リチウムイオン電池、燃料電池、太陽電池等、各種電池の評価から、
有機ELや液晶等の物性評価まで幅広く対応できる計測・評価システムを
供給しています。
 
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HVA500型/HVA800型 高速電圧増幅器(電圧アンプ)

プラズマディスプレイ・ELディスプレイの駆動に最適
1800V/us ~3000V/us、500pp、±400V

特 長

電圧アンプ
     
  • 高電圧出力
    出力電圧は、500Vpp(HVA500型)、± 400V(HVA800型)、-200V ~ +600V(HVA800-62型)。
    プラズマディスプレイや無機ELディスプレイの駆動に必要な電圧をカバーする電圧アンプ。
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  • 高スルーレート
    スルーレート1800V/us(HVA800型)、3000V/us(HVA500型)の高速単発パルスを出力可能。
    プラズマディスプレイや無機ELディスプレイの駆動に必要なスルーレートを満たしています。
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  • 高瞬時出力電流
    瞬時出力電流は1A。より大きなディスプレイ面積を駆動することができます。
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  • より安全な保護対策
    負荷の状態のモニタ機能を搭載し、サンプル等の異常の兆候を早く察知することができます。
    また、過負荷時は自動トリップしますので安全です。
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  • 任意の高速高電圧波形に印加が行えるシステムが構築できます。
    任意波形/ファンクションジェネレータと組み合わせ、様々な高速高電圧パルス波形の出力が可能。
 

概 要

 
最近では、プラズマディスプレイの研究も進み、高速高電圧増幅器(電圧アンプ)の大電流容量化が望まれています。
そこで東陽テクニカでは、プラズマディスプレイの駆動パルス用にスルーレート1800V/us ~ 3000V/us、瞬時出力電流1Aの高速パルス出力のHVAシリーズ高速電圧増幅器を開発しました。
これにより大きな面積のプラズマディスプレイを高速な立ち上がりパルスで点灯させることができます。
また、無機EL素子やパルス駆動圧電素子をはじめ高速な立ち上がりパルス波形が必要なアプリケーションにも向いています。
東陽テクニカ取り扱いの任意波形/ファンクションジェネレータ等と組合わせると、ディスプレイ特有の高速高電圧駆動パルスを繰り返して出力することができます。
負荷の状態をLEDで表示。過負荷に自動的にトリップし、安全に操作を行う事ができます。
HVA
 

仕 様

モデル名 出力電圧 周波数特性 スルーレート チャンネル数 最大出力電流
HVA500
高速電圧増幅器
500Vpp
(0V~+500V、
±250V、-500V~0V)
DC~3MHz
(±10V、300pF)
DC~200kHz
(±250V矩形波出力、300pF)
1000V/usec
(±200V、1nF)
3000V/usec
(±250V、350pF負荷)
1CH
(入力2CH)

80mADC
(±250V)
1Aパルス
(10us以下)
HVA800
高速電圧増幅器
±400V
(HVA800型)
-200V~+600V
( HVA800-62型)
DC~1MHz
(±10V、300pF)
DC~50kHz
(±400V、300pF)
1000V/usec
(±250V、1nF負荷)
1800V/μs
(±400V、300pF負荷 )
1CH、
モニタ出力
(1/100)
(入力2CH)
100mA
DC1Aパルス
 

上記以外の負荷を接続し、かつ最大電流を持続した場合、オーバーヒートする可能性があります(特に低い抵抗のみの場合)。