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APx585+HDMI HDMI付マルチチャンネル・オーディオアナライザ

APx585+HDMI HDMI付マルチチャンネル・オーディオアナライザ





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HDMI付APx585オーディオアナライザ

HDMI機器のオーディオ測定が可能になりました。
APx585+HDMIは、Audio Precision社の伝統的なパフォーマンスへのこだわりと次世代ユーザ・インタフェースが結合した8チャンネル・オーディオ・アナライザ(APx585の機能はAPx58シリーズを参照)です。



APx585オーディオアナライザに挿入された
HDMIモジュール部


HDMI&ブルーレイ・ディスク・プレーヤのオーディオ測定
APx585+HDMIはサラウンド・サウンド・レシーバー、セットトップボックス(STB)、HD TVとDVD&ブルーレイ・ディスク・プレーヤ等のHDMIデバイスからのオーディオをテストできるツールです。
HDMIモジュールには、DUT用のソースとシンク・コネクタと、モニタ用としてビデオ入力&モニタ出力コネクタを用意しています。



Dolby&DTSエンコード・オーディオ・テスト
リニア/PCMオーディオ・ストリームの生成に加えて、あらかじめエンコードされたオーディオ・テスト・ファイルから、圧縮オーディオ・テスト信号をストリーム出力することができます。最新のロスレスと圧縮マルチ・チャンネル・オーディオ・フォーマットをもつ機器にも確実に対応できます。
SPDIF、toslink、AES/EBUデジタル出力上での圧縮オーディオ .wav、.ac3、.dts と.cptのストリームもサポートされます。



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特長

  • HDMI 1.3Aソース&シンク
  • HDMI オーディオレイアウト0または1
  • リニアPCMオーディオ、最大8チャンネル、24ビット、44.1、48、88.2、96、172と192kHz
  • ロスレス・フォーマットDolby TrueHDTMとdts-HD Master AudioTM、24ビット、48、96、192kHzをサポート
  • ドルビーデジタルとdtsデジタルサラウンドなどの圧縮フォーマットをサポート
  • EEDID値の生成と表示*(2008年秋リリース)
  • すべてのHDMI標準分解能、カラー深度(ディープ・カラーを含む)とフレッシュ・レートのビデオテスト信号の生成
  • サードパーティのビデオテスト機器用インターフェース
  • ソースとシンクコネクタのHDCP暗号化をサポート
  • DolbyあるいはDTSエンコードフォーマットなどのエンベディッドオーディオ・メタデータの表示


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APx585+HDMI 主な仕様



基本フォーマット

チャンネル数 8
コンピュータ・インターフェース USB 2.0
OSコンパチビリティ Windows Vista、XP
寸法 3U


ジェネレータ機能

サイン波周波数レンジ 5Hz-80.1kHz
周波数確度 3ppm
IMD テスト信号 SMPTE、MOD、DFD
最大振幅(平衡出力) 14.4Vrms
振幅確度 ±0.05dB
フラットネス(20Hz-20kHz) ±0.008dB
残留THD+N(20kHz BW) -103dB+1.4uV
アナログ出力構成 平衡&不平衡
デジタル出力
サンプリングレート
22kHz-192kHz(SPDIF、TOSLINK、AES/EBU)
44.1kHz-192kHz(HDMI)


アナライザ機能

最大定格入力電圧 110Vrms
最大バンド幅 > 90kHz
振幅確度(1kHz) ±0.05dB
振幅フラットネス ±0.008dB(20Hz-20kHz)
残留入力ノイズ(20kHz BW) 1.3uV
残留THD+N (20kHz BW) -103dB+1.4uV
個別高調波アナライザ d2-d10
最大FFT長 1M(1024k)
IMD測定能力 SMPTE、MOD、DFD
DC電圧測定


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