振動計測,データ収録,CANバス,3次元計測,波形解析,視線計測,CAN BUS
  
 
各種輸送産業での研究・開発に不可欠な「振動・騒音」、「操縦性・安全性」、「乗り心地」等の計測・解析技術
自動車計測ソリューション > CANバス計測 > CANバス計測モジュール「CANSAS」 > imc社データロガーによるユーザアプリケーション開発
Lab-VIEW 用VI(Virtual Instrument)
COMコンポーネント
対応データロガー

東陽テクニカでは、お客様のご要望を真摯に受け止め、お客様の試験計測業務をより効率的に行うために既存のimc社データロガーをユーザオリエンテッドなアプリケーションに特価したシステムとして製品開発(特注システム開発)を行えるよう開発環境を整備しております。
また、当社の開発能力だけでなく、製品を提供しているimc社に対しても真摯にお客様のご要望を伝達し、将来的な規格への対応や様々な製品開発が可能となるよう努めております。

imc社データロガーを用いて開発した代表的なアプリケーション例を下記に紹介します。

本田技術研究所殿向け操縦性安定性試験計測システム
本田技術研究所殿向け乗り心地評価試験システム
フォルクスワーゲン社向け自動車燃費性能試験システム
アウディ社向け自動車燃費性能試験システム
フォルクスワーゲン社向け自動車走行試験システム

また、imc社データロガーの開発環境に対して、下記の2種類の開発ツールを提供しています。この提供しているツールをお客様がご利用になり、独自のアプリケーション開発を行うことも可能です。

 National Instruments社Lab-VIEW 用VIを利用したimc社データロガーのコントロール

下記のようにLab-VIEW(Version 7.0以上を推奨しています。)上にimc社データロガーを制御可能なコントロールボックスを設け、Lab-VIEW 上からimc社データロガーの機能 を利用できるようになります。imc社データロガー制御用ソフトウェア「imc Devices」のVer2.4以上よりサポートしています。(Ver2.4以前の「imc Devices」でimc社データロガーをご利用の方は、有償でのアップデートが必要となりますので、当社営業窓口までお問合せ願います。)
なお、当社はNational Instruments社Lab-VIEW に関するサポートは実施致しておりません。Lab-VIEWに関する操作や取扱、不具合についても同様にサポートは実施しておりませんので、ご了承の程宜しくお願い致します。
試験車輛
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 COMコンポーネント(ocxファイル)を利用したimc社データロガーのコントロール

imc社は市販パッケージソフトウェアとして波形解析ソフトウェア「FAMOS」ならびにデータロガー制御ソ フトウェア「imc Devices」などを提供しています。これらのソフトウェアと同様の操作性をユーザオリエンテッドなアプリケーションに組み込むためにCOMコンポーネ ントを提供しています。
このCOMコンポーネントは、VisualBASIC、C、C++、C#、Delphiなどの開発言語環境を使ったアプリケーション開発にimc社製品のオブジェクトをライブラリとして提供する開発者向けツール(有償)です。
開発者に対してこのCOMコンポーネントツールの利用方法についてトレーニングを実施致しております。
ご検討中のお客様または既に購入されたお客様に対してこれらのトレーニングをご提供しておりますので、ご希望の方は当社営業窓口までご連絡願います。
試験システム
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 アプリケーション開発に最適なリアルタイム信号処理付データロガー

センサアンプモジュール式データロガー「CRONOS-PL」
メモリカードデータロガー「SPARTAN」
CANバスデータロガー「busDAQ」
CANバス計測モジュール「CANSAS」

その他、imc社データロガーでは、多くの先進的な試験計測アプリケーションの実施例があります。
アプリケーション閲覧ページにて参照可能です。

資料請求の方は資料請求フォームからアクセス下さい。
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