振動計測,データ収録,CANバス,3次元計測,波形解析,視線計測,CAN BUS
東陽テクニカ
自動車計測ソリューション
  
 
各種輸送産業での研究・開発に不可欠な「振動・騒音」、「操縦性・安全性」、「乗り心地」等の計測・解析技術
自動車計測ソリューション > データ収録 > ユニバーサル・データロガー「imc-C1」
「imc-C1」は、優れた計測プラット フォームを持つCRONOS-PLにおいて限定した入出力仕様を持つデータロガーです。したがって、「imc-C1」の基本コンセプトはCRONOS- PL(CRONOS-PL-2にユニバーサルセンサアンプモジュールを内蔵したモデルとほぼ同等仕様)と同じです。最も汎用性の高いユニバーサルアンプを 8チャンネル内蔵し、CANバス2ノードも装備しています。
 「imc-C1」とPCのネットワーク接続方法

「imc-C1」はWindowsのOSバージョンに依存しないイーサネットにてPCと接続できます。したがって、Windowsのアップデートに対して特別なドライバの準備が不要です。
接続方法
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 「imc-C1」フロントパネルとリアパネル

「imc-C1」フロントパネル ユニバーサルアナログ入力(8ch)
「imc-C1」リアパネル CANバス(2ノード)、イーサネット、モデム用COMポート、外部ディスプレイ端子、PCメモリカードスロット、電源端子
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 幅広いアプリケーションをサポートする統合計測プラットフォーム

CANバス/アナログ信号同時計測
実車両走行頻度処理試験
操縦性・安定性走行試験
駆動系負荷頻度試験
各種市場調査データ収集試験
ネットワーク分散計測環境の構築
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 「imc-C1」の基本性能

チャンネル数:
8ch(アナログ入力)
サンプリングレート:
400kHz(システム全体=Σ(チャンネル×サンプリングレート))
50kHz(1チャンネル当たりの最大サンプリングレート)
分解能:
16ビット
センサタイプ:
電圧、電流、歪みゲージ、計測ブリッジ、熱電対、PT-100
詳細なセンサアンプモジュール仕様については、imc社製品カタログ内の「CRPL/UNI-8モジュール」の仕様をご参照下さい。
データ保存方式:
PCMCIAメモリカードへの記録(FAT32方式、メモリカードはオプション)
ネットワーク接続したPC環境の記録メディアへの直接記録

注意)  保存データフォーマットは、波形解析ソフトウェアFAMOSでサポートするimc社バイナリフォーマット(拡張子:raw)でのみ保存されます。

PCインターフェイス:
イーサネット(RJ45コネクタ、100Base-T、TCP-IPプロトコル)
モデムインターフェイス(アナログモデム、ISDNモデムならびにGSMモデムなどの外部アダプタオプションが必要)
ディスプレイ:
PCを使ったリアルタイムモニタリング
「imc-C1」に直接接続して利用可能な液晶ディスプレイ(数値、バーメータなど)
信号処理能力:
「imc-C1」に内蔵したDSPによる100種類程度の信号処理をデータ計測と同時に実行できます。(機能名称:Online-FAMOS、imc-C1には標準装備として組み込まれています。)
サイズ:
95mm×110mm×200mm
重量:
1.2kg~
動作電源:
DC10~36V、AC100/230V(UPSバッテリ内蔵、約1分程度の動作保証)
消費電力:
<40W
動作温度:
5~40℃(標準)、-20~65℃(拡張オプション/有償)
保管温度:
-40~80℃
制御ソフトウェア:
制御ソフトウェア「imc Devices」はパッケージに含まれております。
動作環境:
Windowsコンピュータ(CD-ROM、イーサネットが必要)
動作OS環境:
Windows 98SE、Me、2000、XP対応

その他、imc社データロガーでは、多くの先進的な試験計測アプリケーションの実施例があります。
アプリケーション開発ツールの紹介ページアプリケーション閲覧ページにて参照可能です。
資料請求の方は資料請求フォームからアクセス下さい。
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