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製造中止モデル 

8500型:50MHz/70MHzパルスジェネレータ
8500/2ch型:50MHz/70MHzパルスジェネレータ 2ch
▼1ch又は、2chモデル
▼シングルパルス、ダブルパルス、ディレイドパルス
▼パルス幅可変:最小7ns、
▼高出力電圧範囲:±24V(開放端、chA)
▼連続、トリガ、バースト、ゲート発振
▼100MHz周波数カウンタ/タイマ内蔵
▼GPIB標準装備
■50MHz/70MHzパルスジェネレータ
8500型は、50MHz/70MHzパルスジェネレータです。1chモデルと2chモデルがあり、2chモデルは同期した2chのパルスを出力しch間 のディレイも設定できます。パルス幅をはじめ、あらゆるパルスパラメータを可変することが可能で、用途に合わせて必要なパルス形状を設定して出力すること ができます。出力は、シングルパルス、ダブルパルス、ディレイドパルスを連続発振する他、外部トリガ信号や、内蔵のトリガカウンタによってトリガ、バース ト、ゲート発振することができ、max32Vp-p(≤50MHz、開放端)の高電圧でパルスを出力します。
■パルスパラメータ可変
8500型は、パルスパラメータを自在に可変することができます。パルス幅は最小7ns、パルス周期は最小20nsで、振幅が20Vp-p(開放端)以下 の時は最小14nsまで可変可能です。パルス周期の最長は1.999s、さらに内部のトリガカウンタを用いると最長1000秒間隔で高速なパルスを出力し ます。ディレイ時間は、80μs未満の時は1ns単位で可変可能です。他にも出力電圧のHigh/Lowレベル、立ち上がり/下がり(chA)の値をそれ ぞれ独立に可変可能で、様々な用途に合わせてパルスパラメータの値を設定し、必要なパルス波形を得ることができます。
8500型は、アナログ方式により波形を生成しているので、立ち上がり/下がりを可変しても、デジタル方式のジェネレータのような階段状のグリッジは生じず、リニアな立ち上がり/下がりで波形を出力します。
パルス幅  :最小7ns~
パルス周期  :最小14ns~(≤20Vp-p(開放端))
ディレイ  : 0~3.999s(<80μs:1ns分解能)
立ち上がり/下がり  (chA) :固定モード:6ns
 可変モード:8ns~20.0ms(6レンジ)
(chB) :固定モード:6ns
■高電圧パルス出力
8500型は、50MHz以下では振幅max32Vp-p(開放端)で高速なパルスを出力します。chA出力は±24V(開放端)の電圧範囲内で電圧レベルを設定することができ、0-24V(開放端)で50MHzの高速なパルスも出力できます。
電圧範囲  (chA) :Highレベル:-23.8V~+24.0V
:Lowレベル:-24.0V~+23.8V
(chB) :Highレベル:-15.8V~+16.0V
:Lowレベル:-16.0V~+15.8V
振幅  :パルス周期≥20ns: 0.2V~32Vp-p
:パルス周期<20ns: 0.2V~20Vp-p
(開放端の場合で掲載)
■2ch出力(A、B)+AUX出力(A、B)+Sync出力
8500型の2chモデルでは、同期した2chのパルスを出力します。chAとchBはパルス幅や電圧レベルを独立に設定でき、ch間のディレイ時間も可 変できます。また、ch毎に別途AUX出力が用意され、メイン波形出力と同じ設定のTTL又はECLレベルの波形(立ち上がりは固定)を同時に出力しま す。さらにchBは外部入力信号を加算することが可能で、chAの信号を加算するとトライステートのパルスを出力することも可能になります。
■100MHz、7桁周波数カウンタ内蔵
8500型は、周波数カウンタ機能を備えています。外部からの入力信号の周波数、周期を 7桁/s(測定値による)で測定します。またパルス幅測定も行えます。