FFTアナライザ,周波数分析,スペクトラム分析,次数比分析,振動分析,騒音分析,FFTアナライザー
東陽テクニカ
FFTアナライザ
  OR30マルチJOB FFTアナライザ
 マルチ分析(FFT、オクターブ、トラッキング)とレコードを同時実行、回転体/振動騒音試験の時間を短縮
マルチJOB FFTアナライザ

振動、騒音の信号計測と分析業務を大幅に改善
マルチJOB FFTアナライザ

新着情報




2009/04/28 現在OR30のソフトウェアはV6が最新バージョンで、全ユーザ様に無償配布中です。
        ご案内を未だに受け取られていないユーザの方がおられましたらnvh@toyo.co.jpまでご連絡願います。






2009/04/28 回転変動計測・ねじり振動計測の機能を追加しました。






2009/04/28 CVT(無段変速ギア)用分析機能を追加しました。




セミナー、トレーニング、展示会




 





製品詳細


▼主な特長    ▼主な仕様    ▼主な機能


主な特長








リアルタイム分析・ポスト処理とも最新のNVGateソフトで一括処理。
PCでのポスト処理もマルチJOB分析です。

本体とPC間はLAN接続でフィールド/車載/ベンチ計測でも自由自在
  • 過酷な使用条件を考慮した耐震設計
  • AC100~240V/DC10~28V/バッテリー内蔵
  • PCとはLAN接続で100mまでケーブル延長や無線LANでワイヤレス計測も可能に
  • PCだけのマルチJOBポスト処理
  • 2台のPCで同時使用ができる2ライセンス標準装備
  • ノイズ発生が少なく、ノイズに強いEMC規格対応設計

計測自動化機能が充実
  • 測定シーケンスをマクロプログラムで実行
  • ユーザプログラムからの制御とデータ取得












主な測定項目
  • 周波数分析、スペクトラム分析
  • 振動計、騒音計
  • データレコーダ
  • プレーヤ(スループット収録と再生)
  • オクターブ分析(1/1,1/3,1/12,1/24)
  • サウンドインテンシティ解析
  • 音響パワー測定
  • 三次元分析、ウオータフォール、カラースペクトログラム
  • 回転次数比分析
  • 定比、定幅オーダトラッキング分析
  • 伝達関数測定
  • インパクトハンマーや加振器による共振周波数測定
  • モーダル解析
  • サーボ回路解析/サーボアナライザ
  • スイープサイン周波数応答測定










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主な仕様


入力


信号入力ch数


2ch~32ch(4種類のハードウェアから選択)



回転タコパルス入力

2ch~6ch


DC専用入力

2ch~


入力端子

BNC(LEMO選択あり)


入力信号

AC/DCまたはICP用電源内蔵


入力電圧レンジ

17.5mVp~40Vp(14レンジ)



主な機能








レコーダ機能
OR30マルチJOB FFTアナライザには高性能のデータレコーダを内蔵しています。
テープ方式からHDD方式になり大きな進化をとげ、分析と同時にレコーディングが可能です。

















伝達関数測定
ハンマリング・加振実験での共振周波数測定、モーダルテスト用に多くの機能を用意しています。

















騒音計、音響信号分析・解析
OR30シリーズはマルチJOB音響信号アナライザとして、オーバーオール演算(騒音計)と1/Nオクターブ、FFT分析、レコードを同時に実行します。
内蔵のマルチDSP高速処理で20KHzレンジの1/3オクターブ実時間分析が32ch同時で可能です。

















回転機械分析
OR30シリーズは、エンジン・トランスミッション・タービンなどの回転機の次数比分析、オーダ トラッキングリアルタイム分析をマルチ分析で対応。

















サーボアナライザ
OR30シリーズマルチJOB FFTアナライザにサーボ分析機能を付加するとサーボ機構、電気回路、機械構造物の周波数応答や伝達関数を高分解能で測定します。










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