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各種輸送産業での研究・開発に不可欠な「振動・騒音」、「操縦性・安全性」、「乗り心地」等の計測・解析技術
自動車計測ソリューション > MTI社製非接触変位センサ
 NEW! MTI Instruments社製 高精度 非接触 変位センサ

2010年度より、東陽テクニカはMTIインスツルメンツ社の日本総代理店となっております。

<取扱製品>
・静電容量式変位センサ
・光ファイバ式変位センサ
・ハンディタイプ センサシミュレータ/ファンクションジェネレータ

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 静電容量式 変位センサ

■概要
プローブと測定物との平面間距離の静電容量を非接触で測定し、変位量を導きます。
プローブ形状変更や耐環境性に優れる特注モデルに対応します。


■特徴
1ch~10chのアンプ
プローブ動作温度: -129~204℃ (オプション例 -200℃以下、648℃以上)
温度ドリフト:15~35℃の環境で0.1%以下(オプション 60ppm/℃)
線形性:0.05%
測定分解能:最高0.1nm
渦電流式センサと異なり、測定環境や測定物による再校正は不必要
シャフト、空気軸受などグランドがとれない製品でも測定できるモデルあり
OEMモデルもご相談に応じます
静電容量式 変位センサ

 光ファイバ 変位センサ

■概要
光を出力し、測定物から反射してくる光量を測定し変位量を導きます。
MTI社は1968年に世界で初めて光ファイバセンサを出荷して以来、常に業界をリードしています。


■特徴
ガラス、複合材、液体表面などでも、光をよく反射するものであれば測定可
EMI(電磁波障害)の影響なし
プローブ動作温度: -70~150℃ (オプションで拡張可 )
高圧/高真空環境向けセンサ対応
測定分解能:最高0.25nm(オプション)
応答周波数:最大500kHz(オプション)
光ファイバ 変位センサ


 ハンディタイプ センサシミュレータ/ファンクションジェネレータ

■用途例
加速度計(電荷対応)、ロードセル、歪みゲージ(低電圧対応)のセンサの校正
回転機械などの試験・校正・メンテナンス
加振実験、電子回路検査における固有値検出

■特徴
バッテリー駆動のハンディタイプ
2ch出力
加速度計などを模擬する電荷出力
ロードセルや歪みゲージを模擬する極低電圧出力
サイン波など一般的な波形の電圧出力、スイープ機能
特徴あるパルス出力


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ハンディタイプ センサシミュレータ/ファンクションジェネレータ

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