オーディオ(Audio(、ビデオ(Video)、タイミング(Timimg)、伝送(Transmit)関連製品をご紹介します。
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FAQ

Portable One 関連

ハードウェア



Q ハードウェア動作確認を行いたいのですが?
A

Portable Oneシリーズのアナライザは機能セルフテストを行う機能を持っています。機器が正しく動作していることを確認出来ます。 この機能を利用するためにはMainパネル(Functionボタン)からAC MAINファンクションを選択してください(P1DDの場合Analog測定モードにする必要があります)。 ディスプレイ左下にSelf Testと表示されますのでこの表示の下のボタンを押します。表示がStartに変わりますのでさらにもう一度同じボタンを押すとセルフテストが開始されます。



※セルフテストを行う際は必ずPortable Oneのジェネレータ出力からケーブルを外してください。また1時間程度のウォームアップ後に実行してください。



Q 初期設定に戻したいのですが?
A

Portable Oneシリーズの機器はdBr0ボタンを押しながら電源を投入することで、機器をリセットし、初期状態に戻すことが出来ます。



Q 30Vrms以上の信号を入力すると内部からリレーが高速で切り替わるジリジリという音が聞こえるのですが?
A

入力インピーダンスが600Ω(LoZ)の設定となっているためです。
LoZでの最大入力パワーは1Wとなっており、約30Vrms以上入力すると、保護回路が動作します。リレー音は保護回路の動作音です。



Q グラフを印刷できません?
A

P1DD のプリンタ出力ポートはセントロニクス仕様と呼ばれていたパラレルインターフェースです。このポートを利用して直接印刷を行うためにはDOSプリンタが必 要ですが現状入手困難です。WINDOWSプリンタを利用して印刷を行うためには、何らかの方法でインターフェースを変換してデータを取り出す必要があり ます。
ここでは有限会社ヒューマンデータのセントロ-USB変換器を紹介いたします。

http://www.hdl.co.jp/USB/PRT/index.html



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