物性計測,物性システム,電気特性,磁気特性,誘電特性,電子物性
東陽テクニカ
物性評価システム
  誘電率測定システム
 セラミック、高分子材料の誘電特性、MOS-FETなどの半導体界面の評価、固体/液体電解質の電気伝導率測定などに威力を発揮。
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WITT-64型シリーズ
 
WITT-64型 ソフトウェアは、ウェインカー社6440B/6430B型:LCRメータを制御しデータ表示するソフトウェアです。 リアルタイムグラフ表示はもちろんの事、Excel等へのデータセーブもマウス 操作のみで簡単にできます。
測定パラメータは、比誘電率(ε')、比誘電損率(ε'')の表示(ε',ε'')はもちろんの事、インダクタンス(L)、キャパシタンス(C)、クオリ ティファクタ(Q)、損失係数(D)、レジスタンス(R)、インピーダンス(Z)、位相角(θ)から選択 し、(L,R)、(L,Q)、(C,D)、(C,Q)、(C,R)、(Z,θ)のいずれかを表示致します。

WITT-64T型 誘電率温度特性
WITT-64型の機能にLakeShore社製331型:温度コントローラを制御する機能を追加
温度制御について
温度制御を行う場合、温度センサーを2 個使用する場合が多く、一つはヒーターの近くにもう一つは、サンプルの近くにおきます。ここでヒーターの近くのセンサーをコントロールセンサーと言いサンプル近くのセンサーをサンプルセンサーと言います。常にコントロールセンサーを制御するように設定します。
温度制御を行う場合は、P,I,D(比例,積分,微分)の値を適切に選ぶ必要があります。
これらの値は、加熱炉、クライオスタット又は温度領域に依存します。そのために、あらかじめこれらの値を決める必要があります。
本プログラムでは、P,I,Dの値は、マニュアルで入力する事が前提です。

WITT-64CV型: 半導体 C-V特性
WITT-64型の機能にDC電圧バイアスを制御する機能を追加
DCバイアス
外部DC電圧バイス:-40V~+40V内でリニアスイープする事が可能です。
出力電圧範囲により最小分解能が異なります。
  ±32V以内では最小分解能:0.005V
  ±32V以上では最小分解能:0.01V
また予めテキストファイル(C-V電圧リスト設定画面)に電圧値を入力し、このリストを使用することによりユーザーが設定した電圧値を出力する事が出来ます。

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