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ClearSight
企業ネットワークのトラブルシューティングや長時間にわたるパケットログ記録を行うネットワーク解析・監視ツール
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株式会社リクルート キーマンズネット2006年2月21日より転載
 掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。

製品情報
カテゴリ >> ネットワーク管理機器・アナライザ 掲載日:2006/02/21
 
株式会社ABCのネットワーク管理者である岡部氏は、自社のネットワークに関して、経営陣と社内のスタッフたちから強烈なプレッシャーを受けていた。それらを要約すると下記のとおり…
←株式会社ABCのネットワーク管理者 岡部氏
  経営陣からのプレッシャー
メールやイントラネットの問題で業務に支障が出ないようにしなさい!
ネットワークへの投資が適切だったのか?また、将来、いつ頃、どのくらいのコストが
必要になるか?そのための定期レポートを出すように!
せっかく導入したVoIPなんだから、問題なく稼動するよう管理をしっかりしてくれ!
以上のことは、本社だけでなく、全国の支店や営業所に関しても同様にだぞ!
 
  社内スタッフたちからのプレッシャー
ネットが止まってメールが使えなくなるのは勘弁してほしいね。
WEBへのアクセスが最近遅くてイライラするんだよね。
VoIPを入れたのはいいんだけど、たまに内線が切れるんだけど。
とにかくネットが止まって使えなくなる前に何とかするのが仕事でしょ!
障害が起きて担当者を呼ぶんじゃ時間がかかり過ぎ。本社からリモートで何とかなんない?
きれそうになる気持ちを抑え、岡部氏は問題を整理し、何をすべきか考えた。その結論、いま必要なポイントをまとめてみると
ネットワークやサーバ等の障害防止と障害時の早期復旧
ネットワークの詳細な状況がスグに分かる定期的レポートの発行
VoIP電話の正常な状態の維持管理
しかし、岡部氏はネットワーク管理者であっても、ネットワークを熟知したプロではなかった。連日、さまざま管理ツール類をWebで検索し続ける岡部氏。そして遂に、一つの解決策を発見、『ネットワーク管理に詳しい東陽テクニカに相談してみよう!』。
早速、岡部氏は東陽テクニカに相談をもちかけた。彼の話を黙って聞く東陽テクニカのマーケティングエンジニア小野寺。そして1時間、小野寺が出した回答は『ClearSight Distributed(クリアサイト・ディストリビューティド)が最適と思われます。早速、実機を持参して、デモをご覧いただきながら、ご説明しましょう』。
 
東陽テクニカ マーケティングエンジニア 小野寺充子
さまざまなネットワークトラブルの解決に同社のLANアナライザを提案、デモンストレーションや導入企業への指導など、インストラクターとしても活躍する頼れるお姉さま
 

東陽テクニカ 小野寺による「ClearSight Distributed」デモンストレーション 開催!
 

ClearSight Distributedは、地理的に分散しているネットワーク、つまり全国に複数ある貴社の支店や営業所内にある複数のLANセグメントに関して、ネットワークのモニタリング、アプリケーションパフォーマンス解析、トラブルシューティングを本社のエージェントマネージャでリモートコントロールできるアナライザです。岡部さんのデスク上のパソコンにエージェントマネージャをインストールしておけば岡部さんのパソコンから監視できます。

この監視体制は以下の2つの機器類で構築されます。
ClearSight Distributed エージェント・マネージャ
ネットワーク管理の司令塔的なマネージャ
ClearSight Distributed エージェント
ネットワークセグメントのモニタリングやパフォーマンス解析を行う
ClearSightアナライザ機能を内蔵したエージェント
下記の簡単なネットワーク構成図のように、管理者のデスク上の「エージェント・マネージャ」から、支社等のネットワークに接続された「エージェント」を遠隔操作することで、ローカルネットワーク上のセグメントのモニタ、障害解析が行えます。そして、もうひとつの特長は、「エージェント」が何かしらの問題や障害の前兆を検出すると、「エージェント・マネージャ」へアラームを送ることで、トラブルを未然に防ぐという“プロアクテイブな管理”が可能になることです。
※ClearSight Distributed=CSD
 

ネットワークの専門的な知識がない方でも、このツールの表示画面で様々な情報を得ることができるので、『使いながらノウハウを貯める』ことができます。画面は直感的でわかりやすい日本語ユーザインタフェースです。
 
「エージェント・マネージャ」のメイン画面は、リアルタイムにモニタリングしたネットワークトラフィックをアプリケーションごとに分類し、一覧で表示します。
この画面上で特定のアプリケーションを選択すれば、関連するサーバとフローのリストへ。問題や事象が検出されたものには赤や黄色のアイコンが付き、管理者へ注意を促してくれます。
そ して、目的のフローをクリックすれば、クライアントとサーバ間の通信をラダー形式で見られる画面に。クライアントとサーバ間の複雑なメッセージの流れが シーケンシャルに表示され、通信手順の異常やエラーが容易に確認でき、どこで遅くなったのかということもすぐに分かります。
メイン画面>>
ラダー表示画面>>
パケット翻訳画面>>
 

従来の多くのアナライザでは「サマリ」「詳細」「HEX」の3画面を使い、管理者が手作業でラダーチャートを書き起こす必要がありました。でも、ClearSightの「エージェント・マネージャ」はアプリケーションフロー毎のトランザクションを自動でラダー表示してくれます。パケットの流れを矢印で図式化したラダー表示であれば、トラブルの原因がサーバの問題か、ネットワークそのものなのか、スイッチやルータなのか?といった切分けも容易に行えます。
 

ポイントは、トラブル発生前に「エージェント・マネージャ」から拠点ごとにネットワークの問題やイベントに関するアラートを設定できることです。拠点に設置された「エージェント」がネットワークをモニタし、問題を検出するとアラームを「エージェント・マネージャ」へ送信します。
「エージェント・マネージャ」には送られてきたアラームが一括表示され、どのエージェントで、つまり「どのネットワークで障害が起きているか?」がひと目で確認できます。
アラームの上がったエージェントを選択すると、エージェント・ビューアが起動。ラダー表示を見ながら、問題のフローを探し出し、特定のパケットをクリックすれば、関連するフローでフィルタリングされたパケット翻訳画面が表示されます。
つまり、見やすい一覧画面からクリック数回で、トラブルの原因に到達することができ、トラブルシューティングに要する時間も問題解決の精度も大幅に向上させることができます。
(1)問題のある拠点のアラートを選択>>
(2)そのアラートに関するフローとラダー表示を選択>>
(3)そのラダー表示にある「問題」をパケット翻訳で詳細解析>>
 

社内の重要なサーバに「エージェント」からアプリケーションレベルで定期的にポーリングをかけ、アプリケーションレベルでポーリングをかけ、サーバの障害やパフォーマンスの低下をいち早く察知する機能も備えています。また、サーバのダウンや応答時間にしきい値を設定することで、アラームを上げさせることもできます。
「アプリケーションレベルのポーリング」設定画面>>
HTTPの「アラートしきい値」設定画面>>
レポート作成は、リアルタイム・レポートとヒストリ・レポートが可能です。取得したデータからトラフィック数/フレーム数/ステータス/コネクション時間等を、リアルタイムにも、今日、今週、今月といった範囲でレポート表示させることも可能です。この機能を使えば、異常な状態との比較ができ、今後のネットワークの増強・拡張といった計画の立案等に有用な資料にもなるはずです。
リアルタイム・レポート画面 ヒストリ・レポート表示
画面
※各画面クリックで拡大表示
 

「ClearSight Distributed」は、パケットロスや不正な順序、遅延、ジッタ、R値とMOS値といった音声の状態を管理することができます。内蔵のメディアプレーヤによって、端末間でどのような音声や画像データが流れてきたかを再生、音声品質に関するQoSレポートも出力することができます。
コンテンツ再生画面>> VoIP QoSレポート画面
    ※各画面クリックで拡大表示
 

最初は、会社の数多くの課題を一人でしょわされた感があり、追い詰められていました。しかし、ネットワーク管理のことなら「その道のプロ」に聞くのが一番の早道であり、最良の手段と気づき、それからは非常に希望が持てました。今回のようなデモンストレーションは、東陽テクニカさんで、ごく普通に行っているサービスのひとつ。より効果的で効率的なネットワークの管理をめざすのなら、ぜひ一度、「ClearSight Distributed」の検討と東陽テクニカへの相談をお薦めします。
 
 

今回の株式会社ABC様の岡部様のように、ネットワーク管理に関する問題をお持ちの皆様、ぜひ一度、「ClearSight Distributed」の機能や操作性をその目で確かめられるデモンストレーションをご活用ください。デモのお申込み、そして詳しい情報等のご請求は下記アンケートからお気軽に!
 
東陽テクニカでは、【ClearSight アナライザ】を有効に活用するための各種サポートメニューを用意しています。
■ClearSight オペレーショントレーニング(無償)■
ClearSightを初めて利用するユーザを対象としたハンズオントレーニング。一人に一台の実機をご用意し、操作方法等を学ぶことができます。
■ClearSight Academy トレーニングコース(有償)■
ClearSight アナライザの開発元:ClearSight社公認の、実践ネットワークトラブルシューティングコース。ClearSight アナライザを用いたネットワークのトラブルシューティングに必要な知識・ノウハウを学習することができます。
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