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スタッフの声
2005年入社
営業第2部(自動車計測グループ)
入社の動機
私は、大学と大学院で宇宙物理学を専攻していました。ですから、そのまま専門性を生かす仕事というより理系としての資質を存分に発揮できる職場環境を探していました。東陽テクニカの営業は、セールスエンジニアと呼ばれるようにかなり技術色の強い仕事で、物事を深く掘り下げるのが好きな自分には向いていると感じています。
仕事の魅力・やり甲斐
国内の大手自動車メーカーから依頼を受け、ドライバーの視線や顔の向きを計測する画像センシングシステムを担当しています。配属の半年後に任され、お客様とはもちろん、システムを開発したスウェーデンのメーカーとも窓口としてやりとりをしています。一つの技術に精通できる喜びは大きく、人間工学研究の最先端に触れられることにも興奮を覚えます。
ポリシー・仕事のスタイル
これは性分とも言えるのですが、お客様から投げられた一つの問いに対して複数の解答を用意することがよくあります。丁寧過ぎると言われることもありますが、お客様にきちんと誠意は伝わっていると自分では思っています。そうした積み重ねが信頼につながるとやはり嬉しいものですね。
2004年入社
情報通信システム営業部
無線通信計測グループ
入社の動機
学生時代、専門性の高い理系の商社ということで東陽テクニカを知り、自分でいろいろと調べていく中で興味が高まっていきました。国内の大手企業がクライアントとして名を連ねていたことにも強く惹かれました。
仕事の魅力・やり甲斐
私は今、携帯電話の開発に必要なGPS関連の計測機器を扱っています。最先端分野ですから知的好奇心を刺激されることが多く、単価のかなり高い製品であるため、大きなビジネスを動かしているという醍醐味も味わえます。加えて、海外出張や欧米メーカーとのコミュニケーションの中で、仕事の国際性やスケールを実感する瞬間も多々あります。
ポリシー・仕事のスタイル
今、担当している製品、技術に関して、社内では自分がチャンピオンだと自負しています。計測技術に精通することでお客様から信頼を得る。それが自分のスタイルと言えるかもしれません。プレッシャーの大きな仕事ですが、製品の価値を余すところなく伝えていくことが自分のミッションだと考えています。
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2004年入社
技術部第7課
(電気・物理・化学計測)
入社の動機
もともと工学系に興味がありました。グローバルなビジネスに惹かれていたこともあり、語学力やコミュニケーションスキルを磨いて発揮できる職場環境はないかと探していたところ、教授に勧められたのが東陽テクニカでした。実際、入社後は頻繁に欧米メーカーとやりとりし、海外出張もこれまでに2回経験しています。
仕事の魅力・やり甲斐
私が担当しているのは、医療の世界で使われる画像診断用の液晶ディスプレイです。不具合に関する問い合わせ等が、お客様やセールスエンジニアから私宛に入ってきます。基本的にお客様が困っている状況ですから、「何とか解決したい」という気持ちがまず涌いてきますね。子供の頃から機械いじりが好きで、原因を推理し、クリアしていく面白さもこの仕事の魅力だと思います。
ポリシー・仕事のスタイル
お客様が望んでいるのは、少しでも早い問題の解決。いつでも、“正確さとスピード”の両立を心掛けて仕事をしています。時には同時にいくつもの依頼が重なることもあり、臨機応変に対応するフレキシビリティも求められます。日頃から製品に触れ、微細にわたる知識を蓄えておく努力も怠らないようにしています。
2005年入社
技術部第5課(ネットワーク)
入社の動機
大学では液晶ディスプレイの素材に関する研究をしていましたが、その中で少しずつ「研究者の力になりたい」というサポートへの願望が膨らんでいきました。最先端の研究開発の現場と世界中の計測機器メーカーの架け橋である東陽テクニカは、そうした私の思いに合致し、入社への動機になりました。
仕事の魅力・やり甲斐
新人研修を受ける中でネットワークに興味を抱くようになり、現在はネットワーク上のデータの取得、解析を行うアナライザに関する技術的サポートを担当しています。困っているお客様を自分のスキルで助けることができた時は大きな充足感を得られます。技術面で海外メーカーに問い合わせるケースも多く、そこでは英語力がものを言います。言葉の壁を感じることもありますが、もともと英語が好きなので苦労し甲斐があります。
ポリシー・仕事のスタイル
お客様からどのような問い合わせが入るか読めないだけに、製品を熟知することに日頃から尽力しています。新人の頃は、一つの製品について一ヶ月程徹底してトレーニングを受けました。はじめは苦労しましたが、ある時期から自分の中に自信が芽生え、知ることが楽しみに変わってきました。何でも気軽に訊ける上司や先輩が多いことも心強いですね。
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2002年入社
開発部
入社の動機
もともと情報系や電気・電子が好きで、漠然とですが何らかの研究開発に携わる仕事がしたいと学生時代には考えていました。東陽テクニカの事業フィールドは多岐に渡るので、その中で自分に適した仕事を見つけたいという思いもありました。
仕事の魅力・やり甲斐
私はサポートエンジニアを5年程経験した段階で自分の意志を上司に伝え、開発部へと移りました。今は、主に医療系の超音波診断装置のモジュール開発を担当しています。開発の仕事の喜びは、自分で設計・プログラミングしたものが思い通りに動いた瞬間に実感できます。目の前の結果に思わず心が踊りますね。
ポリシー・仕事のスタイル
本当にマイペースで働かせてもらっています。開発は、一人で画面に向かって集中している時間が長い仕事なので、自分のペースやリズムを作ることがとても重要になってきます。普段、上司や先輩からも細かいことは言われません。もちろん、困った時にはしっかりと助け舟を出してくれます。そうした程よい距離感が心地好く、働きやすさを感じます。
2005年入社
開発部
入社の動機
大学では理工学を専攻し、パソコンを使って原子や分子の動きをシミュレーションし、解析する研究に関わっていました。自分の資質や経験を生かせる会社として何社か候補はありましたが、特定の分野に偏っていない東陽テクニカに最も将来的な可能性を感じました。
仕事の魅力・やり甲斐
私が携っているのは、自動車や新幹線が走行時に発する振動や騒音に関する計測システムの開発です。お客様からの計測ニーズに対し、解決策を提案しその実現に全力を尽くします。結果を出すことで信頼が生まれ次の仕事に繋がれば、モチベーションもさらに高まります。セールスやサポートのスタッフと連携しながら、そうやって一つひとつ信頼関係を築いていくことに達成感を覚えますね。
ポリシー・仕事のスタイル
「成せば成る」を信条として仕事に取り組んでいます。誠心誠意の対応はやはり仕事の基本ではないでしょうか。それともう一つ。東陽テクニカという会社は、特定のハードやアプリケーションに特化していないので、広い経験と情報を持っています。そこを強みに、新たな付加価値を生み出していきたいと考えています。
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