物性計測,物性システム,電気特性,磁気特性,誘電特性,電子物性
  誘電率測定システム
 セラミック、高分子材料の誘電特性、MOS-FETなどの半導体界面の評価、固体/液体電解質の電気伝導率測定などに威力を発揮。
 
 半導体材料は現代社会に不可欠な材料であり、太陽電池・パワー半導体など次世代半導体の研究・開発が盛んに行われています。本技術セミナーは半導体の基本物性とその評価法について、独立行政法人 物質・材料研究機構 大橋 直樹 氏 にご講演いただきます。
講演内容
  講師
□ 半導体の基本物性と評価法について
<講師> 独立行政法人 物質・材料研究機構 
        光・電子機能グループ  大橋 直樹 氏
  (1) 半導体の基礎と典型的な応用
  半導体の導電性や発光特性
(2) ホール効果測定の原理と実際
  ホール効果測定の原理と装置、測定ノウハウ
(3) ホール効果以外の評価方法
  ワイドギャップ半導体中の欠陥

 
□ AC磁場を利用したホール測定の利点と測定の実際
<講師> 株式会社 東陽テクニカ   山口 政紀
  ・AC磁場法とDC磁場法の違い
・上手なホール測定のポイント
・測定例の紹介

 
 
開催日時と会場
2011年 12月16日(金) 13:00~17:00
東陽テクニカ テクノロジーインターフェイスセンター(TIセンター)
 東京都中央区八重洲1-1-6 (案内図
 (JR東京駅から徒歩5分)
 
参加費用
無料 (事前の受講登録が必要です。)
 
受講登録 本セミナーの参加申し込みは終了致しました。
 
機器展示
● 比抵抗/ホール測定システム
● DLTS/ICTS評価システム
● 低温プローバー
● 温度コントローラ
● ガウスメータ
● ロックインアンプ  等

 
 
 ※セミナー内容は一部変更になる場合がございます。
 ※会場収容人数の関係で、お客様のご希望に添えない場合がございます。お早めにお申し込みください。
 ※競合会社及びその関係者の方々は、お断りさせていただく場合がございます。
 
お問い合わせ先
 株式会社東陽テクニカ 営業第1部  (担当:朝倉 浩貴、佐竹 敬子)
 Tel:03-3245-1103  E-mail : keisoku@toyo.co.jp
 URL: http://www.toyo.co.jp/application_bussei.html