ネットワークトラブル、フォレンジック、VoIP、LANアナライザ、モニタリング、診断、クリアサイト

ClearSight
企業ネットワークのトラブルシューティングや長時間にわたるパケットログ記録を行うネットワーク解析・監視ツール

株式会社リクルート キーマンズネット2006年1月31日より転載
 掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。

カテゴリ >> ネットワーク管理機器・アナライザ
Keyレポ
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ClearSight Network Recorder
Keyレポ
2006/01/31 UP
東陽テクニカ
Keyレポって?
2TBのリアルタイムデータを蓄積 ClearSight Network Recorder

管理者の負担を増加させる従来型LANアナライザの「限界」 !
ClearSightオペレーショントレーニング
オススメ企業規模
大企業・中堅企業
オススメユーザー
ネットワーク障害の正確な調査・解析のため、キャプチャメモリに限界のある従来のLANアナライザに代わるシステムをお探しの方
製品概要
2TBまでの大容量ディスクシステムにGigaラインのデータを100%キャプチャし、蓄積。アナライザアプリケーションで容易に解析できるデータ取得・解析システム
 
 

管理者の負担を増加させる従来型LANアナライザの「限界」 !
ネットワークの障害や異常の調査・解析には、LANアナライザで流れているデータを取得し、アナライザのメモリに蓄積、解析する手法が使われてきた。しかし、ネットワークを流れるデータがギガクラスまで増加した現代、約256Mという限られたキャプチャメモリで取得できるデータは“ほんの一瞬のデータ”。障害発生時のデータを得るには、あてのないキャプチャの繰り返しが余儀なくされ、迅速な問題解決がミッションのシステム管理者にとって、大きな課題となっているはずだ。
従来のLANアナライザの抱える問題
 
■従来型LANアナライザによるトラブルシューティングと問題点:上記のような課題に対し、システム管理者の多くは「キャプチャバッファのサイズを大きくとる」「自動保存を有効に」「必要に応じ、スライスサイズやフィルタを設定」という対応をとっている。しかし、それでも以下のような問題は解決できないでいた。

    ●ハードディスクへの書き込み時(256MBytesで約20秒)、同時にデータのキャプチャができない
    ●フレームをスライスすると、重要なアプリケーションデータが欠落する可能性がある
    ●フィルタを適用すると、本当は必要だったフレームがキャプチャされない可能性がある


こうした問題を解決するのが、今回ここに紹介する【ClearSight Network Recorder】。2TBまでフレームデータを蓄積し、解析する機能により、原因の解析・特定から問題解決までの大幅な効率化・スピードUPを実現する。
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特長
2TB
ギガビットイーサネットで2時間分、2TBのフレームデータを蓄積
回線の高速化、トラフィックの増大に伴い、LANアナライザにはひとつのパケットロスも許さない大容量のキャプチャ機能が求められている。そんな要望にこたえる【ClearSight Network Recorder】の代表的な特長を挙げると

●2TBまでのフレームデータを蓄積
ギガビットイーサネットで最低約2時間、10/100Mbpsネットワークで最低約20時間のフレームデータの蓄積が可能
●ギガビットイーサネットで100%フルワイヤーレートをキャプチャ
キャプチャロス無しで信頼性の高いフレームデータの入手が可能
●解析にはLANアナライザを代表する「ClearSightアナライザアプリケーション」を使用
●キャプチャと並行して、アナライザによる解析が可能
●キャプチャ画面から該当データの切り出し⇒解析はマウス操作のみで即実行可能
ClearSight Network Recorder システム構成例
 

統計情報
ネットワーク統計情報のデータも蓄積
キャプチャ中は、パケットの取得と並行し、1秒おきの統計情報を取得できる。統計値はチャンネル別にRMON 1イーサネット統計値グループ相当の値が取得可能で、パケットデータと共にハードディスクに保存される。キャプチャ終了後、日付を指定し、統計情報をグラフ表示することもできる。
統計情報画面
[+拡大] 統計情報

データ抽出
データストレージ内のデータ抽出⇒解析はマウス操作のみで実行
【ClearSight Network Recorder】に蓄積されたトラフィック量/フレームカウント/ビットカウント等のデータは、上り下りの各チャンネルごとにトレンドグラフとして表示 される。ヒストリーグラフの画面上で、特定部分をマウスで囲むだけで、イベント発生時刻付近のフレームデータが切り出され、自動的にアナライザ 「ClearSight」が起動、データ解析へと進むことができる。また、【ClearSight Network Recorder】に保存されたフレームデータは、何度でもフィルタを適用し、抽出が可能だ。
データストレージから容易にデータを抽出、解析へ

アナライザ
異常やエラーを容易に確認できるClearSightアナライザ機能を搭載
【ClearSight Network Recorder】にはアナライザアプリケーション「ClearSight」が内蔵されている。抽出されたデータは「ClearSight」によって、ア プリケーション層まで解析が可能。キャプチャメモリのサイズに依存しないデータの収集⇒解析が容易に行える。

■ラダー表示(リアルタイムアプリケーションフロー解析)
「ClearSight アナライザ」はアプリケーションフロー毎のトランザクションをラダー形式で表示。クライアント~サーバー間の複雑なメッセージの流れを単純化し、シーケン シャルに表示。通信手順の異常やエラーを容易に確認することができる。さらに、特定のパケットをクリックすれば、関連するフローのフィルタリングされたパ ケット翻訳画面を表示。トラブルシューティングまでの時間と手間を大幅に軽減できる。
ラダー表示画面

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ケーススタディ
ネットワーク
何十万人ものユーザーを抱えるネットワークサービスの品質保持
このサイトのように多くのユーザーを抱えるネットワークサービスの提供者にとって、パフォーマンスの低下は顧客満足度の低下、ユーザーからのクレーム、会員数の減少など、さまざまなトラブルを引き起こす。常にネットワークを監視し、障害に至る兆候を捉えておく必要がある。

●ネットワークの品質維持
このケースは、データやVoIPだけでなく、動画配信サービスも行う『トリプル・プレイ』。ある程度の遅延やパケットロスが発生しても、さほど影響がないというデータと異なり、VoIPや動画配信にはリアルタイム性が厳しく求められていた。

●【ClearSight Network Recorder】によるデータ解析

【ClearSight  NetworkRecorder】を自社のネットワーク上やデータセンター内に設置。流れているデータをキャプチャし、トリプル・プレイを解析し、ネッ トワークの性能に悪影響を与えている要因を速やかに原因を究明し、トラブル改善の手を打つことができる。
ネットワークサービスの品質保持

R&D
サーバーやルータ等、ネットワーク機器のパフォーマンステスト
●テスト環境
機器類の限界性能を測定するため、何万ユーザー、そして何万サーバーといった実環境に近い負荷を擬似的に発生させる負荷試験装置と対象機器を接続。【ClearSight Network Recorder】で、そのパフォーマンスが低下するポイントを探し出し、要因を探る。

●【ClearSight Network Recorder】によるデータ解析

ある被試験装置では、トラフィックと擬似ユーザー数を徐々に上げながら試験を行ったところ、30分で試験機がダウン。【ClearSight Network Recorder】での解析の結果、 TCPの再送が多発したために性能が低下という原因が発見できた。 --------------------------------------------------------------------------------
従来のLANアナライザのキャプチャ機能の限界を超えたコネクション数で試験機がダウン。 当然ながら、【ClearSight Network Recorder】でなければブレイクポイント付近の
データのキャプチャも解析も不可能だった。
各種ネットワーク機器のパフォーマンステスト
 

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ClearSightオペレーショントレーニング
東陽テクニカでは、ClearSightアナライザを有効に活用するための各種サポートメニューを用意している。

■ClearSightオペレーショントレーニング(無償)

ClearSightを始めて利用するユーザーを対象としたハンズオントレーニング。一人に一台の実機が用意され、操作方法等を学ぶことができる。

■ClearSight Academyトレーニングコース(有償)

ClearSightアナライザの開発元:ClearSight社公認の、実践ネットワークトラブルシューティングコース。ClearSightアナライザを用いたネットワークのトラブルシューティングに必要な知識・ノウハウが学習できる。

詳細はこちら>>
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主な仕様
製品名
ClearSight Network Recorder
メーカー
米国クリアサイトネットワークス社
寸法
コントロールユニット 2U
ストレージユニット 3U
重量
コントロールユニット 30Kg
ストレージユニット 37Kg
電源
100-120VACまたは200-240VAC、2重化
筐体タイプ
-
ネットワーク管理機能
-
LANインターフェース
1000Base-SX TAPキット
WANインターフェース
-
その他インターフェース
-
その他特記事項
-
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取扱い企業
株式会社東陽テクニカ
住 所 〒103-8284 東京都中央区八重洲1-1-6
TEL 03-3245-1250 
FAX 03-3246-0645 
e-mail clearsight-sales@toyo.co.jp
URL http://www.toyo.co.jp/page.jsp?id=3710

掲載企業
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TEL 03-3245-1250
FAX 03-3246-0645
e-mail clearsight-sales@toyo.co.jp
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