から(コマンドラインまたはP4Winにより)起動された  場合に、コンテキスト・メニュが使用可能になりました。(Bug #19878) #129695 *  カスタム・ツールがリビジョン・グラフから管理できるようになりました。  (Bug #22748) #128539 * 新しいメニューバーがリビジョン・グラフで利用可能になりました。ツールバーに  あった一部の機能をメニューバーに移動しています。[強調表示]ドロップダウンは  [強調表示]メニューに移動し、[オプション]ドロップダウンは[表示]メニューに属  するようになりました。複数のリビジョンが選択された場合、複数のタイムラップ・  ビュー・ウィンドウが起動されます。 (Bug #20500, Bug #22040) #128224 * [詳細フィルタ]ダイアログに、[ワークスペース・ビューにマッピングされていない  ファイルを非表示]オプションが追加されました。このオプションをチェックして  フィルタリングすると、現在のワークスペース・ビューにマッピングされていない  ファイルを非表示にします。ワークスペースが選択されていない場合、このオプショ  ンは無視されます。(Bug #20956) #127952 * [ファイルを上下に移動]および[ファイルを非表示にする]というコマンドがリビジョ  ン・コンテキスト・メニューに追加されました。これらのコマンドにより、グラフ  ではファイルを1つずつフィルタリングし、ソートすることが可能です。  (Bug #21899, Bug #24566) #127217 * ファイルはアルファベット順に点在させるのではなく、フィルタ・ツリーのフォルダ  の下に表示されるようになりました。(Bug #25069) #123925 *  ファイルを強調表示したとき、自動的に可視にされなくなりました。(Bug #23207) #123917 *  マウスホイールでポイント&ズームを行うには、Ctrlキーを長押ししなければなり  ません。長押ししない場合、マウスホイールを使うとグラフが縦方向にスクロール  されるようになりました。(Bug #24525) #122253 *  グラフに表示可能なリビジョンの数の制限がなくなりました。大きいグラフのロード  には依然として長時間かかりますが、新しいインジケータに進捗状況が示されるよう  になりました。(Bug #24119) #112817 *  新しい高品質のソフトウェア・レンダリング・オプションにより、OpenGLがサポート  されない状態でハードウェア品質のレンダリングが可能です。ハードウェアがサポー  トされていない高品質のレンダリングは、低速になることがあります。(Bug #23315) #111363 * 集中的に計算が行われるすべての処理では、進捗状況の表示がキャンセルボタンを  伴って現れます。サーバ出力がロードされる際、現在ロード中のファイルがリビ  ジョン・グラフのステータスバーに表示されます。最後のファイルをロードした後、  正規の進捗ダイアログが現れ、出力のうちどの程度まで処理されたかを示します。 (Bug #23024) #104318 * マージの矢印は、ソフトウェア・レンダリング・モードにおいてもハードウェア・  レンダリング・モードと同じ鎖線のパターンで描かれるようになりました。  (Bug #21642) #98199 * ツールバーの最後の位置が、セッション間で記憶されるようになりました。  (Bug #21774) 2007.3 のバグ修正 ----------------- #144341 * 接続ダイアログからユーザまたはクライアントの表示をキャンセルしたとき、カー  ソルがビジー・モードのまま停止することがなくなりました。 (Bug #27991) #143767 *  P4Vは編集目的で作業状態にされたファイルが読み取り専用である場合、変更済みの  アイコンを示すようになりました。(Bug #23851) #143405 *  P4Vは、UTF16タイプのファイルを比較する際に、バイナリの差分を示す警告ダイア  ログを表示しなくなりました。(Bug #27674) #142451 * ワークスペースのコメントを変更しても、ユーザにフォルダ差分を再実行するよう 要求しなくなりました。(Bug #22172, #27752) #141436 * Unicodeのサーバから同期されたファイルは、文字セットの変換が行われずに不正に 同期されていました。Windows環境での"System"エンコーディングが設定されなくな りました。ユーザはクライアントに対して適切な文字セットを選択する必要がありま す。(Bug #27183) #141322 * [ファイル属性の変更]ダイアログが完全に初期化される前に、ユーザがOKボタンを 選択してもP4Vがクラッシュしなくなりました。(Bug #27466) #141179 * フォルダ差分では、元に戻した後にローカル・ビューの反映履歴が適切に除去され るようになりました。(Bug #22143) #141092 * タイムラップ・ビューではUTF-16の文字が正しく表示されるようになりました。 (Bug #26172) #140460 * テキストが256文字を超えるとき、完全なコメントが[ファイル履歴]パネルおよび [サブミット済チェンジリスト]のコメント・フィールドに表示されるようになりま した。(Bug #21842, #25952) #137742 * ファイル検索では、クライアントが指定されていない場合にディポ検索を正しく行う ようになりました。(Bug #24877) #136416 * フォルダ差分の選択モデルが変更され、Ctrl、Shift、マウス右クリックの修飾子を より適切に扱うようになりました。(Bug #26104, #26996) #135749 * フォルダ差分において、ファイルまたはディレクトリが「除外」領域に正しく表示 されるようになりました。(Bug #25450, #25449) #135261 * フォルダ差分において、クエリ・ビューおよび詳細ビューで分割枠のサイズが変更 された後に、強調表示が正しくリフレッシュされるようになりました。(Bug #21807) #134210 * 新しいクライアント・ダイアログは、接続ダイアログから新しいクライアントを 作成する際のエラーの後でクローズされなくなりました。(Bug #26219) #133358 * カスタム・ツールでは、Mac環境でテキスト・ファイルのインポートが成功するよう になりました。(Bug #22591) #133352 * 不正なXMLファイルのインポートを試みた後に、カスタム・ツールからエクスポート されたXMLファイルをインポートする際、P4Vの再起動を必要とせず正しく動作する ようになりました。(Bug #22011) #132286 * [お気に入りの接続]ダイアログで[すべてを削除]オプションを選択したとき、確認 のメッセージが正しく表示されるようになりました。(Bug #22504) #132286 * カスタム・ツールのエディタでは、変更が行われた場合にのみ、変更を保存するよう 正しく要求するようになりました。(Bug #19446) #130708 *  UNIXプラットフォームでは、実行スクリプトを使用することにより、翻訳ファイルが  実行可能ファイルと同じディレクトリ内で検索されるようになりました。 (Bug #18643) #130708 * 番号付きチェンジリストを削除したとき、翻訳ファイルを使用して正しい警告が表示  されるようになりました。 (Bug #25008) #130708 * 翻訳ファイルの使用時、管理ツールの[グループ]タブに表示されるグループから  ユーザが正しく削除されるようになりました。  (Bug #25007) #130708 * P4Vでは、最小限のサイズに変更されたときにも、ステータス・バーが消えなくなり  ました。(Bug #23225) #130708 * カスタム・ツールでは、引数の最初と最後に空白を挿入することにより、引数の解析  が成功するようになりました(以前は偽りのエラーが発生していました)。  (Bug #20704) #130708 * Mac環境において、ジョブ・ビューが長いとき、または開かれているタブの数が多い  ときに、ページ分割枠のサイズが正しく変更されるようになりました。  (Bug #13099, #15228) #130708 * フォルダ差分では、ファイルがクライアント・ビュー・マッピングの範囲外であるこ  とを示すエラー・メッセージを含むポップアップ・ダイアログを出力しなくなりまし  た。(Bug #22503) #130708 * P4Vは、UNIX環境においてリストの二重結合エラーを生成しなくなりました。 (Bug #23070) #130708 * [フォルダ履歴]および[サブミット済チェンジリスト]のパネルにおいて、コンテキ  スト・メニューのラベルが正しく表示されるようになりました。  (Bug #24254, #24253) #130708 * ファイルを[ラベル]パネルのラベル名にドロップしたときに、エラー・メッセージ  が表示されなくなりました。(Bug #23920) #130708 * 制限された数を超えてユーザを作成した場合のエラー・メッセージの重複をなくし  ました。(Bug #18379) #130708 * 展開されたチェンジリストが表示更新後に折りたたみ表示に変わることはなくなり  ました。(Bug #23996) #130708 * [ワークスペースを選択]ダイアログにおいて、コメントによりソートしてもテキスト  が文字化けしなくなりました。(Bug #24927) #130708 * [フォーム]パネルの日付によるソートが、PERFORCEの形式またはOSの形式のどちらか  を使用して正しく動作するようになりました。(Bug #25243, #21971) #130708 * [ブックマークを追加]メニューが、キャンセル後にも使用可能になりました。 (Bug #26121) #130708 * Ctrl+Cにより、反映ウィンドウの[ブランチ仕様]タブにあるテキストが正しくコピー  されるようになりました。(Bug #27139) #130708 * リビジョンが選択されていないときにラベル・リスト領域で右クリックしても、P4V  がクラッシュしなくなりました。(Bug # 25722) #130708 * ジョブのコメント行がスクロール時に重なることはなくなりました。(Bug #22834) #130708 * Linux環境の[移動/リネーム]ダイアログにおいて、文字の下部が切り捨てられなく  なりました。(Bug #22440) #130708 * [ログ]パネルには、フィルタの更新と整合してデータが報告されるようになりまし  た。(Bug #24027) #130708 * カスタム・ツールにおいて、$Dが指定されていない場合、プロンプト・ダイアログ  から取得した引数は引数リストの前ではなく後に追加されるようになりました。  (Bug #24751) #130708 *  [フォルダ差分]の選択/スクロールの動作が改善されました。 (Bug #14333) #130491 * [接続をオープン]ダイアログでユーザを参照する際、日本語のエラー・メッセージ  の翻訳を使用しているサーバで正しく動作するようになりました。(Bug #24306) #128632 * P4Vは、チケットの期限切れの際にパスワードのダイアログを複数開くことはなくな  りました。(Bug #14985) #128617 * 1つのワークスペースに対するパスワードのダイアログで、他のすべてのワークス  ペースがブロックされることはなくなりました。(Bug #14979) #128445 * サーバへの接続を試行中にタイムアウトした後、[接続をオープン]ダイアログが  無効になることはなくなりました。(Bug #20489) #128248 * サブミットの影響を受けたファイルの数の報告に、削除されたファイルが正しく  含まれるようになりました。(Bug #22014) #128216 * P4Vでは、古すぎるサーバへの接続を試行した後に、すべてのサーバが古すぎると  報告されることがなくなりました。古いサーバに対してはエラー・メッセージが  出力され、最小限必要なサーバのバージョンが正しく表示されるようになりました。  (Bug #23328, #23329) #127986 * 最近の接続またはお気に入りの接続において、セッション期限が切れた状態での  サーバへの再接続が正しく処理されるようになりました。(Bug #21962) #109780 * 履歴パネルは、ワークスペースの変更の際に正しく更新されるようになりました。  (Bug #22545) #108103 * 履歴パネルは、サムネール・ビューとリスト・ビューとの切り替えの際に正しく更新  されるようになりました。(Bug #22278) #95787 * [衝突解決]ダイアログは、エラーの発生後に正しく再表示されるようになりました。  (Bug #19401) #86445 * カスタム・ツールは、アプリケーション・パスに空白がある場合に正しく動作する  ようになりました。(Bug #19446, #24717) #86222 * ファイル・パスが、スラッシュおよび逆スラッシュを適宜伴って表示されるように  なりました。(Bug #17421) 管理ツール ---------- #151873 * 稼動中のサーバに、ユーザがライセンスを追加できるようになりました。 (Bug #21758) #151877 * フォームが削除された後、またはユーザ・フォームかグループ・フォームが保存さ  れた後に、ホームページが更新されるようになりました。 (Bug #23791) #151723 *  パーミッションに'equals'権限がある場合(例:=branch)、パーミッションを付与  するプロテクション・テーブル内の行が選択されなくなりました。 (Bug #28357) #151719 * ホストIPフィルタのコンボボックスにおける空のエントリは、'none'として解釈さ  れます。(Bug #23429) #151594 *  新しいパスを選択したとき、ディポ・ツリーのパーミッション・タブのスクロール  位置が復元されます。 (Bug #23369) #151591 *  表示中の画面の外に行を移動させたとき、所有テーブル・エディタではビューが  スクロールされます。 (Bug #27698) #151518 *  ホームページには、3つの異なるサーバのモニタ・レベルが表示されるようになり  ました。それらは、無効、有効(休止中のプロセスを除外)、および有効(休止  中のプロセスを含める)です。 (Bug #22514) #151472 *  ホームページ上の円グラフおよびライセンス情報では、「サポート期限切れ」と  いう条件がサポートされるようになりました。 (Bug #24077) #151405 *  ホームページにサーバの稼働時間が表示されます。 (Bug #27543) #151396 * パーミッション・ビューアにおいて、=read、=open、=branch、=writeの各パーミッ  ション・レベルがサポートされるようになりました。 (Bug #22096) #151238 * スーパーユーザには、他とは異なる特徴的なアイコンが示されます。 (Bug #28356) #145362 * 選択されたユーザまたはグループ用にプロテクション・テーブルのビューをフィ  ルタリングするオプションが提供されています。  (Bug #22102) #136206 * テーブル・エディタで行を削除した後、ビューが不適切にスクロールすることは  なくなりました。(Bug #22651) #136206 * プレーン・テキスト・エディタとテーブル・エディタとを切り替えたとき、  部分的に完了した行が保持されます。(Bug #22994) #135783 * 新しいグループの作成は、以前にグループが存在しなかった場合でも、パーミッショ  ン・ビューア・グループのタブから使用可能になりました。(Bug #23825) #132534 * 大文字/小文字が混在したユーザ名が正しく表示されるようになりました。  (Bug #25509, #24606) #130708 * [ユーザ]または「グループ」のフォームにおいて、テキストを強調表示したときに  コピー・メニューおよびCtrl-Cのホットキーが有効になりました。(Bug #23533) #130708 * 管理ツールにおいて、元に戻す操作が許可されていない場合、[編集を元に戻す]の  メニュー項目は無効にされます。(Bug #25072) タイムラップ・ビュー -------------------- #135124 * [次の差分][前の差分]のボタンは、差分がない場合には無効にされます。  (Bug #19489) #132931 * 縦方向のスクロールバーは、適切にファイルの最上部で開始されるようになりまし  た。(Bug #23830) #132931 * 間隔をあけるタブが、タイムラップ・ビューで正しく表示されるようになりました。  (Bug #22447) #132931 * タイムラップ・ビューのプリファレンスが、クローズして再起動した後に正しく保存  されるようになりました。(Bug #23138) #130708 * 空白を含む文字列で、検索が正しく動作するようになりました。(Bug #22540) #130708 * 内容を示すウィンドウをクリックしなくても、[Page Up]/[Page Down]が正しく動作  するようになりました。 (Bug #23828) #130708 * タイムラップ・ビューの検索では、常に最初の行が正しく検索されるようになりま  した。(Bug #26024) リビジョン・グラフ ------------------ #116534 * [反映履歴を圧縮]オプションが有効にされたときに非表示であったファイルに、  このオプションが正しく適用されるようになりました。(Bug #23766) -------------------------------------------------------------------------- 2007.2/123611 (Beta) 以降のバグ修正 ------------------------------------ #141775 *  共有リソースが複数のスレッドによって参照されたときのクラッシュを解決しまし  た。このリソースはコマンドラインにおいてのみ有用であるため、P4VのGUIでは  無効にされています。(Bug 20694) #141677 * ブランチされたファイルのサブミットの際、選択されたファイルの履歴パネルが正 しく更新されるようにしました。(Bug# 17300) #138386 * 管理ツールでは、大文字/小文字の違いだけがあるユーザ名およびグループ名について 正しいパーミッションを報告します。(Bug# 24606) #138371 * 大きいバイナリ・ファイルを多数衝突解決したときのクラッシュを解決しました。 (Bug# 26936) #137910 * Linuxクライアントからサーバに接続したときの、偽のエラーとクラッシュを解決しま した。(Bug #19735, #19982, #21232, #21798, #22909, #24311) #130750 * カスタム・ツールのコンソールでは、大容量の出力を表示する際に、マルチバイト 文字を正しく表示するようになりました。(Bug #25445) #128472, #128497 *  一部のメッセージが翻訳ファイルから正しく読み取れないという問題を修正しました。 (Bug #25074, #25078) #128256 *  ダブルバイトで保存された、空白を含むファイル名が、ファイル・オブ  ジェクトをドラッグ&ドロップしたときに正しく変換されるようになりました。 (Bug #23672, #23674, #23686, #23688) #128149 *  ジョブを番号付き作業中チェンジにドラッグしたときに、P4V がクラッシュ  しなくなりました。 (Bug #25169) #128148 *  ユーザのクライアントが作業中チェンジのフィルタにリストされていない場合、 デフォルト・チェンジリストが適切にリストから削除されるようになりました。 (Bug #25043) #127971 *  スペック・ディポのファイルの反映履歴を参照したときに、同じコマンドが実行され  る無限ループが発生しなくなりました。 (Bug #23015) #127962 *  P4V はサーバが変換されたメッセージを仕様している際に、  不正な変更がジョブに追加されることを許容しなくなりました。 (Bug #24547) #127932 * 履歴パネルのサムネールから[ファイル履歴]を選択したときに、P4Vがクラッ  シュしなくなりました。 (Bug #25114) #127870 * ブックマーク・エディタから呼び出されたファイル・ブラウザにおいて[更新...]を  選択したときにクラッシュしなくなりました。 (Bug #25149) #127826 * [差分]ダイアログから呼び出されたファイル・ブラウザにおいて[更新...]を選択し  たときにクラッシュしなくなりました。  (Bug #25149) #127795 *  ユーザがWindowsアプリケーションによって開かれているファイルに対して移動/  リネーム操作を実行しようとしたとき、[移動/リネーム]ダイアログにエラー・  メッセージが表示されるようになりました。 (Bug #25110) #127783 *  EUCJP 文字エンコードを使用している場合、p4vでファイル名が文字化けしていまし  た。それらのファイルではサーバ操作が失敗していました。 (Bug #25066) #127564 * フォルダ内にあるブックマークの編集の際、親フォルダの情報がブックマーク・  エディタによって記録されるようになりました。 (Bug #25102) #127561 * フォルダを作成した後にブックマークを作成すると、ブックマークは新しく作成  されたフォルダに追加されるようになりました。 (Bug #22177) #127517 * 「完了後にP4Vを更新」チェックボックスが選択されているときに、カスタム・  ツールがクラッシュしなくなりました。 (Bug #25081) #127335 *  翻訳ファイル (.qm) は、P4V実行可能モジュールと同じディレクトリからロード  されるようになりました。 (Bug #23812) #127291 *  フォルダ差分においてチェンジリストとローカル・ワークスペースとの比較を実行  したとき、正しいユニークな件数が報告されるようになりました。 (Bug #24929) #124762 *  フィルタ履歴は、作業中およびサブミット済チェンジのパネルに対して保存され  るようになりました。 (Bug #24985) #124702 *  タイムラップ・ビューは、[フォルダ差分]の詳細パネルにある[反映]タブから  起動されたときにもクラッシュしなくなりました。 (Bug #25023) #124636 *  リビジョン・グラフは、[フォルダ差分]の詳細パネルにある[反映]タブから  起動されたときにもクラッシュしなくなりました。 (Bug #25016) #123772 *  反映の開始ソース・リビジョンが削除されている場合にも、リビジョン・グラフ はクラッシュしなくなりました。(Bug #24891) #123760 *  クライアント・ルートがヌルの場合に、ファイル検索ダイアログでユーザが  [検索場所:]フィールドを空白にしてファイルを検索しても、システムがクラッ  シュしなくなりました。(Bug #24898) 2007.1/116736 (GA) 以降のバグ修正 ---------------------------------- #123474 *  [リビジョンを取得]ダイアログからのファイル選択ウィンドウで、ワークスペー  ス・ビューに表示するファイルが正しく制限されるようになりました。 Bug #24844) #123462 *  [コピー] 機能が [フォルダ差分] ウィンドウの中のリビジョン詳細パネルにおい て正しく機能するようになりました。(Bug #24822) #123377 *  比較/マージの外部アプリケーションの編集の際、リスト項目選択後に  空白を選択しても P4V はクラッシュしなくなりました。(Bug #24869) #123019 *  管理ツールにおいて、ホスト・フィールドに「...」ワイルドカードが使用可能  になりました。 (Bug #24619) #123241 * ファイル・ブラウザ内で1つのローカル・ファイルを別のファイルにドロップ  したときにP4Vがクラッシュしなくなりました。 (Bug #24867) #122914 *  管理ツールにおいて、プロテクション・テーブル内で非排他で引用されたパス  に対して正しいパーミッションが表示されます。 (Bug #24759) #122906 *  管理ツールにおいて、ある種のIP構成についてホスト・フィールドを照合する際に  ワイルドカードを正しく処理します。ワイルドカードが入力されないように、また  誤ったパーミッションが表示されないように、コンボ・ボックスにマスクを追加し  ました。 (Bug #24662) #122633 *  .DS_Store はユーザからは非表示となり、ディレクトリを追加目的でマーキング  する際に追加されません。  (Bug #24271) #122407 *  新しいファイルタイプ、UTF16 のサポートが追加されました。 (Bug #24297, #24517) #122373 * P4V においてファイルタイプとしてリビジョンしきい値パラメータ(7.2 サーバで  の機能)がサポートされます。 (Bug #19998, #24071) #121862 *  ディポ・ツリー・タブで大規模なディポを処理する際に、管理ツールウィンドウが  空白で表示されることはなくなりました。 (Bug# 24598) #121811 * P4V において、2007.2 でのサーバ機能に対応するため +S<数値> のファイルタイプ  を設定できるようになりました。詳しくは、2007.2 のリリースノートを参照して  ください。 (Bug #19998) #121614 *  管理ツールのディポ・ツリー・タブでは、ユーザ名とグループ名における  ワイルドカードの ... および * についてパーミッションを正しく報告します。 (Bug #24559) #121486 *  [サブミット]ダイアログにおいて多数のファイルの表示更新後に、増加し続ける  リストに更新情報を追加することなく、正しくファイル・リストを表示します。 (Bug #24571) #121474, #121276, #121174, #121024 *  管理ツール・タブの読み込みおよび処理を高速化するため、いくつかのパフォー  マンス改善策が実装されました。 (Bug #23840, Bug #24545) #121206  Linux プラットフォームの P4V で日本語の文字が正しく表示されるように  なりました。 (Bug #23711) #121149 *  クライアント仕様フォームの編集後にすべてのフィールドが正しく更新されるよう  になりました。 (Bug #24424) #121137 * [フォルダ差分]において大文字/小文字の相違が「<大文字/小文字の相違>」として  強調表示されるようになりました。(Bug #19967) #121060 *  Adminユーザはセキュア・サーバにおいて、管理ツールの[パスワード変更]メニュー  を使用して自身のパスワードを変更できるようになりました。(Bug #23826) #121043 *  [差分]ダイアログにおいてディポおよびローカル・ファイルが選択できるようになり、  ユーザがワークスペースに接続していない場合にも P4V がクラッシュしなくなりまし  た。 (Bug #24475) #121013 * 管理ツールでデータのロードが完了したら、待機のカーソルが元の状態に戻ります。 (Bug #24443) #120772 * 「テーブル形式を表示」 メニューで、テーブルの各タイプを表示するための2つの  オプションが利用可能になりました。(Bug #23971) #120760 *  セキュア・サーバで[パスワードを変更]ダイアログに表示されるメッセージが変更  されました。(Bug #22501) #120669 *  管理ツールにおいて、大量のデータ・セットがある場合のディポ・タブのパフォー  マンスが改善されました。(Bug #23820, Bug #23310) #120522 *  P4V では、フォルダのリネーム/移動を実行するとき、「新しい名前」フィールドへ  の入力が可能になりました。(Bug #22290) #120116 *  追加目的で作業状態にされたファイルを元に戻すと、それらのファイルが作業中チェ  ンジリストから削除されます。 (Bug #23373) #120094 * 追加目的で作業状態にされたファイルを元に戻すと、それらのファイルが作業中チェ ンジリストから削除されます。(Bug #23373) #119993 * [フォルダ差分]において、ルート・ディレクトリを比較しようとするとエラーメッ セージが報告されるようになりました。また、単純なオーバーレイ・マッピングが [フォルダ差分]においてサポートされるようになり、ディポ間のフォルダ差分にお いてディレクトリを展開したときにリビジョン情報が正しく取り出されるようにな りました。 (Bug #19408, #24235) #119853 * [フィルタをクリア]のメニュー・オプションによりフィルタが正しくクリアされる ようになり、フォーム・リストがすべてのフォーム・フィールドに基づいて正しく フィルタリングされるようになりました。 (Bug #24070) #119800 * [エクスプローラで表示]において ASCII パスが受け入れられるようになりました。 (Bug #23707) #119786, #119784* ワークスペースを変更する際にチケットの期限が切れている場合でも、移動/リネーム の操作の途中でハングアップしなくなりました。(Bug #23735) #119620 * ファイル・ツリーで上位にあるディレクトリで[追加目的でマーキング]をコンテ キスト・クリックすると、非表示のディレクトリにあるファイルが追加されるよう になりました。(Bug #24012) #119416 * 「拡張子により比較アプリケーションを指定」および「拡張子によりマージ・アプ リケーションを指定」の設定は、P4Merge がデフォルトの比較/マージ・アプリケー ションとして選択されている場合に正しく動作するようになりました。 (Bug #17424, #23671) #119258 * 「変更されたファイルに異なるファイル・アイコンを使用」のプリファレンスをデフォ ルトでOFFに自動設定することにより、パフォーマンスが改善しました。 (Bug #24127) #119177 * [グループの編集]ウィンドウでグループを追加する際に、管理ツールで再帰的な  関係の有無がチェックされるようになりました。所属メンバーが引き継がれている  と警告メッセージが出力されます。(Bug #22467) #118620 *  複数のモニターにまたがって保存されたウィンドウの取り扱いが改善しました。  P4V ではウィンドウの大きさをメイン・ディスプレイの最大サイズに制限しなくな  りました。異なる解像度のディスプレイ間でウィンドウをドラッグ/移動しても、  ウィンドウの大きさは変更されなくなりました。(Bug #21974) #118553 *  [属性]ウィンドウの +S オプションは、ラジオボタンからチェックボックスに  変更されました。(Bug #20492) #118520 *  カスタムツール・メニューから[ファイル]ダイアログを使用してファイルを選択す  るとき、パス区切り文字が適切な向きに変換されるようになりました(Windows の  場合、"/" がスラッシュのまま維持されます)。(Bug #20944) #118356 *  [お気に入りの接続]エディタで使用されるユーザおよびクライアントのブラウザには、  Unicode サーバから参照するときにも内容が表示されるようになりました。 (Bug #23693) #118323 * カスタム・ツールでは、ユーザが $D を省略したとき、リストの最後に要求される  引数が追加されるようになりました。(Bug #24123) #118243 *  管理ツールにおいて、ユーザが[新しい行を挿入]ボタンを押したとき、[フォルダ  /ファイル]への入力内容はプロテクション・テーブル・エディタに保存されます。 (Bug #24140) #118241 * 管理ツールにおいて、後尾の引用符がパス照合で正しく処理されるようになりました。  (Bug #24141) #118140 * 移動/リネームにおいて、既にそのユーザにチェックアウトされているファイルを  リネームしようとするとエラーが出力されるようになりました。(Bug #23781) #118083 *  管理ツールでは、展開されたリスト・ビューにおいてサブグループがユーザ・メンバ  の前にソートされるようになりました。(Bug #23841) #118078 *  サブミット済チェンジリストを使用して反映を実行する際の新しいデフォルト動作は、  始点および終点のチェックボックスの確認になりました。(Bug #21051) #118026 *  管理ツールにおいて、テーブル・フォーマットのメニュー項目を選択したとき、  ボタンの状態が正しく変わるようになりました。(Bug #23969) #118014 *  管理ツールでは、新しいコンテキスト・メニュー項目の[グループから削除]を使用して  グループのメンバを親グループから削除できるようになりました。(Bug #22719) #117917 *  管理ツールのホームページにあるユーザ・ライセンス情報と円グラフが、異なるタイ  プのライセンスに対して正しく機能するようになりました。(Bug #24077) #117839 *  管理ツールにおいて、プロテクション・テーブル・エディタおよび編集を元に戻す  /保存するのボタンは、復元/保存の処理中には使用できません。 (Bug #23783) #117809 *  [ファイル]->[他のアプリケーションで開く]のメニューに、以前に選択したエディタ  がすべて表示されるようになりました。(Bug #23966) #117783 *  カスタム・ツールのコンソールに、標準エラー出力が表示されるようになりました。 (Bug #24046) #117646 *  P4V では、ユーザがツールバー・メニューからフィルタ・オプションの1つを選択  したときに、適切なビューを正しくフィルタリングするようになりました。   (Bug #23687) #117634 * Ctrl-T により、選択されたファイルまたはフォルダの履歴を正しく表示するように なりました。 (Bug #19550) #117037 * サーバ・セキュリティ・レベルで許容される場合、P4V は P4PASSWD のパスワード を認証に使用するようになりました。(Bug #19146) #117001 *  P4V は最新リビジョンが削除されているファイルのラベル付けを正しく行うように  なりました。 (Bug #19725) 2007.1/115675 (Beta 更新) 以降のバグ修正 -------------------------------------------- #116702 *  P4V は、移動/リネーム処理の途中でチケットの期限が切れた場合にもハングアップ  しなくなりました。 (Bug #23736) #116470 *  管理ツールにおいて、パーミッション・スライダのパフォーマンスが向上しました。  (Bug #23857) #116441 *  新しいブランチ仕様の作成、ラベルの編集、ワークスペースの変更の操作中に  チケットの期限が切れた場合にも、P4V はクラッシュしなくなりました。  (Bug #23799, #23725, #23735) #116405 *  管理ツールにおいて、ファイルが[パーミッション]タブで正しくフィルタリングされ  るようになりました。また、フォルダ履歴が正しく表示されるようになりました。 (Bug #23813) #116377 *  [カスタム・ツール]メニューにおいて、「フォルダをコンテキスト・メニューに含め  る」の設定を新規フォルダ作成用に保存することができます。 (Bug #23773) #116244 *  [他のアプリケーションで開く]メニュー・オプションを複数回クリックしたときに、  P4V がクラッシュしなくなりました。(Bug #23695) #116135 *  管理ツールにおいて、プロテクション・テーブル・エディタとプレーン・テキスト・  エディタを切り替えたときにもクラッシュしなくなりました。(Bug #23786) #115784 *  管理ツールのディポ・タブにおいて、ユーザの削除が実行できなくなりました。  この変更により、ユーザおよびグループが正しく表示されるようになりました。 (Bug #23706) 2007.1/113813 (初回 Beta リリース)以降のバグ修正 ------------------------------------------------- #115629 *  フォルダ差分において繰り返しマッピングが正しく表示されるようになりました。 (Bug #23709) #115628 *  ファイルがディレクトリの最初の子である場合にも、必要な場合にはファイルが  非表示にされるようになりました。(Bug #23653) #115626 *  ディポ・タブに切り替えると、ルート・ディレクトリではなく現在のディレクトリの  データが表示されます。(Bug #23722) #115565 *  すべてのグループおよびユーザのフォームに保存されたイベントの権限を更新しま  す。(Bug #23584, #23641) #115484 *  存在しないメンバをディポ・ツリーのメンバー・リストから除外します。(Bug #23584) #115480 *  ディポ・ツリー・タブからユーザ/グループ・タブへとタブで移動すると、ホスト・  フィルタをビューに適用します。 (Bug #23486) #115477 *  すべてのグループおよびユーザのフォームに保存されたイベントの権限を更新しま  す。(Bug #23584) #115356 *  ファイルが P4V の外部で編集目的で作業状態にされたとき、デフォルトのチェンジ  リストが正しく更新されるようになりました。(Bug #21169) #115309 *  管理ツールにおいて、グループの所属メンバーが変更されると、キャッシュが  再設定されるようになりました。(Bug #23584) #115262 * Control-A (すべてを選択)が管理ツールの保護テーブルのプレーン・テキスト・  エディタで正しく機能するようになりました。(Bug #23502) #115262 * 管理ツールにおいて、プレーン・テキスト・エディタに切り替えたとき、保護テー  ブルの最後に空白行が追加されなくなりました。(Bug #23534) #115224 *  ファイルにおいてワークスペースを選択せずに[検索]を選択しても、P4V がクラッ  シュしなくなりました。 (Bug #23579) #115206 * ブックマークによりフィルタリングしたとき、選択されたワークスペース・ファイル  またはディレクトリがディポ・ツリーにおいて可視でない場合、正しいエラーが表示  されるようになりました。(Bug #23681) #115178 *  [衝突解決]ダイアログにおいて、現在の項目の解決を実行している外部エディタを  結果を保存せずに閉じると、その項目は更新され、[衝突解決]ダイアログ内のボタン  に項目の実際の状態が反映されるようになりました。(Bug #23620) #115148 *  グループ * (すべてのグループ)を継承する場合、パーミッションが正しく計算  されます。(Bug #23582) #115132 *  [ワークスペース・ビューを編集]ダイアログの[表示]タブにパスが正しく表示される  ようになりました。 (Bug #23596) #114860 *  フォルダ差分には、比較対照のフォルダに関する情報のみが表示されます。また、  完全一致パスのみが表示されます。(Bug #23175) #114844 *  管理ツールの「ファイルを表示」の有効/無効を切り替えると、ディポ・ツリーが  正しくフィルタリングされるようになりました。 (Bug #23562) #114669 *  チェンジリスト・オブジェクトがジョブ編集ウィンドウで選択されているとき、  [適用]ボタンが無効化されなくなりました。現在は編集内容が保存されます。 (Bug #23555) #114649 *  新しいグループを既存のグループから作成すると、すべてのフィールドが新しい  フォームにコピーされるようになりました。  (Bug #23434) #114601 *  管理ツールにおいてディポ・ツリーをフィルタリングすると、フィルタ基準に一致する  ディレクトリが正しく表示されるようになりました。 (Bug #23494) #114592 *  管理ツールにおいて最上位のディレクトリをフィルタリングして表示する際、アクセス  レベル文字列が正しく表示されるようになりました。 (Bug #23493) #114513 *  調整(ディポと一致させる)オプションを選択すると、2005.1 より前のサーバでは  この機能がサポートされていないことを示すダイアログが表示されるようになりました。 (Bug #23521) #114420 *  [ファイル履歴]から[ラベル]タブを選択したとき、正しいラベルが返されるように  なりました。 (Bug #23420) #114408 *  そのディレクトリの下にあるすべてのファイルが削除目的でマーキングされている場合  に、[フォルダ差分]のディレクトリのテキストが赤字に変わることがなくなりました。 (Bug #23496) #114167 *  [パーミッション]タブのディポ・ツリー内のフォルダ・インジケータ(下矢印)は、  下位のフォルダまたはファイルにおいてアクセス・レベルが異なる場合に正しく表示  されるようになりました。 (Bug #23432) #113976 *  グループを削除するとこのグループが他のすべてのグループから削除され、正しい  アイコンが表示されます。 (Bug #23387) #113271 *  いくつかのXサーバ・エミュレータでは、選択を変えずにコンテキスト・クリックが  可能です。そのようなメニューからカスタム・ツールを実行すると、システムが  クラッシュする可能性がありました。現在はユーザに確実に項目を選択させて、サイ  レントで(何も表示せずに)処理を終えます。 (Bug #23327) #112834 *  [表示->ディポをフィルタリング]および[表示->ワークスペースをフィルタリング]の  フォルダ・フィルタでは、適切なブックマークをリスト表示するようになりました。 (Bug #21508) -------------------------------------------------------------------------------- 注: #112926  Windows 環境において、カスタム・ツールでは、「ツールを端末ウィン  ドウで実行」を選択したときに 'cmd.exe /c' を起動しなくなりました。  これにより、コマンド・シェルの内部コマンドを使用するツール・スクリプト を中断させる可能性があります。  その場合は、そのコマンド '' を 'cmd /c ' に置き換えるか、  スクリプトをコマンド・シェルから実行してください。 #102352  リリース 2007.1 現在、P4V は PERFORCE サーバの 2002.2 以下のバージョンをサ ポートしなくなりました。 2007.1 の主な新機能 -------------------- 管理操作 --------  P4V では、ユーザとグループの管理および権限の設定に関する管理操作をサポート  するようになりました。スーパーユーザは、[ツール] -> [管理オプション] を選  択してこの機能にアクセスすることができます。 このオプションは 2006.2 のサーバを必要とします。 #111483 *  ワークスペース調整(整合性のチェック)のサポートが追加されました。フォルダ差分  を使用して、オフラインでの作業時に変更したファイルを含むワークスペースを一致  させることができます。  (Bug #8059) #101897 *  ファイルおよびフォルダに対して名前付きのブックマークを作成する機能が追加され  ました。ブックマークをフォルダに編成したり、セパレータを使用し  てグループ化することもできます。  (Bug #17181、Bug #19884) 2007.1 のその他の新機能 ------------------------ #110703 *  ファイル・アイコンに表示される新しいアイコン/テキストの組み合わせを説明する  ため、フォルダ差分のリビジョン詳細タブに凡例を追加しました。  (Bug #22820) #109639 *  フォルダ差分では、ワークスペースのディポとの差分を参照する際、差分状態の動的  リフレッシュをサポートします。  (Bug #19522) #109639 *  フォルダ差分において、複数選択がサポートされるようになりました。さらに、複数  選択をサポートするコンテキスト・メニューが追加されています。  (Bug #19521) #109639 *  フォルダ差分において、同一、固有、内容の相違についての表示フィルタリングが  サポートされるようになりました。 (Bug #22567, Bug #22492, Bug #22450) #108683 *  他のクライアントの作業中チェンジリストを参照するとき、追加目的でマーキング  されているファイルが他のクライアントのチェンジリストに表示されるようになり  ました。これらのファイルは抹消されたか、追加/ブランチ目的で作業状態にされて  いる可能性があります。これらのファイルがローカルにもディポにもない場合、コン  テキスト・メニューは利用できません。  (Bug #22345) #108510 *  履歴タブで反映履歴を無効にするという新しいプリファレンスが追加されました。  これはデフォルトでは無効です。汎用プリファレンス タブでプリファレンスを有効に できます。  (Bug #22275) #108261 *  P4V に、サードパーティのマージ・ツールを拡張子のタイプによって構成する機能が  追加されました。さらに P4V では、サードパーティの比較ツールに対する引数を構  成する機能がサポートされています。これらのプロパティは XML 設定ファイルに保存  されます。  (Bug #13932) #107563 *  新しいクライアント仕様のサブミット・オプションのサポートが、6.2 のサーバに追加  されました。サーバのリリースノートを参照してください。再度作業状態にするオプ  ションは、サブミット済ファイルにのみ適用されます。6.1 では、P4V はこのオプショ  ンを「変更していないファイルを元に戻す」と同様に処理していました。  (Bug #22112) #107414 *  ワークスペース・フォルダに、整合性チェックのための新しいコンテキスト・メニュー  項目が追加されています。  (Bug #21501) #107377 *  フォルダ差分では、ワークスペース・ファイルに同期されたリビジョン  番号が表示されるようになりました。削除目的でマーキングされたファイルは、  PERFORCE の制御範囲外で削除されたファイルとは視覚的に区別されています。  (Bug #19610、#19611、#21491) #107057 *  Macintosh および Windows の顧客は、[ファイル]メニューから[ファインダー/エクス  プローラで表示]を選択することにより、ファイルの場所をファインダ(またはエクス  プローラ)で表示できるようになりました。  (Bug #8294) #106328 *  作業中チェンジリストで作業状態にあるとき、+l 属性を持つファイルに鍵のアイコン  が表示されるようになりました。 (Bug #14283) #105146 *  新しい仕様を作成する際の仕様名の検証が改善されました。  (Bug #13805、Bug #21434) #105014 *  ローカルにのみ存在するファイルの削除機能が追加されました。  (Bug #18001) #104983 *  サブミット・オプションがフォルダおよびディポのコンテキスト・メニューに追加さ  れました。  (Bug #17088) #104976 *  フォルダを作業中チェンジリストに追加するためのドラッグアンドドロップが使用  可能になりました。  (Bug #20590、#18094) #104831 *  ワークスペースおよびラベルについて、所有者によるフィルタリングが可能になりました。  (Bug #11706) #104710 *  反映先チェンジリストとして、反映ダイアログから「新規」チェンジリストを選択す  ると、P4V は実行される反映のタイプ(ファイル仕様やブランチ仕様)に基づいて、  チェンジの説明に適切なテキストを事前設定するようになりました。  (Bug #11457) #104354 *  ロギング・オプションの新しい表現がプリファレンス・ダイアログに追加されました。 (Bug #13130) #102806 *  フィルタリングが可能であるすべてのオブジェクト(ジョブ、作業中チェンジ  リスト、サブミット済チェンジリスト、ラベル)について、ファイルおよびフォル  ダのドラッグアンドドロップによるフィルタリングが可能になりました。  (Bug #16907) #102344 *  作業中チェンジのパスによるフィルタリングが可能になりました。  (Bug #21275) #101897 *  ラベルをパスとユーザでフィルタリングする機能が追加されました。  (Bug #11706) #101516 *  作業中チェンジリストおよびサブミット済チェンジリストのタブに、フィルタが  追加されました。パス、ユーザ、およびクライアント・ワークスペースによるフィ  ルタリングが可能です。  (Bug #21208) #101329 *  UNIX プラットホームにおいて、p4v のアプリケーション・フォントを設定できる  ようになりました。  (Bug #14654、#16661、14560、Bug #18475) #101276 *  ファイルが別のユーザにより削除され、現在のユーザのワークスペースにおいて古く  なっている場合、そのファイルを元に戻すオプションが使用可能になりました。  (Bug #18320) #101079 *  反映ダイアログではオプション・ボタンの状態について、その表示と非表示が記憶され  るようになりました。  (Bug #21012) #100851 *  新しいフィルタがジョブ・パネルに追加されました。新しい「フォルダ/ファイル」  フィールドでは、クローズ済みのジョブをパスによりフィルタリングできます。 (Bug #10499) #100500 *  「新規」および「更新」コマンドを含むコンテキスト・メニューが、タブ・パネルの  空のバックグラウンド・リスト領域に追加されました。  (Bug #18430) #100451 *  Windows および Linux のオペレーティング・システムで、メイン・メニューのメ  ニュー項目に新しいアイコンが追加されました。  (Bug #13569) #100402 *  タブの "閉じる" ボタンの位置を、左パネルのタイトルバーの右上隅に移動しました。 (Bug #12825、#13765) #98999 *  [プリファレンス]メニュー項目を[編集]メニューに移動しました。  (Bug #16774) #96790 *  仕様ウィンドウ(ジョブ、ラベルなど)でプロキシ・アイコンのドラッグがサポート  されています。  (Bug #20732) #95978 *  ファイル・アイコンにビジュアル・インジケータが追加され、そのファイルがクライ  アントのリビジョンと異なるかどうかを示します。背景色は青になりました。パフォー  マンスが問題になる場合に備えて、この動作を無効にするプリファレンス設定が追加  されています。  (Bug #17226) リビジョン・グラフ ------------------ #110816 *  複数の"貢献者"(マージ結果の元となったファイルリビジョン、つまり、マージ元 とマージ先) を持つブランチされたリビジョンは、複数の貢献者を持つマージ ("編集"として処理される)と整合性をとるため、 "追加" として処理されるよ うになりました。2006.2 より古いリリースのサーバでは、ブランチされたリビジ ョンが複数の貢献者を持つことはできませんでした。  (Bug #22933) #103915 *  "無視" を表す点線矢印の点を少なくし、"マージ" を表す一点鎖線矢印とより明確に  区別できるようにしました。  (Bug #21711) #103910 *  ダウングレードされたブランチの例(「ブランチおよび編集」または「追加」)が  凡例タブに追加されました。  (Bug #21708) #103795 *  「フィルタ・オプション」ドロップダウンが「高度なフィルタ・オプショ  ン」ダイアログを開くボタンに置き換えられました。これは 2006.1 の「デフォルト・  フィルタ・オプション」ダイアログに替わるものです。「フィルタをクリア」ボタンが  ツールバーに追加されました。これはフィルタ・ツリーのルート・ノードをチェックす  るのと同等です。  (Bug #21649) #103136 *  「強調表示」の機能にいくつかのオプションが追加されています。ドロップ  ダウン形式で数種類の異なる強調表示動作がリスト表示されます。  (Bug #17229、#18927、#20739) #103105 *  「ここからマージ」または「ここから編集」の反映を示す矢印は、実線ではなく一点  鎖線になりました。これは、他の種類の反映を示す矢印とより明確に区別するためです。  (Bug #17445) #103100 *  リビジョンの系統がグラフ上で強調表示される際、その系統に対応する矢印は強調  表示されたリビジョンに合わせて緑色で表されます。 #102850 *  ツールバー上に「更新」ボタンが追加されました。このボタンは、グラフの構築以降  に追加された新しいリビジョン/ファイルをすべて取得し、グラフをデフォルトの  ビューおよびフィルタ設定へと再度初期化します。  (Bug #20745) #102818 *  リビジョン・グラフがフォルダに対して機能するようになりました。このモードでは  反映レコードは追跡されません。代わりに、フォルダの内容のスケジュールを表示  します。パス内のあらゆるリビジョンがグラフに表示されるため、このコマンドを  大規模なフォルダで再帰的に使用する場合には注意が必要です。  (Bug #14595) #102810 *  あるマージに貢献した特定のリビジョン範囲が、マージの矢印に繋がっている括弧と  して表されるようになりました。暗黙的に以前のすべてのリビジョンを含む反映は、  片側が開いた括弧として表示されます。「反映履歴を要約する」オプションが有効に  なっていると、括弧は完全に非表示となります。  (Bug #20741) #100617 *  ズーム・スライダは Linux において不規則な動作を示さなくなりました。  (Bug #20964) #98489 *  サーバで大文字と小文字を区別しない場合、大文字/小文字が一致しないファイル  が一緒に折りたたまれるようになりました。  (Bug #20857) タイムラップ・ビュー --------------------- #96271 *  チャンクが選択されているとき、目盛りの下に黄色い線が表示され、そのチャンクの  生存期間が示されるようになりました。 (Bug #22399) 2007.1 のバグ修正 ------------------ #112754 *  非常に低速な WAN において P4V を実行している場合、衝突解決ダイアログの解決ボ  タンのどれかを2 度クリックしても、システムがクラッシュしなくなりました。 (Bug #23201) #12594 *  カスタム・ツールによって起動されるコンソールでは、システム・ロケールを使用して stdout を示すようになりました。国際ユニコード文字は文字化けしなくなりました。  (Bug #21721) #110519 *  「すべてのワークスペース」の更新操作後に、リストの選択肢が失われなくなりました。  (Bug #19249) #110301 *  P4Win から P4V のタイムラップ・ビューまたはリビジョングラフを呼び出す際、日本  語のファイル名が正しく処理されるようになりました。  (Bug #22137) #109858 *  ディポ/ワークスペース・パネル内のファイルで Ctrl-C を押すと、パス、リビジョン  およびタイプの情報がクリップボードにコピーされるようになりました。  (Bug #22733) #109812 *  比較またはマージにおいてデフォルト以外のツールを指定する場合、場所フィールドを  空白のままにすることはできなくなりました。空白にした後 P4V で 2 つのファイルを  比較またはマージしようとすると、システムがクラッシュしていました。  (Bug #22589) #109542 *  カスタム・ツールにおいて、ワークスペースまたはディポ・ツリーからツールを起動  する場合、%o および %O の引数が機能しなくなりました。  (Bug #22012) #108681 *  反映ダイアログの「マージを実行」ボタンは、定義済みの外部マージ・ツールが存在  する場合は常に有効にされています。その外部マージ・ツールがユーザのファイル・  タイプを取り扱えると想定されています。「マージ結果を承諾」は依然としてバイ  ナリ・ファイルでは無効になっています。  (Bug #19974) #108546 *  クライアント・ビューの外部でファイルを作業状態にしても、数秒間の遅れが発生し  なくなりました。  (Bug #22372) #108456 *  Linux においてディレクトリのリネーム/移動を実行しても、[サブミット]オプショ  ンを選択したときにクラッシュしなくなりました。  (Bug #22147) #108331 *  固有項目から汎用項目の順になるよう、メニューでの比較項目の順序を変更しました。  (Bug #22341) #108067 *  ユーザはバイナリ・ファイルに対してタイムラップ・ビューを実行できます。  これは、テキスト・ファイルをバイナリ・タイプで保存するユーザのための変更です。  真のバイナリ・ファイルまたはリビジョンでタイムラップ・ビューを  実行することは推薦されません。  (Bug #22270) #107914 *  カスタム・ツールで加えられた変更をキャンセルする際、P4V は散発的にクラッシュ  しなくなりました。  (Bug #22238) #107682 *  "." 拡張子で指定される関連エディタを、[プリファレンス] -> [エディタ]から削除  できるようになりました。  (Bug #20585) #107674 *  ジョブ・フォームの新規/編集モードで、タブにより正しく連続してフィールドを移動  できるようになりました。  (Bug #22201) #107621 *  カスタム・ツールがツリー内の唯一の項目であるとき、[編集]ボタンは無効にされます。  (Bug #19515) #107377 *  フォルダ差分において「次の差分」の矢印を使用すると、フォーカスを設定して強調  表示行を可視にします。  (Bug #19714) #106560 *  サブミット・ウィンドウのデフォルト・ボタンは、[サブミット]が妥当である場合  には[保存]ではなく[サブミット]になりました。  (Bug #21998) #106454 *  カスタムツールにおいて、小文字の可変引数が各ファイルに対して一度ずつ正しく実行  されるようになりました。  (Bug #21709、#21570、#22012、#22013) #105703 *  無効なチェンジリストをジョブ編集ウィンドウで追加すると、エラー・メッセージが  表示されるようになりました。  (Bug #20712) #105680 *  明示的に表示更新すると、クローズされたディレクトリが更新されるようになりました。  (Bug #19522) #105519 *  リビジョンは静的であるため、リビジョンから更新オプションを削除しました。  (Bug #16824) #105477 *  現在のワークスペースがワークスペース・リストに表示されなくなることのある  競合条件を修正しました。  (Bug #21837) #105133 *  [フォルダ履歴]の[ファイル]タブでのパフォーマンスが改善されました。この場合は  パスのフィルタリングが必要ないため、P4V は"p4 describe"コマンドを実行するよう  になりました。  (Bug #21436) #103933 *  作業中チェンジリストに「新規」を選択したとき、実際にチェンジリストにファイル  が追加されない場合には、空の番号付きチェンジリストが正しくクリーンアップされ  るようになりました。  (Bug #21713) #102977  ユーザ名に大文字と小文字が混在している場合、ラベルおよび編集仕様が正しく機能  するようになり、大文字と小文字を区別するようになりました。  (Bug #19492、#20342) #102855 *  リビジョン・リストが一切変更されなかった場合、表示を更新しても先祖が縮小表示  されなくなりました。さらに、ファイルの直接の履歴のみが展開されて開始し、先祖  はデフォルトでは縮小表示されます。  (Bug #19678) #102851 *  サムネールのリビジョンを表示する際、すべての先祖を展開するのではなく、現在の  ファイルのみが開始時に展開されます。  (Bug #19678) #102303 *  複数のファイルが選択されている場合、開く/アプリケーションから開く は無効にさ  れます。また、複数のフォルダが選択されている場合、新規フォルダ/フォルダ履歴  は無効にされます。2 つのファイルのみが選択されている場合、比較 は有効にされ  ます。  (Bug #16879) #101615 *  yours/theirs ファイルの順序を示す図に合わせ、対話式の衝突解決ダイアログにある  ボタンの順序を変更しました。  (Bug #20538) #101566 *  操作が中止された場合または失敗した場合、「詳細を表示」のリスト項目を表示した  ままにします。  (Bug #15720) #101481 *  ラベル・ダイアログでは、ラベル・ボタンをクリックしたときラベル・テキスト・  フィールドでリターン・キーを押す前に、ユーザがラベル・フィールドに入力した  ラベル名を正しく使用するようになりました。   (Bug #20843) #100363 *  当該リビジョンで削除されたファイルには、開く/アプリケーションから開く を実行  できません。  (Bug #16879) ------------------------------------------------------------------------ 2006.1 の主な新機能 -------------------  リリース 2006.1 において、P4V は仕様パネルでの列の幅およびソート順の  プリファレンスが保存されるように改善されました。P4V 2006.1 と  任意の古いバージョンの P4V とを同一マシン上で動作させている場合、  古いバージョンの P4V を起動すると保存された設定が上書きされ、次回の   2006.1 起動時、P4V は表示デフォルトにそれらの設定を使用することにな  ります。 #94999 *  お気に入りの接続の管理が新規にサポートされ、  接続の保存およびグループへの構成が可能になりました。  また、P4V では最近の接続を5つまで保存するようになりました。  (Bug #8569, Bug #16414) #93570 * カスタム・ツールの表示と管理が階層構造により行われます。ツール、  フォルダ、セパレータのネストや混合が可能になりました。フォルダおよ  びツールの最大数の制限がなくなりました。ツールの定義が XML 形式で  保存されるようになりました。(Bug #20244) 注: 2006.1 では、カスタムツールの定義は XML ファイルにエクスポート  されます。以前のリリースでは、カスタムツールの定義はテキストファイ  ルにエクスポートされていました。  P4V の古いリリースを使用している P4Win ユーザおよび P4V ユーザは、  XML ツールの定義をインポートできません。しかし、P4V 2006.1 のユーザ  は P4Win または古いリリースのP4Vからエクスポートされたツールの定義を  インポートできます。(Bug #20244, Bug #17456) #92319 *  「詳細」タブをダイアログに変更しました。仕様の編集および参照は、別  のウィンドウで処理されるようになりました。仕様の詳細タブは削除され  ました。(Bug #19072) #89838 *  新しい「ソフトウェア・レンダリング」オプションにより、OpenGL をサ  ポートしていないシステムでのリビジョン・グラフの使用が可能になり  ました。表示関連のパフォーマンスまたは安定性の問題を経験している  ユーザは、このオプションをメインのプリファレンス・ダイアログで有効  にすることをお奨めします。ソフトウェア・レンダリングでは、現時点で  は透過性やアンチエイリアシングをサポートしていません。(Bug #13916,  Bug #14096, Bug #14798, Bug #15174, Bug #15181, Bug#15257,  Bug #15820, Bug #16800, Bug #16938, Bug #17499, Bug #17770,  Bug #17851, Bug #18478, Bug #18592) 2006.1 のその他の新機能 ------------------------- #99090 *  ファイル件数がプリファレンスの設定値を超える場合、サブミット済チェ  ンジリストダイアログにファイル一覧がテキスト表示されます。(Bug #20742) #95914 *  Macintosh OS X 製品において、Info.plist ファイルのプロパティを追加  しました。ファインダでバージョン情報を検出できるほか、  CFBundleSignature および CFBundleIdentifierを使用してバンドルを  検索することができます。(Bug #15307) #95900 * カスタム・ツールで P4CONFIG の内容が反映されるようになりました。  P4CONFIG 環境変数が設定されると、P4V で適用される接続設定の代わり  に、P4CONFIG ファイル内の設定がカスタム・ツールで使用されます。   (Bug #20350) #95552 *  同期ダイアログが更新され、次のことが可能になりました。  (1)特定のチェンジリスト内にリストされているファイルのみを同期する  (@change,@change)(2)ラベルからの同期の際にラベル・ビューにないファ  イルを残しておく(@label,@label)  (Bug #11822) #95481 *  フォルダ差分において、ローカル・シンタックスを使用する、ローカル  からローカルへのフォルダ差分がサポートされるようになりました。  (Bug #19520) #95230 *  反映ダイアログに対し、大きな変更がいくつか加えられました。 - ファイル参照が許容されるすべての箇所で、ファイルパスの参照が可能   になりました。 - ブランチ仕様を参照すると、p4vのメイン画面からブランチ・パネルに似   たダイアログが開き、選択されたブランチの詳細がリストの下に表示さ   れます。 - 反映するブランチ仕様の選択後、ビューがダイアログのブランチ仕様   タブに表示されます。 - 反映ダイアログ内から、新しいブランチ仕様の作成、または選択したブ   ランチ仕様の編集が可能になりました。 - 反映をパスにより制限(-s) するメカニズムが、より明確なウィジェッ   ト・セットに変更されました。それは1つのパスと、そのパスを反映元の   制限に使用するか反映先の制限に使用するかを指定するラジオボタンか   ら成ります。  - rev/change/label/etc による反映の制限も同様に明確化されました。   ボックスにチェックを付けると、反映を制限したいことになります。 - 制限が指定されていない場合、デフォルトの動作として、最も古い未反   映のリビジョンに期待される動作を、最新の未反映のリビジョンに対して   実行します。 - オプション・フラグは展開ボタンの後ろに隠されました。P4V は表示/   非表示オプションの状態を記憶します。 - 作業中チェンジリストのドロップダウンに、反映を新しい作業中チェン   ジに送るための「新規」のチェンジリスト・オプションが追加されまし   た。現在、「新規」はデフォルトの変更として設定されています。 (Bug #8455, Bug #8532, Bug #15185, Bug #18101) #94642 *  仕様の表示および編集のダイアログにおいて、フォームは半分の長さの  フィールドで、2列のレイアウトで表示されます。  (Bug #20289) #94355 *  反映ダイアログは、現在のワークスペースでビューが変更されている場合、  または新しいワークスペースが初めて使用される場合に表示されます。  (Bug #17776) #94041 *  ルート・ディレクトリの変更の際に警告が表示されます。ファイルを新し  い場所に反映することができるダイアログが表示されるようになりました。  (Bug #20196) #93801 * **  ブランチ、クライアント、ラベル、ユーザに対して -m オプションがサポー  トされます。6.1 サーバに対して実行する場合、これらのリストビューに  おいて、プリファレンスで設定した制限が適用されるようになりました。   (Bug #20158) #93727 *  チェンジリストのサブミット時に、未変更のファイルをどう処理するかを  選択できる、新しいオプションが追加されました。それらは「変更してい  ないファイルを元に戻す」、「変更していないファイルを復元しない」、  「すべてのファイルをサブミット」です。 (Bug #14555) #93702 *  リビジョンのコンテキスト・メニューに「前のリビジョンと比較する」が  追加されました。(Bug #14698) #93625 *  ジョブのリストビューの表示カラムを選択できるようになりました。  列を任意の位置にドラッグすることにより、カラムの順序を変更できます  (ジョブ識別子のカラムは変更できません)。  また、P4V ではカラムの幅およびソート順が記憶されるようになりました。  (Bug #10313, Bug #16935, Bug #17205) #92780 *  ジョブをドラッグ&ドロップして、サブミット済チェンジリストに添付で  きるようになりました。また、ジョブとサブミット済チェンジリストとの  関係を編集することが可能です。ジョブの追加、編集、削除を行うには、  右クリックのコンテキスト・メニューから「サブミット済チェンジリスト」  を選択します。(Bug #8682) #92289 *  コンテキスト・メニューから「サブミット...」を選択すると、選択した  ファイルに対応するすべてのチェンジリストがオープンされます。  (Bug #16341) #91101 *   複数の作業中チェンジリストの削除がサポートされています。  (Bug #18598) #90572 *  P4V が[ファイルを検索]ウィンドウの最新の検索文字列を記憶するように  なりました。(Bug #15422) #90474 *  [最新リビジョンを取得]のホットキー(Ctrl-Shift-G)がサポートされてい  ます。(Bug #17463) #90082 *  Microsoft smb パスのサポート。(Bug #5582, Bug #18365) #87161 *  新たに複数のモニタに対して、ウィンドウ位置の保存/復元、および  解像度が異なるディスプレイでの正しいサイズ変更動作がサポートされる  ようになりました。(Bug #18153, Bug #19723, Bug #19858)   タイムラップ・ビュー --------------- #95432 * タイムラップ・ビューで比較/マージと同じ空白ウィジェットが使用される  ようになりました。 (Bug #20439) #94948 * タイムラップ・ビューをキャンセルするとき、P4V により起動されたすべ  てのサーバ操作を正しくキャンセルします。(Bug #20363) #94503 *  最後のテキスト・チャンクの色が正しく表示されるようになりました。  (Bug #20286) #94412 *  バイナリ・ファイルに対して進行状況ダイアログが表示されます。  キャンセルするオプションが提供されていますが、ユーザが何もしなければ  自動的に消去されます。(Bug #19630) #94166 * エージングの凡例を追加しました。(Bug #20589) #93562 * タイムラップ・ビューを起動するホットキー、shift+ctrl+t が追加され  ました。(Bug #17915) #89827 * 単一リビジョン・モードにおいて差分ボタンが適切にグレーアウトされま  す。(Bug #15507) #89514 * 範囲ウィジェット内のカーソルは、リビジョン・パネルと対応するように  なりました。(Bug #17287) #89427 *  カーソルがスライダ上で直接位置を指定された場合を除き、スライダの  マウスオーバーまたはドラッグによりカーソルが変更されます。  (Bug #17287) #89414 *  タイムラップ・ビューでのマウスオーバーにより、現在のブランチが強調  表示されます。(Bug #17287) #89396 *  パス・フラグのヒットテスト・サイズを大きくし、フラグ自体が収まるよ  うにしました。(Bug #17287) #88881 *  ブランチがただ1つのリビジョンである場合でも、最後のブランチにフラ  グを表示します。(Bug #17287) #88773 *  浅い注釈と深い注釈との切り替えの際、タイムラップ・ビューでスライダ  の位置が記憶されるようになりました。(Bug #17287) #88556 * プリファレンスの読み込みがチェンジリストの場合、スペック・ディポの  デフォルト設定をリビジョンに設定します。(Bug #19297) #88552 * スペック・ディポが "spec"という名前でない場合でも、タイムラップ・  ビューはすべてのスペック・ディポを検出するようになりました。  (Bug #19297) #88511 *  [現在のブランチを注釈]と[ブランチ履歴を注釈(深い注釈)]とを切り替  えるボタンをツールバーに追加しました。(Bug #17287) #88201 *  注釈での空白の処理オプションとして、-db、-dw、-dl の各フラグがサ  ポートされました。オプションには、内部および後ろの空白を無視(-db)、  すべての空白を無視(-dw)、行末を無視(-dl)があります。データはアプリ  ケーション内からホット・リロードできます。(Bug #18399) #87547 *  タイムラップ・ビューで、特定ユーザにより追加されたコードを検索でき  るようになりました。選択されたリビジョン範囲においてコードを追加し  たすべてのユーザの名前が、コンボボックスに書き出されます。(Bug #18945) #87387 *  [すべてを選択]により、ウィンドウ内に表示されているテキストだけでなく、  文書内のすべてのテキストが選択されます。(Bug #18034) リビジョン・グラフ ------------------ #98489 *  リビジョン・グラフは、大文字と小文字が変更されたファイルをWindows  サーバで正しく扱うようになりました。(Bug #20857) #94161 *  リビジョンがマウスオーバーされると、リビジョン番号の色が変わります。  (Bug #20193) #94126 *  すべてのフィルタリング・コマンドが[フィルタ]メニューから、ファイル・  フィルタ・ツリーの「フィルタ・オプション」という新しい見出しの下に  移動しました。その他のコマンドは、「デフォルトのフィルタ設定」とい  う新しいダイアログも含め、新しい[オプション]メニューに移動しました。 (Bug 9127) #93708 *  ハイライタにより強調表示されたファイルが表示されるようになり、  「強調表示されたファイルのみ表示」コマンドは、すでに表示されている  ファイルに対してのみ機能するようになりました。  (Bug 20592) #93495 *  リビジョン・オブジェクトの高さをわずかに減らし、より多くのオブジェ  クトが画面に収まるようにしました。(Bug #18123) #87894 *  フィルタ・ツリーではサーバの大文字/小文字の区別の設定に従って、  大文字/小文字を区別または無視するようになりました。  (Bug 20593) #87670 *  ファイルが削除されたか、ブランチ後に変更されたか、特定の日付/チェ  ンジ後に変更されたかに基づく、ファイルのフィルタリングが可能になり  ました。 (Bug #9127, Bug #19373) #87249 *  ユーザがクライアント・ビューのようにワイルドカードや除外を指定して、  リビジョン・グラフに対するデフォルトのファイル・フィルタを設定でき  るようになりました。このビューは手動で入力するか、現在のフィルタ・  ツリーの状態から自動的に推測され、セッション間で記憶されます。  そして、リビジョン・グラフを起動するたびに自動的に適用されます。  (Bug #17239, Bug #19373) #86750 *  設定およびレイアウトの情報が起動時に保存されるようになりました。  スプリッタの位置およびフィルタ・ツリーの表示の有無も保存されます。  フィルタ・ツリーはデフォルトでは表示された状態になります。  (Bug #13791, Bug #17466) #86748 *  詳細パネルの反映タブでリビジョン(範囲)が選択されると、該当するリ  ビジョンが可視となり、マウスオーバーされた場合と同様に強調表示され  ます。(Bug #15323) #86747 *  新しい「リネームされたファイルを結合」オプションにより、2つのリネ  ームされた別ファイルをグラフ内で単一の行にまとめ、1つのファイルと  して表示されるようにしました。「リネーム」を大まかに定義すると、  単一のチェンジリスト内でブランチまたは削除されたファイルを指します。  (Bug #18855) 2006.1 のバグ修正 ------------------ #108063 * The Escape Key no longer bypasses the confirmation dialog when editing forms. (Bug 18137) #108062 * P4V occasionally crashed when changing workspace. (Bug 21824) #108061 * Duplicate specs (Labels, Pending changelists, Jobs, etc.) no longer appear in the lists. This only happened on case-insensitive servers. (Bugs #22025, #22049, #22067, #22126, #22179) #105189, #105227 * P4V now passes the "connection charset" to P4Merge in all cases. P4V will pass System charset if the server is non-unicode OR if both files are text or the target file is text in the case of a merge. (Bug #19555) #105126 * Labels with no owner will show up when browsing from LabelSync Dialog. (BUG #21821) #104936 * TimeLapse, Rev Graph, and Diff windows now appear in Window menu. (Bug #21839) #104898 * UTF16 files are now properly handled when doing merges in P4V. (Bug #21661) #104884 * Case sensitive now properly works with Form names differing only by case. (Bug #21833) #104712 * Resolve Dialog no longer crashes when refreshing P4V before confirming the resolve. (Bug #21592) #104698 * The list of files to be submitted in a changelist is now correctly handled for cases where more than 100 files are affected, but not all are targeted for submission. (Bug #21729) #104561 * Integration history for branch records are now correctly displayed. (Bug #21579) #104515 * Fixed background color in Folder Diff to white. (Bug #21736) #104457 * Labels View now show all labels in the list. (Bug #21355) #104442 * Workspace line ending setting is now honored when doing merges. (Bug #20456) #104285 * Move/Rename no longer fails with the error that the file is not in the workspace when it is present. This was on 5.1 and earlier servers. (Bug #21277) #103681 * Charset is now properly set when a unicode-enabled server is accessed via recent or favorite connections. (Bug #21147) #103678 * Recent and favorite connections will now work correctly when either the server or the client name is blank. (Bugs #21672, #21675) #103471 * Entries in the custom tools menu no longer unexpectedly change their locations in the list. (Bug #21521) #103470 * It is no longer necessary to avoid using a separator as the first item in a list of custom tools. (Bug #21518) #103411 * Pending change filter combo item comparisons now work correctly. (Bug #21622) #103175 * An unnecessary warning message when diffing local unicode files has been eliminated. (Bug #21413) #102880 * File history window now shows the correct information when selected for a file in the pending change tab. (Bug #21382) #102745 * Restrictions on integrate are no longer ignored when integrating via a branchspec. (Bug #21409, Bug #21722) #101029 * P4V is now consistent in the way it passes parameters to P4Merge in diff and merge modes. (Bug #21246) #100171 * When connecting to a Favorite Connection from the menu, the Connection is now verified before establishing the connection. (Bug #21019) #100164 * Default focus has been reset to the description field in the Submit Dialog. (Bug #20282) #100143 * The Connection Editor and Custom Tools Editor are now aware if an item is being moved using drag and drop and will ask you if you want to save this change. (Bug # 21009) #100031 * Resolve window will now show files when running resolve from a parent directory and up. (Bug #21034) #99964 * Connection dialog no longer asks for charset upon reconnection to an unicode enabled server. (Bug #20871) #99957 * Scroll bars in the file preview tab of the details portion of the file tab will no longer bury themselves in the surrounding frame on Mac. (Bug #21026) #99912 * Removed spurious job -o commands after adding new columns to the job tab. (Bug #20981) #99886 * P4V no longer crashes when viewing the submitted changes list and changing the filter from a specific path and 'All Depots'. (Bug #20900) #99871 * The pending changelists tab no longer constantly updates when using the arrow keys (and not showing the details). (Bug #21052) #99851 * All pending changelists are now displayed in pending changelist tab after selecting "All Changelists". This was only a bug in 2006.1 beta. (Bug #21005) #99822 * In the integrate dialog, when browsing for an integration source with a file specification integrate, or browsing for a path to limit the branch specification integrate, the list of files/dirs are no longer limited by client workspace. (Bug #21031) #98968 * When diffing revisions by date/time, the names of temporary files created no longer contain illegal characters. (Bug #20817) #98866 * In the submitted changelist tab, if no column width preference is set, there were instances where the third column was getting an incorrect initial default width. (Bug #20891) #98843 * When browsing for a specific form (i.e. job, submitted change, etc.) the 'OK' button is now the default button in the picker dialog. (Bug #20738) #98461 * Removed the two periods after "Getting Started with P4V menu item in Help menu. (Bug #20710) #97078 * Fixed preview of local (not in depot) files. The file contents will now appear in the preview pane. (Bug #20733) #96637 * P4V no longer crashes when integrating using a branchspec with no workspace selected. (Bug #20693) #96592, #98600 * P4V/Mac no longer crashes when running on unsupported versions of Mac OS X. It instead shows a message to the user and exits gracefully. (Bug #20691) #96068 * P4Merge now tries to continue even if it encounters parameters it does not understand. An error message is displayed if the parameters cannot be processed. In prior releases, it failed silently when called from P4V. (Bug #20406) #95970, #95968, #95967, #95966, #95949 * Improved performance when reverting or submitting large numbers of files. Also sped up preview of integrates involving large numbers of files. (Bug #20473) #95914 * Added version information to QT bundled apps. P4V now prefers the latest version of P4Merge if it cannot find an application named "P4Merge" in its folder. (Bug #20406, Bug # 15307) #95523 * Multi-column file path in History view now repaints correctly. (Bug #20348) #95518 * Refresh of a file revision item now only displays the filename#rev instead of the entire depot path. (Bug #20447) #95358 * P4V no longer hides the preference to the Show Connection dialog at startup. (Bug #12928) #95338 * Ticket status is no longer shown when P4V is invoked by P4Win to display Revision Graph. (Bug #16216) #95319 * The P4V Resolve dialog now sends the correct Yours/Source file to the P4Merge tool in diff mode.(Bug #20407) #95243 * Disable the "Get Revision" command for unmapped file revisions in Revision History view. (Bug #10824) #95115 * Now P4V keeps the tree view selection in sync with the thumbnail view selection. (Bug #16453, Bug #19707) #94819 * Resize the Description field in the File Revision History Details tab when the pane is resized. (Bug #20345) #94741 * When resolving, detect if the edited file is the same as yours, theirs, or merged, so the integration record is created correctly. (Bug #17716) #94708 * The History Details tab now shows the full description. Previously, descriptions were occasionally truncated. (Bug #18261) #94689 * Updated Get Revision pane so that it shows the same results in the preview window as in the log when syncing a file that is up to date. (Bug #20256) #94405 * Submitted changelist view now displays files in sorted order. (Bug #16601) #94151 * Folder Diff using the date specifier now works correctly. (Bug #20159) #94086 * P4V now correctly excludes the client view mapping when the first depot found is excluded, and continues to search the list. (Bug #20126) #94028 * P4V now automatically refreshes the submitted changelist after a submit. (Bug #20186) #93990 * The default root directory on Macintosh now uses the home directory or the current root instead of the application directory. Additionally, AltRoots now work correctly when P4V is run from a directory other than the client root directory. (Bug #15107, Bug #19861) #93912 * Drag/drop no longer crashes when AltRoots is used. (Bug #20032) #93847 * P4V no longer crashes if thumbnail meta data was manually added to server attributes using lowercase characters. (Bug #18103) #93749 * P4V no longer hangs when a custom tool gets run with nothing in the "Prompt user for Arguments" window. (Bug #20154) #93684 * Duplicate Resolve Records are no longer displayed in the Resolve Dialog. (Bug #19930) #93595 * Resolve dialog buttons no longer disappear in response to a server refresh. (Bug #20040) #93253 * The label dialog now correctly works when selecting a label with an empty view. (Bug #17263) #93203 * When filtering submitted changelists the "No items available" message is now displayed consistently when moving from a query with results to one without results. (Bug #17043) #92568 * The connection is successfully shutdown after response to a Save confirmation dialog while in edit mode for specs. (Bug #13111) #92415 * P4V successfully cascades multiple spec windows that are opened simultaneously. (Bug #19072) #92323 * Workspaces with no owner no longer appear when filtering results for workspaces owned by a specific user. (Bug #16496) #92290 * Enable Save button when a job is unchecked in a numbered change list. (Bug #19934) #91822 * P4V no longer prepends dragged filenames with "Depot path:" when dropped on text fields. (Bug #18654) #91618 * When editing the current workspace, P4V now correctly saves and exits the application. (Bug #13261) #91562 * Warn users who are trying to create a spec with a space in the name that the server converts the space to an underscore. (Bug #8472) #91170 * Files open for add or branch now correctly show the file type. (Bug #14889, Bug #20150) #91027 * Hidden directories now correctly appear in the directory list view. (Bug #15926) #91019 * P4V now properly handles a changelist number with a space in the Goto dialog. (Bug #19232) #90876 * Check for valid client before running "p4 where" when switching between list views. (Bug #17194) #90687 * All Ctrl-key commands now respond on first invocation. (Bug #15883) #90649 * P4V now limits the first column width of spec form lists. (Bug #12968) #90606 * P4V now abbreviates long menu item entries consistently. (Bug #12684) #87890 * Ensure client root directory is writable before syncing. (Bug #15325) #87717 * P4V now updates the selected folder after adding or deleting a bookmark. (Bug #16562) #87448 * On Macintosh OS X, the window geometry on a secondary display now correctly displays if the secondary display is larger than the primary display. (Bug #17129) #87227 * On Macintosh OS X, the window geometry on secondary monitors now correctly uses the primary screen's menu bar area. (Bug #14956) #86748 * The Integrations tab in the Revision Details pane now displays the correct revision range in all cases. (Bug #15808) #83664 * No files are displayed in the resolve dialog when number of files exceed "max number of files per changelist" (Bug #21192) 2005.2の主な新機能 -------------------  P4V  ---  - フォルダ間の比較の改善 - #86183 *  比較可能なフォルダのタイプが拡張され、サーバとサーバ、ローカルと  サーバの比較ができるようになりました。差分ダイアログのデフォルト  が強化されました。(Bug #14597, #17368)  - パスワード編集可能 - #86100 * 接続メニューに「パスワードを変更」が追加されました。ユーザは  P4V 内でパスワードの変更が可能になりました。(Bug #14398)  - P4Merge において行番号の利用可 - #82069 * P4Merge (および diff) において行番号のサポートが追加されました。 (Bug #7232)  - P4Merge において検索の利用可- #81798 * P4Merge (および diff)に検索機能が追加されました。(Bug #7893)  - カスタム・ツールの強化 - #77923 *  Window、Linux、Mac などサポート対象のオペレーティング・システムの  範囲が拡張されました。  カスタムツール・エディタが改善され、ドラッグアンドドロップの操作が  追加されました。(Bug #17456)  タイムラップ・ビュー  ---------------------  - ブランチ履歴の表示 - #83876 *  タイムラップ・ビューにファイルの反映履歴が追加されました。 2005.2のその他の新機能 ------------------- P4V --- #87891 *  チェンジリストごとのファイルの最大数が 10K から 50K に増加しました。  (Bug #19180) #87568 *  反映ダイアログに integrate -1 のサポートが追加されました。 (Bug #18606) #87428 *  スペック・フォームのコンテキスト・メニューに「削除」を追加しました。  テンプレートから、クライアントおよびラベルのコンテキスト・メニューに  「作成」を追加しました。 (Bug #12132, #13116, #17422) #85878 *  Goto(移動)ダイアログは再び行編集の入力にフォーカスするようになりました。 #85867 * シンボリック・リンクの解決時にファイル履歴の参照が可能になりました。 (Bug #18785) #85848 *  フォームにおいてオプションのリストに「選択されませんでした」のメ  ニュー項目が追加されました。(Bug #13597) #85539 * ルート・ディレクトリ'\' がサポートされるようになりました。 (Bug #15799) #85340 * ユーザが所有する任意のクライアント仕様を削除できる機能が追加されました。 (Bug #14885) #85268 *  カスタムツールのエクスポート形式がUTF-8に変更されました。  これによりマルチプラットフォームの互換性が保証されます。  P4Win および 2005.1 形式は依然として Windows でサポートされます。 (Bug #18388) #84925 * 移動/リネームダイアログにおいて'上書きできません'というエラーの結果、  反映できなかったファイルをレポートします。(Bug #17674) #83818 *  2つの異なる「サブミット」ダイアログが1つにまとめられました。サブミット・  ダイアログで非常に大きいチェンジリストが操作できるようになりました。  (Bug #16192、#18389、#18398、#18418) #79163 *  表示ダイアログでダブルクリックにより項目を選択できるようになりました。  (ブランチ仕様、クライアント、ラベルなど) (Bug #17401) #78942 *  ブランチ仕様のコンテキスト・クリックにより、ブランチ仕様による反映を  開始できるようになりました。(Bug #11455) タイムラップ・ビュー --------------------- #84972 *  検索ダイアログで検索中にファイルの終わりまたは初めに達した場合、検索  を継続するようになりました。(Bug #17921) #83876 *  反映履歴が改善されました。(Bug #17287) #82567 * 「移動」ダイアログが追加されました。(Bug #16853) #82374 *  「検索」ダイアログが改善され、設定が保存されるようになりました。 (Bug #17920) #80835 *  検索ダイアログの差異オプションに、「一致」が追加されました。 (Bug #17441) #79883 *  「次へ」および「前へ」の差分ツールバー・ボタンが追加されました。 (Bug #15507) #77791 *  ドラッグが可能で、カーソルの形が変わるガイドが追加されました。 #76717 * テキスト・パネルからチャンクを選択できるようになりました。 (Bug #17035) #75522 * 動的領域スケールがスライダに追加されました。 リビジョン・グラフ -------------- #82175 * リビジョン・グラフのグラフパネルに表示されるサブミット済チェンジリ  スト番号で、コンテキストメニューが利用できるようになりました。 #82121 * Mac OS X において、リビジョン・グラフのツールボタンには外枠が表示され  なくなりました。(Bug #15214) #82109 *  リビジョン・グラフのファイル・フィルタ・パネルの右上隅に、「クローズ」  ボタンが追加されました。(Bug #82109) #82107 *  リビジョン・グラフにおいてファイル・フィルタを有効にするツールボタン  は、トグルボタンになりました。(Bug #17718, #18169) #82015 *  リビジョン・グラフにおいて、グラフパネルのリビジョンおよびチェンジ  リストにツールチップが表示されるようになりました。(Bug #15577) #81048 *  リビジョン・グラフにおいて、大きいデータセットのロードおよび表示の  速度が速くなりました。 #75644 * リビジョン・グラフ・ナビゲータにサイズ変更ハンドルが追加され、表示域  のサイズを直接変更できるようになりました。(Bug #17045) 2005.2/90188 以降のバグ修正 ---------------------------- P4V --- #94594 * Changed command to retrieve more submitted changelists to improve performance. (Bug #20218) #94564 * Fixed crash in file history when viewing labels tab in revision details pane, then switching files. (Bug #20260) #93595 * The Resolve Dialog no longer looses context when P4v refreshes. (Bug #20040) #92304 * unicode と別の文字エンコードとの比較を続行するかどうかユーザに確認す  るダイアログのメッセージを修正しました。(Bug #19630) #92686 * Folder Diff properly diffs the workspace against any selected specified revision, not just the latest. (Bug #19973) #92079 *  同一リビジョンの複数のコピーを、サブミット済チェンジリストタブに表  示するバグを修正しました。(Bug #19852) #91970 *  作業中チェンジリストタブで異なるオブジェクトを複数選択できるという  バグを修正しました。同一タイプのオブジェクトのみ、複数選択が可能で  す。 (Bug #19853) #91499 Diff dialog does not crash when if there is no diff executable. (Bug #19681) #91413 *  新しいユーザダイアログにおけるトリガ失敗により、2つのエラーダイアロ  グが表示されるというバグを修正しました。(Bug #19650) #90385 * 状況に応じて、パスワード・ダイアログの表示の際にハングアップする現象  を解決しました。(Bug #18916) #90188 *   サブメニューからカスタムツール項目を取り除き、その項目をカスタム  ツール・メニューにドラッグしても、 P4V がクラッシュしなくなりました。  (Bug #19626) #90157 *  ステータス・パネルにおいて、カスタムツール・コマンドの $ 引数  ($u など) が正しくレポートされるようになりました。 (Bug #19627, #19634) #90138 * カスタムツール・エディタにおいて、詳細パネルのコマンドが報告される  ようになりました。要求される引数がカスタムツールにより正しく処理され  るようになりました。(Bug #19582) #89764 *  カスタムツールがリスト内の唯一の項目である場合、カスタムツール・エ  ディタにおいて、ルート名ノードの変更が行えなくなりました。 (Bug #19515) #89746 *  権限が制限されているファイル(読み取り許可がない)を使用しても、  そのファイルからカスタムツールのインポートを試みたときに  P4V がクラッシュしなくなりました。(Bug #19503) #89743 *  カスタムツールのルート・ノードを削除しようとしたとき、 P4V が  クラッシュしなくなりました。(Bug #19502) #89724 *  サムネールが表示されているワークスペースからファイルを削除しよう  としても、クラッシュしなくなりました。(Bug #19518) #89693 * メモリ・リークを解決しました。 (Bug #19124) #89503 *  衝突解決ダイアログにおいて、非対話式モードで解決を行う際にはボタン  がグレイ表示されます。それにより同時に衝突解決コマンドを実行できます。  (Bug #19399) #89488 *  カスタムツールにより起動されたプロセスが失敗した場合、コンソール・  ウィンドウで P4V がクラッシュしなくなりました。(Bug #19477) #90188 Removing a Custom Tools item from a submenu and then dragging only the item to the Custom Tools menu crashes P4V. (Bug #19626) #90157 Logpane does not report customtools commands $arguments are not picked up by customtools. (Bug #19627) (Bug #19634) #90138 The customtools editor does not report commands in the detail pane. The arguments prompted for are not handled correctly by customtools. (Bug #19582) (Bug #19683) #90138 The root node in the customtools editor was editable. This node is there for drag and drop purposes, you should not be able to change the name. (Bug #19515) #90138 Using a file with restricted permissions (not allowing you to read) crashed p4v when you tried to import customtools from that file. (Bug #19503) #90138 P4V crashed when trying to remove the customtools root node. (Bug #19502) #89503 The resolve dialog did not gray out buttons while resolving in non-interactive mode, allowing you to start to simultaneous resolve commands. (Bug #19399) #89419 * P4Merge において、正しいシステム背景色が表示されるようになりました。 (Bug #19468) #89344 *  強制的に同期を実行した場合、同期プレビューで正しい結果が表示される  ようになりました。(Bug #19459) #89125 *  P4V 接続でワークスペースが定義されない場合、カスタムツール・エディタ  の表示ボタンを押しても P4V がクラッシュしなくなりました。  (Bug #19444) #88660 * ツールレビュー・ダイアログがインポート時に正しく表示されるようにな  りました。(Bug #19358) #88648 *  デフォルト・アプリケーション・セットが存在する場合、「この種類のファ  イルを開くときは、選択したアプリケーションを常に使用する」という  チェックボックスが選択されなくなりました。(Bug #18796) 2005.2 におけるバグ修正 ----------------------- #89488 When you choose to show a console window and on execution the process launched by customtools failed, you could crash p4v. (Bug #19399) #89344 Sync preview shows the proper results when forcing the sync (Bug #19447) #89419 Merge was picking up a system background color, messing up its color scheme. (Bug #19468) #89125 The Browse button in the customtools editor crashed p4v, when no workspace was defined in your p4v connection. (Bug #19444) #88660 Item missing in the tools preview dialog on import. (Bug #19358) #88648 The "Always use the selected application to open files of this type" checkbox is not longer selected when there is a default application i set. (Bug #18796) P4V --- #89747 *  フォルダ差分において、除外されたファイルの正しいマッピングが  表示されるようになりました。(Bug #19404) #89722 Folder Diff displays exclusionary mappings for workspace to server diffs. (Bug #19620) #88355 *  他のユーザの作業中チェンジリストが、「すべてを表示」で再表示したとき  正しく更新されるようになりました。(Bug #13049) #88320 *  作業中チェンジリスト・タブの「すべてのディポ」という語を「すべての  チェンジリスト」に変更しました。(Bug #19288) #87728 *  「元に戻す」ダイアログで ESC キーが機能するようになりました。  (Bug #19154) #86994 *  多数のユーザ表示の場合も、ユーザ表示が正しく機能するようになりまし  た。(Bug #18967) #86956 *  大文字小文字を区別しないサーバにおいて、ディポの情報が表示されるように  なりました。(Bug #19018) #86445 * カスタムツールにより、実行可能プログラムのパスにある空白が正しく処理  されるようになりました。(Bug #17306) #86438 * 1リスト内に多数のオブジェクトがある場合のパフォーマンスが改善されまし  た。(Bug #17608) #86371 * 衝突解決ダイアログから 2 つの空のファイルをP4V でマージする際にも、  クラッシュしなくなりました。(Bug #18419) #86186 *  別々のユーザが同一ワークスペースを共有している場合の P4V の不正な  動作を修正しました。表示アイコンおよびコンテキスト・メニューが変更  されました。(Bug #17580) #86179 *  クライアント・ビュー内にないファイルの状態を、あるクライアント構成  に対して問い合わせる際のエラー・メッセージが出力されなくなりました。  (Bug #13839) #86162 *  ファイル・パネルとディレクトリ・パネルとの間の選択が正しく機能するよ  うになりました。 (Bug #17020) #86143 *  ネストされたフォルダが正しく更新されるようになりました。(Bug #15539) #86087 *  Maya ファイルのサムネール表示の際にも P4V がハングアップしなくなり  ました。(Bug #18832) #86086 *  検索されたチェンジリストおよびジョブエントリの数について、プレファ  レンスの設定に従うようになりました。(Bug #11399, #13504) #86076 *  作業中チェンジリストが V の外部で削除された場合に、「すべてを更新」  によってエラーダイアログが表示されなくなりました。(Bug #17748) #85802 *  フィルタを再度選択し、Enter キーを押すことにより、作業中チェンジリスト  の抽出済みリストを更新できるようになりました。(Bug #14470) #85799 *  P4V が不適切にシャットダウンし、サーバログにエラーが出力される問題が  解決しました。(Bug #16898) #85550 *  ローカル・ファイルに未マッピング状態のアイコンが表示されなくなりまし  た。クライアント・マップによるマッピングが未完了の場合でも、ローカル・  ファイルのアイコンが表示されます。(Bug #12042) #85549 *  ディポ・ツリー上のファイル位置が特定されない理由について、一貫した  メッセージが表示されるようになりました。(Bug #17059) #85539 * P4V において Unix システムのルート・ディレクトリである "/" がサポート  されるようになりました。(Bug #15799) #85489 *  詳細パネルに表示されるフォームを更新できるようになりました。  (Bug #17177) #85330 *  P4V 接続の定義に類似した環境変数が、カスタムツールにより起動されるプロセスに  渡されるようになりました。(Bug #16352) #85347 *  P4V の外部でクライアント・ワークスペースが削除された場合、ワークス  ペース・リストの表示からエントリを削除します。(Bug #18714) #85334 *  ファイル検索において、ファイル名に特殊文字およびディポの完全パスが  サポートされます。(Bug #14300, #18341) #85314 *  マッピング未実行であり同期済みであるファイルのアイコンの状態が修正され  ました。これらのファイルを Perforce で操作することは依然として可能です。  (Bug #15794). #85290 *  ファイルの削除時に大文字小文字を区別してしまう問題が解決されました。  この修正を機能させるには、削除済みファイルの「所有」リビジョンが 0 で  なければなりません。(Bug #14867) #85282 * P4V の外部で削除された変更は、更新時にリストから削除されます。   (Bug #17748) #85161 *  仕様詳細タブは、フォーム削除時にはクローズされます。(Bug #18127) #84978 *  単一オブジェクト(ファイル、ディレクトリまたはフォーム)の更新が  正しく機能するようになりました。(Bug #16046, #17301, #18055, #18712) #84963 *  サムネール表示モードでは、履歴パネルにおいて複数選択ができなくなりま  した。(Bug #16901) #84822 * "詳細を表示"の間に更新が発生する際、リスト選択が保持されます。 (Bug #12445) #84636 * UNIX プラットフォームの "p4v -h" に、-merge および -merge -h がド  キュメントされます。(Bug #18609) #84589 *  作業中チェンジリスト・タブのファイルについて、正しいステータスが表示  されるようになりました。(Bug #17680) #84465 * "すべてのディポ"使用時に作業中チェンジリスト・タブが更新される現象が  修正されました。 (Bug #17744, #18527) #84390 *  更新により表示フォームの内容がスクロールされる現象が修正されました。  (Bug #17083) #84293 *  クライアント・マッピングで明示的に除外されているディポは、クライアント・  ビューで制限されている場合にはディポ・ツリーに表れなくなりました。 (Bug #9373) #84259 * 「サブミット済チェンジリストを使用して反映」を、非常に大きいまたは  空のサブミット済チェンジリストに対して呼び出す際のクラッシュが解決  されました。(Bug #18456) #84237 *  複数の作業中チェンジリストを削除する際のクラッシュが解決しました。  P4V でサポートすることは意図されていないため、この機能は無効にされて  います。(Bug #18463) #84203 *  ディレクトリ・ツリーが正しく更新されるようになりました。 (Bug #14003, #14984, #16666, #17685, #17815, #17894, #18116, #18221, #18237, #18449, #18450, #18459) #84040 * P4V においてパスワードが二度要求されることはなくなりました。  (Bug #15997) #83697 * 「ファイルを比較」という表現はすべて「(...を)比較」に変更されました。  フォルダ差分は比較ダイアログに含まれ、そのダイアログを使用するように  なったためです。(Bug #17408) #83446 *  チェンジリストの編集により自動的に未変更のファイルが元に戻されることは  なくなりました。(Bug #18368) #83375 *  編集中の変更の変更内容が再表示により更新されることはなくなりました。 (Bug #17998) #83372 * ラベルが追加またはリビジョンから削除されるとき、リビジョン履歴パネル  の「ラベル」タブが正しく更新されるようになりました。(Bug #18465) #82945 * サムネール表示モードにおいて、履歴リビジョンリストで新しいリビジョン  が正しく更新されるようになりました。(Bug #17365) #82346 *  ログ・ファイルはユーザが適切に構成できるようになりました。 (Bug #12936) #82298 *  反映ロジックが修正されました。反映において正しいコマンドおよび  フラグが使用されるようになりました。(Bug #18046, #17402) #82245 *  再び、-V を使用してコマンドラインから P4V のバージョン・メッセージを  ポップアップで取得できるようになりました。(Bug #18120) #82141 *  番号つきチェンジリストとして保存する場合、サブミットダイアログは  クローズされます。(Bug #15985) #82136 *  仕様が日付により正しくソートされるようになりました。(Bug #17434) #82049 * 最新リビジョンではなく所有リビジョンにラベルを付けるというバグを修正  しました。(Bug #17332) #81875 *  正当なクライアントがなければ作業中チェンジを作成できないようになりました。  (Bug #18035) #81796 *  ワークスペースがロックされていない限り、自分が所有していないワークス  ペースでも編集できるようになりました。(Bug #8411) #81766 * 既存の作業中チェンジへの移動/リネームにより、既存のコメントが上書きされ  なくなりました。(Bug #17850) #80745 *  含まれる可能性のある複数のサブメニューが存在する場合、カスタムツール  において、P4V はサブメニューをコンテキストメニューで正しく処理するよう  になりました。 (Bug #17711) #80268 *   P4V は余分なバックスラッシュを追加することなく、ネットワーク・ドライ  ブを正しく処理するようになりました。(Bug #17344) #79446 *  複数のファイルの選択時について、プリファレンスを設定できるようになり  ました。(Bug #16667) #78237 *  衝突解決の信頼性が向上しました。ctext ファイルおよびベースレス・  マージのサポートが改善されました。(Bug #17333) #78093 * 複数のユーザが同一の Unix 上で同時に作業することが可能になりました。 (Bug #15505) タイムラップ・ビュー --------------------- #85880 * タイムラップ・ビューでの選択済みテキストに対する非アクティブ色を、  アクティブ色に設定します。(Bug #18830) #84903 * タイムラップ・ビューで古いリビジョンのファイルが正しく処理される  ようになりました。(Bug #18634)  リビジョン・グラフ -------------- #82992 * リビジョン・グラフの項目は、関連するチェンジリストがローカル・  ディポ内にある場合はチェンジリスト番号でソートされ、チェンジリスト  がリモート・ディポまたはスペック・ディポにある場合はタイムスタンプ  でソートされるようになりました。この修正により、システム時間が変更  されてもローカルのチェンジリストの順序が損なわれないようになってい  ます。(Bug #17876) #82876 * リビジョン・グラフからチェンジリストの反映を呼び出したときのクラッ  シュを修正しました。(Bug #18276) #81930 * リビジョン・グラフでは、差分ホット・キーが押し続けられたときにも  数多くの差分ウィンドウが開かれなくなりました。ホット・キーが押さ  れたまま1秒経過するごとに、1つだけ追加の差分ウィンドウが開かれる  ようになりました。 (Bug #18108) #80549 * マッピングされていないファイルにおいてリビジョン・グラフが実行 可能になりました。(Bug #17639) #78890 * ファイル・フィルタ・パネルが表示されているときにも、リビジョン・  グラフでドラッグ&ドロップの操作が正しく動作するようになりました。  (Bug #17428) 2005.1の主な新機能 ------------------- - サムネイル・ビュアー "フォルダのファイル"と"履歴"のビューのイメージファイルがサムネイルと して表示できるようになりました。 ユーザは次の 3 種類のサイズの中から、 好きな大きさのサムネイルを選択することができます:スモール (80x80)、 ミディアム(120x120)、ラージ (160x160) です。サムネイルビュアーを使用 するには、ディポのファイルを表示するための、サムネイル・ジェネレータの インストールが必要です。(Bug #13576) - 新しい衝突解決ダイアログ 新しい衝突解決ダイアログは衝突解決オプションを提示します。これは、 yours/theirs/merged ファイルをオープンして差分を表示すること、また、 yours と theirs ファイルの履歴とタイムラップ・ビューを表示することが できます。 (Bug #13592, #15675) - 新しいサブミットダイアログ 新しいサブミットダイアログは、ダイアログの中の個々のセクションを隠し たり、大きく表示したりすることができます。チェンジリストに関連付けら れている、以前にサブミットしたジョブのステータスを変更したり、サブミ ットするために何が必要なのかを明確にすることができます。 (Bug #13583) - 新しい差分ダイアログ 新しい差分ダイアログは、たくさんの異なるファイルのバージョン(ワーク スペースのコピー、最新リビジョン、have リビジョン、その他の特定のリビ ジョン)の差分をみることができます。 (Bug #13563) - カスタムツール(Windowsのみ) 実行コマンドのプロセスを自動化したり、P4V から他のアプリケーションを 起動したりできます。カスタムツールは、カスタムツール・ダイアログを通 して、登録 / 編集 / 削除することができます。 (Bug #11499, #11356) - リネーム/移動の機能 新しいリネーム / 移動ダイアログは、反映・削除を自動的に行うことができ ます。 (Bug #8231) - プレビュー・タブ ファイルの詳細ペインと、ファイルリビジョンの詳細ペインに、新しいプレ ビュー・タブができました。これは、選択されたファイルについて、テキス トファイルとイメージファイルの両方の内容を表示することができます。 (Bug #15081) - ファイルの詳細ペイン ファイルの詳細ペインは、ディポもしくはワークスペース内の特定のファイ ルの情報を表示します。このビューは3つのタブ:"詳細"、"チェックアウト しているユーザ"、"プレビュー"から構成されています。(Bug #9656) - アドレス・バー 新しいアドレス・バーは、ディポ / ワークスペース内の、現在選択されてい るファイルまたはフォルダのパスを一覧にします。また、特定のファイルや フォルダに高速にアクセスするために、ファイル / フォルダのパスをコピー &ペーストするのに使用することもできます。 (Bug #15011) - 拡張オープン/オプション付きのオープン 新しい"Open With"オプションによって、どのようなアプリケーションからで もファイルをオープンすることができます。現在ワークスペースにないファイ ル・リビジョンやファイルはビューのみのオープンができるようになりました。 (Bug #8877, #11987, #13577, #16513) - 新しい"選択チャンク"モード 差分チャンクを選択することで、そのチャンクの開始リビジョンと終了リビ ジョンを見ることができるようになりました。 (Bug #16756) - 新しいライフタイム機能 新しい"ライフタイム"機能は、チャンクの履歴をグラフィカルに表示するこ とができます。 (Bug #15579) - リビジョン・オプションがタイムラップ・ビューから可能になりました 反映タブからファイルスペックを選択して、標準の P4V リビジョン・オプ ションを取得できるようになりました。これには、リビジョングラフの実行 や、他のタイムラップ・ビューのインスタンスを含みます。 (Bug #15151, #16036) - タイムラップ・ビューの行番号 シングルリビジョンモードのとき、行番号を表示することができます。 (Bug #15099) 2005.1のその他の新機能 ---------------------- #76251 テキストファイルとバイナリファイルの差分を強制的に出すことができるよ うになりました。(Bug #16578) #75813 タイムラップ・ビューのツールバーから、ヘルプが使用可能になりました。 (Bug #16760) #75808 最後に使用したモード設定が保存されるようになりました。(Bug #16755) #75151 チェンジリスト、ジョブなどの Perforce オブジェクトが印刷できるように なりました。(Bug #16771) #75125 Unidecode サーバで動作しているとき、文字のエンコーディング設定が、 ワークスペース内にストアされているファイルに設定されるようになりまし た。(Bug #14678) #74610 いくつかのコマンド / 機能について、標準的な構成管理の慣習に沿った名前 に変更されました。以前"作業状態"とよばれていたメニューアイテムは、 チェックアウト、 Mark for Add、Mark for Deleteに変更されました。 (Bug #13582) #73915 スクロールするときに、チャンクの選択と色が保持されます。 (Bug #16306, #16305) #73867 日付を、Perforce の標準フォーマットか、OS のデフォルトフォーマットか のどちらかに選択することができます。 (Bug #11348, #14788) #73745 スクロールは、チャンクよりも行単位で、よりスムーズに行われます。 (Bug #16304, #16307) #73461 P4Vは環境変数 $P4MERGEを考慮するようになりました。 (Bug #16253) #73029 リビジョン・グラフにホットキーが追加されました。(Bug #14354) #72560 サブミット済チェンジリストから、反映できるようになりました。 (Bug #8232) #72482 '新規チェンジリスト'が、チェンジリストのコンテキストメニューに追加さ れました。(Bug #15445) #72396 "P4V 入門"が追加されました。(Bug #15884) #72279 特定のリビジョンの"系統"の中の各リビジョン -- すなわち、祖先や子孫 ---- について、視覚的にハイライトするためのコマンドができました。 #69653 チェンジリストはユーザもしくはクライアントでフィルターできるように なりました。(Bug #14220) #69619 リビジョングラフのリビジョンは、リビジョン・ヒストリー・ペインとは別 に、コンテキストメニューができました。 (Bug #13782, #14592) #69441 リビジョングラフはチェンジリスト番号よりも、リビジョンのタイムスタン プによってソートされるようになりました。これにより、リモート・ディポ やスペック・ディポのチェンジリスト番号のように、リビジョンに意味を持 たせることができるようになりました。(Bug #14172) #69086 ディポ・ツリーのタブとワークスペース・ツリーのタブがリンクされました。 ワークスペース内でファイルやフォルダが選択されているときにディポ・ ビューに表示を切り替えたとき、ディポ内のそのファイルやフォルダに対応 するファイルやフォルダも選択された状態になります。ディポ・ビューから ワークスペース・ビューに切り替えたときも同様です。(Bug #13579) #69049 3つだったrevertオプションは2つに統合されました: Revert Filesと Revert Unchanged Filesです。 (Bug #12509) #68668 新しいフォルダリビジョンの詳細ペインは、フォルダの履歴ビューの中で選 択された特定のフォルダのリビジョン情報を含みます。(Bug #13562) #67022 リモート・ディポのための、新しいリモートディポ・バッジができました。 (Bug #14593) #65241 ナビゲーションを迅速にするために、リビジョングラフの中のウィンドウの 詳細領域に、グラフの小さなズームアウト・ビューができました。 (Bug #13755) #64547 ファイル、ディレクトリ、ファイルリビジョンが使用中のインターフェース で選択されているとき、コピー操作(編集メニュー)はフルパスをコピーし ます。ワークスペースのツリーにおいては、クライアントのパスがコピーさ れますが、ディポのツリーにおいては、ディポのパスがコピーされます。リ ビジョンはいつもディポ・シンタックスです。複数選択された場合も同様です。 (Bug #8879) #64200 複数選択をした場合、複数パスのラベル同期ができるようになりました。こ れはリビジョンのスペックに追加されたインターフェースです。ラベルビュ ーも同様に見せることができます。(Bug #8195). 2005.1 におけるバグ修正 ----------------------- (バグ修正につきましては、翻訳をしておりません。ご了承ください。) #77064 Reverting file properly refreshes workspace thumbnail in history view. (Bug #17389) #76167 Revision history is now refreshed appropriately when a file is checked in. (Bug #15658) #76152 Find now works correctly. (Bug #16885) #75735 Jobs stored in a UNIX-based Perforce Server running in GMT can now be edited. (Bug #8018, #12695) #75409 Plus mappings are no longer removed when the View tab of the client editor is used. (Bug #16692) #74672 Folder diff now redraws the screen appropriately. (Bug #14350) #73808 Valid "all hosts" tickets are no longer arbitrarily replaced with single host tickets. (Bug #15798) #73790 New users can now be created from the Open Connection dialog. (Bug #12515) #73594 The changelist spec detail pane now saves and closes appropriately. (Bug #14904) #73463 "Mark for Add" is no longer a valid option for deleted files. (Bug #14397) #73404 Focus no longer jumps to top of file when a large block moves out of scope. (Bug #14957) #73399 Dates are now correctly displayed for files with one revision. (Bug #16158) #73011 Cut-and-paste now works with read-only fields. (Bug #14122, #15022) #72545 There is now a filtering tool in Revision Graph that allows the user to prune the graph per-directory, per-file, in conjunction with the new lineage highlighting feature, and/or to eliminate "intermediate" revisions from the graph. (Bug #14818, #15741) #72026 Revision objects are now refreshed correctly. (Bug #15097) #71207 The depot and workspace panes now display a horizontal scrollbar when necessary. (Bug #14483) #66670 Diffing a local file against a workspace file now works appropriately. (Bug #15114) #66084 The main P4V window no longer "travels" on each invocation. (Bug #14284, #14693) #65806 When selecting files and choosing submit, only those files are checked in the pending change window. (Bug #13719) #64774 //... is no longer allowed as a filter for changelists due to possible server performance ramifications. Use 'All Changelists' instead. (Bug #16166) #63884 Integrate now works correctly with files that have special characters in their filenames. (Bug #14719). #63525 Depot display paths with special characters now display the special characters correctly, instead of displaying escaped codes. (Bug #14717) 2005.1/77237 以降のバグ修正 (最初のリリース) --------------------------------------------- #85429  Added a state for symbolic links to the resolve dialog.  (Bug #18775) #85396  Fix crash in Find File when closing window during a search.  (Bug #18664) #84926  Fix crash in Find File when requesting repeated searches.  (Bug #18664) #84912  Improved logic for parsing arguments to launch an external process.  If launch still fails, launching the external process is retried  without parsing arguments, before failing with en error message.  (Bug #17854) #84882  Fixed crash for Time-lapse View of branch with obliterated revs (Bug #18634) #84825  When running an external merge, the resolve dialog postpones update  signals, till all external merges are finished. (Bug #18637) #83737  When a pending change contains more then the max visible limit of  changes to display, we now can resolve all files in the changelist,  by right-clicking the changelist. (Bug #18227) #83671  Crash in the Resolve dialog fixed.(Bug #18149) #83601  Temporary files created by a resolve in p4v are more reliably mimicing  the server depot path(Bug #18200, #18250, #18616) #82442  Do not allow creation of new pending change without a  valid client. (Bug #18035) #82438  Fixed crash hovering File->Open With. (Bug #18062) #82253  Fixed integration logic to now do the right thing when using  branch specifications and limitation specifiers. (Bug #18046) #81974  Changed wording in integrate dialog from "Limit Branch By:" to  "Specify target or source (optional):" to make it clearer.  (Bug #18098) #81909  Fixes crash when multiselecting a folder with files and has command  run that doesn't work on a folder. (Bug #18081) #81640  A guard is added to avoid unecessary disk IO when resolving a  large number of files. (Bug #17987) #81405  Revert works properly with a null-rooted client. (Bug #17912) #80736  Auto-refresh works in background. (Bug #16252) #80385  Move/rename works with special characters. (Bug #17535) #80132  Creation of arbitrarily named jobs once again works properly.  (Bug #17682) #80130  Persistent server connections should no longer occur.  (Bug #17671) #80095  All depot files are visible, regardless of the case of the  depot path. (Bug #17295) #79911  Command line flags now honored appropriately. (Bug #17656) #79253 Changing a file attribute to +x now works properly. (Bug #17601) #78454 Integrate using a branch specification now works properly. (Bug #17376, #17377) #78336 The shortcut key for the "Diff..." menu option is now Ctrl+Shift+D. Ctrl+D now does a "Diff Against Have Revision" from the file context menu and "Diff Against Workspace File" from the file revision context menu. (Bug #17290) #77986 P4V no longer crashes when trying to diff a binary file from the Resolve dialog. (Bug #17277) #77883 Moved Revision Graph filter button from the file filter widget to the main Revision Graph toolbar. (Bug #17054) #77461 When running Revision Graph or Time-lapse View from P4Win, context menus are no longer available. (Bug #17166) #77387 Find File now works when running against a 2003.2 Perforce Server. (Bug #17223) #77234 Directories now expand appropriately. (Bug #17128) 2005.1/77237 (初回リリース) 以降の Bug 完了 -----------------------ーー----------------- #79883  add prev and next diff to timelapse (Bug #15507) -------------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------- 2004.2の主な新機能 ------------------- - タイムラップ・ビュー・ツール 時間の経過に沿ったファイル内容の変更を表示するための、新しいタイムラ ップ・ビュー・ツールがP4Vにおいて利用可能となりました。 ツールのslider featureは、時間の経過と共にファイルがどのように変更さ れたかを動的に見る方法を提供します。また、カスタムセッティングにより、 ユーザは、どの内容の変更が表示されているかを明らかにすることができま す。(Bug #13575) - 新たなサーバのセキュリティの特徴(p4 login) サーバのバージョン2004.2では、ユーザにログイン・セッションを作成させ、 サーバに対するセキュリティ・レベルを管理者に設定させるように、新たに セキュリティが強化されています。P4Vの最新バージョンは、2004.2のサー バに接続する際、これらの新しいセキュリティの特徴をサポートしています。 (Bug #13565) - 差分、マージ、タイムラップ・ビューにおけるフォントの選択 差分、マージ、注釈ツールにおいて、ファイル内容の表示の際にどのフォン トが使用されるかを、ユーザが決めることができるようになりました。 選択ダイアログにおいて設定します。(Bug #12940) - ファイル名において特殊文字の使用をサポート バージョン2004.2のPERFORCEサーバは、@#%*の文字を含むファイル名をサポ ートしています。P4Vのこのバージョンでも、同様にこれらのファイル名を サポートしています。 2004.2のその他の新機能 ---------------------- #57555 ワークスペース・ビューにおいて、.(ドット)ファイルが表示されるようにな りました。(Bug #12076) #57645 作業中でないディポ・ファイルに対して、クライアント・ファイルの差分が 見られるようになりました。(Bug #11700). #57662 リモート・ディポは、ディポ・ツリー内において"remote"という語で示され るようになりました。(Bug #13775) #60337 空のチェンジリストの削除は、Specsメニューとコンテキスト・メニューのい ずれのメニューからも正しく動作するようになりました。 (Bug #13646, #14474) #62500 PERFORCEの慣習に拘らない任意の名前で、新規ジョブを作成できるようにな りました。(Bug #13596) 2004.2 におけるバグ修正 ----------------------- (バグ修正につきましては、翻訳をしておりません。ご了承ください。) #62294 New floating windows no longer 'travel' down the screen with each invocation. Mac and Windows only. (Bug #14693) #64746 Speed keys now work correctly within a pending changelist. (Bug #14821) #65070 Invalid roots and (valid) null roots are now detected correctly. (Bug #14295, #14669, #14962) #65072 Clicking the filter icon in a null-rooted workspace no longer crashes p4v. (Bug #14296) #65115 Mapping a client root to a network drive no longer causes problems. (Bug #14989) #65340 'Create workspace from' now works appropriately. (Bug #14992) #66053 Syncing to a null-rooted client now works appropriately. (Bug #15095) #66383 Diffing now works against the non-head revision of a file. (Bug #15070) #67126 Tooltip recursion no longer causes P4V to hang. #68490 Resolving large files over a slow link no longer causes P4V to crash. (Bug #15328) #59680 Using P4V under OS X with AltRoots on an NTFS share now works properly. (Bug #12703) -------------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------- 2004.1の主な新機能 ------------------- - リビジョン・グラフ リビジョン・グラフ・コンポーネントはファイルの履歴の概要を提供します。 リビジョン・グラフは、追加、編集、削除だけでなく、すべてのファイルの ブランチやマージのポイントを明らかにする、ファイルの履歴のグラフを表 示します。リビジョンのobjectを選択することにより、ファイルの変更履歴 の詳細や、反映操作、ラベルの関連付けを知ることができます。 2つのファイル・リビジョンのobjectを選択することにより、ファイルの差 分をリビジョン・グラフに含めることができます。高速ズーム機能により、 広範囲にわたるブランチのみでなく、ファイルの変更履歴を、簡単な操作で 素早く全体的に表示することができます。(Bug #13557) - フォルダの履歴/フォルダの差分 リビジョンタブ(と履歴タブ?)は、ファイルやリビジョンと同様にディレクト リに対しても有効となりました。ディレクトリのリビジョンを表示するとき、 チェンジリストのリストがそのフォルダに対して提供されます。あるチェン ジリストを別のチェンジリストにドラッグすると、2つのチェンジリスト番号 間のフォルダの差分を見ることができます。 (Bug #13559) - クライアント・ビューによるディポのフィルタ ディポはクライアント・ビューによってフィルタリングすることができます。 オプションは、ディポ・パネルのツールバーのフィルタメニューと、メイン ・メニューの両方から指定できます。 (Bug #11347) - サード・パーティのツールの指定が可能 *サード・パーティのマージ・ツール(Bug #8600) *サード・パーティの拡張された差分ツール(Bug #11788) *拡張されたエディタ(Bug #12157) - ファイル履歴の拡張 ファイルのリビジョン履歴表示には、リビジョン履歴において選択した詳細 情報を表示するボトム・パネルがあります。新たなパネルには、選択された リビジョンに関係付けられた反映とラベルについての情報が表示されます。 (Bug #13561) - ドラッグ&ドロップを使用したファイル・オープン エディタでファイルを表示するには、P4Vからアイコンまたは起動中のアプリ ケーションへ、単にファイルをドラッグするだけです。ドラッグ&ドロップは、 ワークスペースに同期されているファイルに対してのみ動作することにご注 意ください。(Bug #8877) 2004.1 におけるバグ修正 ----------------------- (バグ修正につきましては、翻訳をしておりません。ご了承ください。) #56995 Workspace pane now refreshes correctly after a file is deleted. (Bug #13982) #56880 P4V no longer continues to process large filesets after the application has shut down. (Bug #13911) 2004.1/60346 以降のバグ修正(最初のリリース) ------------------------------------------- #62802 P4V now exits successfully when started with last workspace. (Bug #14764) #62805 Main window title is now correct on Windows and Linux. (Bug #14649) #63015 Pending changelist file lists now refresh correctly when files are reverted or dragged from one list to another. (Bug #14428, #14715) #63016 Numbered changelists are now saved correctly when the user selects 'Save' from the Save/Don't Save/Cancel dialog box. (Bug #14359) 2004.1/53839 以降のバグ修正(最初のベータ・リリース) --------------------------------------------------- #59412 Pending changelist refresh now works correctly. (Bug #13773, #14288) #56713 The Details Pane in Revision History and Revision Graph now display the complete changelist description. (Bug #13794) #59370 P4V now treats quotes in a workspace view correctly. (Bug #14223) -------------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------- 2003.2 のメジャーな新機能 ------------------------- - 単一 Windows のアプリケーション・レイアウト ファイル・ウィンドゥ、仕様ウィンドゥおよびログ・ウィンドゥは、1つのウ ィンドゥに結合されました。各ウィンドゥをメイン・ウィンドゥから切り離 し、2003.1 のレイアウトのようにすることもできますが、デフォルトは 1つ のウィンドゥです。これにより、ウィンドゥが散乱することを最小限にし、 混乱を減らします。 (Bug #8710) - [接続を確立する]ダイアログの改善 ダイアログが改善され、サーバに対してより簡単に接続できるようになりま した。既存のユーザとクライアント・ワークスペースをリストに表示したり、 新しいユーザやクライアント・ワークスペースをダイアログの中から作成し たりできるようになりました。ユーザに混乱を招いたオートフィル機能は、 削除されました。 - 接続仕様 接続ウィンドゥは、3つの組(ポート、ユーザ、クライアント)ではなく 2つ の組(ポート、ユーザ)で識別されるようになりました。これにより、ある ポート/ユーザの組み合わせにおいて、クライアントを切り替えることがよ り簡単になりました。 (Bug #8470) - ツリー・ビュー内のファイル クライアント・ワークスペースおよびディポのツリー・ビューにおいて、フ ォルダ内のファイルを右パネルに表示できるようになりました。 - ツールバー 接続ウィンドゥの上部に、よく使う機能のための新しいツールバーが追加さ れました。 - ステータスバー 接続ウィンドゥの下部に新しいステータスバーが追加されました。マウスを フォルダやファイルの上に持っていったとき、このステータスバーにそのフ ォルダやファイルのパスが表示されます。 - ファイル検索機能 ファイル名の一部はわかっているけれども正確な場所がわからない場合、こ の機能によってそのファイルを検索することができます。 (Bug #11175, #11176) - 仕様へジャンプ この機能により、仕様の名前や番号がわかっていれば、その仕様の詳細ビュー へ直接ジャンプすることができるようになりました。 - 仕様詳細とリビジョン履歴 仕様詳細とリビジョン履歴は、タブ化され、独立したウィンドゥではなくパ ネルとして表示できるようになりました。 - "取り出し" 機能 取り出し機能は、フォルダ内のファイル表示やリビジョン履歴、仕様詳細の 表示を保存するために使用されます。これらの表示を取り出すと、その内容 が新しいウィンドゥで表示されます。 2003.2 におけるその他の新機能 ----------------------------- #44264 P4V に[ファイル]>[操作をキャンセル]メニュー項目が追加され、現在 のサーバの操作を中止させることができるようになりました。(Bug #8058) #49380 ログ・パネルにタイムスタンプを表示させるオプションが追加されました。 (Bug #11616) #52282 作業中チェンジリスト作成ダイアログがより直観的になりました。 (Bug #10470) #52499 ラベルの同期ダイアログの外観が変更されました。(Bug #12875) 2003.2/51929 までのバグ修正 (最初のベータ・リリース) ---------------------------------------------------- #52879 大きなファイルセット対する操作のハンドリングが改善されたことを含め、 パフォーマンスが改善されました。(Bug #13174, #13911) #53191 新しく作成されたディレクトリが、ディポ・パネルに表示されるように なりました。(Bug #11640) #52228 サブミット時に作業中チェンジリスト・パネルが正しく更新されるように なりました。(Bug #13013)