トータル・ネットワーク・コンサルティング・サービス
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| ■ケーススタディ/2.日本製紙株式会社 様 |
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多角的なネットワークコンサルティングを利用 ■ 日本製紙株式会社 様 会社紹介 工品などの生産・販売を主な事業内容とし、日本を代表する製 紙会社。平成13年3月に大昭和製紙 との事業統合により設立された持ち株会社「日本ユニパックホールディング」の子会社となる。 りから、高品質・安定供給の理由が伺える。業界のリーダー的存在として、多くの方面から注目を集め ている。 ■ 東陽テクニカの提供するサービス概要 クセグメントに対するパラメータ(使用率、ブロードキャス トの比率など)のデータ取得、レポート作成、 結果報告を定期的に行い、定常的なネットワーク監視の結果、ネットワークの安定運用の確認、トラブ ルの早期発 見などで実績を上げています。また、定期診断のサービスに加え、トラブルシューティング チケットが含まれており、契約の範囲内で東陽テクニカからのトラブ ルシューティングサービスが受け られるようになっています。 ングを実行します。 (RMONマネージャ/プローブ)」やネットワーク障害解析ツールの代名詞的存在である「Sniffer」を用い ています。 を経由しなければなりません。このような環境の中、勇払工場 と旭川工場(ともに北海道)では、グル ープウェアによる情報の共有を工場間で進めており、工場間のパフォーマンスの向上が求められてい ました。 旭川-勇払間を広域イーサネット(10M)で接続し、パ フォーマンスを飛躍的に高めるというものでし た。さらに広域イーサネットが十分にパフォーマンスを持ち、旭川工場から東京へのアクセスを勇払工 場経由とし ても必要なパフォーマンスをアプリケーションに提供できると考えられたので、コスト的な面 から旭川-東京間の回線をなくすということも盛り込まれていまし た。しかし、勇払経由での東京との 通信で本当に旭川工場のユーザにこれまでどおりのサービスを提供可能なのか、また、旭川-勇払 工場間で期待どおりのパ
フォーマンスを得ることができるのかが問題となりました。 調査を行いました。
が販売しているデバイスおよびシステム評価に特化した ツール「SmartBits」を使用しました。まず、 提供されてる広域イーサネットが契約どおり10Mbpsの能力を保証しているかどうかを調査しまし た。 調査方法は、SmartBitsを旭川、勇払両工場に配置し、フルワイヤレートで送信するというもので、結 果としてはフレームのロスがないことを確認 しました。さらに、システム構成変更前後でユーザに提 供することのできるパフォーマンスの評価を行いました。実際、ユーザの方にグループウェアをオペレ ー ションしていただき、その挙動をそのままエミュレートできるようにネットワークパフォーマンスツール 「Chariot」をカスタマイズしてテストを行いま した。最終的な結果として、システム構成の変更により、 工場間では飛躍的にパフォーマンスが向上するとともに、心配されていた旭川工場と東京との通信で は ほぼ従来どおりのパフォーマンスが得られるというものでした。この結果を踏まえて、日本製紙では 本格的にシステム構成の変更に踏み切ることができました。 <東陽テクニカ担当者プロフィール> |








