物性計測,物性システム,電気特性,磁気特性,誘電特性,電子物性
  誘電率測定システム
 セラミック、高分子材料の誘電特性、MOS-FETなどの半導体界面の評価、固体/液体電解質の電気伝導率測定などに威力を発揮。
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Andeen Hagerling社 自動キャパシタンスブリッジ 2550A型

キャパシタンス/損失ブリッジ ■ 概 要 ■
世界最高の確度と比類ない安定性を備えたキャパシタンス/損失ブリッジ 従来のブリッジ方式は管理・取り扱いに熟練した測定技術を要しましたが、2550A型は測定の自動化により管理・操作・取り扱いの問題点を解決しました。
■ 特 長 ■
基本確度 5ppm
高安定性 <1ppm/年
優れた分解能 <0.05ppmもしくは0.5aF(0.5×1.0-18F)
温度係数 <0.03ppm/℃
試験周波数 1.000+0.005% kHz(固定)
測定ファンクション C、G、tanδ、Rp・Rs
測定範囲 0.5aF~1.2μF
AC試験信号電圧 最大15V
外部DCバイアス ±100V
GPIB RS232C標準装備

■ 高確度、使いやすさを1台で実現
2550A型の高精度は、特注ブリッジメーカーとしての経験を生かした、ユニークなレシオトランスフォーマを用いた成果です。また同様に温度コントロール されたヒューズドシリカ標準キャパシタンスも重要な部品です。これにより非常に高い安定度を実現します。またブリッジのバランシングは内蔵のマイクロプロ セッサを用いており、従来の手操作によるブリッジに比べて非常に使いやすくなっています。機器の操作はフロントパネルによる操作だけでなく、 GPIB,RS232Cを標準装備していますので、自動コントロールが容易です。
 

■ 驚異的なブリッジバランシングスピード
試料を最初に測定する時の時間はわずか0.5秒以下です。それに続く2回目以降の測定では50m秒/回です。

 

■ ケーブルによる誤差を補償し高確度を実現
使用するケーブル長を入力し、ケーブルの抵抗をマイクロプロセッサで補償します。

 
アプリケーション例
熱膨張・磁歪測定(新潟大学 後藤研究室)



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