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東陽テクニカ

ClearSight
企業ネットワークのトラブルシューティングや長時間にわたるパケットログ記録を行うネットワーク解析・監視ツール
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データ・アクセス・スイッチ/タップソリューション
  データ・アクセス・スイッチ/タップの必要性
L2/L3スイッチの普及に伴いネットワークトラフィックの観測が困難に
全二重イーサネットのためHUBを使ってデータを取り出せない
スイッチの一般ポートではブロードキャストパケットしか見られない
L2/L3スイッチミラー(スパン)ポートを使用する場合のいくつかの問題点
ネットワーク機器(スイッチ、ルータ) に余分な負荷を与え、 本来の転送処理性能に悪影響を与える可
能性がある

上りと下りのデータを詳細に解析できない
ミラー(スパン)ポートへの出力の際にパケットロス、順序違い、遅延が発生し、正確な解析ができない可
能性がある
複数セグメントのデータをキャプチャする場合、スパンポート数が複数必要となり、またそれと同数だけ
のポートがキャプチャ装置にも必要となる。

同一の場所において複数のモニタ装置による同時モニタリングの必要性
ネットワークアナライザ、IDS、RMONプローブ、他
解析対象のトラフィックのみを取り出したい
モニタリング装置のパフォーマンスが高回線負荷に追いつかない。
必要なパケットのみに絞り、モニタリング装置のリソースを節約したい。
解析効率を高めたい。
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  データ・アクセス・スイッチ/タップによるネットワークモニタリングソリューション
全二重イーサネット回線の上りと下りのデータを詳細に解析できる。
複数ポイント(セグメント)のデータキャプチャを一台のキャプチャ装置でおこなえる
投資コストを抑えられる
複数のアナライザが取得したデータを比較する労力が必要なくなる
必要に応じて選択したデータのみをキャプチャできる
対象データのみに絞って解析できる
キャプチャ容量を節約できる(より長時間連続キャプチャが可能)
ネットワークの種類(回線速度)を変換できる
1GbE対応装置で10GbEネットワークのデータをキャプチャ
ネットワークマネージメントの効率を高めると同時に、必要なコストと時間を削減する
既存のネットワーク構成を変更する必要がない
優れた拡張性(モジュール追加、シャーシスタック)
リモートでマネージメントできる
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  GigaVUEを使用した効果的なネットワーク監視/解析方法
冗長化(ロードシェアリング)されているネットワークの監視/解析
  ルータ/スイッチ間の回線がロードシェアリン グされている場合、パケットが行きと帰りで異 なる回線を通ることがあり、通常は一台のキャ プチャ装置で全パケットを取得することが出来 ません。
また、二台のキャプチャ装置を使用したとして も、一連のやりとりをしているパケットが異な るキャプチャ装置に分散されて取得されますの で解析が非常に困難になります。
 
  ロードシェアリングされている2回線(4ポート 分)のデータをGigaVUEで2ポートにアグリゲー トし、ClearSightへデータを提供することで、1台 のClearSightで容易にネットワーク解析をおこ なうことが可能です。
 
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複数のセグメントのデータをキャプチャする高度な解析
  通常一台のLANアナライザでキャプチャできる のは一つのセグメントのみです。複数のセグメ ントのデータをキャプチャするためには、セグ メントと同じ数だけLANアナライザとスイッチ /ルータのスパンポート(あるいはタップ装置) が必要となりますが、現実的にはそれだけの数 を用意することは不可能です。
 
  複数のスパンポートやタップからのデータを GigaVUEがアグリゲートし、ClearSightへデータ を提供することで、1台のClearSightで複数セグ メントのデータをキャプチャし解析をおこなう ことが可能になります。また、必要に応じて GigaVUEでハードウェアフィルタを適用し、監視 対象外の不要データを制限することも可能です。
 
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ネットワーク監視/解析と侵入検知を1か所で同時におこなう
  全パケットを無条件にキャプチャすると、キャプチャ装 置に余分な負荷を与えたり、キャプチャ領域を浪費する だけでなく、解析の際に大量のパケットを見る必要があ り、解析効率を悪くしてしまう場合があります。予め解析 対象が絞られている場合は、その対象データのみをキャ プチャすることが重要です。一方で、IDS装置には全ての データを提供する必要があります。
 
  IPアドレスやプロトコルなどでフィルタを適用したデー タをClearSightへ提供すると同時に、IDS装置には全デー タを提供します。既にIDSを導入済みのお客様がネット ワーク監視/解析装置としてClearSightを導入される際 も、ネットワーク構成を変更する必要がありません。コス ト、パフォーマンス、運用のすべての面で効率の良い使用 方法です。
 
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10Gigaネットワークを長時間連続でロスなくキャプチャして解析/監視
  10GbE対応ネットワークアナライザは、フルワイヤレー トキャプチャが可能ですが、キャプチャ時間は数秒間に 限られてしまいます。運用回線の監視や解析をおこなう 際には、数秒間のキャプチャでは十分ではなく、長時間のキャプチャが必要となります。
 
  キャリア回線やiDCにおける回線は10GbEですが実トラ フィックは多くの場合20%以下です。そのような環境で は、10Gbpsフルワイヤレートをキャプチャすることより も、4Gbpsのトラフィックをロスすることなく連続で長 時間キャプチャするほうがはるかに有益です。GigaVUE で10G回線を1G回線×N本に振り分けることが可能で す。サブネットやプロトコルなどでフィルタを適用し、必 要に応じてClearSightを複数台使用することで、高負荷 トラフィックにも対応することができます。
 
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  製品情報
GigaVUE   NetOptics   ClearSight Network Time Machine
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ClearSight Light   Network World   アプリケーションデリバリハンドブック
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