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電圧・電流・温度計測、波形観測、AC/DC電源、波形発生器など最新基本計測機器ラインナップ。
ガウスメータ・テスラメータ > 9640型 アナログ式ガウスメータ

| 本製品は製造を中止しています。 |
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特長
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| インクリメンタル測定とその原理 9640型テスラ/ガウスメータは、磁場測定の基本的な原理である磁場に変調されたキャリア増幅システムを採用しています。ホール素子に入力のチョッピング動作を起こす安定な励磁電流を流します。 ホール素子は磁場中に置かれたとき、磁場に変調されたACキャリア出力電圧を発生します。 これらの出力はゼロコントロール出力、サプレッションコントロール出力とフィードバックレンジ減衰器に接続されたサミング回路に流れます。ゼロコントロール出力は、ゼロ磁場の条件下にある9640型がゼロ表示するようにホール素子の残留出力を除去します。サプレッションコントロールはインクリメンタル測定のためにスケール拡大が出来るようにホール素子の絶対磁場出力を差し引きます。同期フィルタアンプとフィードバック減衰器は、高安定な増幅のために使用されています。増幅されたキャリアは、磁場の極性を失わないで、同期復調器により磁場に比例した電圧として再生されます。この電圧はDC磁場として出力ジャックから出力し、且つメータ指示されます。 たとえ磁場が時間的に変化しても、復調出力は、400HzまではAC磁場波形に比例した電圧で出力します。 AC磁場とDC磁場は、独立してメータで読めるように分離した検出器が出力のAC部分をDCに変換しています。 インクリメンタル測定は、ゼロサプレッション機能と指示値拡大により、大きな磁場の中の小さな変化を観察する場合に使用します。例えば、0.8T近辺の小さな変化を測定する場合、フルスケールレンジは1Tです。 メータは0.8を指示します。この時、ゼロサプレッションの粗調整つまみのoffをはずし、メータのセンターゼロに針を振らせます。針を完全にゼロにするのには微調整つまみを使用します。 ここで、振るスケールレンジのノブを引き1Tから感度をあげて+、-のメータの振れを観察することにより、大きな磁場中の小さな磁場の変化を測定できます。スケール拡大は最大1,000倍までできます。 従って、この場合1mTレンジまで感度をあげる事が出来ます。 |
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