
強誘電体評価システム
リチウムイオン電池、燃料電池、太陽電池等、各種電池の評価から、
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FCE-2/2A型 強誘電体メモリ評価システム
FCE-2 型測定項目
- 分極ヒステリシス測定
・印加電圧:± 20V
・周波数:FCE-1 型;10mHz ~ 1kHz
FCE-1A 型:1Hz ~ 100kHz
(@ < 200pF)
・測定電荷レンジ:5pC ~ 50uC
0.2fC(FCE-1:計算値)
3fC(FCE-1A:計算値)
- 分極ヒステリシス飽和特性自動測定
・分極ヒステリシス測定の印加電圧を自動変化
・飽和特性グラフと全測定波形の重書きグラフを同時表示
- PUNDパルス分極測定(分極波形を表示)
・疲労波形: 200kHz、印加波形: 4連続パルス
・振幅: ~±20V、4 パルス同振幅が基本。+/+/-/-極性
・パルス幅: 20usec~、1usec ~(FCE-2A )。4パルス同幅が基本
・パルス間隔: パルス幅と同じ。
減分極測定時は1sec以上10V矩形波(+と-電圧は別々に設定可)
・疲労特性グラフと全測定ヒステリシス波形の重書きグラフを表示
- 分極疲労測定
・疲労波形: 10MHz(<@100nF )、±20V矩形波、パルス
・疲労特性グラフと全測定ヒステリシス波形重書グラフ表示
- インプリント測定
・インプリント波形 : 片極性矩形波10MHz(<@100nF )、+/-20V DC電圧 +/-20V
・インプリント特性グラフと全測定ヒステリシス波形重書グラフを表示
- リテンション測定
・ リテンショント特性グラフと全測定ヒステリシス波形重書グラフ表示
- リーク電流測定(対電圧IV)、リーク電流測定(対時間It)
・測定電流レンジ : 20pA~ 20mA、分解能 : 0.1fA
・印加電圧: ~±100V
概要
FCE-2 型は、FCE-1 型強誘電体特性評価システムを強誘電体メモリ用途にバージョンアップしたシステムです。
PUND パルスでの分極測定においては、分極波形を表示して(業界初)P*, P ^ , Psw 等を算出するため正確です。
また疲労印加波形において、計測系はインピーダンスマッチングが考慮されており、10MHz矩形波が反射波等の影響なく印加でき(< @100pF)、より正確・効率的になりました。
また、オートプローバやAFMでのオートプロービングや、8chファティーグアンプでの8 サンプル同時疲労測定などのオプションも充実しています。PUND パルス分極波形を表示
PUND パルス分極波形を表示
PUNDパルスによる分極波形全体を高分解能で表示します。その波形データから反転電荷量P* ±、非反転電荷量P ^±、スイッチング電荷量Qsw±を解析し、正確です。
最小パルス幅は20usecですが、オプションの高速ADコンバータにより1usec に拡張することができます。
最小パルス幅は20usecですが、オプションの高速ADコンバータにより1usec に拡張することができます。
減極PUND パルス測定
減極を考慮したPUND 測定を行えます。パルス間隔を長くし(1sec 以上)、反転電荷量P* ±、非反転電荷量P ^±、スイッチング電荷量Qsw ±を解析します。
疲労測定の高速化
疲労波形の高速化(10MHz 矩形波)を実現(< @100pF)。測定系は、インピーダンス・マッチングが考慮されており、きれいな10MHz 矩形波を印加することができます。
使い勝手の良い疲労測定
疲労測定及び飽和電圧測定は測定した全ヒステリシス波形を重書表示。測定終了後も全データを見る事ができます。
インプリント測定、リテンション測定
インプリント評価ではDC電圧(スタティック)、あるいは片極性パルス(ダイナミック)を印加し、またリテンション測定では長時間放置し、± Pr、Qsw 等の変化をモニタします。
リーク電流測定は0.1fA 分解能で測定
多サンプル測定オプション
8ch同時ファティーグアンプ&マルチプレクサやオートプローバソフトウエアをご用意しております。
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