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※株式会社リクルート キーマンズネットに2010年06月18日に掲載された記事より転載 掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。 |
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統合型ネットワークアナライザ OptiView III東陽テクニカ |
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![]() 掲載日: 2010/06/18 |
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ネットワークのトラブル発生!早期の問題発見と迅速な対応が重要
今やネットワークは、ビジネスの生命線といっても過言ではないほど重要なものとなっている。トラブルが発生しないように様々な対策をするのは当たり前であるが、それでも大小様々なトラブルが発生してしまうのが現状ではないだろうか。
ネットワークトラブルに対応する方法としては、
“未然に防ぐための対策”はもちろん必要だが、
“
起
こってしまった時の対策”
も考えておくべき
だろう。問題の早期発見と確定、それに対する迅速な対応と障害除去が何より重要。更に、専門知識を持たない人材でも、これらを可能にすることも早期解決につながるはずだ。
アプライアンス型アナライザ【OptiView III】の存在
そこで紹介したいのが、プロトコル解析機能、SNMP
(Simple Network Management Protocol)
マネージャ機能、RMONIIプローブ機能、アクティブディスカバリ機能を実装した
統合型ネットワークアナライザ OptiView III
だ。これは
ネットワークに接続するだけで、カンタンに接続機器の自動検出やパケットデータの解析が行える
万能型のフィールドツールである。10/100/1000Mインターフェースに対応(ファイバ用SFPも装備)し、ギガビットのフルワイヤレートキャプチャが可能。
GUI
にタッチパネルのカラーディスプレイを採用し、直感的な操作性も実現
している。
なお、
OptiView III
は、今回紹介するポータブルタイプのほかに、リモートインターフェースを介した常時監視を効率的に実現するラックマウントタイプのワークグループ・アナライザもラインナップされている。
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デバイス把握 |
先進的な技術で、ネットワークなどの問題を瞬時に検出して表示 |
OptiView III
最大の特長は、
ネットワーク上のデバイスとそのデバイスに関する詳細な情報を自動的に検出し、種類ごと(ルータ、スイッチ、SNMPハブ、サーバ、プリンタ、SNMPエージェント、VoIPデバイス、ワイヤレスデバイス
、その他ホスト)に分類して表示するディスカバリ機能
である。ネットワークをIPv4及びv6サブネット、VLAN、NetBIOSドメイン、IPXネットワーク別に分類し、デバイスを紐付けしての表示も可能だ。「疑わしい」デバイスをいち早く特定し、トラブルシューティングなどを効率的に行うことができる。
更に、
新
機能や新しいオプション機能を追加し、より早く、より確実にトラブルの発見・対応が可能
になった
OptiView III
。以下ではその特長を詳しく紹介していくことにする。
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新機能 |
アプリケーションフローを解析し、トランザクションを可視化 |
新しく追加された機能は
次世代アプリケーションアナライザ機能
。
ネットワーク上に流れるアプリケーションを解析し、各セクションのトランザクションをカンタンに可視化することが可能
となる。ラダー形式の表示により、クライアント/サーバ間の複雑なメッセージの流れを単純化、通信手順の異常やエラーを容易に誰でも確認できる。
また
完全日本語対応を実現
。クリックだけでより詳細な情報にドリルダウンできる、直感的で分かりやすいユーザインターフェースも大きな特長だ。
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オプション1 |
無線LAN環境をカンタンにモニタして、快適で安全な運用を実現 |
1つ目のオプションは
無線LAN解析&モニタリング機能
。
起動するだけで無線LANのAP設定状況の把握が可能になり、更に無線LANクライアント、アドホック通信端末の稼働状況も把握
できる。無線LAN環境を容易にビジュアル化することで、利用状況を視覚的に判断することができる。
また、モニタリングの実施と同時に
問題点やトラブルの予兆を自動的に判別してアラーム通知を行う
ことも特長。セキュリティ・パフォーマンスに関して120以上の検出項目を実装し、快適で安全・確実な運用に大きく役立つ機能だ。
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オプション2 |
視覚で無線LANの電波状況をカンタンに把握、レポート化も可能 |
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無線LAN障害 |
通信が安定しない原因を素早く把握し、無線LANの最適利用に貢献 |
【導入前の背景】
大規模ショッピングモールを展開するA社。管理するショッピングモール内にある一部エリアの店舗で、無線LANを利用したPOSレジからの入力に応答しないなどの不具合が出た。機器の故障を疑ってPOSレジを入れ替えてみたが、障害が改善されることはなかった。
OptiView III(無線LANオプション付き
)
を導入し、問題の出ているエリアで調査!
【導入効果】
問題の出ているPOSは近くにエリア用のAP(AP2)があったが、別エリアのAP(AP2以外のAP)とアソシエートしており、距離があるため電波が弱く、たびたびAPの切り替えが行われてしまうことが原因で通信が安定しない状況が確認された。また、このエリアに比較的強いノイズがあるため、エリア用のAPにアソシエートしないことも
OptiView III
上で確認された。 そこでAP2のチャンネルをノイズの低い6chに変更し、POS端末が安定してつながるようになり、問題が解決できた。

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プリンタ障害 |
自力では難しかったプリンタ接続の問題を発見し、速やかに解消 |
【導入前の背景】
従業員3000名を抱え、全国に拠点を持つB社。部門LANをその都度拡張してきた結果、全体のネットワークが把握できない状態になってしまっていた。管理ツールはほとんど機能せず、必要な情報を見る手段もない。そんな中で新規プリンタを導入したところ、印刷できない障害が発生した。
OptiView III
を導入し、プリンタを外した状態でパケットデータをキャプチャ!
【導入効果】
存在しないはずのプリンタ宛にARP(Address Resolution Protocol)が再送されていることを確認。更に新しいプリンタを接続してキャプチャすると、ある端末が古いプリンタの処理を新しいプリンタで実行させようとしたためハングアップしていたことが判明。そこで、ディスカバリ機能を使用して、その端末がどのスイッチの何番ポートの下に接続されているのか調べて場所を特定できた。結果、端末の古いドライバをアンインストールすることで問題を解決することができた。
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無料貸し出しキャンペーンで、実力を検証・体験できるチャンス!
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ネットワークのトラブルに対して、問題を早期発見し対処できる
OptiView III
はいかがだっただろうか?
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●無料貸し出しキャンペーン
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| 製品名 | 統合型ネットワークアナライザ OptiView III |
|---|---|
| メーカー | FlukeNetworks |
| 寸法 | 260(高さ)×234(幅)×64(奥行)mm |
| 質量 | 2.2kg(外部バッテリ装着時3.0kg) |
| 電源 |
AC120~240V,50/60Hz,1.5A
充電式Li-Ionバッテリ |
| 筐体タイプ | ハンディ(ポータブル)タイプ |
| ネットワーク管理機能 |
・ネットワークデバイスディスカバリ機能
・Gigabitフルレートパケットキャプチャ ・次世代アプリケーションアナライザ機能 ・各種統計取得閲覧 ・アクティブテスト機能(Ping/TCPコネクト/トレースルート) |
| LANインターフェース |
10/100/1000Base-T × 1
SX/LX × 1 |
| WANインターフェース | - |
| その他インターフェース | マネジメントポート 10/100/1000Base-T |
| その他特記事項 |
<オプション>
・無線LAN解析&モニタリング機能 ・無線LANサーベイ機能 ※そのほかオプションあり |
| 製品サイトURL: http://www.toyo.co.jp/flukenetworks/optiview.html | |
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価格情報
・ベースユニット:365万円
補足説明
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サポートエリア 全国
補足説明
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製品・サービスの取扱い企業
株式会社東陽テクニカ
住所:〒103-8284 東京都中央区八重洲1-1-6
TEL:03-3279-9771
e-mail:
PNA-Sales@toyo.co.jp
掲載企業
株式会社東陽テクニカ
住所:〒103-8284 東京都中央区八重洲1-1-6
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