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製造中止モデル 

20MHz スィープ/サイン波ジェネレータ
1404A型
■20MHzサイン波 8桁分解能
1404A型は、DDS方式による20MHzジェネレータです。0.1Hzから20MHzまでの広い周波数レンジに渡ってサイン波を出力します。周波数は 8桁分解能で設定でき10ppm確度で出力されます。振幅は最大10Vpp(50Ω終端時)で発生できます。
■20MHzスイープジェネレータ
1404A型は、0.1Hz~20MHzまでのリニアスイープ波とログスイープ波を発生できます。スイープモードは連続スイープとトリガスイープがあります。スイープ方向はアップ・ダウンのどちらかを選べます。フィルタやコンポーネントのテストに便利です。
■20MHzクロックジェネレータ
1404A型のSYNC出力からはキャリア周波数と同じ周波数のTTLレベルの信号が出力されます。
最高20MHzまでのクロックジェネレータとして利用できます。
■変調信号テスト(AM、FM、FSK、その他)
変調テストのために、発振器の内部でディジタル的に合成されたAM信号とFM信号を、フロントパネルやリモートプログラミングポート(GPIB、RS- 232C)から容易に定義できます。FSK信号は、ローカルコントロールまたは外部トリガ入力によって最高1MHzのレートで変調でき、ディジタル伝送の テスト信号に利用することができます。
■二相同期テスト
2台の1404A型の50MHzリファレンス入出力端子を互いに接続し同期運転をすることができます。2ch出力の位相差は、0.1°分解能で調整(相対 調整)することが可能です。相互の位相差を90°になるように調整すれば、IチャンネルとQチャンネルの位相感度のテストをするために使用できます。
■GPIB、RS-232C標準装備
1404A型にはGPIB(SCPI)、RS-232Cが装備されていて、さまざまな設定をこれらのインターフェイスを通じて行うことができます。柔軟性が高く、かつ容易なプログラミングコマンド体系が整っています。