波形発生器、任意波形発生器、パルス発生器、ファンクションジェネレータ、波形作成ソフト
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任意波形発生器 信号発生器 > ユーザサポート > ユーザサポート:製造終了モデル > 製造終了 6010型、6020型、6030型
製造中止モデル 

6010型: 125MHz/1.3GHz_周波数カウンタ/タイマ
6020型: 225MHz/1.3GHz_周波数カウンタ/タイマ
6030型: 225MHz/2.4GHz_周波数カウンタ/タイマ
▼125MHz、225MHz測定
▼1.3GHz、2.4GHz測定オプション
▼周波数・タイムインターバル測定 ほか
▼高安定OCXO、ルビジウムタイムベース
▼アナログ出力オプション
▼小型ハーフラックサイズ、簡単操作
▼GPIB標準装備
■周波数・タイムインターバル測定
6000シリーズは、周波数測定、タイムインターバル測定などを行えるユニバーサルカウンタ/タイマーです。6010型は125MHz、6020型は225MHz、6030型は225MHz(300MHz typ.)までの範囲で測定を行います。入力は2ch(chA,chB)を装備し、chA-chB間のタイムインターバル、位相差、レシオ測定も行えます。オプションで第3chのRF測定chCを装備でき、6010型、6020型は1.3GHz、6030型は2.4GHzまでの周波数測定が可能です。タイムベースは 標準TCXOタイムベースの他、高安定タイムベースOCXOモデル、ルビジウムモデルでは より高確度の測定が可能になります。6000シリーズは、小型ハーフラックサイズで取扱いが容易であり、メニューを用いないダイレクトなキー設定で容易に操作できます。また前面パネルの設定を10設定まで不揮発性メモリに保存できるので、よく行う測定の設定条件を一度保存しておけば、以降いつでも即座に測定を開始することができます。  
■多彩な測定ファンクション
6000シリーズは、自動トリガ、外部入力トリガ、または前面パネルのトリガボタンを使った手動トリガにより測定を行えます。下記の測定ファンクションが可能で、それぞれ表示分解能の選択ができます。
周波数測定 : chA、chB、chC(オプション)
時間測定 :周期chA
 パルス幅chA
 chA-chB間の時間差
chA-chB間の位相 :同一周波数のchA-chB間の位相差
トータライズ(イベントカウンタ) :chB
レシオ測定 : A/B、C/B(オプション)
電圧ピーク測定 : chA
立ち上がり/下がり測定 :chA(6010型のみ)
■高安定タイムベースモデル
6000シリーズは、標準でTCXO(温度補償クリスタルオシレータ)タイムベースを内蔵しています。OCXO(温度制御クリスタルオシレータ)、ルビジウムの高安定タイムベースを内蔵したモデルでは、環境温度が変化しても高い安定度で周波数・タイムインターバル測定が可能になります。
■アナログ出力オプション
6010型、6020型の場合はこのオプションを内蔵することで測定分解能が1桁向上します。6000シリーズは外部からタイムベースを入力することもでき、別途高安定な10MHz周波数標準を用いて測定を行うこともできます。