リチウムイオン電池、燃料電池、太陽電池等、各種電池の評価から、
有機ELや液晶等の物性評価まで幅広く対応できる計測・評価システムを
供給しています。
 

電圧増幅器(電圧アンプ) 特長と概要

特 長
  • プラズマディスプレイ・ELディスプレイの高速高電圧駆動が行えます。
    HVAシリーズは、速いスルーレート3000V/us ~ 1800V/us、高い印加電圧500Vpp・±400Vを持つ高速高電圧増幅器で、高速高電圧の単発パルス出力が可能です。
  • マイクロマシンやMEMS、液晶ディスプレイ等の連続駆動の高コストパフォーマンス化が行えます。
    Fシリーズ・Aシリーズは、周波数帯域1MHz ~ 150kHz、印加電圧±100V~±400Vで、出力チャンネル数は1chと2chの高コストパフォーマンスな電圧増幅器です。
    多チャンネル・高速高電圧印加化をコストパフォーマンス高く行うことができます。
  • より大きな面積の液晶ディスプレイの駆動やより大きな容量の圧電素子、コイル等の駆動が行えます。
    F30PV型・F70PV型は、出力電流2.0Aと大きい±35Vまたは0~+70Vの高電流型電圧増幅器です。
    より大きな負荷を駆動できます。
  • 燃料電池の内部抵抗評価等に最適
    6310型・6312型は、周波数帯域300kHz/1KHz、出力電流100mA/1A の高速電流出力型増幅器です。
    6310型は、スイッチング電流遮断(スイッチングスピード100nsec)ができ、燃料電池の内部抵抗評価等にも最適です。
  • 任意の高速高電圧波形の印加が行えるシステムが構築できます。
    全ての増幅器は、任意波形/ファンクションジェネレータと組合わせて、ユーザ定義の高速・高電圧駆動波形を出力することができます。
 
概 要
 
最近では、各種ディスプレイやマイクロマシン、MEMS等の研究開発が活発になり、より高速高電圧な任意または特定の波形を印加する要望が増えてきました。
そこで東陽テクニカでは、プラズマ・ELディスプレイ用高速高電圧増幅器や燃料電池用電流出力型増幅器を開発しました。
また、高コストパフォーマンスの±100V~±400V、1MHz 高速電圧増幅器(スウェーデンFLC社製)も扱っています。これらは、マイクロマシンやMEMS、液晶ディスプレイ等の駆動アプリケーションを中心に好評を戴いております。
また、弊社では、任意波形ファンクションジェネレータや任意波形作成ソフトウエアも扱っており、トータルに出力部をコーディネイトする事ができます。
さらに高分解能ADコンバータや各種計測器も扱っており、計測も含めたトータルなシステムを構築することも可能です。
 
(電圧アンプ)