振動計測,データ収録,CANバス,3次元計測,波形解析,視線計測,CAN BUS
  
 
各種輸送産業での研究・開発に不可欠な「振動・騒音」、「操縦性・安全性」、「乗り心地」等の計測・解析技術
自動車計測ソリューション > CANバス計測
1997年から東陽テクニカでは、ドイツ imc社製品を使って、車両内LANであるCAN(Control Area Network)バスからのデータ計測技術を提供しているパイオニアです。CANバスからのデータ計測から始まり、アナログ信号とCANバスの同期計測、 CANバスを使ったECUキャリブレーション用計測支援、ならびにCANバスによる分散式計測環境による試験計測の効率改善を提案しております。

 CANバス計測モジュール「CANSAS」

16種類のタイプ別モジュール
   アナログ入力→CAN出力:11モデル
   CAN入力→アナログ出力:5モデル
設置場所に応じたパッケージデザイン(3種類)
ISO11898に準拠し、CANバス接続対応
応答レート:最大1000Hz(1ms周期)

 IP6x対応組込用CANバス計測モジュール

「CANSAS-SL/μ-CANSAS」
14種類のタイプ別モジュール
IP65/IP67対応の防水/防塵設計
アナログ入力→CAN出力ラインアップ
小型軽量設計(最小20×40×60mm、最軽量80g)
電圧、ブリッジ、熱電対、電圧印加型センサ(MEMSなど)の
   各入力に対応
アンチエイリアジングフィルタリング対応

 ECUキャリブレーション計測支援

CANSASは、アナログ信号情報をCANバスへ送信するコンバータとして、1999年からの発売以来、欧州・日本において、多くのdSPACE、VectorなどのECU開発環境、HILSなどの製品と共にECU開発設計者の計測要求に応えています。
 
 テストベンチ計測ソリューション(プラグ&メジャー)

CANSASによるCANバスを用いた分散計測環境をテストベンチにおける計測技術として採用することで、ベンチの稼動効率を高めるソリューションです。

 実車走行/ベンチでの試験車両計測ソリューション(ドライブイン&メジャー)

CANSASによるCANバスを用いた分散式計測環境 を試験車両内部に配置し、測定用センサの近傍にアンプ、ADコンバータを設置することで、ローノイズでの計測が行えます。また、試験車両を実走行試験とテ ストベンチで試験する際に、センサからの配線を交換する作業を省くことができ、試験車両の稼動効率を高めます。

 CANバス技術情報「CANバスとは?」

試験計測技術者が、計測を行う上で必要となるCANバスに関する情報をご紹介いたします。
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