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  生体情報モニタリング機能 in vivo マイクロ X線CTシステム用  


SkyScan 1176/1178 in vivo X線CTスキャナに装備されているサブシステムで、スキャン実行中の小動物の状態をモニタすることができます。



小動物用のベッドにはTVカメラが備えられており、映像を見ながらリアルタイムで様子がわかります。

X線スキャンと同様、小動物の様子を画面上でいつでも確認することができます。 専用ソフトウェアで小動物の特定の動きを検出することができ、この情報は小動物の呼吸にスキャンを同期させるために使用することができます。

ベッドに取り付けた温度センサでは、18~40℃の範囲の体温を0.2~0.3℃の精度で測定できます。 ソフトウェアでは体温の値を数値表示すると共に、体温の変化をグラフとして表示します。

ECG(心電図)アンプは、特別な非金属ワイヤと電極を使って小動物に接続されます。 画面上には、心拍の様子がグラフで、心拍数が数値で表示されます。


生体情報モニタを併用した in vivoスキャンの様子

(左端) スキャン位置を決めるためのスカウト像 (200mmまで)
(中央) リアルタイムでのX線イメージと進行状況を示すインジケータ
(右下) 生体情報モニタ と 小動物のリアルタイム映像


生体情報モニタの画面表示例