波形発生器、任意波形発生器、パルス発生器、ファンクションジェネレータ、波形作成ソフト
 任意波形発生器・パルスジェネレータ・ファンクションジェネレータ・デジタル変調信号発生器 など あらゆる信号発生器と、高電圧・高出力アンプをラインアップ。
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製造中止モデル 

多ch出力 40MS/sクロック
任意波形/ファンクションジェネレータ
195型(2ch、4ch)、39A型(1ch)
■16MHzファンクションジェネレータ&40MS/s任意波形
39A型、195型は、16MHzファンクションジェネレータ機能と、40MS/s任意波形機能を併せ持ったシグナルジェネレータです。39A型は、小型 ハーフラックサイズで1ch出力、195型は1筐体に2ch又は4chの出力chを持ちます。195型の各chは、独立して出力するだけでなく、ch間で の位相制御、加算、振幅変調、トリガリング出力が可能です。多chを必要とする様々なアプリケーションに特に威力を発揮すると共に、従来 複数台のジェネレータを使って行っていた加算や変調信号を、195型1台で出力できます。しかも容易な操作性で、汎用ベンチユースから、GPIB、RS- 232Cを用いたシステムユースまで幅広く対応します。
■多才なch間オペレーション(195型)
(1)位相制御出力
195型は、2ch又は 4chの出力について、各々独立した設定で波形を出力するだけではなく、ch間の同期を保ち かつ位相制御が可能な多chジェネレータとして用いることができます。
(2) アナログ加算出力
前隣りのch出力をアナログ的に加算して波形を出力します。加算振幅の比率はディスプレイ上で設定可能です。パルス波形やノイズ波形等を別chであらかじめ設定しておき、振幅を可変させながら加算することで、様々な動作試験、ノイズ試験等が行えます。
(3) 振幅変調出力
前隣りのch出力を変調波として振幅変調(AM、SCM)して波形を出力します。従来のようにキャリア用信号源と変調波用信号源の2台のジェネレータを用意する必要はありません。変調率ディスプレイ上で設定可能です。
(4) トリガリング出力
隣り合ったchの内部TrigOutをトリガ源にして波形を出力することができます。内部TrigOutは波形の終了などに同期して出力するので、隣りのchの波形出力が終わるタイミングで波形出力を開始することができます。
■ユーザ定義の任意波形(ラスタースキャン)
39A型、195型は、ラスタースキャン方式による真の任意波形を提供します。位相演算器を用いた(DDS方式)簡易的な任意波形発生器のように 波形長が限定されることがなく、また周波数を高くするために波形データがまびかれて出力されることが無いので、ユーザが定義した波形データを常に忠実に出 力します。波形作成には、フロントパネルによる波形編集の他にWindows波形作成ソフト(オプション)が用意されており、優れた操作環境で自由自在に 波形を作成できます。作成した任意波形は最大100波形まで登録でき、登録後はフロントパネルからの呼び出し操作だけでいつでも即座に出力できます。出力 は、連続・トリガ・バースト・ゲート発振の他に、外部コントロールも可能なシーケンス機能、ホールド機能も備わっています。
■シーケンスプログラム機能
作成した複数の任意波形(波形セグメント)について、16種類までの波形を自由に連結して出力することができます。各ステップの繰り返し回数は、あらかじ め設定した回数、又は外部信号(トリガ、ゲート)によってコントロールできます。この機能により、メモリを有効に活用して長時間にわたる波形を出力した り、同じパターンの波形をいくつも作る手間を省きます。また周波数や振幅、波形そのものが間欠的に変化する現象を再現することも可能にします。又、外部ト リガ信号によって出力波形を変えることもできます。
■アンプを用いて、高電圧・大出力信号を出力
39A型、195型の出力を、高速アンプで増幅して用いることにより、高電圧、大電流の任意信号を得ることができます。圧電アクチュエータやディスプレイデバイス、電力シミュレーションなど、高電圧、大出力による試験を要求るアプリケーションにも適用できます。